コスメ覆面ブランド

デパートで見る素敵なあのブランドも、ネットで見つけた私だけの秘密コスメも
もとをただせばぜ〜んぶ同じ、あの大手化粧品メーカー…なんてこと、結構あるんです。

そんな大手化粧品会社が「覆面」をかぶって私たちのようなコスメ好きを楽しませてくれていますが、
ちょっとその企業の裏を覗いてみませんか?
同じメーカーのものなら工場や研究所は近い関係にあるだろうし、製品のコンセプトや成分
だって、レベル差こそあれ、似たようなものなのではないでしょうか?
この表を参考に「あのブランドは高すぎるから同じ系列で他のブランドを探そう」とか
「このブランドの限定もの買い損ねたけど、同じ系列のあのブランドで新製品として出ないかな」とか
「ここのブランドの化粧水で前にかぶれたけど、同じ系列のこのブランドは大丈夫かしら」とか
ちょっと違ったコスメの楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?
各企業に直接問い合わせたわけではないので、細かい間違い等はあると思いますが、
大まかな系列は把握できるかと思います(
すべてが正しいわけではありませんのでご容赦ください)。

メーカーの方へ
このページは一介のコスメフリークである私・サチコが趣味で作っているものです。
もし間違い等ありましたらどうぞご指摘ください。

このページを作る上で大変たくさんの方々に情報をご提供いただきました。
みなさまのおかげです。本当に感謝いたします。
ご協力ありがとうございました。
新たな情報もお待ちしておりますので
ご存知の方は
メールをくださいませ。

資生堂系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
生堂 ピエヌ
タフィー
エリクシール
アクテアハート
・デパート
・薬局
・化粧品専門店
資生堂オブ資生堂。化粧品デビューは
ここ、という人も多いのでは?何でデビ
ューしたかで年齢もわかる、時代を表
す化粧品の女王。ブランド削減の噂も
あったが、ますます拡充の模様。
資生堂 エス
S&Co.
デパート デパート専門ブランド。エスはスキンケアと
メイクモノを販売していたが、最近はメイクモノを
S&CO.として発売中。S&Co.はおもちゃみたいな
可愛い製品を良心的なお値段で提供してくれる。
資生堂
インターナショナル
クレ・ド・ポー・ボーテ ・デパート
・化粧品専門店中心
国内外を問わず、資生堂好きのマダム向け
をうならす資生堂の最高峰。スキンケアから
メイク物までお金の単位はもちろん「万」。
日本の化粧品好きマダムはもちろん、お金持ち
OL,外資系コスメ好きの心もガッチリ掴み、
「いつかはクレド」と憧れの的となっている。
資生堂
インターナショナル
ナチュラルズ ・デパート
・化粧品専門店中心
緑のパッケージでその名のとおりナチュラ
ル志向者をターゲットに。コスメ好きナチュ
ラル部門のハートもしっかりゲットする資生
堂はしたたか。メイクものもナチュラル系と
しては充実している。自然素材使用というだけ
で無添加低刺激などの敏感肌向けブランドで
はないので注意が必要。
資生堂
インターナショル
dプログラム
・デパート
・化粧品専門店
・バラエティショップ

