1.2005ESCRS
* The Europian Society of Cataract & Refractive Surgeons *
9月15日から4月20日までLisbon, Portugal にて開催されました。
( Centro de Congressos, Praca das Industrias )
数年前のニースや昨年のパリのESCRSに比べると、会場にいる人々の人数が
とても多かったようです。日本からの事前登録Drは40数名と伺いました。
今回の会場は、Centro de Congressos, Praca das Industrias でした。
街中から外れた所にあり、交通の便も悪かったのでタクシーでホテルから移動してました。
町自体が大きくなくて、ホテルも足りないために、郊外から1時間かけて通っているDr.もいらっしゃいました。
Lisbonへは初めて行きましたし、今後もなかなか行く事はないかもしれません。
学会場をテージョ川の上から臨む
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2.2005 ALCON Film Festival
私も " Nomogram of Limbal Relaxing Incision for Japanese Eyes "で発表をいたしました。 ***** Film Festival Competition Winners ***** << Grand Prize of Alcon Video Competition >> Teruyuki Miyoshi, MD (JAPAN) "Ultra high speed images of the phaco tip under different power modes." << Educational category : Firat Prize >> Takeshi Sugiura, MD (JAPAN) "Vertical divide vs horizontal divide" << Innovative category : First Prize >> Tsunoto Hara, MD (JAPAN) "Endocapsular ring in the human eye" << Special cases category : First Prize >> Minami Noriyoshi, MD (JAPAN) "Some pitfalls of hydrodissection (H.D.) method apparently assumed to be highly safe" << Scientific category : Third Prize >> Hideharu Fukasaku, MD "Surgical treatment of keratoconus" 日本のDrは、5部門のうち3部門で一位でした。 三好先生は、ASCRSに続いて二つ目のグランプリでした。 おめでとうございます!!
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3.Lisbon 写真集 ![]() ロカ岬 ユーラシア大陸最西端の岬 ![]() 高い塔が立っている
![]() 後方がジェロニモス修道院、16世紀初めに建造、マヌエル様式 ![]() 学会後の研修会にて ARTIFLEX Upgrade Training, ARTISAN-Userが ARTIFLEXを使えるようになるための講習 講義と豚眼を使っての実習がありました AMOのブースにはフェラーリが展示してありました ASCRSの巨大なブース(器械展示等をしている会場) ALCONのブースにて 会場内でのスライドのひとつ Dr. S. Schallhorn, "U.S.Navy Study: Wavefront PRK VS Wavefront LASIK" "Optimized vs wavefront guided ablations; Is there a difference?"の口演など多数のご発表がある有名な先生と。 パスティス・デ・ベレン、リスボンで1番美味しいナタの店 パスティス・デ・ナタ、有名なお菓子、タルトの中にカスタードに似たクリームがはいっている パスティス・デ・ベレンの店内、中には数百席のテーブルがあり、喫茶室になっている この奥にとても広い部屋があり、たくさんのテーブルと椅子がある 学会場入り口 シントラ、エデンの園といわれた世界遺産のひとつの町
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4.その他 1週間医院を留守にしてしまいましたので、多くの患者さんにご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございませんでした。しかし、この世界でも 最先端と思われる学会に出席できました事は、明日からの診療の糧となり、 皆様により良い医療を提供させて頂く為のお役に立てるものと信じます。 これからも宜しくお願い申し上げます。 学会で御一緒させて頂きお世話になりました、多くの先生方や、 メーカー、卸関連、その他の方々にもこの場をかりてお礼申し上げます。 本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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