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![]() FREE FOR THE EVENING ('82) |
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Prod. TED DARYLL
Feat. ROBERT BYRNE, BOB RILEY, |
![]() NO MAN'S LAND ('84) |
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Prod. ROBERT BYRNE
Feat. ROBERT BYRNE, CLAYTON IVEY, |
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リック・ボウルズに2ndアルバムがあるという噂があり、一度だけオークションにも 出てきた事があって、真相は?と長期間内定調査していた矢先、 トンでもない某ルートからブツを入手してしまった。 もっと驚いた事に、在庫がほんの僅かだけならまだ何処かで眠っているという! 煽りは嫌だったので自分だけの秘密にしていたのだが、 某掲示板でその存在が明かされてしまったのでデータだけはとりあえず先にアップし、 お宝発掘という事で半年近くに渡る交渉の末、やっと若干数の入手に成功。 このアルバムはカスタム・メイドという事で、ほとんど自主制作のアルバムのため、 残念な事に世の中に流通しなかった様だが、 驚いた事にプロデューサーがロバート・バーンなのが珍しい。 前作、『FREE FOR THE EVENING』でもR・バーン その他のマッスル・ショールズ系のミュージシャンが集結していたが、 今作でもその方向性は引き継がれている。 全8曲中、6曲がR・バーンが共作若しくは単独で書き下ろししており、 <RIGHT THROUGH THE HEART>を思わせるマイナー系のタイトル・チューン<NO MAN'S LAND>、 バーン節が唸るアダルト・コンテンポラリーな<IN THE MEANTIME>など、彼らしさが出た佳曲。 秀逸なのは、マイケル・ジョンソンなども歌っているバラードの名曲、 <WHO'S THAT LOOK IN YOUR EYE>。 優しげで、心の奥底まで癒してくれるメロウな心地よさ。 R・ボウルズのヴァージョンが個人的にも一番気に入っている。 この世に出る事のなかった筈の秘密の1枚。 (k1)
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