晴耕雨読というより晴走雨読

 旅に出ると必ず本を持っていくようにしている。移動の交通機関で読んだり、宿で寝る前に読んだり、雨の日にはゴロゴロしながら読んだりしている。宮部みゆきの「理由」とか養老孟司の「死の壁」のように旅先で置いてきてしまった本も沢山あるし、蔵書が多すぎて古本屋に売ったり公民館に寄贈したりした本も沢山ある。面白いからと友人に貸して、そのまま帰ってこない本も沢山有った。それでも2007年春における蔵書は600冊を軽く越えている。
 
 しかし、何を何時読んだかの記録を残してこなかったので、時系列的に考えられない。せめて市町村や温泉に対したのと同じように記録を残してこなかったのが心残りである。そう、酒の記録と同じ考え方だ。
 
 今さらのように読んだ本も整理する必要が有ると思い、2007年5月1日より気持ちも新たに、読み終えた本を可能な限り記録する事とした。「本」といっても雑誌と漫画、行政の報告書等は除いて記録する。ただし、娘に読み聞かせを始めた絵本は別途整理する事とした。なお、「読み終えた本」とは、注釈と広告以外の全てに目を通したという定義で整理することにする。しかしながら平行して多くの本を読んでいるので読み終えて記録することを忘れてしまう本も多く生じることであろう。そのため充実の低い記録となることは明らかである。
 
     

No タイトル  出版社等 著者 一言
474 2017 4 26 げんきな日本論 講談社現代新書 橋爪大三郎
大澤真幸
No307の知識人が日本を考える良書
473 2017 4 24 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 講談社+α新書 ケント・ギルバード アメリカ人として分析の視点が面白い
472 2017 3 16 日本の武器で滅びる中華人民共和国 講談社+α新書 兵藤二十八 読み物としては面白いが極端に感じる
471 2017 3 4 加害者家族 幻冬舎新書 鈴木伸元 加害者の親族の厳しさを知る
470 2017 1 31 天空の蜂 講談社文庫 東野圭吾 岩国基地への視察の途中で読んだ
469 2017 1 26 ローマ法王に米を食べさせた男 講談社+α新書 高野誠鮮 羽咋市での取り組みは参考になる
468 2017 1 12 超訳 日本国憲法 新潮新書 池上 彰 解釈が解りやすいのは流石である
467 2016 11 8 政府はもう嘘をつけない 角川新書 堤 未果 No444の作家、この前段があるようだ
466 2016 11 7 真田幸村と真田丸の真実 光文社新書 渡邉大門 大河ドラマの真実を学び直す
465 2016 11 4 南の島に雪が降る 知恵の森文庫 加東大介 図書館で借りてカンボジアの旅で読む
464 2016 10 14 呆韓論 産経セレクト 室谷克実 最近の韓国の問題点を表した本
463 2016 9 24 言ってはいけない 新潮新書 橘 玲 進化生物学の前に立ちすくむ現実
462 2016 9 19 ニュースの”なぜ“は世界史に学べ SB新書 茂木 誠 世界での出来事の背景が腑に落ちる
461 2016 9 16 聖なる怠け者の冒険 朝日文庫 森見登美彦 No418の著者の小説を仕事明けに読む
460 2016 9 5 ボランティアという病 宝島社新書 丸山千夏 震災の現場から伝わらない事実
459 2016 8 16 僕は奇跡しか起こせない 宝島社文庫 田丸久深 夏の暑い日に小説を読んだ
458 2016 7 28 人口減が地方を強くする 日経プレミアシリーズ 藤浪 匠 人の争奪より仕事の創出という正論
457 2016 7 20 地域再生の失敗学 光文社新書 飯田泰之 他 様々な観点から地域を考える参考書
456 2016 7 5 「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 文春新書 エマニエル・トッド 英国のEU離脱の文脈で読む
455 2016 6 28 資本主義の終焉と歴史の危機 集英社新書 水野和夫 低金利社会が時代の過渡期
454 2016 6 26 「スーパー新幹線」が日本を救う 文春新書 藤井 聡 建設推進側の話はやはり面白い
453 2016 6 19 「いいね!」が社会を破壊する 新潮新書 楡 周平 情報化社会で壊れる雇用と社会
452 2016 6 13 民王 文春文庫 池井戸潤 議会の狭間に小説を読んだ
451 2016 5 13 町内会は義務ですか? 小学館文庫 紙屋高雪 自治会・町内会の問題を考える本
450 2016 5 11 キリンビール高知支店の奇跡 講談社+α新書 田村 潤 現場主義に感動を覚える良書
449 2016 5 9 中国崩壊後の世界 小学館新書 三橋貴明 余剰生産が産む混乱が見えてくる
448 2016 4 30 やってはいけないウォーキング SB新書 青柳幸利 歩行生活入門書だが題名が不適当
447 2016 4 27 医者だけが知っている本当の話 ヒカルランド 内海 聡
真弓定夫
薬多使用問題は解るが内容は極端
446 2016 4 15 宗教消滅 SB新書 島田裕巳 都市化や経済発展で宗教は消える
445 2016 4 14 日本経済の「質」はなぜ世界最高なのか PHP新書 福島清彦 GDPに代わる新たな指針と幸福度
444 2016 4 10 沈み行く大国アメリカ
<逃げ切れ!日本の医療>
集英社新書 堤 未果 No403の続編、知識の重要性を認識
443 2016 3 29 明智光秀と本能寺の変 PHP文庫 小和田哲男 明智光秀の人物像が浮かび上がる
442 2016 3 28 里海資本論 角川新書 井上恭介 瀬戸内海等で今進むオーガニック
441 2016 3 27 文学部解体 角川新書 室井 尚 大学を修養でなく知性の場として捉える
440 2016 3 27 南海トラフ地震 岩波新書 山岡耕春 南海地震を学術的に理解する本
439 2016 3 19 ハーバードでいちばん人気の国・日本 PHP新書 佐藤智恵 日本の企業や歴史が好きになる本
438 2016 3 17 中国が喰いモノにするアフリカを日本が救う 講談社+α新書 ムウェテ・ムルアカ アフリカに目を向けるヒントになる本
437 2016 1 27 沖縄 戦争と平和 朝日文庫 太田昌秀 普天間を見る前に古典を読む
436 2016 1 20 陽だまりの彼女 新潮文庫 越谷オサム 愛する切なさが心に残る
435 2016 1 18 残念な教員 光文社新書 林 純次 筆者の心がけに感心する
434 2016 1 14 商店街は何故滅びるのか 光文社新書 新 雅史 歴史的背景から商店街の変遷を知る
