Japanese Only / Last Modified Jan 25,1999.



驚愕の投稿

みなさまからの投稿、心より感謝いたしております。



投稿第31弾


旧K製作所で某有名香港スターを起用したゲームの開発秘話

開発スタート時のスケジュールは、開発期間1年で途中から
サブプログラマーを付けてくれると言う話でした。

しかし、開発開始から半年たっても一向にその気配が無く
結局、最後までプログラマーは私一人・・・
当時、別ラインでプログラマーを5人も使っていた。

なぜ?

結局、開発期間は1年と1ヶ月掛かり、
内容も当初予定していなかったブラッディーな内容になりました。
JCさんの所で血が出るのはまずいので、そこだけ出ないようにしました。
( JCさんには血が出るとは言ってません。かなりマズイです )

血関係の演出に時間がかかったせいで、COMのアルゴリズムなど
作る暇も無く発売しました( COMのアルゴリズムは全キャラで1週間です )

完成後、なぜか大量にあった予約がキャンセル!!
( あの内容ならしょうがない気がするが )

なんでも、営業の人が「JCが使える」と言って予約を受けたらしく、
完成した物はJCが使えないのでキャンセルされたらしいです。
( ソフト的には使えるようになっていました )
結局、基板が余ってしまい改良版を作る事になりました。
( ラインリーダーは責任を取って退社

しかし!!

またしても、プログラマーは私一人・・・

なぜ?

しかも、開発期間は2ヶ月!!
1日の睡眠時間が2時間という極悪のスケジュールでなんとか完成。
( 内容はかなり遊べます。COMのアルゴリズムもかなり良いです )

残念ながら国内では販売しませんでした。( 韓国、香港などに販売 )
初代JCの完成後に、某C社の船水氏と会談する機会が有り、
プログラマーが一人だと言うとかなり驚いていました。

以上、JC メイン(?)プログラマー本人より


感想:
いやいやいや...初代のヤツを一人で作っちゃったがために
「チミは1人で作れるじゃないか」って思われちゃったんでしょう。
でも給料5人分くれるわけじゃないんだよね。
しかし、今の時代にソロプログラマーってとこがシブ過ぎっスね。
でも、他人事じゃない気もします。
ただ、ボクの場合は好き好んで1人でやってるスットコドッコイなんだケド。
でも、さすがに前回の仕事で少し懲りたっス。




投稿第32弾


旧K製作所 ギャ○ズ乱4の開発秘話 その1

JCチームはJC改良版の後、ギャ○ズ乱4を作りました。
( JCチームのプログラマーは私一人です )

最初に来た話は「ギャ○ズ乱3の絵換え版を同じ基板で3ヶ月で作ってくれ」
と言う内容でした。
( プログラムを変更せずに、絵をアニメ絵に変更するだけと言う内)

しかし!!

当時、新システムボードの「スー○ーカ○コシステム」の話が有り、
急遽、基板が変更になると言われた。話を聞くと
「新ボードで新仕様で期間同じ」( 横画面で対戦モードを入れる )

はっきり言ってギャ○ズ乱シリーズをやった事が無いのに
できるわけがない!!
当然、「できません!!」と言って断ったのだが、何故か納得してくれない。
とうとう、社長と直で理由を説明するはめになった。

私:
「ギャ○ズ乱シリーズをやったこと無いのに短期間で
しかも新ボードでなんてできません」
社長:
「どのくらい期間が欲しいんだ?」
私:
「最低でも半年」
社長:
「おまえ、それは理想論じゃねぇのか?」

どっちが理想論じゃーーーーーーっ!!

結局、受け入れられないまま開発を開始、
完成したのは半年後だった・・・


感想:社長っていうのはたいがい無理を言いますからなー。




投稿第33弾


この会社、仮に光○としておきます。(全然伏せ字じゃないって。)
最近新築のビルに社屋を統合したのですが、外部から客を呼んだ時に
社長の「○ぶさわ・○う(仮名)」が必ず客に見せるものがあります。

それは、上層の階から中庭を見るときにわかるのですが、
地上に敷き詰められた縦横約48ブロックのレンガ材?による
「信○の顔」のドット絵!

