オールナイトレポート3


※これは2004年4月17日に川崎のTOHOシネマズ川崎で開催された、
オールナイトについて記したものです。
1年前のことなので、うろ覚えだったり、
忘れてしまったこともありますので、ご了承下さい。
上映スケジュールは公式サイトをプリントアウトしたものから作成したものです。
詳細につきましては、本文の方をお読み下さい。
なお、当時の劇場版最新作品は「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」であり、
上映スケジュールおよび本文をお読みになられる際は、
そのことを念頭に入れていただくよう、お願いいたします。





映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ドキ!
オトナだらけの映画大会2004



日時:4月17日(土) 21時開場 21時30分開演(終映4:40予定)

開場:TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン(78席)
川崎市川崎区駅前本町8番地ダイスビル7

入場料金:2000円

内容:映画最新作「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」の他、
水島努監督前作「嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」と
隠れた名作「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」を上映。
上映前には水島努監督のトークショーもあり。
更には来訪者には映画クレヨンしんちゃんプレスをプレゼント!



オトナだらけの映画大会2004 スケジュール

21:00 開場

21:30〜22:15 水島監督トークショー

22:30〜0:10 「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」上映

0:30〜1:00 クレヨンしんちゃん予告編大会

1:15〜2:40 「嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」上映

3:00〜4:40 「「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」」上映






これは、前回の「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」鑑賞記の続編に当たるものです。私は「カスカベボーイズ」を公開初日(4月17日)に3回見たわけですが、その3回目の鑑賞が、このオールナイトでだったのです。

このオールナイトを知ったのは、4月の初め頃、当サイトでも相互リンクさせていただいている、Mr.K さんの「クレヨンしんちゃん的ページ」のトピックス欄を見た時のことです。私は是非行こうと思い、TOHOシネマズ川崎の公式サイトから場所を調べ、後日川崎までわざわざ行きました。川崎駅からTOHOシネマズ川崎までは、少し迷いましたね。

そしてチケットを購入したのですが、新文芸座のオールナイトとは違い指定席であり、席も78と、かなり少なかったです(新文芸座の座席数は266)。

さて、大宮白鳥座での2度目の(「カスカベボーイズ」の)鑑賞を終えて、自宅へ帰った私は、夕食の後、準備をして家を出ました(出かける際、父からお前も好きだね〜と、言われました(あきれられてた?))。

しかし、少し家を出るのが遅かったため、間に合わないのではないかと、不安になりました。私は高崎線や東海道線を駆使して、少しでも早く着くようにしました。その甲斐あって、TOHOシネマズ川崎に着いた時は、まだ開場前でした。

しばらく、他のお客さんと待っていると、遂に開場となりました。会場に入ると、係員から「カスカベボーイズ」のプレスシートをもらいました。観客全員に配布していたようです。先週の新文芸座のオールナイトではもらえなかったので、非常に嬉しかったです。というより、その時はもらえなくて良かったですよ。

会場は9回のプレミアスクリーンというところでした。このプレミアスクリーンは、座席数が少ない分、椅子の幅が非常に広く、座り心地もよく、まさに映画館のファーストクラスといったところです。ひじ掛けにカップホルダーも付いていない大宮白鳥座は、エコノミー(スラムクラス?)ですな。

席は全て埋まってはおらず、ぽつぽつと空いていました。お客さんの数は、全部で60人ほどでしたかね。私の席は真ん中からやや左よりの、大体真ん中の席でした。非常に良い席だったと思います。

なお、私は何か飲み物を買って飲んだとは思いますが、何を飲んだかは残念ながら覚えていません。ウーロン茶とかでしたかね。ただ、食べ物は何も口にしていません。他のお客さんがポップコーンやホットドッグを買って、劇場に持ってきているのを見て、よくこんな時間に食えるなあと、思っていたのを今もはっきり覚えています。