433 2015 12 14 沖縄の不都合な真実 新潮新書 大久保潤
篠原 章
沖縄社会を見る視点が変わる良書
432 2015 11 11 植物はすごい 中公新書 田中 修 植物の持つ能力が改めて解る
431 2015 11 7 アメリカの戦争責任 PHP新書 竹田恒泰 原爆投下の国際法違反の立証
430 2015 10 30 大放言 新潮新庫 百田尚樹 メディアの言葉狩りに一考する本
429 2015 10 16 どんな仕事も楽しくなる3つの物語 きこ書房 福島正伸 講演会の前日に嫁の本を読む
428 2015 10 13 体制維新 大阪都 文春新書 橋下 徹
堺屋太一
買い溜めていた本を都構想否決後に
427 2015 10 9 地方消滅 創生戦略篇 中公新書 増田寛也
富山和彦
No397の解説、地方創生の意義を知る
426 2015 9 18 流星ワゴン 講談社文庫 重松 清 議会終了後に読書を楽しむ
425 2015 9 1 絶対貧困 新潮文庫 石井光太 世界の貧困の現場を知る
424 2015 8 17 こんなに変わった歴史教科書 新潮文庫 山本博文ほか お盆時期の読書を楽しむ
423 2015 8 12 ツナグ 新潮文庫 辻村深月 登山のお供に小説を読む
422 2015 8 9 日本とドイツ 歴史の罪と罰 徳間文庫 川口マーン恵美 No374の著者。独の問題が解る
421 2015 7 19 アジア力の世紀 岩波新書 進藤榮一 中国に近い視点だが勉強になる
420 2015 7 15 「サバを読む」の「サバ」の正体 新潮文庫 NHKアナウンス室 日本語の語源に迫り勉強になる
419 2015 7 8 台湾で暮らしてわかった律儀で勤勉な「本当の日本」 じっぴコンパクト新書 光瀬憲子 台湾の日本に対する目が清々しい
418 2015 7 6 四畳半王国見聞録 新潮文庫 森見登美彦 No378の著者の小説を久々に読む
417 2015 7 1 革新する保守 扶桑社新書 寺崎友芳 新自由主義とも違う保守の新道
416 2015 6 19 韓国人が暴く黒韓史 扶桑社新書 SincereLEE No.398の続編、韓国史観に驚愕
415 2015 6 15 国家の暴走 角川OT21新書 古賀茂明 安倍政権の問題点を指摘する本
414 2015 6 5 新・台湾の主張 PHP新書 李 登輝 元台湾総統が伝えるメッセージ
413 2015 5 18 クール・ジャパン? 講談社現代新書 鴻上尚史 文化論としても面白い本
412 2015 5 12 稼ぐまちが地方を変える NHK出版新書 木下 斉 継続するまちづくりの良い参考書
411 2015 5 12 流産 もう、一人で苦しまないで 東京図書 藤井知行 流産の原因や心構えを病院で読む
410 2015 5 10 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか ベスト新書 加瀬英明 第二大戦の意味を問い直す本
409 2015 5 5 だから日本は世界から尊敬される 小学館新書 マンリオ・カデロ 欧州人の目を通して日本を知る
408 2015 5 3 21世紀の日本最強論 文春新書 文藝春秋編 多くの論客の説が楽しめる本
407 2015 4 30 ふしぎな国道 講談社現代新書 佐藤健太郎 久々の読破は国道マニアの本
406 2015 2 26 中国の大問題 PHP新書 丹羽宇一郎 元中国大使が現代中国を解説する
405 2015 2 18 自治体崩壊 イースト新書 田村 秀 No122の著者がNo397を解説する
404 2015 1 21 トンデモ地方議員の問題 ディスカヴァー携書 相川俊英 議会の様々な問題提起が面白い
403 2015 1 16 沈み行く大国アメリカ 集英社新書 堤 未果 No349の続編、市場主義の怖さに怯える
402 2014 12 29 ジパングの海 講談社+α新書 横瀬久芳 海洋に目を向けるきっかけになる本
401 2014 11 20 東京の島 光文社新書 斉藤 潤 No098に継ぐ島の話。ちょっと弱いかな
400 2014 11 6 すごいインド 新潮新書 Ssnjeev Sinba 在日インド人が伝えるインドの現状
399 2014 11 3 ニッポン景観論 集英社新書 Alex Kerr 風景に対する認識が問われる
398 2014 11 2 韓国人による沈韓論 扶桑社新書 SincereLEE No.385の続編、韓国の歪みが見える
397 2014 10 10 地方消滅 中公新書 増田寛也 編著 人口問題を根底から考える
396 2014 9 25 レインツリーの国 新潮文庫 有川 浩 優しい恋愛小説が心に沁みる
395 2014 8 26 だから日本はズレている 新潮新書 古市憲寿 切り口に若干の新しさが有る
394 2014 8 8 反日・愛国の由来 PHP新書 呉 善花 朝鮮半島の儒教体質が齟齬の元か
393 2014 8 5 めざせ!日本酒の達人 ちくま新書 山同敦子 かずさの酒蔵に今後を期待できるか
392 2014 7 28 そして日本経済が世界の希望になる PHP新書 Paul Krugman アベノミクスを評価するノーベル経済賞
391 2014 7 25 インフラの呪縛 ちくま新書 山岡淳一郎 公共事業を総合的に捉えた良書
390 2014 7 21 1949年の大東亜共栄圏 新潮新書 有馬哲夫 終戦後に日本とアジアを考えた男達
389 2014 7 13 まほろ駅前番外地 文春文庫 三浦しをん No.383の続編を同様に時間かけて読む
388 2014 6 24 インフラの呪縛 ちくま新書 山岡淳一郎 社会資本の整備を総合的に見据えた本
387 2014 6 22 春を背負って 文春文庫 笹本稜平 映画を見終えて原作を読みふける
386 2014 6 21 格安エアラインで世界一周 新潮文庫 下川裕治 世界一周は22万円以下に成っていた
385 2014 6 9 韓国人による恥韓論 扶桑社新書 SincereLEE 韓国人の視点で反日教を考えた本
384 2014 6 7 連合国戦勝史観の虚妄 祥伝社新書 Henry S-Stokes 翻訳者の捏造疑惑が話題の本
383 2014 5 31 まほろ駅前多田便利軒 文春文庫 三浦しをん 妹の本を便所の中で時間かけて読む
382 2014 5 30 パール判事の日本無罪論 小学館文庫 田中正明 東京裁判の意味が解る必読の書
381 2014 5 13 一週間 新潮文庫 井上ひさし 大作家の遺作を飛行機の中で読む
380 2014 4 16 神様のカルテ3 小学館 夏川草介 No271の続編を袖ケ浦図書館で読む