いやーさすが「信○」で成り上がった会社はちがいますねー
それだけユーザーや社員が、社長に供物を捧げているってことなんでしょう。


感想:ステキな投稿を頂戴し、誠に光栄でございます。
なんちて。なんちて。なんちてー!
つーか、やっぱ写真で見たいカモ。無理だけど。




...無理なので、念写してみまスた。




投稿第34弾


【井の中の蛙、大海を知らず】

そう、このおやじプログラマーに一番似合う言葉です。
このおやじ、87年くらいのファミコン黄金時代に、クソゲーを数本作り
そこそこ儲けて、その思い出がいまだに忘れられないようなのです。

過去の栄光をひきずっている人はたまにいますが、はなっから栄光も何も
ないのに、ただファミコン粗製濫造期に、くそファミコンソフトを数本作って
そこそこ儲けたということで得意満面、それを栄光と勘違いし今現在まで
引きずっているクソおやじなのです。

なにぶん弱小下請けソフトハウスのファミコン・プログラマーのこと、
薄暗いマンションで何年も一人でクソゲーを作ってた弊害かファミコンの時代
が終わりスーファミの時代になっても技術、その他の進歩が
まるでないのです。(97年現在も)

スーファミのソフトをまるでファミコンのような画面と処理で作り
お蔵入りにした製品もあります。
(が発注元からはしっかりと金はもらっている。)
恐ろしいのは、ここで落ち込み&反省すればまだ救われるのですが、
『なんで売らねえのかなー、出せば絶対、売れるのに。ばっかでー』
と逆に発注元をけなす始末です。
感性というか感覚までもが粗製濫造ファミコン時代で停止しているようです。

社長や周りもなんで黙っているかというと、まあ、会社設立メンバーと
いうことと、ファミコンの時にそこそこ儲けたらしいので
【会社の功労者】となっているらしいからなのです。
私の推測では、社長がなにか弱みを握られているとしか思えないのですが。
そんな訳で肩書きには異常にこだわります。社員が6人しかいないのに。(笑)


このクソおやじの嫌いなことは、残業と徹夜。
ゲーム会社なので納期まじかになればクオリティをあげようとか
面白い作品にしようと残業や徹夜になることもあって当然かと思いますが、
このおやじ、とにかく早く帰りたがります。
製品の質など気にしちゃねえ、といった感じです。
そしてバグの発生を恐れてか内容&処理を簡単に簡単に、
とにかく楽に楽にできるようにしようとします。(笑)
だからこのおやじの作るものは、どんなマシンであろうが粗製濫造期の
くそファミコンソフトのようなスカスカでへっぽこなものになります。

他人がどっから見てもへっぽこな処理でも、
自分の作ったものであれば気にならないようです。
いや、動きさえすれば天下取った得意満面顔になります。
そして、へっぽこ処理を見せて『いいっしょ、なかなかっしょ』
と必ず同意を求めてきます。なんなんだろうなー、あれはいったい。
同意がないと不安でしょうがないのかなあ。(笑)

後、FFなどの凝った作品を見せるとなぜか不機嫌な顔になって
『ばっかでー』といいます。 そしてなぜか恐れるように触ろうとしません。
そのくせ同類のへっぽこソフトをプレイしては、今度は楽しそうに
『ばっかでー』とのたまい
ギャハハと大喜びしています。


後、このおやじの特徴としてチョー社内弁慶であるということです。
社内では足を机の上に放り出して、ふんぞり返り、大物ぶるのが好きな
おやじですが会社のドアから一歩でも外に出ると、オドオド、ビクビクした
態度に変わります。また、会社に知らない人が尋ねてきても、
おとなしくなります。ヤクルトおばさんだろうが。
ほんとに漫画を見ているようなので、おかしくってしょうがありません。
世の中には本当にいるんですね、こういう人。
たぶん卒業してすぐに同好会のような閉鎖された会社に入りファミコン景気
の時に社長らにいろいろ、ちやほやされて育ってしまった為にこうなって
しまったのでしょう。


PSでソフトを作り始めてかれこれ2年以上、未だ完成ならず。
できねえんじゃないかとも思っています。(笑)
(時間はかかってますが、大作って訳ではないですよ、念のため。)
当然、3Dなんて使えるはずもありません。
きっとファミコンのようなPSゲームになるでしょう。