敏感肌専用ブランド。ニキビや乾燥などの悩みを
持ちながらも敏感肌のため積極的なケアができない
という人のために、様々なスキンケアやベースメイクを
提唱。小分けのサイズが一時的に不安定になった
肌に嬉しい。サンプルも充実。
アユーララボラトリーズ アユーラ ・デパート 癒し系コスメの先駆者。ちょっと漢方チック
なスキンケアに始まり、メイクものも充実。
「瞑想」だの「気」だの新しいコンセプトと
可愛い容器が新鮮だった。
最近の。頻繁に発売されるキットは
お手ごろ価格とおまけアイテムの可愛らしさで
浮動票をしっかりゲット。
大ヒットした大人のニキビ対策ものと
人気の敏感肌向けラインに加え、
美白ライン、アンチエイジングライン、
ボディケアラインもさらに充実、もはや資生堂系
デパートブランドでは不動の地位を確保した。
イプサ イプサ ・デパート 看板のメタボライザーの種類の豊富さは他
に類を見ない。機械による丁寧なカウンセリングと
サンプルの気前の良さが好印象。
信者も多いスキンケアものは21世紀になってから
高価格製品を出すようになり少し方向転換か。
また、妙に良心的な価格のキットを出すなど、
イマイチ読めなくなってきた。
メイクものは「水硝子」ネイルで一世を風靡したが、
最近はスタイリッシュ路線を進みつつある。
エトバス ディシラ ・薬局
・化粧品専門店
化粧品専門店ブランドは全体的にやや高め
の価格設定だが、ここも同様。だが、高いだ
けのことはある。モノはいいのだ。マダムの
優越感@日本編。サンプルがやけに大きい。
エトバス アンヴェール ・薬局
・化粧品専門店
・ネット通販
ディシラの妹版として2001年にデビュー。
ディシラよりはかなりお求め安い価格設定。
スキンケアものが数点とまだまだ
エテュセ エテュセ
エテュセオム
・デパート
・バラエティショップ
メイクものは季節ごとに可愛らしい限定品も登場。
特に限定のファンデーションケースは有名。
スキンケアは美白ラインとニキビ対策ラインに
集約されており、それぞれ高品質、低価格。
資生堂 化粧惑星 ・コンビニ 資生堂もついにおかしくなったか?と心配
させるようなCMで売り出し中の化粧惑星。
お値段、製品とも可愛いものを出しているのに
あのCMで買いたくなくなる人も多いだろう。
ただ、さすがに資生堂の底力、他ブラン
ドの人気製品とそっくり同じものを次シーズン
にはこのブランドに並べてくる。DSものとは
ちょっと違うラインナップはまさに資生堂の縮図。
資生堂 マジョリカマジョルカ
・DS
・バラエティショップ
魔法チックなデザインで若い世代をキャッチ。
手ごろな価格で流行のメイクアイテムをゲットできる。
公式HPがとんでもなく重いのは何とかならないのか?。
ユーシア ユーシア ・インターネット通販 資生堂の名を隠してこっそり始めた漢方系コスメ。
アユーラっぽいけど、もっと漢方な感じ。スキンケアと
入浴剤、なぜかお茶まで売っているが、これがなかなか
いいとか。莫大な広告費をかけてありとあらゆる
メディアで宣伝されているが、このくらい元手を
かけないと通販化粧品も成功しないのか。最近は、
ニキビケアをメインにしたようで、赤ニキビ、白ニキビ
に分けたラインを揃え、大人のニキビに悩む層をキャッチ。
アジアンテイストなパッケージでさらに躍進を狙う。
ピエールファーブル アヴェンヌ ・薬局
・バラエティショップ
温泉水を使った化粧水など、お肌ピンチ
の時のために常備する人も多い。お値段
もお安めだし、ナチュラル系買いたいけど、
国産はどうもって人には支持されている。
これもライセンスのみの取得か。
資生堂コスメニティー ヌーブ ・薬局
・コンビニ
これぞ資生堂の良心!ネイルもこの価格
とは思えないほどの質の良さ。最近の新作は
ネイルのみだが、「人魚」「熱帯魚」などの
可愛らしいコンセプトは毎シーズン期待して
いる人も多いはずだ。特にマスカラは優秀と
根強いファンが多い。
資生堂フィティット フフ ・薬局 以前は資生堂のDSブランドとして花形だったが、
現在は下火。舞シーズンの新色も可愛いし、使える
のだが、マジョリカマジョルカや化粧惑星に比べて、
インパクトが足りない。資生堂DSメイクブランドの
意地をかけて是非とも復活を期して欲しい。
キナリ 草花木 ・通販 ユーシアにやや遅れて発売された通販
専門ブランド。肌質別にゆず、どくだみ、緑茶、
よもぎの4種のスキンケアラインをを手に入れ
やすい価格で展開。植物をテーマとしたコンセ
プトと和風のヴィジュアルの美しさで大人のコス
メフリークの間で密かに人気。

2005年春についに限定メイクものを発売し、話題と
なった。今後の展開に期待。
資生堂 ビューティーボルテージ ・DS 25歳からのスキンケアを謳い、鳴り物入りでデビュー。
DSものなのに価格規制があり割引していない店がほとんど。
いまやDSで手に入る国産ブランドは2割3割引きが当たり前
なのに、この独自路線がどう出るか。
資生堂 シノアドア ・化粧品専門店 2004年デビューの新ブランド。化粧水は1種類だが、美容液
が4種類あり、肌質に合わせて選べる。漢方式のコンセプト
で、最近のアジアブームを絶妙に取り入れる。
スキンケアだけでなく、サプリメントやゼリーも一緒に摂って、
身体の内側からも綺麗になろうというコンセプト。ゼリーは
意外とおいしいらしいが、なぜゼリー?
資生堂フィティット セルフィット ・DS 無難なメイク商品を並べているように見えるが、実は使える
一品がたくさん。アイシャドウパレットやハイライトも絶妙な
色揃えだし、ネイルは地味ながら普段使いにちょうどいい。
主婦向けブランドと侮ってはいけない。

 