379 2014 4 9 限界集落株式会社 小学館文庫 黒野伸一 タイトルに引かれて読んだ461頁の本
378 2014 3 25 ペンギン・ハイウエイ 角川文庫 森見登美彦 No295の著者の小説を久々に読む
377 2014 3 13 世界があこがれる日本人という生き方 日文新書 マックス桐島 大震災を通じて日本人の理解が進む
376 2014 3 12 戦場の都市伝説 幻冬舎新書 石井光太 世界のジョーク集のような面白さは無い
375 2014 3 9 テレビに映る中国の97%は嘘である 講談社+α新書 小林史憲 中国報道の裏側も見える本
374 2014 2 26 住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち 講談社+α新書 川口マーン恵美 面白い日独文化比較の本だが題が長い
373 2014 2 23 日本人の味覚は世界一 廣済堂新書 鈴木隆一 味覚の取得を環境の中で捉える
372 2014 2 19 つながる図書館 ちくま新書 猪谷千香 全国の取り組みがとても興味深い
371 2014 2 4 下町ロケット 小学館文庫 池井戸潤 犬山・四日市視察の電車内で読んだ
370 2014 1 24 ネットのバカ 新潮新書 中川淳一郎 ネット社会の実情が解る本
369 2014 1 21 ようこそ、我が家へ 小学館文庫 池井戸潤 長野に行く電車で一気に読んだ
368 2014 1 17 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 文春新書 菅野朋子 タイトルが不満。サブタイトルの方が良い
367 2014 1 11 虹の岬の喫茶店 幻冬舎文庫 森沢明夫 明鐘岬が舞台の清涼感ある小説
366 2013 12 27 韓国 反日感情の正体 角川OT21新書 黒田勝弘 在韓30年の新聞記者の良く解る報告
365 2013 12 21 なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか PHP新書 石 平 中国との付き合いを考える本
364 2013 12 15 中韓以外みーんな親日 PLUS新書 酒井 亨 アニメの世界についていけない
363 2013 12 8 日本破滅論 文春新書 藤井 聡
中野剛志
知性の対話を心から楽しむ本
362 2013 11 16 なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか 幻冬舎新書 内藤明宏 中国人の行動が腑に落ちる。題名が長い
361 2013 11 12 ブラック企業 文春新書 今野晴貴 問題企業が社会悪だと理解できる
360 2013 10 30 里山資本主義 角川OT21新書 藻谷浩介
NHK広島取材班
No.248の著者等による必読の良書
359 2013 10 28 イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか 新潮新書 宮田 律 馴染みの薄いイスラムの目を理解する
358 2013 10 19 日の丸家電の命運 小学館101新書 真壁昭夫 近年の日本家電の弱体の原因を知る
357 2013 10 18 教室内カースト 光文社新書 鈴木 翔 学校内の問題点に気づかされる本
356 2013 10 9 面白いけど笑えない中国の話 ビジネス社 竹田恒泰 面白く読めるが少し砕けすぎかな
355 2013 9 25 日本人の誇り 文春新書 藤原政彦 この様な本を高校生に読んで貰いたい
354 2013 9 23 悪韓論 新潮新書 室谷克実 韓国の問題点を露わにしているが極端か
353 2013 9 22 行儀よくしろ。 ちくま新書 清水義範 教育と文化の関係を解りやすく書いてある
352 2013 9 13 舟を編む 光文社 三浦しをん 辞書編纂に係わる人々の大河ドラマ
351 2013 9 7 嘘だらけの日中近現代史 扶桑社新書 倉山 満 新しい視点で日中間を考える本
350 2013 9 5 清洲会議 幻冬舎文庫 三谷幸喜 映画の前に読んだが本としても秀作
349 2013 9 1 兜n困大国アメリカ 岩波新書 堤 未果 No298の続編、TPPの恐怖を覚える
348 2013 8 23 零戦 その誕生と栄光の記録 角川文庫 堀越二郎 映画『風立ちぬ』に影響され読む
347 2013 8 15 コメの嘘と真実 角川SSC新書 近正宏光 企業の新規参入を通じて見た農政の矛盾
346 2013 8 11 新幹線とナショナリズム 朝日新書 藤井 聡 甲子園からの帰りの新幹線で読んだ
345 2013 8 10 領土の常識 角川OT21新書 鍛冶俊樹 視点は増えるが同感しづらい本
344 2013 7 31 北方領土・竹島・尖閣、これが解決策 朝日新書 岩下明裕 前に3島論を提案した著者の新提案
343 2013 7 26 新たな「日本のかたち」 角川SSC新書 佐々木信夫 道州制の解説書、世の中は変わるか
342 2013 7 15 語られなかった皇族たちの真実 小学館 竹田恒泰 富津で講演を聴き、袖ケ浦図書館で読む
341 2013 7 3 TPP亡国論 集英社新書 中野剛志 TPPは農業問題でなく経済問題と解る
340 2013 6 30 海賊とよばれた男 講談社 百田尚樹 出光の実名で良いと思う本屋大賞作品
339 2013 6 15 永遠の0 講談社文庫 百田尚樹 3部連続でベストセラーを読む
338 2013 6 9 図書館戦争 角川文庫 有川 浩 暇を見つけてベストセラーを読む
337 2013 6 1 真夏の方程式 文春文庫 東野圭吾 四国への町内会の旅で読むシリーズ本
336 2013 5 22 日本防衛論 角川SSC新書 中野剛志 経済的なリスクを問題提起する本
335 2013 4 28 小さな建築 岩波新書 隈 研吾 No195の続編。建築作品を見たくなる
334 2013 4 27 低炭素社会 幻冬舎新書 小宮山宏 元東大総長が日本の使命を示す
333 2013 4 17 超巨大地震に迫る NHK出版新書 大木聖子
纐纈一起
東日本大震災での地震学者の苦悩
332 2013 4 15 「いらっしゃいませ」と言えない国 新潮文庫 湯谷昇羊 ヨーカ堂が中国進出を成功させる話
331 2013 4 13 ダライ・ラマ自伝 文春文庫 ダライ・ラマ 皆に知らせたくなるチベットの状況
330 2013 4 6 僕の死に方 小学館 金子哲雄 最後にどうあるべきか感動する本
