8.5e NEW!  

DXクラスター接続用Telnet/パケット無線
フリーウェア by HB9BZA

(多言語バージョン - 18ヶ国語対応)

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(各言語の最新対応バージョン; 赤 = サポート終了)

RXCLUSは、アマチュア無線家がDXクラスターシステムに接続するための、無料パケット通信プログラムです。 アマチュアバンドのDX情報を受信して、瞬時に整理します。

RXCLUSの最新バージョンは、Windows95/98/ME/NT4/2000/XP/Vista/7で動作します。
MS-DOSとWindows3.x用にも、古いバージョンを公開していますが、そちらはサポートを終了しています。
Linuxは、現在のところ本格対応していませんが、 Linux上のWindowsエミュレータ(英文)で、WindowsバージョンのRXCLUSが使えます。

RXCLUSの生い立ちは、パケットクラスターに接続しないでパケット無線をワッチし、DXクラスター ネットワークに流れてくるDX情報を、抜粋して別ウィンドウに表示することでした。それがRXCLUSという 名前の由来です。 しかし今では、多くの機能が追加されたため、ほとんどの局は、パケット無線かtelnet を介してDXクラスターノードに接続して使用しています。

 RXCLUSでは、貴局が未交信/未コンファームのDXCCエンティティーとIOTAグループを、貴局専用 データベースに保有して、貴局にとって必要なスポットが入ると瞬時にアラーム音でお知らせします。

 RXCLUSの機能を以下に要約します。説明文と併せて、アンダーラインの付いたキーワードをクリック して画面サンプルをご覧ください。

  • 表示ウィンドウが7個あり、切り替えて使えます。4つのターミナル ウィンドウには、ノード接続の有無にかかわらず、受信される全通信データが表示されます。DXクラスタ 情報はDXウィンドウ に集約され、そのうち貴局が必要とする情報は アラームウィンドウに抜粋されます。また、新しい機能としてARRLの Logbook of the World ユーザーを LoTW ウィンドウ に表示します。
  • DXクラスターノード接続の通信手段として、シリアルポート経由で外部TNC接続、またはパソコンボード(BayCom・DRSI・サウンドボード)利用でSV2AGWのパケットエンジン接続、あるいはインターネットtelnet接続(数多いノードリスト付き)が使用できて、しかも、同時最大4接続できます。
  • DXクラスターノードへの接続手順にはスクリプトを使用することもでき、もしもノードから不作為に切断された場合には、自動的に再接続します。
  • DXクラスターネットワークから流れてくるDX, WWV, ANN, CHAT、TALKのスポットを、貴局のパソコンへ保存することもできます。貴局接続先ノードサーバのソフトウェアが、AK1A・DX-Spider・ARクラスタ・clx・DxNet のいずれかであればすべて保存でき、clusse・WinClusterであれば一部のみ保存できます。
  • 保存されたDXスポットに対して最大4つの選択条件が使える検索機能があります。同様に、CHATは3条件、ANNとTALKは2条件指定で検索できます。
  • DXCCデータベースには、現存の全エンティティーリストが掲載されています(消滅エンティティーも追加できます)。各バンド(160m〜2mと衛星)ごとに、手入力またはADIF形式(ほとんどのログソフトで互換性がある)にて、貴局の交信済み/コンファーム済みを登録します。これを、紙QSLベースとLoTWベースの二層管理できます。
  • 貴局の DXCC集計 や、 バンドごとの未交信/未コンファームエンティティー を表示できます。
  • IOTAデータベースには、すべての参照番号付きグループ名が掲載されています。貴局の交信済み/コンファーム済みの情報は、同じく、手入力かADIFファイルで登録します。
  • 貴局のIOTA集計では、IOTAアワード各種の達成状況が一覧表示されるとともに、大陸ごとの未交信/未コンファームを表示できます。
  • 貴局QTHから各エンティティーへの方角と距離、日の出/日の入時刻などの 役立つ情報を表示します。 各表示ウィンドウのDXスポット上でマウス右クリックすれば、直ちにそのエンティティー情報を表示します。
  • ユーザー個々の好みに合わせられるよう21ページもある多彩なオプション設定が用意されています。例えば、アラームしたい周波数帯の設定、アラーム音を CWモールス音 にするか男女音声にするかの選択 、フォントや配色の設定、もちろん表示言語(現在15ヶ国語を完全サポート、3ヶ国語を部分サポート)も選択できます。
  • 設定したオプションの動作は、DXクラスタネットワークに流れない 模擬DXスポット を使って確認テストできます。
  • Logbook of the World (LoTW)ユーザーの多くを自動照会して識別します。ユーザーリストはLoTW ページ(英文)にあります。
  • 開発中ですが、2台までのリグコントロール機能により、DXスポット情報の周波数とモード (CW, USB or LSB)へ即時ジャンプできます。

 以下は訳者からの日本語版注意点です。

  • もしも日本語版で立上がらない場合は、#option-general-language へ進み、JPN(japanese/日本語)を選択してください。
  • 最低限のセットアップとして、#オプション-自局 でコールサインを設定ください。
  • 受信表示に欧文文字セットの固定ピッチフォントを推奨します。   #オプション-フォント へ進み Courier または Courier New を選択してください。
  • タイトル部の日本語表示は、主にMSゴシック体ですが無指定のところもあります。
  • 日本語文字はクラスターへ送出できないようにしております。
  • 英語版にある'DOS conversion'の機能は日本語に関係ないので省略しました。

上記画面サンプルは主にWindows XP上の表示です。
他のWindowsでは、多少異なって見えるかもしれません。

著者HB9BZA問合せ先  (I speak french, german and english)
訳者JG1OWV問合せ先 (日本語か englishでどうぞ。歓迎用中文発電子郵件。)


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最終更新: 2013年9月8日

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