Profile                       
        ● H N  コスモス (cosmos)
        ● 生まれ  信州・安曇野 
        ● 年 齢  俗に言う 団塊の世代
        ● 現住所  神奈川
 
        
● 趣 味  登山・写真・音楽鑑賞・読書・ゴルフ・麻雀
山歩き

好きな山

 生まれが安曇野のためか北アルプスの山が好きです。 北アルプスは日本列島の中心部を日本海側と太平洋側を分断するように屹ていて厳しい自然環境下にるため、時として素晴らしいまた感動的な自然現象が発生します。 過去にそのような場面に何度か遭遇した体験と、安曇野で育ち子供の頃から親しんでいるこれらの白銀の峰に引かれます。

●最近の山歩き
 自分の時間が増えたので、好きな山へ入り浸りになれるかと楽しみにしていたんですが、本格的な山への単独行禁止の約束があるため、近郊の山へ日帰りで登っていることが多くなりました。 最近シニアの登山者が増え度々ニュースで遭難事故が報道されていますので、これも仕方ないことかと諦めています。 それでもトレーニングや日帰りで行く丹沢・奥多摩など近郊の山も、季節毎に意外と素晴らしい顔を見せてくれるので結構楽しんでいますが・・・。 



        

      <デジタル一眼 使用歴>
  ********************************
         Nikon  D500
         Nikon  D4S
         Nikon  D3
         Niikon  D300
         Nikon  D200
         Nikon  D100


        <その他 PC関連>  
 ********************************
  PC     HP    GTX1070
        GateWay GT5652J
         Fujitsu  FMVDH70
         Fujitsu  FMVS54DV

  Monitor  EIZO ColorEdge CG241W
        EIZO ColorEdge CG222W

  キャリブレーションツール
        Eye-One Display2
        ColorNavigato
 
  Printer EPSON PXG5100


  software
(画像処理用)
      Nikon capture NX2
      Adobe Photoshop CS
            









    <山岳詩Movie   BD/DVD>


  

  

写 真


●撮影テーマは
Nature
(自然・山・野鳥)

 フィルム時代から大自然が見せる様々な「自然現象」を撮りたいと追いかけています。 自然現象と言ってもそんなに大げさなものではなく、日の出や日没時に見られる特異な光彩の風景、ブルーモーメント等、要するに大自然が時折見せるハッとするような光景を写真に残したいと思ったのが動機です。 特に登山の際は素晴しい光景に出会う機会が多いため、昼夜を問わずそんなチャンスに出会えないかと絶えず注意しています。

 またデジタル一眼レフを使い始めてから身近で取れる野鳥の撮影を始めました。
これに伴い機材も野鳥撮影用のものが増えてきましたが、野鳥写真は道具と根気とチャンス次第と言われているように、なかなか思うような写真は撮らせてもらえません。 最近では狙っている野鳥(特に猛禽)の生態等について長年山奥まで通いつめ観察を重ねた結果、少しですが彼等の行動や気持ちが解り始めた気がします。 これは写真の撮影技術とは別物ですが、奥の深いものがあります。
  

●フィルムへの未練はあるものの、デジタルは楽しい


 学生時代に写真部にも所属していたのでキャリアは長いんですが、腕のほうは ”?”
2003年からデジタルに移行し、現在のメインカメラは最近導入した六代目となる
NikonD500/D4Sを使っています。 デジタルになって良かったことは、なんと言っても、撮影〜現像〜プリントまで、作品作りが自分で行えるようになったことです。 フィルム時代に比べると現像時の調整などがPCのソフト処理で簡単にできるので作品の品質が向上しました。また独自の表現も可能となり従来の写真の楽しみ方も格段に広がりました。 さらにカメラの進化のみならず、パソコン/インターネット/デジタル映像機器/ソフトウエアなど周辺環境の進化も目覚ましいものがあり、「写真=print」という従来のイメージとは比較できない程、デジタル写真の表現方法は拡大しているため、従来の表現方法だけに拘らず様々な表現方法に挑戦してみたいと考えています。