329 2013 3 28 日本農業への正しい絶望法 新潮新書 神門善久 農業の現状について視点が増えるる
328 2013 3 26 日本こそ見直したい、世界が恋する日本の美徳 ディスカヴァー携書 永田公彦 成田空港で購入し機内で読み終えた本
327 2013 3 23 ルポ 生活保護 中公新書 本多良一 釧路市の取り組みを通じ扶助を考える
326 2013 3 17 限界集落の真実 ちくま新書 山下祐介 集落とコミュニティの意義を考える
325 2013 2 25 原発と政治のリアリズム 新潮新書 馬淵澄夫 原発事故での政府の対応が見える
324 2013 2 9 神道はなぜ教えがないのか ベスト新書 島田裕巳 改めて神道の特異性を体系的に知る
323 2013 2 4 東京の副知事になってみたら 小学館101新書 猪瀬直樹 現知事が副知事時代に出した本
322 2012 12 20 本当は怖い韓国の歴史 祥伝社新書 豊田有恒 韓国の歴史に少しだけ強くなる本
321 2012 11 14 ハーバード白熱日本史教室 新潮新書 北川智子 凄い才女がハーバードで活躍している
320 2012 11 9 オバマ・ショック 集英社新書 越智道雄
町山智浩
オバマの再選で最初の当選を読む
319 2012 10 31 公務員ムダ論 角川OT21新書 福岡政行 民主党に改革を期待していた頃の本
318 2012 10 26 生活保護の謎 祥伝社新書 武田知弘 社会保障全体の知識が広がる本
317 2012 10 23 自壊する中国 文芸社文庫 宮崎正弘 中国の分裂を示唆する面白い本
316 2012 10 9 天地明察 角川文庫 沖方 丁 上下巻。面白いが数学が簡単すぎる
315 2012 9 30 独立国家のつくりかた 講談社現代新書 坂口恭平 価値観を根本から問い直される本
314 2012 9 26 日本人が知らない幸福 新潮新書 武永 賢 帰化したベトナム難民から見る日本
313 2012 9 15 常識「日本の論点」 文春新書 『日本の論点』 39のテーマをまとめた10年前の本
312 2012 8 7 首長パンチ 講談社 樋渡啓祐 佐賀県武雄市長の感動する奮闘記
311 2012 7 28 日本の「私」からの手紙 岩波新書 大江健三郎 ずっと前に購入していた本を読み終えた
310 2012 7 14 経済大国インドネシア 中公新書 佐藤百合 変化の潮流を感じ官僚の意義を考える
309 2012 6 28 まさお君とだいすけ君 小学館文庫 松本秀樹 11年に渡る犬と芸人の人気番組
308 2012 6 17 「動く大地」の鉄道トンネル 交通新聞社新書 峯崎 淳 トンネル技術者へのリスペクト溢れる本
307 2012 6 16 ふしぎなキリスト教 講談社現代新書 橋爪大三郎
大澤真幸
知的好奇心を満たし世界が見える良書
306 2012 5 15 進化しすぎた日本人 中公新書ラクレ 杉山幸丸 霊長類観測から日本の問題を見る
305 2012 5 12 バカヤロー市議会議員 晋遊舎新書 川名雄児 出版社の品の低さが出る題名と良い内容
304 2012 4 19 ロシアから見た日露戦争 光人社文庫 岡田和裕 ロシアでは旅順要塞が貧弱扱いとは
303 2012 4 18 日本語と韓国語 文春新書 大野敏明 ソウルの地下鉄に乗って読み終えた
302 2012 4 16 大往生したければ医療とかかわるな 幻冬舎新書 中村仁一 高齢者医療を考えさせられる良書
301 2012 4 3 震災復興,欺瞞の構図 新潮新書 原田 泰 仮設住宅の意外なコストなど勉強になる
300 2012 4 1 第二のフクシマ,日本滅亡 朝日新書 広瀬 隆 東京に原発を!を凌駕するインパクト
299 2012 3 22 アニメ文化外交 ちくま新書 櫻井孝昌 海外の若者に与えているアニメの効果
298 2012 3 19 ルポ貧困大国アメリカU 岩波新書 堤 未果 No147の続編、市場の恐怖を覚える
297 2012 3 1 体制維新−大阪都力 文春新書 橋下 徹 大阪をどうしたいのか見えてくる本
296 2012 2 25 世界を知る力 PHP新書 寺島実郎 知性と精神と云う点で参考になる本
295 2012 2 16 四畳半神話大系 角川文庫 森見登美彦 No223の好きな著者による小説。面白い
294 2012 1 29 「上から目線」の構造 日経プレミアシリーズ 榎本博明 後半で我が国の問題に気付かされる本
293 2012 1 26 東京はなぜ世界一の都市なのか PHP新書 鈴木伸子 国際観光という視点で東京を見た本
292 2012 1 19 日本の通信簿 ソフトバンク新書 八幡和郎 元通産官僚の視点で見た国際比較
291 2012 1 3 内部被曝の真実 幻冬舎新書 児玉龍彦 放射能の問題を専門家が国会で解説
290 2011 12 30 決断できない日本 文春新書 ケビン・メア 米国の外交官から見た日本。参考になる
289 2011 12 28 競争と公平感 中公新書 大竹文雄 経済学者の本。視点が広がる
288 2011 12 24 新世代日本酒が旨い 角川SSC新書 かざまりんぺい 飲まねばならぬの存在を実感する
287 2011 12 14 武器としての決断思考 星海社新書 瀧本哲史 ディベートの説明が主だが参考になる
286 2011 11 28 百人斬り裁判から南京へ 文春新書 稲田朋美 近代日本の歪みへの問題提起と思う
285 2011 11 25 「世界のジョーク集」傑作選 中公新書ラクレ 早坂 隆 No221の新作と思ったが抜粋本だった
284 2011 11 17 ユーラシア横断2万キロ 新潮文庫 下川裕治 サブタイトルが余分だが面白かった
283 2011 11 10 ガリレオの苦悩 文春文庫 東野圭吾 九州への旅の復路で読むシリーズ本
282 2011 11 7 ピース 中公文庫 樋口有介 九州への旅の往路で読んだ推理本
281 2011 11 日本人が知らない世界の歩き方 PHP新書 曾野綾子 過去の本から抜粋した短文集
280 2011 10 29 道路をどうするか 岩波新書 五十嵐敬喜
小川明雄
道路行政の歪みを指摘、今も変わらずか
279 2011 10 19 のぼうの城 小学館文庫 和田 竜 上下巻。内容の良さに映画も見たくなる
278 2011 10 17 日本人はなぜ日本のことを知らないのか PHP新書 竹田恒泰 No249の著者。中学生に読ませたい本
277 2011 10 6 婚活したらすごかった 新潮新書 石神賢介 古本屋で25冊の本と引換にして読んだ
276 2011 9 28 阪急列車 幻冬舎文庫 有川 浩 心が優しくなり誰かと関わりたくなる