かわいそうなのは、発注元とそのゲームを間違って買ってしまったお客さん。
おっと、一番かわいそうなのは、いっしょに作業しているサブと
絵描き屋さんか。苦労が報われませんぜ、まったく。
PSで半透明ができたといっては、得意満面な笑みをもらし大騒ぎする
御仁ですから。(笑)信じられますか。ただの半透明表示ですよ。 (笑)
とにかく当たり前のことをやって、偉業を達成したかのように、
または天下を取ったかのようなアクションを起こすので効率が悪いったら
ありゃしません。そして社長にいちいち誉めてもらわないと気が済まない
ようなのです。社長も昔のくせなのか、
『××君、すごいねー、やるじゃん』とやってしまうものですから、
ますます増長してしまうのです。
なんか犬みたいですね。いちいち誉められないと先に進めないなんて。
見ている分には笑えるのですが、へっぽこ作っておいて
あの鼻をならすような得意満面なつらを思い出すと、
やっぱり情けなさすぎです。
ほんとに、このクソおやじをなんと表現してよいものやら。

こいつが会社の技術のトップ。会社の功労者。

はーっ。

私はこの会社をとっくの昔に退社しましたが、個人的に大笑いできる
ゲームとしてこのファミコンPSゲームの発売を今か今かと楽しみに
待っているのです。
(それにしても資金はいつまで持つんだろうか、謎だ。)


感想:ダメ開発者の見本ってゆうか権化みたいなオヤジですな。
しかし、マジでいるいる!そういう奴。どこにもいるよー。
なんつーか、カスい技術を自慢げに話されたり、
チップの標準機能を使って「ホラ、ホラ」なんて自慢されると
悲しくなるよね。痛いってゆうか、程度が知れるってゆうか、
スゲーカッチョワリーっス。

ところでそのステキっぽいPSゲームのタイトル知りたいところだけど、
一目見ればすぐにわかりそうっスね。ボツらなければの話だけど。





投稿第35弾


1、ZOOM・ボンボン社長事件(これは社長ネタです。)

X68000で質の高いソフトを出していた(あくまで過去形)ZOOMですが、
ここの社長の佐○明氏、かなりダメダメです。

この御方、金持ちのボンボンでして、いくつもの会社を経営しています。
ZOOMもその中の一つでして。で、他の会社から収入があるんで、
少しくらい赤が出てもZOOMはやっていけるとのことで。
まあ、北海道にはこういったタイプの会社が、とかく多いです。
マイクロネットもそうだし(しかも、ここは風俗店も経営)。

で、話を戻しますと、この社長、とかく人望に薄く、ことごとく社員に
逃げられるor出て行かれるんですねぇ。
X68kの頃のスタッフって、もう1人か2人くらいしか、居ませんし。

あるときはこの社長、マスターアップが近いというのに、
社員を社長室に呼び出しては、スト2の相手をさせていまして、
これがまあ、大変に不評。その方いわく、
「みんな一生懸命働いているのに、オレだけスト2やってても嬉しくない」
とのこと。

ちなみに、スーパーモナコGPを見て「こういうタイプのゲームを作ろう!」
という社長の玉音で、出来たゲームが「オーバーテイク」。全然違う(笑)




2、プラネットジョーカー事件

セガサターンマガジン誌を賑わせている怪作、プラネットジョーカーは、
あの「びっクリエーター教育(笑)」でおなじみ、
代々木アニメーション学院の卒業製作ソフトです。
これの権利を、ナグザットが安く買い上げ、少し手直ししただけで、
あとはそのまま売りに出したとのことで、数百本も売れれば、
会社的には元が取れるとか。
それにしても、代アニのレベルの低さは、どうにかならないんだろうか。
「高い就職率」とかも、大嘘だし。




3、最近のセガ

今年、もう2人ほど死んでますね。自殺
うち1人は、あのAM2研とのことで。合掌。
(うーん、部長はいつ死ぬんでしょうか?)




4、サクラ舞う(これはちょっと信憑性薄いですが)

「サクラ大戦」をヒットさせた「ばかほりさとる(笑)」ですが、
どうやら右翼に狙われているらしいです。




感想:うーむ、もう1人死んでたというのは初耳ナリ。
ところで、ほんま?




投稿第36弾


投稿第35弾・その2に反論!