トークショーが始まる前に、係員から紙とペンが配布されました。これは、水島監督へ何か質問を書いてくれとのものでした。もしかしたら、水島監督に自分の質問が読まれるかもしれないというのでしたが、私は何を書いたらいいのか悩んだ挙句、水島監督はしんちゃんのどういうところが好きかと書きました。
しばらくして、係員が紙とペンを回収しました。

さて、いよいよ水島監督が登場し、トークショーの開始です。新文芸座よりも観客数は少なかったので、かなり静かな雰囲気で行われました。司会は映画館の係員か、配給会社の社員か、よく分かりませんが、そういった感じの男性が行っていました。

トークショーの中で、水島監督は長野県松本市出身のようですが、自分が高校時代の頃、(名前は忘れてしまいましたが)今かなり有名になっている映画監督(だったと思います。もしかしたら別の職業かもしれません)が、同級生にいたと話していました。

水島監督は、皆さんはまだ「カスカベボーイズ」をご覧になっていないでしょう(いえ、私は既にその日、2回見ています(笑))が、実はその日の昼間、「カスカベボーイズ」のテレビ特番が放映され、そこに出演していたと言っていました。

その特番で、監督のお気に入りのしんちゃんの技は何かと聞かれ、水島監督は(小声で)ちんこぷたーだと答えていました(この時会場は爆笑)。

また、先週の新文芸座のオールナイトでも触れていた、「カスカベボーイズ」の制作秘話(しんちゃんと風間君のホモ恋愛)についても話していたと思います。

また、クレしんがスペインでも人気があるという話題に移り、司会は、去年(2003年)「暗黒タマタマ」がスペインで公開されましたが、水島監督はスペインで公開するなら何の作品が良いかと尋ねていました。

水島監督はスペインなら「ヘンダーランド」あたりが良いんじゃないか、日本のマイナーなところばかりが登場する作品は、ウケないのではと、言っていました。

確かに、妥当な考えかなと私も思いましたが、私個人の全く私的な考えでは、ぜひ「温泉わくわく」が公開されてほしいと思います。えっ、なんでかって?その理由はですね、「俺はジェームズ・ボンドと一緒に風呂に入ったこともある」。これに尽きます(笑)。

他にどのような話をしたのか、残念ながら覚えていません。

さて、この後は、トークショーの前にお客さんの書いた水島監督への質問のコーナーです。全て質問する時間はもちろん無いので、司会が質問を選んで、水島監督にその質問を読み上げるという形式で行われました。

他にも色々な質問がなされたと思うのですが、私が覚えているのは3つだけです。

まず1つ目から。
昔、しんちゃんはドラえもんとのび太のコスプレをしたために、クレヨンしんちゃんとドラえもんの関係が悪くなったらしいが、その詳細を教えてくれというものです。

水島監督の回答によれば、(これはそのコスプレが放送された、1996年8月16日当時の私の記憶からですが、ドラえもんのその日の話が終わり、CMを挟んでドラえもんとのび太が登場、ドラえもんがじゃあしんちゃん、後はよろしく頼むよ、というような事を言い、しんちゃんが登場します。そこから問題の(?)コスプレシーンが登場するのです)しんちゃんはのび太のコスプレを最初にし、ドラえもんに(いつもの調子で)助けを求めます。

次にしんちゃんはドラえもんのコスプレをし、しょうがないなあ、道具を出してやるよというような事を言い、竹とんぼ(タケコプターだったかもしれませんが)をおしりに挟んで、「ケツコプター!」というのをやったのです(水島監督がこのケツコプターを言った時、会場は大爆笑でした。なお、引き続き私の記憶によれば、この後の展開は、しんちゃんはみさえのげんこつを食らいました。そして、クレヨンしんちゃんの主題歌(だったと思います。当時は「パカッポでGO!」でした)が始まったのです)。

