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******** 2005 JAN Phuket ********

1.2005 JAN Phuket

2.Patong Beach

3.Other Beach

4.JW Marriott Phuket Hotel

5.Blue Canyon C. C.

1. 2005 JAN Phuket

* 津波襲来後のプーケットにて *

12月29日から1月2日までプーケットに滞在しました。

何か自分にできること、役に立てることはないかと思っていましたが、

プーケットの復興は早く、また、大きな被害を受けた地域は限定され、

建物等の被害の甚大な地区も限定されていました。

一番被害の大きかったパトンビーチですら、海岸通りから垂直に50mほど

入ると、昼なのに多くのバーが営業していて、観光客が沢山入っていました。

海岸から100mほどのところを海岸に平行に走っている通りでは、津波が

来たことなど全く感じさせないにぎやかで観光客の沢山いる光景が見られました。 

何か少しでも役に立つことができればと思っていたのですが、現地を歩いて

写真を撮るにとどまり、多めに持参した医薬品の出番もありませんでした。

ただ、津波が直撃したであろう海岸から50m程の範囲の建物の損壊はとてもひどく、

また、道路に堆積した大量の砂とともに予想以上でした。


海岸から被害の甚大な地区が距離にして50mから100mの範囲に限られている状況を

目の当たりにして、地震発生後の津波警報と避難の誘導が適切に行われていれば

あれほど多くの死者・行方不明者は、プーケットに限っては、なかったのでは

ないかと悔やまれてなりませんでした。

また、観光で収益を得ていたこの地域の方々の観光客減のための生活苦についても

いろいろな方々からお話を聞き、復興への援助は、直接被害を被ってはいないけれど、

経済的な打撃を受けているこのような方々についても必要なのではないかと

思われました。私がお役に立ったのはこの面だけかな・・・

2. Patong Beach 

海岸沿いの通りに面した建物の被害は甚大でした。
建物の入り口が海に面していたか横を向いたり、背を向けていたりしていたかによって、

被害の程度に差が出ていたように見えました。

3. Other Beach

パトンビーチより南の3つのビーチを望むことができる展望台 カロンビーチ、カタヤイビーチ、カタノイビーチを一望できる

海岸には海水浴客の姿が見られた

4. JW Marriot Phuket Hotel

プーケット国際空港からパトンビーチとは反対の北側に位置します。 
一部のプールや海辺に一番近いスイートルームは津波の被害でCLOSEDでした。
滞在3日目には補修が終わって使用可能となっていました。
広大な敷地を利用した、リゾート気分を満喫できるステキなホテルでしたが、
自分の部屋からフロントまで1Km近くあり、歩くと5分以上かかるのが難点でした。
忘れ物をすると取りに戻るのに勇気がいります・・・

5.Blue Canyon Country Club

「アジアで最も難しく、最も美しいコース」との評価もある雑誌で受けているゴルフコースです。
とても美しくすばらしいコースです。クラブハウスには、サウナやジャグジーのお風呂、
バスローブも置いてある個室のシャワールーム、マッサージルーム(タイ式・アロマテラピーなど)、
ネイルアートもできる美容室なども備えていて驚きでした。
また、一人に一人ずつキャディーさんがゴルフバッグを背負ってついて親切なアドバイスを
して下さいます。まるでツアープロになった気分・・・
最後の18番ホールには、タイガーウッズが記録したドライバーでの最長飛距離の記念碑も
ありました。

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