<BIG><B>青いケシ、イワウチワ</B></BIG>


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平成20年6月22日、シャングリラの青いケシです。標高3400M付近のガレ場に咲いていました。大層綺麗な色でした。
Meconopsis prattii Prain




平成20年4月20日、奥多摩海沢へのイワウチワ見学へ漸く行くことが出来ました。初めて確認するので、どんな花か、イワカガミみたいなモンかな!など考えながら登り始めました。最初の発見は崖下に白い物が見えるので何かな、と遠目に見ると花なので感動致しました。何せガレ場に近い状態なので荷物を置いて、カメラを持って行くと岩場にしがみついたイワウチワ、写真を撮るにも至難のワザ、早々に引き返し眺めるだけにしました。下の方にはイワウチワの群生があり興味がわきました。さらに上部へ登山するとあちらこちらに数多くの花花が咲き誇っていました。久方ぶりのお花畑!かもしれません。
白いイワウチワ 白いイワウチワ


白いイワウチワ ピンクのイワウチワ


イワウチワのカタマリ 沢筋に咲く白いニリンソウ





平成17年7月2日、NHKでボルネオジャングルの番組が放映されていました。野生の象がジャングルの開発が進んで行動が変化していると述べていました。アブラヤシ農園が多くなり、つまりパームオイルを取るために、森よりもアブラヤシ畑にほとんどの森がに変化をしてしまい、象たちは集団で河を泳いで渡るように成ったソウデス。ここ10年の間にボルネオでは人と象が遭遇する事が多くなったと述べています。原因はラーメン、シャンプー、洗剤、チョコレートなどにパームオイルが使用されているのが要因だそうです。★★★


本仁田山、標高1224.5メートル、2005.1.30  今日は気象庁予報では強い冬型の気圧配置、冷たい季節風が強いとの予報、明け方は東京では風が強めでした。行くか行くまいか迷い、朝の出足をくじかれ、奥多摩の出発時間は8時30分になりました。残雪は堅く、アイゼンなしではつるつる滑る有様で、途中からは装着、堅めの雪は歩きやすく順調ですが柔らかな雪には困ったもんです。同じ道を歩く登山者はアイゼンをはずしたり、つけたり忙しそうでした。昼前には山頂に着きましたが、登山道は堅い雪、はずせば真っ白な新雪の状態でした。天気はすこぶる良く富士山、大岳山、御前山、筑波山等が見えました。時間が昼前との事で川乗山まで行けるかなと思案をしましたが、若くは無いんだと言い聞かせ、奥多摩への戻りを決めました。案の定アイゼンを付けての下山道は快適でしたが、途中からはおなかがすいたのか解りませんが、背筋が伸びず、足が思うように前に出ず、難儀をしました。今日は運動不足の足しにナッタノカナ?。家に帰り、風呂に入り、奥多摩の300円のわさび漬けとビールを飲みうたた寝をし、貴重な一日を過ごしました。

日刊木材新聞、材木業界では有名な新聞です。森林総研の研究報告が報道されました。ヤケヒョウダニを飼育、ヒバ材と同等の精油含有量2%の鋸屑を入れたところ2日後には動いているダニは見られなかった。ヒバの香り物質がダニの動きを強く抑制し、ダニの数が減少することが証明された。他に木材チップを使い、香り物質が直接接触しない場合、針葉樹(ヒバ、桧)、広葉樹(ミズなら、ケヤキ)の実験ではヒバ、桧では72時間後に動いているダニはいなかった、ミズナラ、ケヤキには行動抑制が全く見られなかった。と報告していました。アレルギー性疾患の原因となるダニの繁殖の抑制には木材の香りが大切な役目をしています。そして、ヒバ、桧の香り物質は人には快適感を与えることが血圧、脈拍数、脳血流量など生理的評価でも示されています。

雪のある景色、音もなく舞い降りる妖精は自然そのものです奥多摩鋸山◆必ず見て◆

8月16日、男体山へ登山に行きました。天気も良く早朝のせいもあり快適なスタートで、二荒山神社にてお祓いを受け、赤い登拝門より約4時間を費やし山頂に到達しました。この日は360度見晴らしも良く>富士山も拝め、気温も最適気分良く過ごして来ました。が足腰に痛みが走り、普段の心構えの不摂生のバチが当たったのかと、反省を致しているところです。

11月7日奥多摩へ植林地の現況視察に行きました。まだ枝打ちをせずにわき枝、下枝の密集した檜林が黒ずんで寂しい佇まいをしていたのが印象的でした。枝打ちすんだ林は清々しい身なりをして、そろって林立をし、見た目もさわやかな爽快感を覚えます。森林組合の担当者は40年の立木23本で人が1年間にはき出す二酸化炭素吸収そして酸素への浄化ができる目安ですと説明していたのが印象に残ります。

BSE感染牛、牛海綿状脳症(BSE)と言うそうです。細胞膜に存在する、プリオン(糖タンパク)がBSEを起こす異常型プリオンに感染すると正常型も異常型になり、異常型プリオンが蓄積しやすい、脳、眼球、脊髄などに影響が出るとされています。牛の解体時「特定危険部位」として除去、消却処分が義務づけられています。一方牛の角、蹄は北海道地震の際には化学消火剤として大活躍をしていましたのは朗報かもしれません。?!★

◆このごろはベランダから夜空を眺めると30以上の星が見られます。朝には日光男体山、筑波山、秩父の山並みとかろうじて富士山が少々見られます。昔は2階の窓から綺麗に見られましたが地上にもポリープが出来てきたのかな!

12月4日「伝統工法を見直せ!NHK」金物を使わず木材だけで組み立てた茅葺きの古い民家で地震にどれくらい耐えられるかの大規模な実験が放映されていました。壁がなくとも柱、梁へ負荷約3トンの加重を与え、細部に測量計器を沢山設置して計測をしていました。地震による歪みは柔らかな木材の継ぎ手などすべてで、相対的に吸収され緩和することが確認されました。建築基準法を十二分にクリア出来ると報告、国土交通省では建築基準法に反映する作業をしていますと述べていました。