まず始めに事実の告知から。
「プラネットジョーカー」は見事に社内製作ソフトです。
(このソフトに関わっていない他のスタッフのために書きますが、
製作はすべて大阪開発室”IMP事業部”です。)
今時、専門学校でもこんなカスは作れません。
(デスクリムゾンは笑えますが、このソフトは笑えもしません。真のカスです。)

この事業部の連中は約1名程を除いてカス野郎ばかりで、
やること、考えること全てが最低。
この「製作は一般からの公募」という触れ込みも実は、
「自分たちがやっちまった事を他人に押し付けよう」として作った
嘘っぱちなのです。実際に代アニ側で作成したのは「アニメ部分」だけ。
ゲーム内容などは一切大阪開発です。
では、なぜこんなソフトが発売されるに至ったか...。

数年前、彼らはどうやって上層部の人間をだましたのかは知りませんが、
ナグザットへ「ヘッドハンティング」されて来ました。
(当然、本社スタッフの数倍の高給を目当てに...)
初めから役付きの彼らは社内でやりたい放題。本社開発スタッフも初めは
「きっとすごいやり手なんだ」と思っていました。そんなある日、
パソコンのソフトを作っていた彼らのモニターをふと覗いてしまい...。

「な、なんじゃこりゃぁっ!」

この時点ですでに終了の香りが立ち込めていました。
そしてそのパソコンソフトがアップした頃、彼らは何を血迷ったか
「今、本社で製作が進められている”プラネットジョーカー”は
今後大阪開発が製作します。東京は代わりにパソコンソフトを作って下さい。」

と言い出したのです。

当然本社開発側は猛反発しましたが、

「我々が作れば100万本は間違いなく売れます!」
「納期はシューティングなら6ヶ月で行けます!」

等の言葉に(大枚をはたいている)上層部はすでに言い包められており、
抵抗の甲斐もなくあっさり主導権をにぎられてしまう...。
(しかもこの時大阪側から東京側に渡されたパソコンソフトの企画書は、
ペラ紙3枚にタイトルとフリーハンドで描かれた画面構成図(説明なし)
だけ...。納期だけはしっかり決まっていた。)

後日セガ品管から企画書にOKが出たと言うので見てみると、そこには
「東京開発」の文字を「大阪開発」 に書き換えられた企画書の姿が...。
そして、開発が始まりました。

プログラマーはやはりカス野郎だったようで、付属のサンプルを表示させる
のにも数日を要し、サンプルのポリゴンが出れば一喜一憂。
テクスチャが上手く表示されないのは全てグラフィッカーのせい
(しかも、サンプルのモデルを差し替えただけ)。しまいには
「サターンはテクスチャが苦手なので、テクスチャは無しで行きましょう。」
なんてことまでぬかしはじめたのです。
(実はこの時、東京のスタッフがサターンの開発器材を一台都合し、
真後ろの席でばりばり動かしてました...。)

そして数週間後、彼らは突然開発器材一式を持って大阪事務所へ
引っ込んでしまったのです!
以降、再三の東京からの中間ロム提出要求を無視して
(どうやら、ボロカスに言われるのが解っていたらしく、
発売直前まで東京開発には見せないつもりだったらしい。)
企画書なんてお構いなしのクソゲーを、ガンガン作成し続けました。
この間、オープニングアニメを安く上げるために代アニの学生を使って
絵と声を入れさせたり...。
(ちなみにこのソフトには○○○○万円の経費がかかってます。
一体何処に消えたのか...。)

そして、破りに破った納期を完全に無視して。
彼らいわく「予定どうり」完成したソフトが
「プラネットジョーカー」です。
さて、ここで全ての関係者が気にかかるのは「発注本数」です。
どんなに理不尽なやり方であっても、
「数」さえ出ればある程度の事は水に流れてしまうのがこの業界。
審判の日の深夜、会社にセガから一枚のファックスが届きました。
そこには...。

「総発注枚数:しゃんじぇんななひゃくごじゅっ本」

の文字が.....。
そして、問題の
「学生の作品って事にしちまえば、多少は評価も誤魔化せるだろう。」
作戦が実行されたのでした。
(このほかに「プラジョーやって100万円プレゼント作戦」
等も展開されようとしたが、さすがに通らなかったらしい。)

その後、大阪事務所の人間に対して、何の賞罰も無かった事に
「会社の危機」を感じた東京開発のほとんどが退社した件
についてはまた後日...。

感想:
うひょー!新年早々イカすぜー!
ボクちんサターン持ってないのでプラジョーとやらを見たことないんだけど
この投稿を見る限り、相当に凄そうですな。
しかし、サターンがテクスチャー表示が苦手っていうのは知りませんでしたな。
ぷぷぷー。
また、そんな凄い人達がどこからヘッドハントされてきたのか知りたいカモ。
また後日のイカす投稿を楽しみにしてマス。




投稿第37弾


以下の文章は,登場人物を中傷するつもりで書いたのではありません.
ですが,

「こんな非常識なヤツ,ホントに見たことない!」

わが社(ゲーム業界でも大手です.僭越ながら)の開発室の扉は
セキュリティのためにカギがかかっており,
開発員のみが扉を開けるカギを所有しています.
他部門の社員が入室する時でさえ,事前連絡のうえ,
扉の横にあるチャイムを押して呼び出しをしなければなりません.

