福山眼科*秋桜くらぶ2005
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 晩秋の候、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 
この度は、第6回秋桜くらぶにご出席の栄を賜り、誠にありがとうございました。
 秋の学会・研究会の多いご多忙の折、お時間を取っていただき恐縮に存じます。 福岡の先生方には3週連続の土曜日午後の研究会の3週目であり、他の地区でもセミナーや研究会等で、週末のお休みが取れないことが続いていらっしゃることと拝察いたします。そのような日程の中を当セミナーにおいでいただけましたことに深く感謝申し上げます。
 医療情勢・保険改定は徐々に厳しくなっており、病院・医院の状況も今後益々厳しいものになると予想され、経営という観点からみますと未来は決して明るくはないかもしれません。しかし、医学は日々確実に進歩しています。本日のご講演中にもございますように、今まで治療困難であった疾患に手術が行われるようになり、新しい薬品や医療材料、器械も開発されてきています。遺伝子治療・再生医療といった将来に期待される技術も発展してきています。学問・臨床の上では患者様にとってよい方向に進歩してきています。
 本日の秋桜くらぶで、皆様と一緒に勉強し、活発な討論も拝聴できますことをとても楽しみにお待ちしておりました。皆様にとっても有意義で楽しい会でありましたことを祈念申し上げます。 今後も診療の質を落とすことなく、むしろ年々向上させて、患者様に本当にお役に立って喜んでいただけるよう、研鑽を積み、経営の努力も続けてゆきたいと願っております。今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。
 最後になりましたが、皆様方の今後益々のご健勝とご発展をお祈りいたしまして、お礼の言葉とさせていただきます。 敬具

2005年11月12日
第6回秋桜くらぶ
代表世話人 福山会里子

------------ 記 -----------

第6回 秋桜くらぶ

日時 : 2006年11月12日 土曜日 15:00〜18:30
場所 : 福岡市 

座長 : 石橋達朗先生 (九州大学 教授)
       宮田和典先生 (宮田眼科病院 院長)

講師 :  宮田和典先生(宮田眼科病院院長) 『白内障手術の感染症対策』
      天野史郎先生(東京大学助教授)  『角膜再生医療』
      永原幸先生 (東京大学講師)   『後嚢破損時の眼内レンズ嚢内固定手技 (アクリソフシングルピースの有用性)』
       桑山泰明先生(大阪厚生年金病院部長)  『角膜厚と眼圧』
      荒井宏幸先生(南青山アイクリニック横浜、Queen's Eye Clinic院長)『ARTISAN Phakic IOL(有水晶体眼内レンズ)』
      池田康博先生(九州大学助手)   『網膜色素変性症に対する遺伝子治療』
      須藤史子先生(東京女子医大講師) 『眼内レンズのパワー決定・破嚢時& 屈折矯正手術後』
      福山会里子(医療法人秋桜会福山眼科院長) 『LRI・乱視矯正角膜周辺部切開術』

    

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