275 2011 9 14 池上彰の宗教がわかれば世界が見える 文春新書 池上 彰 宗教と日本人入門となる対談集
274 2011 9 12 日本語教室 新潮新書 井上ひさし 井上先生の日本語愛が懐かしい
273 2011 9 5 はじめての支那論 幻冬舎新書 小林よしのり
有本 香
軽い対談集だが奥が意外と深い
272 2011 9 4 47都道府県の関ヶ原 講談社+α新書 八幡和郎 歴史観も面白く資料としても秀作
271 2011 9 3 神様のカルテ2 小学館 夏川草介 直ぐに続編を借りて読んで満足した
270 2011 8 30 神様のカルテ 小学館文庫 夏川草介 今年の夏に出会えたことに感謝したい
269 2011 8 27 旅の理不尽 ちくま文庫 宮田珠己 変わった文体だがこういう本は大好き
268 2011 8 23 国マニア ちくま文庫 吉田一郎 国家観が変わる。著者はさいたま市議
267 2011 8 20 白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由 講談社+α新書 吉岡逸夫 捕鯨問題の良書だが題が長すぎる
266 2011 8 16 官僚の責任 PHP新書 古賀茂明 話題の改革派官僚の問題意識
265 2011 8 14 再び「日本人」たれ! 宝島社新書 田村圭司 多くの偉大な先人のメッセージ集
264 2011 7 31 6枚の壁新聞 角川SSC新書 石巻日日新聞 震災の実感と地方紙の誇りを感じる
263 2011 7 30 日本の食料が危ない 岩波新書 中村靖彦 農業と食料の状況が解りやすい本
262 2011 7 13 ぼくらが夢見た未来都市 PHP新書 五十嵐太郎
礒 達雄
未来感の変化を建築史的に理解する
261 2011 7 8 「病院」がトヨタを越える日 講談社+α新書 北原茂実 内容が豊富な良書。題名が残念
260 2011 7 5 三陸海岸大津波 文春文庫 吉村 昭 吉村氏43歳の取材を41年後に読む
259 2011 7 3 アホの壁 新潮新書 筒井康隆 筒井ワールドでなく真面目な本だった
258 2011 7 2 私たちはこうして「原発大国」を選んだ 中公新書ラクレ 武田 徹 核利用の歴史的変革が解る本
257 2011 6 18 日本人の誇り 文春新書 藤原正彦 震災で発揮された我が国民の誇り
256 2011 6 17 日本インディーズ候補列伝 扶桑社 大川 豊 非主流の立候補者を楽しむ本
255 2011 6 9 先送りできない日本 角川OT21新書 池上 彰 震災で原稿の手直感じがする本
254 2011 6 8 夢をかなえるゾウ 飛鳥新社 水野敬也 文庫を見て衝動買いして読んだ
253 2011 6 1 アフリカ大陸一周ツアー 幻冬舎新書 浅井宏純 こんな旅も味わって見たいものだ
252 2011 5 28 列島強靱化論 文春新書 藤井 聡 震災後に緊急出版した著者に感謝
251 2011 5 26 東日本大震災の流言・デマ 光文社新書 荻上チキ ネット社会での真実を見極める手法
250 2011 5 12 国家の命運 新潮新書 藪中三十二 日本の外交を知り、考える一冊
249 2011 4 30 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか PHP新書 竹田恒泰 震災と選挙が入り、久々に本を読んだ
248 2011 3 3 デフレの正体 角川OT21新書 藻谷浩介 友人から貰った良書で視野が広がる
247 2011 2 26 中国が世界に知られたくない不都合な真実 青春出版社 板東忠信 No.089の著者の本を頂いて読む
246 2011 2 14 バブル崩壊で死ぬか、インフレで死ぬか ワック文庫 石平・有本香 中国の現状として頂いた本を読む
245 2011 1 23 平壌ハイ 文春文庫 石丸元章 先月横浜で購入した古本で北朝鮮
244 2011 1 22 武士の家計簿 新潮新書 磯田道史 幕末の武士の生活が解る教養書
243 2011 1 7 すすれ!麺の甲子園 新潮文庫 椎名 誠 No.226の続編の本で旅に出たくなる本
242 2010 12 26 世界130ヶ国自転車旅行 文春新書 中西大輔 11年3ヶ月で世界2周の旅をした感動本
241 2010 12 25 残念な人の思考法 日経プレミアシリーズ 山崎将志 我が身につまされることが多く気づく本
240 2010 12 23 日本人が知れない世界のすし 日経プレミアシリーズ 福江 誠 単に寿司の話でなく世界と向き合う本
239 2010 12 19 日本は世界4位の海洋大国 講談社+α新書 山田吉彦 視点を変えると多くのことが見えてくる
238 2010 12 12 1万円の世界地図 祥伝社新書 佐藤 拓 豊富なデータが面白い比較になる
237 2010 11 27 エコ・ウオーズ 朝日新書 朝日新聞取材班 世界と日本の差を知り考えさせられる本
236 2010 11 26 血税空港 幻冬舎新書 森 功 日本の空港精度の誤りと今後を考える
235 2010 11 24 10年後の日本 文春新書 「日本の論点」編 5年経った時点で、5年後を思い読んだ
234 2010 11 1 日本百低山 文春文庫 小林泰彦 ぶらりハイキングに行きたくなる本
233 2010 10 22 47都道府県これまじ!?条例集 幻冬舎新書 長嶺超輝 全国の自治体のユニーク条例抜粋本。
232 2010 10 21 「県境」&「境界線」の謎 実業之日本社 浅井建爾 No60の続編。前作の方が面白い
231 2010 10 17 ダメな議論 ちくま新書 飯田泰之 自らの論理展開を振り返らせられる本
230 2010 9 26 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか ちくま新書 城 繁幸 多少過激だが労働問題を考えさせられる
229 2010 9 25 自民党で選挙と議員をやりました 角川SSC新書 山内和彦 普通の視点では選挙とはこんな感じ
228 2010 9 21 あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの 幻冬舎新書 菅 伸子 菅総理の人柄をその嫁が書いた本。
227 2010 9 20 こんなに強い自衛隊 双葉新書 井上和彦 国防や自衛隊を見直す参考になる本
226 2010 9 19 全日本食えば食える図鑑 新潮文庫 椎名 誠 B-1グランプリ帰りに買った流石椎名の本
225 2010 9 18 閉鎖病棟 新潮文庫 帚木蓬生 厚木までの往復で読む心温まる本