とある日,「ピンポーン」とチャイムが鳴りました.
若手が扉を開けると,そこに立っていたのは

あの飯野賢治!

普通,他社を訪問するときは,受付でアポを取った人物を呼び,
迎えに来てもらうのが常識でしょ?
受付を素通りして我が部署まで一直線にやって来るとはどういうこと!?
あまりの非常識さに言葉もありません.
こんな人物がデカい顔して(物理的にもデカいけど)大手を振って
歩いていると思うと,同じゲーム業界で働く人間として非常に恥ずかしいです.

非常識ついでにもう一つ.
別の日に飯野賢治が来社したとき,ウチの部長に用事があったらしいのですが,
部長がたまたま席を外していたのです.
ヤツは何を思ったか,我々が会議や連絡に使うホワイトボードに,

「飯野賢治参上!」

と書き残して去っていったのです!

頼むから非常識な行為は慎んでくれ.社会人なんだから.


感想:
まさに「ゲーム業界の風雲児!」てなところを
これでもか!てな具合に見せつけてくれちゃったワケですね。
やっぱ痛いっスね。「イテテテテー!」てなカンジで。
開発室のみなさまの心中お察し申し上げます。





投稿第38弾


私がいた会社は、29、31、32弾で紹介されている会社です
ある日、私はぜんぜん会社に来ない人を迎えに行けといわれました。
後輩を一人連れて寮の部屋の鍵を持ち、歩いて5分の所まで行きました
ドアの前でふと上を見ると、電気のメーターがすごい勢いで回っています。
「あっ これは居るな」と私と後輩はブザーを押しながらメーターを
見続けていました
すると、メーターの回転が弱まっていくではありませんか。
当然、その日は会社に連行しました。
そんなことを気にするなら頼むから会社に来い
この世界であんただけだよ、週休5日なのは


感想:これはあまりにありがちな話。ボクちんも少し耳が痛いカモー!




投稿第39弾


いまだにパッとしないN64.
しかし、当のN天には危機感まるでなし。
私はゲーム専門の流通会社に勤めているのですが、
9月に我社を訪れたN天社員から驚愕の発言。

「ウチの勝負は来年のクリスマスですよ、ゲラゲラ」
「うぉぉいっ、今年のクリスマスもまだ終わってないぞっ!」



好評だかなんだかわからない、
N64、Wゲットだぜキャンペーン。

これが実に流通業界泣かせ。

まず、N天の徹底した秘密主義のため、
キャンペーンをやるということを知らされるのが、
早くてキャンペーン開始1週間前。
ひどい時になるとTVCMで知るということもしばしば。

さらにひどいのが、N天が流通業者をまったく信用しないということ。
今回のキャンペーンはN64にCDとカードが付くというものなので、
キャンペーン仕様のN64をさっさと出すか、
顧客の在庫数を調べて同数のグッズだけ送ればいいものを、

なんとビックリ、日本全国のN64を全部回収!

もちろん運賃全部ウチ持ち(しくしくしくしく)。
ただでさえ、売れなくて店頭在庫多いのに・・・。

さらにパッケージ破損やシリアルナンバーのチェックも全部ウチ。

そんなこんなで集まったN64、ウン千台。
しかも年末商戦まっ只中。
社員のナチュラルハイな笑い声が会社に響く。


感想:ご紹介が遅くなってゴミンなさい。
それはそうと徹底した秘密主義なんスね。了解!




投稿第40弾


ある日、ゲーム屋にバイトに行ってみると
「デジタルピンボール・ラストグラディエーター9.7」と
「パワーステークス」があった。

「お?めずらしいですね。コンビニ専用ソフトですか?」
店長
「あっ、それ?売りにきたんだよ」
「誰が?常連ですか?」
店長
「コンビニ」
「コンビニぃ!?」
店長
「いやあ、ファイナルファンタジータクティクスやら50本ほど売りに来たけど、 さすがに無理だから、とりあえず一本ずつ買ったんだよ」

しっかりと名刺まで残していた・・・7・11某店。いいのか?


感想:よくないでしょ、やっぱ。





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