そして、この「ケツコプター」が藤子プロからすさまじい反感を食らい、これまで非常に良好だったドラえもんとクレヨンしんちゃんの関係は、180度悪くなり、完全な断交状態となってしまい、合同スペシャルもこの時が最初で最後になってしまったのです。そして、この関係は今も改善されておらず、ドラえもんとクレヨンしんちゃんは今も非常に仲が悪いとの事です。

それにしても、たった1回の下ネタのギャグにここまで反発するとは、藤子プロって大人げないと思いますよ。少なくともクレしんファンなら、そう思うのではないでしょうかね。

次に2つ目。
もし、ドラえもんの芝山監督が、劇場版クレヨンしんちゃんの監督の座を自分に譲れといわれたら、譲りますかという質問でした(この質問が読み上げられていた時、会場は笑い声が起こっていました)。

水島監督は、どうしてそんな質問をするのかなあと、かなり困惑していました。そして、えー、そうですねえ、芝山監督だったら譲っちゃいますねと、答えていました。

このオールナイトから半年後の10月21日、私は当サイトでも相互リンクさせていただいている、Mr.K さんの「クレヨンしんちゃん的ページ」の質問箱([1085])に、この事について投稿しました。

そして、この時の水島監督の返答について、管理人のMr.K さんは以下のようにコメントしています。
なお、コメントの文中にあるカッコは、管理人の私がつけた注釈です、

まず1つ目の質問について。
「いやはや、その質問をした人はなかなか筋がいいと思いますよ。多くのファンが気になっているはずのことですし。問題になった芸はケツコプターですか。しかし懲りずに?翌年の映画(暗黒タマタマ大追跡)で「ちんこぷたー」を披露したりもしていましたが。で、そうそう当時のオープニングはパカッポでGO!です。あれが4代目で、先週から始まったもの(ユルユルでDE-O!)が9代目ですから…もうそんなに昔の話かぁと思ってしまいます。話を戻して…まあ確かに、藤子プロからすると許せないことなのかもしれないですが、しんのすけに言わせればまさしく「んもぉ〜う、それくらいでおまたげないゾ」なのですけれどね。このたび、クレしんがドラえもんの後に戻った(2004年10月22日に、クレヨンしんちゃんのテレビアニメの放映時間は土曜から金曜のドラえもんの後に移動)ことですし、両者の関係も修復してもらいたいですよね」

次に2つ目。
「そうですか、譲っちゃいますか。ただまあ、水島監督はその後シンエイ動画を退社し、クレしん映画監督の座からも降りることになったらしいですが・・・」

さて、次に3つ目の質問です。
水島監督のしんちゃんに対する魅力とは、という質問だったと思います。

あれ、自分の出した質問と似ているなと思いましたが、似たようなことということは、結局はまとめられてしまったということでしょうか。
この質問に対し水島監督は、しんちゃんはいつでもざっくばらんでいられるところだというような答えを返していたと思います。うろ覚えですが・・・。

ただ、水島監督は、しんちゃんは世界平和を望んでいないのでは、というような事も言っていました。まあ、その事は当サイトの映画の前にでも触れていますが、確かにしんちゃんら日常の世界に生きる人々にとって、悪者の悪だくみには、特に関心を持ってはおらず、ただ、自分達の日常の生活さえ侵されなければ、それでよいという考えでいます。ですから、水島監督の発言は間違ってはいないと思います。

さて、この後は新文芸座の時と同じく、クイズ大会です。プレゼントは2種類用意されていました(両方とも複数用意されていました)。1つは、その年の4月6日に、春日部市の市制50周年を記念して、野原一家が市のイメージキャラクターとして特別住民登録されましたが、その授賞式で来訪された方々に配布していたものです。

「カスカベボーイズ」のポスター絵が印刷された袋で、その袋の中身は、クレヨンしんちゃんがプリントされている広告数枚です。広告はクレしんのDVD、オロナイン液、ゲームソフトの「嵐を呼ぶ シネマランドの大冒険!」、ニッポンレンタカー、携帯電話の(クレしんの)公式サイト、そして「カスカベボーイズ」などのものです。また、クレヨンしんちゃんはプリントされていないのですが、ケガの対処法について書かれた冊子も入っていました。

