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組織論におけるナラティブとは?

Barry D.(1997)は「組織的問題について
マシーンモデル修繕的解決方法生物学的モデル病気治癒
ゲームモデル対処策ドラマトゥルギーモデル役割変更
儀式モデル経時変化分析
ナラティブモデルの特徴をその他のモデルと比較して
代替モデルを描くためのスペースを空けること

(White and Epson 1990;15)」と述べている。
(Key words: organization change, narrative approach, critical management)

ナラティブフレームワークは、組織変革やアイデンティティ構築といった様々な事象を理解するための分析ツールとして、マネジメントと組織論の研究者を惹きつけてきた。そうした幅広い適用性から特に リクールのプロット構築モデルを借用し、本稿は、意味構築プロセスを理解するための方法を多様なものとする。  〜ナラティブ組織化: (会話における)順番の受け渡しについての再考 (濱岡 2014)〜  さらに読む⇒

人文・社会科学の研究は、その成果をもって、さらに対象聴衆とのコミュニケーションを促進させるものであろう。対象聴衆とは、まず第一義的には学者同士であり、この学者同士の建設的な相互批評が重要である。
ここで私が促進したい、と考えているコミュニケーションは、もう一歩も二歩も踏み込んで、一歩目は、学者がそれぞれの研究活動の過程で経験したこと、非常に主観的な思いであるとか、理想的にはこういう点をよりドラスティックに変えてみたいと願う、という野望のようなものなども含め、相互に会話する機会・場を設けたい。二歩目は、建設的な相互批評に関して、批評の対象(研究成果物)に対し、その思い、特に道徳的な関心、そこをまず探り当てた上で、批評を行う、という手法を継続的に試してみたい。これでどのように研究成果物が質的・量的に変化するか? 〜研究活動の意味の再定義 (濱岡 2015)〜  さらに読む⇒

論文集 (濱岡著)

言葉の力と想像(創造)的組織行動の正当評価:日常会話で実践されている倫理に関するトライアジックモデル 要旨

研究者のイマジネーションの実践的妥当性を承認する

組織空間のストーリー化のための手法の探求

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