カネボウ系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
カネボウ化粧品 レビュー
フレイア
ルシオル、
ブランシール
フェアクレア 
DEW

suisai
・デパート
・薬局
・化粧品専門店
カネボウ本体の凋落をよそに軽快に走るカネボウ化粧品。
スキンケアは赤い美白を中心として、得意の漢方処方で
最近巻き返しをはかる。
イマドキなメイク部門はRMKやルナソルにおまかせで、
メインブランドは大衆路線。特に粉ものは品質の良さで
定評がある。
カネボウ化粧品 アシュエフ ・デパート HFと書いてアシュエフ。おフランスイメー
ジでも出したかったのだろうか。
2004年、ホワイトアロマシリーズとロージーアロマシリーズ
を発売。値段はやや高めに設定されているが、得意の漢方
路線を出さずにアロマで勝負する模様。
トワニー トワニー ・化粧品専門店 化粧品専門店向けだけに、お値段もやや
高めか。カネボウの中では高級感のある
ブランドではある。DEWなどもカネボウ本編
と同じ名前の商品だが、トワニー商品の方
がやや上のよう。迷ったらこっちか。
リサージ リサージ ・化粧品専門店 きちんと研修を受けたBAさんしか売っては
いけないというリサージ。かなりの速さで化
粧水を使い切るお手入れ法らしいが、おう
ちでできるエステものなど、お値段なりの
効果と遊びが楽しめそう。
スキンケア一般の他、ヘアケア、ボディケア
などのアイテムも豊富。
エキップ RMK ・デパート 一時の勢いは失われたが、各シーズンごとに
発表されるRUMIKOのこだわりの商品が面白い。
メイクものばかりに目が行くが、実はスキンケア
もかなり優秀。RMKがカネボウ系列とは知らずに
買っている若者も多いとか。
エキップ ルナソル ・デパート RMK人気に隠れているが、こちらもカネボ
ウ。よ〜く見るとラインアップと価格帯はほぼ同じ。
取り扱い店は増えつつあるが、カネボウカウ
ンターの横でこっそり、というのが多いよう。
デパートとしてはルナソルよりは、客を呼べる
RMKを選択するのか。共倒れにならないといい
のだが。スキンケアものも実は優秀。超お得な
スキンケアキットがよく発売されるので要チェック。
カネボウ YUSUI ・デパート 2004年登場のスキンケアブランド。シンプルステップながら、
独自のYUSUI法というお手入れ方法でじっくりケア。香りにも
癒される。
エキップ シックショック ・バラエティショップ グロスとかネイルとか結構可愛いのに、い
まひとつ波に乗れないシックショック。
KATEに似ているが、バラエティショップブランド
なので定価販売なのが惜しい。
カネボウ化粧品 KATE ・薬局
・バラエティショップ
カネボウの名を冠するブランド中で最もお洒
落なのがKATEではないだろうか。安いアイ
テム、組み合わせの妙、品質、値段どれを
とっても言うことナシ。ラメものではまさに時代
を作った。パンフの派手なメイクは賛否両論あ
るが、何でもアリのKATEならでは。
カネボウ化粧品 m/f ・コンビニ
(ファミリーマート
 限定)
コンビニ限定販売ながら、なかなか侮れないアイテムが
揃う。ミニネイルやフェイスカラーなど、ちょっと持っている
と便利だし、見た目も可愛い品が多い。

 

コーセー系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
コーセー ルミナス、
ルティーナ
ヴィセ
雪肌精
・デパート
・薬局
・化粧品専門店
他の国産ブランドよりも年代別ブランドを
はっきりと打ち出した感がある。
二十歳前後の若い世代向けヴィセ、OL向けの
オフィス対応色を集めたルミナスなどのメイクものの
他、基礎ものは地味な製品をヒットさせるの
が上手い。爆発的ヒットとなった黒い石鹸・
清肌晶や、雪肌精のロングセラー記録は見事。
コーセー コスメデコルテ ・デパート
・薬局
・化粧品専門店
全体的に高めの設定だが、決してマダムっぽく
はない。アルビオンと同じく乳液→化粧水の順
番のお手入れが特徴。最近は安めのマイクロパ
フォーマンスを発売し、高めのAQシリーズなどと
ともに幅広い顧客獲得を狙っている模様。
コーセー ボーテドコーセー
・デパート コーセーのデパート専門ラインとして登場。スキンケアは
もちろん、メイクものでも4色アイシャドウパレットや
リキッドルージュなどスターアイテムを輩出。今後、注目の
ブランドである。
コーセー グランディーヌ ・薬局
・化粧品専門店
30代前後からが顧客対象か。地味なブランド
だったが、2002年には美白ラインも出すなど、
ブレイクの兆しが見える。
コーセー プレディア ・薬局
・化粧品専門店
海洋成分など、ちょっと不思議なコンセプトのブ
ランド。取り扱い店が少ないのが残念。最近、太っ
腹プレゼントを始めたので、今後は力を入れてくる
かもしれない。
コーセーコスメニエンス エルシア ・薬局

・スーパー

主婦向けブランドだが、これと言って特長の
ない無難すぎる製品。パッケージも今ひとつ
だし、遊び心が欲しいところだ。イマイチ野暮
ったい。
アウェイク アウェイク ・デパート 世界のコーセーに向けて海外から出発した。
スキンリノベーションシリーズなどスター商品も出
始めた。また、マスカラなどのメイクものも頑張っ
てはいるが、イマイチ波に乗り切れない。
それにしてもあのマークは何?蕨?
コーセーコスメニエンス ファシオ ・薬局
・バラエティショップ
一応スポーツビューティーシリーズに入っているが、
今ひとつスポーツの匂いがしない。
2002年秋から柴咲コウがCMキャラになり
ますます謎が深まった。
どういう売り方をしたいんだろう?

