JOE PIZZULO / LOU PARDINI / KEVYN LETTAU


Now Printing
MEMORIES OF LOVE ('05)


  1. LET'S GIVE A LITTLE MORE THIS TIME
  2. JUST TO SEE HER
  3. TAKE THIS LOVE
  4. SUNLIGHT
  5. WHAT MIGHT HAVE BEEN
  6. WHAT DO WE MEAN TO EACH OTHER
  7. SANA MAULIT MULI / BRIDGES
  8. NEVER GONNA LET YOU GO
  9. ALWAYS BE THERE
  10. YESTERDAY
  11. FAR AWAY
  12. MORNING KISSES
  13. I JUST HAD TO FALL
  14. I'M BETTER AT HELLO
    Peformance :
  1. JOE PIZZULO
  2. LOU PARDINI

  3. JOE PIZZULO

  4. KEVYN LETTAU
  5. LOU PARDINI
  6. JOE PIZZULO & KEVYN LETTAU

  7. KEVYN LETTAU

  8. JOE PIZZULO & KEVYN LETTAU

  9. LOU PARDINI

  10. JOE PIZZULO & LOU PARDINI
  11. KEVYN LETTAU
  12. LOU PARDINI & KEVYN LETTAU
  13. LOU PARDINI
  14. JOE PIZZULO & KEVYN LETTAU
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ALL THE BEST ('05)


  1. I'M NEVER GONNA GIVE YOU UP
  2. WHAT DO WE MEAN TO EACH OTHER
  3. TAKE THIS LOVE
  4. LET'S GIVE A LITTLE MORE THIS TIME
  5. NEVER GONNA LET YOU GO
  6. WHAT DO WE MEAN TO EACH OTHER
  7. RAINBOW'S END
  8. THE PRAYER
  9. WHERE ARE THE STARS
  10. SOMEWHERE IN TIME
Feat. NINA, SOPHIA PIZZULO,
PETER MARQUEZ, MIKE VILLEGAS
etc...




『ALL THE BEST』

(RTI MUSIC / 505101117852-8)


軽くするために音質を落としてますが、宜しければ音声サンプルでお試し下さい。



姉さん、またまた事件です!

前回のピズーロ/パーディニ/レトゥーのライブにびっくしていたら、 私の大好きなジョー叔父さんのスタジオ盤も届いて、2度びっくりなんですけど何か問題でも?

『ALL THE BEST』とタイトルされてはいるが、オール新録の彼のベスト・セレクション という処の様である。セルメン時代の名曲のみならず、 F・スタローン作の隠れ名バラード、<I'M NEVER GONNA GIVE YOU UP> やD・フォスター&キャロル・ベイヤー・セイガー作の<THE PRAYER>、 R・グッドラム&J・グルスカ作の<WHERE ARE THE STARS>、R・グッドラムの <SOMEWHERE IN TIME>と失禁するだけでなく、 顎も外れてガクガクいい出しかねないナイスなバラード・アルバム。 (でもちょっとスーパーマリオに似ている・・・こんな顔だったっけ?) (k1)


『MEMORIES OF LOVE』

(RTI MUSIC / 510110685-2)


え?マジで?

ジョー・ピズーロにルー・パーディニ、ケヴィン・レトゥーという AORファンにはビックリする様なメンツでの ジョイント・コンサートの模様を収めた超が付くほどの貴重なライブのCDを入手。

個人的に最もエキサイトしたのは、 マイケル・センベロ、ロビー・ブキャナンらの好サポートでAORアルバムを 連発していた時代のセルジオ・メンデスの一連の作品でフィーチュアされ、 素晴らし過ぎるヴォーカルを披露していたジョーのライブ・パフォーマンスを聴けた事。

83年の『SERGIO MENDES』から<NEVER GONNA LET YOU GO>、 84年の『CONFETTI』から<LET'S GIVE A LITTLE MORE THIS TIME>、 名作中の名作『BRASIL '86』から<TAKE THIS LOVE>や<WHAT DO WE MEAN TO EACH OTHER> と気を失いそうな名バラード達のオンパレードで、特に<NEVER GONNA〜>と <WHAT DO WE MEAN〜>に到っては、ケヴィンとのデュエットという生のステージを 見たら失禁するか失神しそうな大サービスっぷり。 故人ではないにしろ、 このジョーさんは皆さんが愛して止まないW・ウィビーに匹敵する位に 個人的に好きなヴォーカリストであり、 彼の隠れファンとしてはこの上なく嬉しい限り。

その他にも<MORNING KISSES>ではルーとケヴィンのデュエット、 ビートルズの<YESTERDAY>ではジョーとルーのデュエット、ケヴィンの名曲 <I'M BETTER AT HELLO>ではケヴィンとジョーなど、 ジョイントによるギグならではのお得感が満載。

特に<YESTERDAY>に到っては、 クラシック・スタンダードが全く別物のAOR ナンバーとして生まれ変わっており、ルーの天晴れなアレンジメントに脱帽。

こんなライブを日本でもやってくれたら素晴らしい事であろう。 ミラクルな企画に大拍手。 (k1)


価格は、3,500円、お取り寄せになります。(『MEMORIES OF LOVE』は売り切れです)
ご興味ある方は、ご注文承ります。



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