224 2010 9 12 はやぶさ 幻冬舎新書 吉田 武 日本の宇宙研に尊敬を抱き感動する本
223 2010 9 3 夜は短し歩けよ乙女 角川文庫 森見登美彦 No90の著者による小説。とても楽しい本
222 2010 8 28 学問のすすめ(現代語訳) ちくま新書 福澤諭吉 明治の名著を斉藤孝氏の訳で読む
221 2010 8 22 世界反米ジョーク集 中公新書ラクレ 早坂 隆 No145の関連本。袖ケ浦図書館で読む
220 2010 8 6 私が社長です IN通信社 元谷芙美子 母が貰ってきた本を寝転がって読む
219 2010 8 4 自壊する帝国 新潮文庫 佐藤 優 佐藤優とソ連解体過程を理解する本
218 2010 7 27 日本辺境論 新潮新書 内田 樹 口語で読みやすく考えさせられる良書
217 2010 7 22 好きになってはいけない国 文藝春秋 菅野朋子 韓国の日本意識。袖ケ浦図書館で読む
216 2010 7 22 韓国は日本を見習え 文藝春秋 李 銅君 韓国が見た日本。袖ケ浦図書館で読む
215 2010 7 13 下流同盟 朝日新書 三浦 展[編] No111の著者が編集。現代を考える本
214 2010 7 11 日本は世界5位の農業大国 講談社+α新書 浅川芳裕 目から鱗。自分の無知を恥じ国に怒る本
213 2010 7 4 韓国・北朝鮮の嘘を見破る 近現代史の争点30 文春新書 鄭 大均
古田博司
半島との諸課題を解説する良書
212 2010 7 1 日本人の忘れ物@ ウェッジ文庫 中西 進 博識で教養に溢れるが古さも感じる
211 2010 6 24 告白 双葉文庫 湊かなえ 展開も文体も面白く一気に読破した
210 2010 5 30 長い腕 角川文庫 川崎草志 文章は良いが展開は荒唐無稽で不満
209 2010 5 20 知らないと恥をかく世界の大問題 角川SSC新書 池上 彰 読みやすく理解しやすい軽い本
208 2010 5 19 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら ダイヤモンド社 岩崎夏海 市職員から貸りた。面白いが題名が長い
207 2010 5 15 お遍路ウォーク くもん出版 竹内紘子 友人が置いていった本を寝る前に読む
206 2010 5 13 「事業仕分け」の力 集英社新書 枝野幸男 制度と問題点が理解しやすい本
205 2010 5 8 日韓がタブーにする半島の歴史 新潮新書 室谷克実 漠然と知っていた歴史を覆される本
204 2010 5 6 日本人だけが知らない日本人のうわさ 光文社新書 石井光太 気軽に読むのも考えるのも良い本
203 2010 5 4 日本の食欲、世界で第何位? 新潮新書 岡崎大五 No054の著者。食の世界観が広がる本
202 2010 4 27 笑う中国人 文春新書 相原 茂 中国人が身近に感じられる笑いネタ
201 2010 4 25 民主党が日本経済を破壊する 文春新書 与謝野馨 与謝野氏が自民党離党前に執筆した本
200 2010 4 23 地域再生の条件 岩波新書 本間義人 基本的に同意できないが参考になる本
199 2010 4 21 台湾に生きている「日本」 祥伝社新書 片倉佳史 台湾軍の白団など知識が広くなる
198 2010 3 17 世界は分けてもわからない 講談社現代新書 福岡伸一 No006,No146の著者。読み応え十分
197 2010 2 26 黄泉の犬 文春文庫 藤原新也 読むと見えてくる世界が少し変わる
196 2010 2 17 春の数えかた 新潮文庫 日高敏隆 このようなエッセイを書きたいと思う
195 2010 2 4 自然な建築 岩波新書 隈 研吾 建築の哲学を知り作品を見たくなる
194 2010 1 29 水ビジネス 角川新書 吉村和就 世界の水危機と日本の対応を考える
193 2010 1 20 愛国の作法 朝日新書 姜 尚中 難解な部分もあるが読むべき1冊
192 2010 1 13 ギャル農業 中公新書ラクレ 藤田志穂 情報は貧弱だが若者を理解する一助
191 2010 1 11 日本の珍地名 文春新書 竹内正浩 自治体の名称を面白く見つめ直す
190 2010 1 2 差別と日本人 角川新書 野中広務・辛淑玉 部落や在日に対する認識を深める
189 2009 12 30 しがみつかない行き方 幻冬舎新書 香山リカ 精神科医が説く高望みしない人生法
188 2009 12 12 人の痛みを感じる国家 新潮文庫 柳田邦男 心と感情を育てる意味を改めて思う
187 2009 12 10 ひと皿200円の町おこし 小学館101新書 五十嵐幸子 宇都宮餃子の町おこしに学べる本
186 2009 11 28 世襲議員のからくり 文春新書 上杉 隆 私が読むのもどうかと思うが面白い
185 2009 11 14 日中100年史 光文社新書 丸川哲史 桂林の帰りの飛行機で読み終えた本
184 2009 11 13 地方議員 PHP新書 佐々木信夫 地方議員必読の1冊と思える良書
183 2009 11 12 地団駄は島根で踏め 光文社新書 わぐりたかし 言葉の語源を知り、旅に出たくなる本
182 2009 11 11 日本の行く道 集英社新書 橋本 治 中国南方航空の機内に置いてきた本
181 2009 11 10 日本アルプスの登山と冒険 岩波文庫 Walter Weston 115年前の日本を英国人の感性で見る
180 2009 10 31 意外に日本人だけ知らない日本史 講談社+α新書 デュランれい子 No.48の著者の3作目。2作目は立ち読み
179 2009 10 3 死んだ金魚をトイレに流すな 集英社新書 近藤 卓 少年期における体験の重要さを語る本
178 2009 9 27 2011年 新聞・テレビ消滅 文春新書 佐々木俊尚 質の高い情報をどうするか悩む話である
177 2009 9 19 「村山談話」とは何か 角川新書 村山富市・佐高信 前の政権交代を思い出しながら読んだ
176 2009 9 5 日本経済の勝ち方太陽エネルギー革命 文春新書 村沢義久 燃やす文明から新たな産業革命を考える
175 2009 8 31 資本主義崩壊の首謀者たち 集英社新書 広瀬 隆 アメリカの金融と財政の怖さが解る本
174 2009 8 16 民主党 新潮新書 伊藤惇夫 13年に渡る激動の政党変化を振り返る
173 2009 8 13 民主の敵 新潮新書 野田佳彦 選挙も近く民主党の言い分も読んだ
172 2009 8 12 「頭がいい」のに使えない人! 青春新書 樋口裕一 自戒する点も多く、そこそこ参考になる