 

アルビオン系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
アルビオン エクサージュ
エクサージュホワイト
エクシア
エクシアホワイト
エプリス
デパート
・薬局
・化粧品専門店
アルビオンがもともとはコーセー系というのはコスメ
フリーク界では常識だが、一般には知られていない
らしい。乳液→化粧水という常識破りのお手入れは
一度始めるとなかなかやめられない。永遠のベ
ストセラー・スキコンを始め長いおつきあいにの人
が多いブランド。
割引販売店に対する引き締めが非常に厳しいので
安売り店を探すのは困難。定価販売だと高くて続かない
という人も多い。2004年に登場した新メイクラインのエプリスは
メイクアップアーティストの間でも好評のようである。
アルビオン イグニス ・化粧品専門店 香りのよさは定評あり。マッサージやマスクなど、香り
に酔いながらお手入れできる、癒し系コスメブランド。
取り扱い店が少ないのは残念。
アルビオン エレガンス ・デパート
・化粧品専門店
パッとしないアルビオンのメイク部門を引き受け
た感もあるエレガンス。値段はちょっと高めだが、
ケースの美しさ、その名に恥じないエレガントな
色味…。持ってるだけでエレガンス。
アルビオン ミスエレガンス ・バラエティショップ 2001年リニューアル。エレガンスの質の良さを
残しつつ可愛らしいパッケージで値段も抑え目。
カラーが豊富な眉ペンシル、微妙な色合いの
グロスなど小技が効いたアイテムが揃う。
お値段がもう少し安いともっといいのだが。
アルビオン ソニアリキエル ・デパート 大ヒットアイテム・ぷるぷるファンデは根強いファンが多い。
商品の名前が長いので、さまざまな愛称が生まれる
珍しいブランドでもある。意外とサンプルの気前がいい
らしい。
アルビオン アナスイ ・デパート ラメ入りマスカラで一世を風靡したアナスイも実
はアルビオン。だからスキンケアももちろん良質。
日本製なのに海外で免税になるのはなぜ?
限定品は発売日に完売、なんてバブリーなブーム
を見せたこともあったが、今人気は落ち着いた模様。
しかし最近発売されたブラシなどのお道具類もアナ
スイワールド炸裂で、ファンの心を鷲づかみ。
アルビオン ポール&ジョー ・デパート パッと見はまさにミスエレガンス。ポール&ジョー
というブランド名にひかれて買う人はいそうだが、
メイクもの、スキンケアものともに非常に質が良い。
季節ごとにファッションとリンクした限定品が発売され、
すでにコレクターとなっている人も多いのでは?
ルースパウダーの容器の大きさにはびっくり。
おうちで優雅にパフパフするしかない。

 

花王系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
花王ソフィーナ ソフィーナ
オーブ
・デパート
・薬局
日本で一番広告費をかけている巨大企業・花王の化粧品事業部門がここ。
万人のためのメイク・オーブはリニューアルを繰り返しているが、
やはりスタイリッシュという言葉とは程遠い。じっくり使ってみれば
いい製品は多いのだが、どうしても垢抜けない。
基礎ものはベリーベリー、ライズなど意外とアイテムが少ない。
美白の技術の高さは定評があり、お値段が安いのは嬉しい。
2002年、新スキンケアライン「ライズ」をデビューさせた。

花王ソフィーナ エスト ・デパート 2001年、花王の百貨店での成績不振を取り戻すべく登場したエスト。
製品のよさはやはり実力のある花王ならでは。
花王なんて…と見向きもしなかったコスメフリークたちの心を徐々に
とらえつつある。サンプルキャンペーンなど多数行なって、地道に
顧客開拓を目指す。

 

P&G系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
マックスファクター マックスファクター
SKU
・デパート
・薬局
・化粧品専門店
2001年はリップフィニティが大ヒット。SKUといい、
大ヒット商品を生み出す力を秘めたメーカー。
一発あてて一生食う、演歌歌手みたいなところ
がある。
マックスファクター イリューム ・デパート
・薬局
・化粧品専門店
SKUより少し若めの年代をターゲットに2001年
登場。シンプルステップを売りにするが、シンプル
すぎてコスメ好きにはやや物足りない。
 