もう一つは、先週の新文芸座のオールナイトでもプレゼントの中にあった、「カスカベボーイズ」を記念して作られた「ぴゅンぴゅん水鉄砲」です。司会によると、当初この水鉄砲は「どぴゅどぴゅ水鉄砲」という名前が提案されていたようですが、猛反対を受け、却下されたそうです。まあ、確かに・・・(笑)。

さて、クイズはあらかじめ用意されているわけではなかったため、司会はその場で思いついた問題を出していました。そのため問題を出す際、司会はウンウン考えていました。

問題は、私が覚えている範囲では、今年(2004年)住民登録された野原一家の特別住民票に記載されている住所はという問題が出されていました。

これは、先週の新文芸座のオールナイトで出題されたものです。そのため、水島監督は先週のオールナイトにも参加された方は、悪いですが手は挙げないで下さいと、言っていました。ですから、私はあえて自粛してあげませんでした。

他に、「ハイグレ魔王」で登場した実在のニュースキャスターは、という問題が出ました。あれ、「ハイグレ魔王」に実在のニュースキャスターって登場したのかなと不思議に思い、手を挙げませんでした。すると、私のちょうど前に座っていた男性が、「小宮悦子」と答えていました。

その男性は正解となり、プレセントを受け取りに行ってました。私は「なんでやねん!」と思いました。小宮悦子が登場したのは、「ハイグレ魔王」ではなく「ブリブリ王国」です。司会よ、しっかりしてくれ・・・。

また、原恵一監督の出身地は、という問題も出題されました。この問題は私が答えました。原監督の出身地は、私はうろ覚えだったのですが、手を挙げることにしました。そして指されて、何とか思い出そうとし、いちかばちか「群馬県館林市!」と答えました。

すると、司会は「素晴らしい〜」と言いました。正解です。私はプレゼントに、「カスカベボーイズ」のポスター絵が印刷された袋を選び、そちらを司会から受け取りました。さらに、すぐ目の前にいた水島監督とも握手しました。私はプレゼントをもらえたのと、水島監督と握手した二重の嬉しさから、「どうもありがとうございます!」と、握手した際に言いました。水島監督も笑顔で返していました。水島監督の人間的な優しさが伝わったような気がしました。

この次の問題に、本郷みつる監督の出身地は、という問題が出題されました。答えは新潟県です。この問題に正解した人も、プレゼントをもらい、水島監督と握手していました(水島監督は、プレゼンを受け取ったお客さん全員と握手していました)。

他にも、いくつか問題が出題されたと思いますが、残念ながら覚えていません。

クイズが終わり、トークショーも終わりました。水島監督は、皆さんはまだ最新作品をごらんになっていないと思います(いいえ、前述したように、私は既にその日、2回見ています(笑))が、どうぞお楽しみくださいと言い、退場したと思います。司会も同じようなことを言い、退場したと記憶しています。

さて、この後休憩を挟んで、いよいよ最新作品「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」の上映開始です。
どこでウケていたかは、日劇や白鳥座の時と大体同じでした。ただ、私より左前の席に座っていた、二人の女性(一人は中年で、もう一人若かったため、もしかしたら親子だったかもしれません)はよくウケていました。そしてやはり、後半の「カスカベボーイズ」変身後は、私はまたしても心の中で「うおー!いけー!やれー!」と叫びまくっていました。

休憩を挟んで、次は前12作品予告編大会です。予告編だけでも、12作品も見れば、非常に楽しめるものです。

ちなみに、今回のオールナイトでも、去年の新文芸座のオールナイトのように、他の映画の予告編は無く、いきなり本編が流れていました。映画が終わった後も、拍手は起こりませんでした。