171 2009 8 2 ハイブリッド 文春新書 木野龍逸 プリウスの開発という戦いに感心する
170 2009 7 27 国道の謎 祥伝社新書 松波成行 本文で371頁という情報量と視点が良い
169 2009 7 13 ぼくが読んだ面白い本・ダメな本・大量読書術・驚異の速読術 文春文庫 立花 隆 読書の質と量に感動。タイトルは長すぎ
168 2009 7 11 きつねのはなし 新潮文庫 森見登美彦 No90の著者による小説。京都に行きたい
167 2009 7 9 西の魔女が死んだ 新潮文庫 梨木香歩 新潮の100冊から。読後感が爽やか
166 2009 7 8 道路の権力 文藝春秋 猪瀬直樹 道路公団改革の内幕、6年前に購入した
165 2009 7 7 北朝鮮・驚愕の教科書 文春新書 宮塚利雄・寿美子 独裁主義国家の教育内容に驚かされる
164 2009 7 6 世界寄食大全 文春新書 杉岡幸徳 変わった食べ物の情報を気軽に読む
163 2009 7 1 夜回り先生 小学館文庫 水谷 修 凄い人と思うが、普通の先生には重圧か
162 2009 6 25 なぜ宇宙人は地球に来ない? PHP新書 松尾貴史 様々な迷信を面白く片付けていく読み物
161 2009 6 23 北朝鮮の歩き方 彩図社 与田タカオ 北朝鮮旅行記。市原図書館で読んだ本
160 2009 6 18 「理工系離れ」が経済力を奪う 日経プレミアシリーズ 今野 浩 エコノミストとエンジニアという視点が良い
159 2009 6 12 向日葵の咲かない夏 新潮文庫 道尾秀介 読み手を裏切る展開。映像化不可能
158 2009 6 10 路線にバスを走らせろ 朝日新書 畑川剛毅 技術開発の醍醐味を感じる本
157 2009 6 3 台湾人と日本精神 小学館文庫 蔡 焜燦 併せて小林よしのり「台湾論」も読む
156 2009 5 23 「中国全省を読む」事典 新潮文庫 莫 邦富 台湾も中国の一部に扱っている
155 2009 5 22 世界の中国人ジョーク集 中公新書ラクレ 鈴木穣二 情報は豊富だがジョークの質が低い
154 2009 5 21 貧困ビジネス 幻冬舎新書 門倉貴史 弱者を襲う陰の産業と社会を考える
153 2009 5 11 キメラ・満州国の肖像 中公新書 山室信一 瀋陽から大連に向かう列車で読み終える
152 2009 5 6 正社員が没落する 角川新書 湯浅 誠・堤 未果 貧困と社会構造の問題が見えてくる本
151 2009 5 5 理系バカと文系バカ PHP新書 竹内 薫 文理両道の重要さを再確認する本
150 2009 4 23 知床・北方四島 岩波新書 大泰司紀之・
本間浩昭
島の返還に先立ち自然の保護を考える
149 2009 4 20 アフリカ・レポート 岩波新書 松本仁一 アフリカの貧困と混乱の現状を知る本
148 2009 4 19 不思議の国サウジアラビア 文春新書 竹下節子 イスラムという国家に日常で向き合う
147 2009 4 18 ルポ貧困大国アメリカ 岩波新書 堤 未果 この本も秀作。岩波が有って良かった
146 2009 4 13 できそこないの男たち 光文社新書 福岡伸一 No006の著者。知的に性別の意味を知る
145 2009 4 5 続・世界の日本人ジョーク集 中公新書ラクレ 早坂 隆 No007の2年ぶりになる続編
144 2009 4 4 鉄道地図の謎から歴史を読む方法 河出夢新書 野村正樹 No82と同じ様な鉄道マニア本
143 2009 4 2 お金は銀行に預けるな 光文社新書 勝間和代 リーマンショックの後で読むと違和感が・・
142 2009 3 27 反貧困 岩波新書 湯浅 誠 流石は岩波新書。政治家必読の本
141 2009 3 17 日本の鉄道 車窓絶景100選 新潮新書 今尾恵介・
矢野直美・他
座談会が文字に。鉄道で旅をしたくなる本
140 2009 2 21 触発 中公文庫 今野 敏 病院待合い用に購入。No137に比べ・・・
139 2009 2 20 大人の見識 新潮新書 阿川弘之 美徳を海軍や英国や論語の中に見る
138 2009 2 17 ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか 新潮文庫 柳沢有紀夫 豪州から見たエッセイ。タイトルが長い
137 2009 2 14 隠蔽捜査 新潮文庫 今野 敏 警察キャリアが主人公だが後口は爽快
136 2009 2 13 裁判長!ここは懲役4年でどうですか 文春文庫 北尾トロ 裁判所の雰囲気と人間が楽しめる読み物
135 2009 2 12 森林の崩壊 新潮新書 白井裕子 現場取材で林業や建築の問題が解る本
134 2009 2 8 農から明日を読む 集英社新書 星 寛治 深い知性と感性で農業を見つめる本
133 2009 2 5 なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか 祥伝社新書 有本 香 中国の国家国民体質が理解しやすい本
132 2009 1 24 オシムの言葉 集英社文庫 木村元彦 サッカーを越えた本、文庫版追章も良い
131 2009 1 17 行かずに死ねるか 幻冬舎文庫 石田ゆうすけ 自転車で世界を走った感動の良書
130 2009 1 15 戦後教育で失われたもの 新潮新書 森口 朗 教育を考えるときに読んでおきたい本
129 2009 1 14 「アジアン」の世紀 中公新書ラクレ 亜洲奈みずほ ドバイ往復の機中でアジアを考えた本
128 2009 1 11 時間の止まった家 光文社新書 関なおみ 介護の現場の生の状況を知る一冊
127 2009 1 5 東アジア「反日」トライアングル 文春新書 古田博司 国々の社会発展段階で見直せる本
126 2008 12 31 東アジアの終戦記念日 ちくま新書 佐藤卓己・孫安石 第二次大戦の終結状況を考える本
125 2008 12 19 ラーメン屋vsマクドナルド 新潮新書 竹中正治 経済的視点での日米文化比較
124 2008 12 16 日本人はなぜ環境問題にだまされるのか PHP新書 武田邦彦 CO2犯人説でない環境問題の本
123 2008 12 14 毒草を食べてみた 文春新書 植松 黎 庭の花々に恐ろしい力があると驚く
122 2008 12 5 B級グルメが地方を救う 集英社新書 田村 秀 趣味と知性の双方を満足する本
121 2008 11 18 日本人としてこれだけは知っておきたいこと PHP新書 中西輝政 視点は面白いがタイトルが過大だ