日本ロレアル系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
コスメロール ヘレナルビンスタイン ・デパート ロレアルグループの最高峰。フォースC.を始め、スキンケアは
もちろん、メイクものにも熱狂的なファンが多い。コスメロール
製造のものが目立つ中、フランス製などと書いてある製品も
あり、なかなか謎の多いブランドでもある。
コスメロール コスマンス
アニエスb.
・通販 CCBから通販でのみ販売。時々驚くほどの安値で売るので
ダイレクトメールはこまめにチェック。コスマンスのスキンケアには
なぜかヘレナに激似のものが多い。しかもヘレナの3分の1程度
のお値段。パンフにはヘレナと全く同じ資料(使用した人の水分量
の変化を表すグラフ等)だったりするので研究所は同じと見ていいだろう。
バッグやポーチのほか、秘密のプレゼントがつくキャンページも
頻繁に開催される。
コスメロール ビオテルム ・デパート 温泉水を使ったスパコスメとして有名。サンプルのくれっぷ
りもなかなかだ。レチノールものなど、最近ではランコムとの
かぶりが見られる。近年はメイクものにも力を入れているが、
こちらもランコムにそっくり。独自路線を期待しよう。
コスメロール ランコム ・デパート メイクもの、スキンケアものともにロレアルグループのトップブランド。
ジューシーチューブなど幻の製品も多数生み出した。
得意中の得意・マスカラは広い層に支持されている。
ただし、限定の濫発で近年は失速気味。定番化したジューシーチューブ
頼みで今ひとつヒット作が出ないのが辛い。
不明 メイベリン ・薬局
・バラエティショップ
始めは他の会社が持っていたようだが、結局ロレアルが
持っていってしまったメイベリン。マスカラは若い世代に不動
の人気を誇る。
不明 ジョージオ・アルマーニ ・デパート 2002年秋、日本上陸。シンプルな容器といい、
色揃えのよさといい、さすがにセンスの良さを
感じさせるが、お値段がメイクブランドとしては
少し高いか。

 

エスティローダー系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
エスティーローダー エスティーローダー ・デパート レチノールもの、角質ケアもの、思えばいつもこのブランドの商品で
知った…という人も多いはず。。コスメ界をリードするエスティーの底力は
やはり他を圧倒する。。スターターキット、クリスマスキットなど、乙女心を
くすぐる戦略に、ついついはまってしまう。口紅にイニシャルを入れてくれ
るなんてちょっとゴージャスな気分に浸れるサービスも嬉しい。
クリニーク
ラボラトリーズ
クリニーク ・デパート カウンセリング、そして白衣を模したBAさんの制服。科学的な観点
を持つブランドは衝撃的だった。デパートのカウンターデビューはこ
こっていう人も多いのでは?恐ろしいまでのサンプルの配りっぷり
は逆に怖い。愛用している人と絶対ダメって人がまっぷたつなのは
それだけ一般に浸透している証拠なのかも。
オリジンズ オリジンズ ・デパート ナチュラル、ヒーリングといえばここ。上陸当初は大フィーバーであ
ったが、最近は少し落ち着いた感じ。ボディケアアイテムのキットや
恒例のクリスマスキットなども魅力的だ。おいしそうな香りとユニークなネー
ミングには、心の底から癒される。
プリスクイプティブ プリスクリプティブ ・デパート 一人一人の肌色ににぴったりのファンデを仕上げてくれる数少ない
ブランド。しかし、ここ数年は失速気味。ベースアイテム以外にスターアイテムが
必要か。。
ボビイブラウン ボビイブラウン ・デパート 上陸当初はベースアイテムなど地味な雰囲気だったが、徐々にコスメフリークに
浸透。特にシマーブリックというグラデーションのアイシャドウパレットは
発売されるたびに大人気。また、アーティストブランドだけにお道具も評価が高い。
最近はオレンジの香りの固形クレンジングなど、スキンケアものも人気がある。
アラミス アラミス
トミーヒルフィガー
DKNY
・デパート デパートで唯一オジサンが買い物しているカウンター。ふ〜ん、
この人がねえ…という人も結構多い。
M.A.C M.A.C ・デパート タメ口トークで挑んでくるBAさんはなかなかのメイクテクの持ち主。
ここのチークのバリエの豊富さは必見だ。それにしてもBAさん、
ハロウィンだからって雷様みたいなヅラかぶるのはやめてくれ。
ラメール ラメール ・デパート NASAの関係者により開発されたクリームが超有名。お値段もびっく
りだが、効き目はすごいらしい。

 