この次は「ヤキニクロード」です。今回は観客が60人ほどだっためか、新文芸座の時ほどはウケていませんでした。また、「ヤキニクロード」が上映されたのは、時間で言えば2時くらいであったこともあり、寝てしまうお客さんもいて、イビキがところどころから聞こえてきました。ただ、笑い声も良く聞こえましたが。やはり、劇場で見るのですから、お客さんの笑い声が無いと寂しいところです(無論笑いの無い映画は別ですが)。

ちなみに、前述した女性二人(特に中年女性の方)が特にウケていました。野原一家のリアル顔のシーンで、その中年女性は「ああ〜、あっはっはっは」とかなりの声を上げてウケていました。

この後、休憩を挟んで「ブタのヒヅメ」が上映されるのですが、これらの休憩について少し書いておこうと思います。

TOHOシネマズ川崎のプレミアスクリーンは、ビルの階にあり、チケットは7階で販売されていました。8階は無いようで、7階と9階の間を行き来できる長〜いエスカレーターがあり、オールナイトの間もエスカレーターが動いており、自由に行き来できるのですが、深夜なので誰もいません。いるのは我々60人ほどの観客のみです。

結構不気味でしたね。エスカレーターの動く音しか聞こえず、フロアは7階も9階も薄暗く、その不気味さに拍車をかけたのが、当時上映予定だった「ホーンテッドマンション」のポスターがあったことです。

そして、トイレは7階のものも9階のものも自由に使えましたが、誰もいないトイレで深夜だと思うと、これまた結構不気味でした。しかし、この不気味さが何となく良い気分にさせてくれるのですから不思議です。

さて、最後は「ブタのヒヅメ」が上映されたのですが、私は当時、「ブタのヒヅメ」を何年も見ておらず(その年の3月に、韓国語版で一部見ていましたが)、内容も忘れてしまったところが多かったのです。

ですから、大いに楽しみました。ただ、今では私の「劇しん3大感動シーン」の一つになっている、ラストの「助けて〜、ぶりぶりざえも〜ん」のシーンは、この時余り感動しませんでした。後で韓国版で改めて見た時、感動するようになりました。韓国版でも、このナミダの名台詞は忠実に訳されていましたから(「サリョジュォ〜、プリブリヂャエモ〜ン」と訳されています)。そして、その年の11月にDVDを買って、改めて本家の日本版を見て、改めて感動しました(ちなみに、私の「劇しん3大感動シーン」の残りの2つは、「オトナ帝国」の走るしんちゃんと、「戦国大合戦」の又兵衛の死)。

さて、「ブタのヒヅメ」が終わりますと、そのまま帰路へつきました。ビルを出ると、当たり前ですが、空がすっかり明るくなっていました。

そして、ガラガラの電車に乗って帰宅し、(オールナイトの翌日は何も用事は無かったので)昼過ぎまで寝ていました。

余談
こうして、「ケツ作ばかロニウエスタン(笑)」の「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」の鑑賞を終えたわけですが、後日私が「カスカベボーイズ」を公開初日に3回見たことを身内に言ったら、皆あきれていました。
しかし、ネット上での(筋金入りの(笑))クレしんファンの方々にあきれられることはありませんでした。むしろ称賛されたと言ってもいいかもしれません。最後に、今回の私の鑑賞についての、そのファンの中の3名の方のコメントを載せておきます。



クレヨンしんちゃん的ページ」管理人Mr.K氏
「いやはや、公開初日に3回ですか。熱心でいいじゃないですか。(中略) 私はあきれるようなことはないです。むしろそれだけ楽しまれてうらやましいですよ。」

おんりーオラ!」管理人くなけ氏
「やはり誠のファンはそうするべきですよね。私も来年ちょっと頑張ってみようと思います。」

クレしんBOOKS」管理人バナナボー党氏
「1日に三回見るとはすごいですね〜。しかも初日舞台挨拶を見られたのはうらやましいです。」



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