●作品づくりを楽しむ
・・デジタルになり鑑賞の仕方・楽しみ方も多様化しました

1.作品のプリント
 

 印刷には3台目となるエプソンの「PX-G5100」、A4〜A3ノビサイズでプリントしたものをパネルにしています。 最近のインクジェットプリンターの性能には目を見張らせるものがあり、プロラボなどに依頼するよりも、自宅で現像しプリントしたほうが満足する結果が得られます。これはプリントする写真屋さんとのやり取りに手間をかければ解決する問題ですが・・。

2.ホームページ 
 2006年にNature photo gallery「コスモスの四季光彩」を立ち上げ運営しています。
その間に、通信環境やパソコンの高性能化、モニターの高精細化等、利用環境が凄いスピードで進化しているため、当ホームページもそれに合わせて進化させ現在は第三世代となります。

 ホームページで公開する作品は、どのような見せ方(鑑賞方法)が効果的か、散々試行錯誤をした結果、現在のFlashを使った「スライドショー形式」での作品に行き着きました。  一枚一枚の写真を見せるだけではなく、ストーリー性を持たせた作品として鑑賞できるよう、雰囲気・被写体の特徴・時間の流れなど、現場に居たようなリアルさが伝わるよう心がけています。 当然の事ですが、そのためには撮影する時からそれを意識しなくてはいけないため、撮影スタイルも変わってきました。

3.Movie / 動画
 新しい試みとして、撮りためた写真を動画(Movie)に編集し作品づくりを始めました
山仲間の懇親会があったので、山行写真にBGMを付けたスライドショーを作って見たのが切っ掛けですが、大型テレビ用にチューニングしDVDに焼いて仲間で鑑賞したところ、これが予想外の反応でした。 これに気を良くして過去の写真を少しずつ動画作品に仕上げ、既に 60タイトル以上完成しました。
 また野鳥写真も同様に動画作品にし始めてており、これを
「山岳詩シリーズ」としてDVD と BDに焼いて興味のある方に差し上げています。

 今迄はプリント(写真)かPCでしか鑑賞できなかった作品ですが、この形態だとお茶の間のテレビで高画質で鑑賞して戴けるため新しい可能性が出てきたような気がします。 またメディアそのものは低コストですので手間さえ惜しまなければ安価で制作できるのも魅力です。 
 ただ
DVDは完全互換では無いため、一割程のメーカーや機種で再生できない場合がありましたので最近は完全互換のBD(ブルーレイディスク)でお渡しするようにしています。 
 この「
山岳詩シリーズ Movie」の一部をアップしてありますのでご覧ください。

4.カレンダー写真の提供
 2009年から毎年、ある会社のカレンダー用に写真を提供し制作しています。 この会社の社長が登山愛好家で社内にもアドベンチャークラブがあるなど登山好きな社員が多く、カレンダー写真は一貫して「山」をテーマにしたものです。 ・・・既に過去7年間カレンダー写真を提供し続けていますが、写真の選定には毎年頭を悩まされます。






GITZOとSachtler+500mmF4VR

撮影機材

●2016/04 NIKON D500
 
 メインはD3から乗り換えたD4Sを使用していますが、最近出番が無くなったサブ機のD300の後継であるD500がようやく発売されましたので早速入替ました。 野鳥撮影には連射速度とDXサイズが有利な場合があるので鳥撮りのはこれがメインになりそうです。 まだ試写した段階で使い込んでいませんが、軽いのと高感度の画質は予想以上に凄くて・・こてならD4Sの出番が無くなってしまいそうです。

●三脚・雲台を軽量化
 500mmを付けた三脚を担いで山を歩き回ることが多いのですが、最近腰が悲鳴を上げることが多くなってきました。 腰をダメにしてしまうと山歩きにも行けなくなってしまいますので、三脚・運台等を軽量化しました。 今回のシステムで、約2kg程軽量化できましたが、実際に担いで歩いてみた感じは上々です。 ただ三脚が軽くなったためか足元が少し不安定な感じで、噂によると風で倒れる事故も多いという話も聞いていたのでストッパーを削りハスキーと同じ位置まで開くように改造しました。    
 
Sachtlerの雲台は、非常にスムースな動きで好感が持てますが、スピードが早く大きく振る時などはパン棒が無いと追従できません。この辺りは以前使っていたジンバル雲台に一歩譲りますが、ビデオ雲台としての総合的な操作感覚は素晴らしいと思います。特にオイルを使用していない独自のダンパーは極寒の状況で真価を発揮してくれるものと期待しています。

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