LVMH系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
クリスチャンディオール クリスチャンディオール ・デパート メイクものはもちろん、スキンケアも根強い人気。
最高級ライン・プレステージは数万円の商品も。
衣料品部門のデザイナーであるジョン・ガリアーノ
がコスメのデザインも担当するようになってから、
商品全体のデザイン性が高くなった。
商品パッケージや広告デザインもガリアーノによる
もので、毎シーズン美しい作品を見せてくれる。
ジバンシイ ジバンシイ ・デパート 名品中の名品・プリズムシリーズはメイク好きな
ら一つは持っているのかも。近年復活販売されてから
人気が再燃。スキンケアも根強いファンを持つ。
ゲラン ゲラン ・デパート おマダム系ブランドといえばここ。スキンケアは
最近イシマシリーズに一本化された模様。メテリ
オットの優雅な容器も美しい。もともとは香水の
メーカーだから香りに対する思い入れは深い。
  カルヴァンクライン ・デパート NY、香港などでは発売されているが、日本には
いつ上陸か?容器がとってもスタイリッシュ。
  ハードキャンディ ・デパート
・バラエティショップ
ラメブームの火付け役。指輪のついたネイルや
意表をついた組み合わせのアイカラーパレットな
どが斬新だった。でもこのカジュアルさにしては、
お値段がちょっと高め。一時日本撤退したが、2004年
再上陸。
  メイクアップフォーエヴァー ・バラエティショップ 取り扱い店は少ないが、根強いファンを持つメイクアップブランド。
本格的に上陸するのかどうかはわからないまま、影の薄い存在になりそう。
  ベネフィット
・デパート
赤い水状のリキッドチークなど、隙間的な商品に
上手さが。これも高めなのは輸入販売だからか。
セフォラ撤退後はデパートに進出。遊び心のある
ユニークな製品で通をうならせた。残念ながら2004年に
日本撤退。
シャネル シャネル ・デパート もう何も言うことはない。シャネルはコスメにおいてもやっぱり
シャネル。各シーズンの限定ものはファンならずとも必ず欲し
くなる。限定ものだけで部屋がいっぱいなんて人も多いのでは?
ブルジョワ ブルジョワ ・バラエティショップ その昔、ブルジョワの工場をシャネルが買い取ったという噂もあ
る、古い古いメーカー。ドーム型のチークやアイカラーが定番中
の定番だが、ネイルやマスカラにも名品が多い。今でもシャネル
と工場は一緒なので、製品も似た色が多いとか。
最近のヒット作は眉マスカラ。限定で出た際に大ヒットしたため、
現在は定番入りしたという商品だ。

 

ピアス系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
ケサランパサラン ケサランパサラン ・デパート
・バラエティショップ
ブランドの立ち上げはあのメイクアップアーティスト・渡辺
サブロヲによる(現在は関係ないらしい)。2005年春、
大幅にリニューアル。最近はスキンケアにも力を入れている模様。
また、ブラシには定評あり。
ケサランパサラン パラドゥ ・コンビニ(セブンイレブン) ケサランの妹分としてデビューしたコンビニブランドだが、
発売はセブンイレブンのみ。セブンイレブンは地域によっ
てはないところもあるので要再考。
コラボものなど限定モノも上手い。
最近はDHCなどのコンビニ製品に押され、売り場も縮小中。
もう少し頑張って欲しいブランドだ。
カバーマーク カバーマーク ・デパート
・化粧品専門店
マダムというよりはオバサンっぽいブランドであったが、最
近のエッセンスファンデの大ヒットにより巻き返しを図る。ス
キンケアものなどにも老舗のよさがあるが、メイクものやお
まけのポーチがイマイチ垢抜けない。オリリーを買い取った
という噂も。
アクセーヌ アクセーヌ ・デパート
・薬局
・通販
敏感肌向けブランドとしてデパート等にも進出し始めたアク
セーヌ。薬局向け化粧品よりはおしゃれで、化粧品を楽しむ
心も楽しめるだろう。最近では敏感肌でも使える美白ものや、
大人のニキビものなど、低刺激ものへの需要に上手く応える
化粧品を展開している。
レピアス オペラ ・薬局
・バラエティショップ
落ちなくて安いマスカラといえばここ。コーム型ブラシなんて
ここが最初じゃないのかな。そういえば、あのアイプチもここ
なんだよね。隙間ものに強いブランドといえそう。
イミュ デジャヴ ・薬局
・バラエティショップ
近年では、ファイバーウィッグが大ヒット。

 

