シニアの為の健康生活


シニアのための健康生活


日常生活で気をつけたい健康に関する情報を提供したいと思います、シニアの方のみならず

家族全員の健康維持の参考に少しでもお役に立てたら幸いです。



ご訪問ありがとうございます,現代は有害添加物であふれています。

管理人のコットンと申します、、私もシニア世代に仲間入りしたおじさんです。

私は50代くらいまで自分の健康についてあまり考えたことがありませんでした、

健康であたりまえ?そんな感覚でした、でも気をつけないと私だけではなく、

皆さんも健康をこわす時限爆弾をもっているかもしれません。


現代は健康に不安を感じている方が多いと思います、生活の中に食品やシャンプー、洗剤等の

有害添加物など、体に蓄積していって、器が一杯になると発病するたぐいの物質が

たくさんあるようです、身近な例では花粉症、アトピーなどのアレルゲンを知らず知らず のうちに

体に溜めていってあふれて出てきたものが症状として出るのです。


もちろんほかの原因で病気や体調不良を起こす場合もたくさんあると思いますが

健康な生活を送るためにどんなことに気を付けたらよいか一緒に考えていきませんか。




水で老化を防ぐ。


老化するということは、水分が減っていくことでもあります

体が老化するということは、水分が減っていくことでもあります。

新生児で80%、成人で60%もあった体の水分が、老人になると50%以下になることもあります。

老化とは乾燥することであるとも言えます。

水には基本的な新陳代謝の働きがあります。

年をとるとともに体の水分が少なくなるのは、この新陳代謝がおとろえるため、

体内でつくられる水の量が減っていく

細胞内の水には、カリウムイオンという微量成分が含まれており、老化に伴い細胞内の水が減ると、このカリウムが

失われて、細胞の生命力がなくなっていきます。

カリウムの減少は老化の確実な指標と言われるほどです。

ですからカリウムを含んだ水をきちんと飲んでいる人は年齢にくらべて老化が遅いということになります。

また逆にナトリウムが増えるのも老化のしるしです。

ナトリウムは水分が少なくなると細胞内に入り始め、神経痛や筋肉の老化などの異常を引き起こします。


このように老化は水とおおいに関係があり、老化を防ぐには体に良い水をきちんとした取り方で取って

いかなければなりません。