地球

わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである。(黙示録22:13)

先カンブリア紀の化石はどこに?

先カンブリア紀の化石はどこに?
 先カンブリア紀の地層中には、その上部からいくらか複雑な化石がわずかに見つかっている以外、事実上、化石らしい化石は全く存在しない。
 これは地質学者が認める確かな現象である。この現象に対する解釈の多くは、先カンブリア紀の環境は化石の形成と保存にとって好都合でなかったという考えに基づいている。

1.化石は地層中で溶解や圧縮といった変化を受けて破壊された。
2.先カンブリア紀の海水には、カルシウムがほとんど、あるいはまったく含まれていなかった。そのため生物の外殻は軟わらかで、化石としては残らなかった。
3.先カンブリア紀の生物は、化石の保存には不向きな不安定な環境である海岸に生息していた。
4.「突然」とか「爆発的」ということばは相対的なものであって、一千万年から二千万年という年数は、条件のよくなかったからっぽの地球に生物が充満するには充分すぎるぐらいの年数である。

 しかし、これがカンブリア紀に起きたことの概要であるとしても、困難な疑問がなお解決されないまま残っている。どのような突然の出来事が原因となって、単細胞生物がきわめて複雑な多細胞生物に発展したのだろうか。また、いかなる進化的あるいは生物学的機構が、その進化を可能にしたのだろうか。多細胞生物の起源は、依然として「古生物学の謎中の謎」なのである。<−−キリンの首より

 創造主を認めると問題は解決するが、それをあくまで否定する限り「謎中の謎」ということばに帰すのだろう。

key


 聖書に書いて有る通り、神がすべてのものを創造されたということが、KEYです。このことが信じられるようになって、初めて聖書を初めから終わりまで信頼して良いのだと確信が与えられました。このことをあなたにもお分かちしたくてこのページを制作しております。





参考
「キリンの首」(ダーウインはどこで間違ったか?)

        著:フランシス ヒッチング(英国の科学ジャーナリスト)平凡社    進化論者が進化論に疑問を投げかけている。


聖書

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create05/12/1996