ポーラ系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
ポーラ ポーラ
アペックスアイ
アニャック
・デパート
・訪販
訪販といえばポーラ、であったが最近ではデパートにも積極的に
出店。長年の蓄積データを駆使して作る一人一人のための化粧
品は一度は作ってもらいたいもの。でも一回買うとポーラレディー
が家に来そうな気がしてなかなか近寄れないのも事実。
若者向けのメイクライン・アニャックは容器も含めてかなりの名品
ぞろいなので、一見の価値はある。
 特筆すべきは美白関係。独自の美白成分ルシノールを配合
した製品はお値段もはるものの効果は覿面らしい。
ポーラ cofu ・バラエティショップ アペックスアイとほぼ同じ内容のカウンセリングを行なって
その場で製品を選んでくれる。
ポーラの研究所と結んだオンラインシステムで、すぐに自分の
角質の様子などがわかる肌診断は圧巻。お値段も安めだし、
容器も自分で選べる。コスメフリーク注目のブランドだ。
ポーラデイリーコスメ セルデュ
WITH
アルブホワイト
・薬局 大手化粧品メーカーが出しているドラッグストアラインでは最も
良質といって過言はない。これぞメーカーの良心!!ドラッグ
ストアで迷ったらポーラ系列を買おう。中でもアルブホワイト(美
白美容液)はポーラのデパートカウンターにまで問い合わせがあ
るほどだ。こちらはアルブチン(美白成分)配合だが、やっぱり
ポーラは美白部門では実績があるし、安心して期待できる。
オルビス オルビス ・通販
・バラエティショップ
「ポーラの子会社ですよね?」と問い合わせるとポーラ側もオル
ビス側も「どこでそれを?」と大慌てするらしい。ポーラの名を完
全に隠しての通販ブランドだが、最近では店舗販売も。若い人
向けにオイルカットを看板に雑誌等に相当宣伝記事を載せてい
る。低価格も返品自由もサンプルたっぷりも大きな魅力。しかも
サプリ系は明治製菓が作っているのでかなりおいしいらしい。

 

ファンケル系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
ファンケル ファンケル ・通販
・バラエティショップ
ここの社長、元々はCAC化粧品の社員だったという噂も。少量パッケージ
で無添加ぶりをアピールし、最近では飛ぶ鳥落とす勢い。店舗の展開も
急ピッチだ。
アテニア アテニア 通販 ファンケルにもうちょっと化粧品ブランドイメージを加えた感じ。オレンジの
香りの石鹸やさらっとした感触のハンドクリームが密かに人気を呼んで
いる。最近ではエクストラモイストローションが大ヒット。各シーズンの
限定キットにも注目。

 

ノエビア系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
ノエビア ノエビア ・通販
・訪販
店舗販売はほとんどないから、一般的には馴染みが薄いかも。でも
実はいろんなブランドの親だったりするから侮れない。
2002年からは傘下のバラエティショップブランドに「ノエビア」のロゴ
をつけて、ノエビア一族の存在をアピールしている。
訪販ものはどうしても奥様ブランドって思いがちだけど、
メイクものに意外にいいものがある。また美白ものにも定評あり。
SANA SANA,エクセル ・薬局
・バラエティショップ
スキンケアがSANA、メイクものはエクセル。SANAはナチュラル系の
商品展開がかなりよく、もちろん製品の質も上等。エクセルも限定
ものを出したり、流行をよく考えたラインナップでマスカラやネイルなど
捨てがたいものが多い。
NOV NOV ・薬局
・バラエティショップ
これがノエビア系ってのは意外と知られてないかも。薬局や皮膚科で
NOVを勧められた人も多いだろう。長年地道な活動をしていたが、
最近妙に活発な動きを見せているのは気のせいか。製品自体は非常
に地味だが、石鹸など隠れた人気商品がたくさんある。HPの研究論文
なども参考になる。

 

ハウスオブローゼ系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
ハウスオブローゼ ハウスオブローゼ ・バラエティショップ バニラの香りのミルクものラインや、カモミール、アロエを使った
ラインなどあくまでも自然系の素材にこだわったブランド。お値
段は安くはないのだが、優しい使い心地にリピーターも多いの
では?ナチュラルものばかりかと思いきやレチノールものなども
あり、なかなか奥が深いようだ。
最近はファンデーションが大ヒットした。

 

 

サノフィ系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
イヴ・サンローラン イヴ・サンローラン ・デパート フランスの製薬会社・サノフィ傘下となったのは最近だが、その後は
スキンケアが大充実らしい。筆ペンタイプのコンシーラーも大人気だが、

筆部分は日本の三菱鉛筆が製造している。

 

日本リーバ系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
エリザベス・アーデン エリザベス・アーデン ・デパート メイクもの、スキンケアともに一通りのものは揃っている。特に有名
なのは、一粒ずつ使う美容液。
残念ながら日本からは撤退した。

 

ジョンソンアンドジョンソン系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
日本Roc Roc ・薬局
・バラエティショップ
早くから日本処方を打ち出した数少ないブランド。レチノール入り
化粧品への取り組みも早く、値段も抑え目でその研究力は折り
紙つき。素っ気無いパッケージもまた魅力なのかもしれない。

 

マンダム系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
エムザ クレージュ ・バラエティショップ バラエティショップコスメの代表格・クレージュも実はマンダム。
グロスなど流行ものには強い。
エムザ フーデル ・バラエティショップ ここのネイルは実に可愛い。安いのに色もラメも意外性の組み
合わせ。ほかにもライナーなど優秀なものが多い。
マンダム ブランフィル ・通販 くすみが気になる肌に対応したスキンケアブランド。
低価格でなかなか質のよい製品を出しているが、
インパクトにはかける。

 

ソニー系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
ソニーCPラボラトリーズ ワトゥサ
ラブクローバー
・バラエティショップ メイクアップアーティスト・渡辺サブロヲがプロデュースした
ワトゥサはストライプ柄の紙容器がトレードマーク。グロス、
ネイルはもちろん、スティックファンデやサブロヲならでは
の色だしのフェイスカラーなどほかのバラエティショップ系
とは一線を画す存在である。。

 

クオレ系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
クオレ Kパレット ・バラエティショップ 謎のメーカー・クオレの代表的ブランド。フェイスカラーパレットや
ネイルなどに可愛いものが多い。
クオレ グランサンボン ・バラエティショップ Kパレット同様、バラエティショップでよく見るが、最近はあまり
ヒット作もなく地味な存在。

 

桃谷順天館系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
明色化粧品 和漢粧 ・薬局
・バラエティショップ
ぷるぷるのジェルっぽいものや化粧水がお得意の明色。
最近のヒットはオレンジの色と香りが気持ちいい和漢粧だが、
昔からのロングセラーラインもあるなかなかの実力派である。

 

 

東洋水産系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
ロゼット ロゼット ・薬局
・バラエティショップ
マルちゃんの焼きそばで有名な東洋水産グループに
ロゼットがあるなんて…。雑誌・テレビでは一切宣伝
しない、というポリシーらしいが薬局には絶対あるロ
ゼットパスタ。パスタって何?一瞬思うが、どうも洗顔
フォームのことらしい。

 

フルベール系
販売・製造元 主要ブランド名 取り扱い店 コメント
マリークワント マリークワント ・デパート
・バラエティショップ
押しの強いBAさんに一式買わされた苦い思い出を持つ人も
多いマリクワ。あのお花のマーク、好きな色をチョイスできる
システムなど特色あるブランド。親は昔ながらの化粧品の
イメージのつよいフルベールらしい。

おまけの噂
これは噂です。あくまでもウ・ワ・サ
だから全部本気にしないで下さいね、こういう説があるんだ〜、
くらいにとどめて置いて下さい。
企業の方、もしどうしても訂正なさりたい場合はご連絡下さいませ。
また、「私もこんな噂を聞いた!」という方はぜひぜひ
メールくださいね。

・マリクワと生協のコスメの一部が同じ工場。←製造元が同じクラブコスメチックなのでホント!
                            ただし、ピンクの蓋のシリーズとホワイトニングのみ。
                            ヘチマシリーズは違う。
・よ〜じやのぬか袋とリアルの美人ぬかは同じ。
・ダイソーのぬか袋と井田ラボのぬか袋は同じ。
・シスレーの創始者の父親は、ランコムの創始者で、
 オルラーヌやコティの創立にも貢献した(父親が)。←HPに載っているので
ホント!
・コーセーの創業者とアルビオンの創業者は親族。←
ホント!小林こうせいさんっていう人の息子二人が
                                     それぞれコーセーとアルビオンの現社長。
・ランコムは元国産メーカーK。ラボンヌというブランドがランコムの元になったとか。
 ロレアルグループの製造元・コスメロール自体がK系だったという説も(元BAさんが上司の方から聞いたとか)。
・ファンケルの社長は元CACの社員。
 逆にCAC社長はファンケルの社員だった説も。←元ファンケル社員の間では
こちらが有力!
・クリニークの日本処方を資生堂が作っているという噂。←

・ブルジョワ、シャネル、オルビス、コーセーのフランス製のネイルは
 すべて同じ工場で作っている。
・HABAはカツウラの社員が、カツウラのシンプル過ぎるお手入れに疑問を感じ、
 独立して作ったのでカツウラとHABAのレシピは似ているらしい。
・ボビィの及川氏は元々エスティのMAさんだったそう。←雑誌のバックナンバーを見ると載ってるので
ホント!
・ディオールは昔カネボウ系列だったらしい。←
ホントらしい
・メイベリンはロレアル傘下に入る前はコーセーだった。ヴィセにダイヤルマスカラが昔あって(リカコがイメージキャラ)、
メイベリンを買収したからダイヤル式に出来たらしい。ダイヤルマスカラはメイベリンの特許。
・DHCは元々翻訳の会社だった。だから今でも翻訳講座をやっている。DHCの頭文字は「大学翻訳…」
みたいな感じだったらしい。Cはセンターか何かの略か?翻訳で化粧品関係の技術・特許のノウハウを得て、
化粧品業界に進出したとか。←
ホントらしい

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