120 2008 11 17 中国を追われたウイグル人 文春新書 水谷尚子 知らずにいたことが申し訳なくなる本
119 2008 11 12 蓮池流韓国語入門 文春新書 蓮池 薫 韓国語と日本語の近似点が良く解る本
118 2008 11 9 ろくろ首の首はなぜ伸びるのか 新潮新書 武村政春 生物学の視点としても中途半端な本
117 2008 10 31 予知夢 文春文庫 東野圭吾 No115で感動してシリーズUを読む
116 2008 10 30 探偵ガリレオ 文春文庫 東野圭吾 No115で感動してシリーズを読む
115 2008 10 28 容疑者Xの献身 文春文庫 東野圭吾 久々にミステリーで感動した本
114 2008 10 26 地図に隠れた日本の謎 実業之日本社 浅井建爾 No.60と同様、私には非常に面白い本
113 2008 10 21 ほんとうは日本に憧れる中国人 PHP新書 王 敏 中国人の感情を理解する助けになる
112 2008 10 20 「私はうつ」と言いたがる人たち PHP新書 香山リカ 心の病の理解を助け問題提起する本
111 2008 10 19 下流社会 光文社新書 三浦 展 格差社会を考える本連続読破その3
110 2008 10 17 生活保護vsワーキングプア PHP新書 大山典宏 弱者救済とはどうあるべきかを考える
109 2008 10 11 子どもの最貧国・日本 光文社新書 山野良一 子育て世代への援助を考える一冊
108 2008 10 8 韓国人から見た北朝鮮 PHP新書 呉 善花 北朝鮮の体質を李氏朝鮮より解説
107 2008 9 30 細川ガラシャ夫人 新潮文庫 三浦綾子 上下巻。大河ドラマで見たいと感じた
106 2008 9 22 里山ビジネス 集英社新書 玉村豊男 東御市で成功した事業からのエッセイ
105 2008 9 11 ジャーナリズム崩壊 幻冬舎新書 上杉 隆 第4の権力である報道の問題を考える
104 2008 9 7 夜のピクニック 新潮文庫 恩田 陸 新潮の100冊から。とても良い小説
103 2008 9 7 超訳「資本論」 祥伝社新書 的場昭弘 著者や編集者の精度が見られない
102 2008 9 6 ビッグプロジェクト 新潮新書 飯吉厚夫・
村岡克紀
成功は「魅力」「迫力」「実力」が必要
101 2008 9 4 偽装国家U 扶桑社新書 勝谷誠彦 No,10の続編、本書も視点は深い
100 2008 9 1 竹島は日韓どちらのものか 文春新書 下條正男 竹島問題の理解に役立つ本
099 2008 8 31 偽善エコロジー 幻冬舎新書 武田邦彦 エコブームの別の一面を鋭く突く本
098 2008 8 30 吐喝喇列島 光文社新書 斉藤 潤 店頭で衝動買いした想い出の吐喝喇
097 2008 8 24 溶けゆく日本人 扶桑社新書 産経新聞取材班 日本人の美点を失っている現場を知る
096 2008 8 23 ニッポンの評判 新潮新書 今井佐緒里 日本人の美点を維持せねばと思う本
095 2008 8 22 公務員の異常な世界 幻冬舎新書 若林亜紀 公務員改革の必要性を改めて思う本
094 2008 8 13 すごい製造業 朝日新書 中沢孝夫 先進国における製造の意味を考える
093 2008 8 9 卵の緒 新潮文庫 瀬尾まいこ 新潮の100冊から。夏は小説も良い
092 2008 8 8 「チベット問題」を読み解く 祥伝社新書 大井 功 チベット問題への精神面を考え直す
091 2008 8 3 砂漠化防止への挑戦 中公新書 吉川 賢 10年前の本。環境を考える論点
090 2008 8 3 太陽の塔 新潮文庫 森見登美彦 久々に出会って良かったと思う小説
089 2008 8 2 いつまでも中国人に騙される日本人 ベスト新書 板東忠信 多少偏った視点でも面白い本
088 2008 8 1 在日外国人 岩波新書 田中 宏 17年前の本。経緯を学ぶに丁寧
087 2008 7 22 在日韓国人の終焉 文春新書 鄭 大均 地方参政権を考える一つの視点
086 2008 7 17 創価学会 新潮新書 島田裕巳 宗教学者の比較的公正な分析
085 2008 7 15 ジョークで読む国際政治 新潮新書 名越健郎 早坂隆さんの作品群とラップする
084 2008 7 14 「猛毒大陸」中国を行く 新潮新書 鈴木穣二 共産国家の負の一面。隣国が心配に
083 2008 7 12 ある北朝鮮兵士の告白 新潮新書 韓 景旭 作り話としても、あり得そうな話
082 2008 7 11 鉄道地図は謎だらけ 光文社新書 所澤秀樹 鉄道マニア本だが読み応え有り
081 2008 7 4 空白の北朝鮮現代史 新潮新書 金 基燦 板門店に行くバスの中でも読む
080 2008 7 2 板門店 中公新書 菊池正人 韓国に着く日に20年前の本を読む
079 2008 7 1 韓国民に告ぐ! 祥伝社黄金文庫 金文学・金明学 韓国に行く前日に若干古い本を読む
078 2008 6 19 膨張中国 中公新書 読売新聞取材団 中国関係4。隣国は凄い事になってる
077 2008 6 9 中朝国境を行く 中公新書ラクレ 裴 淵弘 中国と北朝鮮の関係が解る良書
076 2008 6 7 反中vs親中の台湾 光文社新書 近藤伸二 台湾の変化を理解する本
075 2008 5 26 貝と羊の中国人 新潮新書 加藤 徹 中国と中国人を理解する良書
074 2008 5 25 ぼくたちと駐在さんの700日戦争 小学館文庫 ママチャリ ネット小説を始めて読む。結構面白い
073 2008 5 18 ジョーク対決 中国人vs日本人 ベスト新書 早坂 隆 No015も面白かったので購入
072 2008 5 13 堂々たる政治 新潮新書 与謝野馨 新潮新書は政治家の本が増えた
071 2008 5 11 常識の世界地図 文春新書 21世紀研究会編 常識を見つめ直す良書、情報量多し
070 2008 5 2 日本の「食」は安すぎる 講談社+α新書 山本謙治 食を考える良書、皆に読んで貰いたい
069 2008 4 28 世界史は日本史をどう記してきたか 青春新書 河合 敦 世界の流れで日本史を読む。タイトル長
068 2008 4 24 脱藩大名の戊辰戦争 中公新書 中村彰彦 請西藩林忠崇氏の生涯を良く知る本
067 2008 4 20 もう日本を気にしなくなった韓国人 洋泉社新書 伊東順子 韓国の今が解る本、タイトルが長い
066 2008 4 15 ドアラのひみつ PHP研究所 ドアラ 売れていると聞き妹から借りて読んだ
065 2008 4 14 日朝もし戦わば ゴマブックス 濱野成秋 上下巻。品と現実感と感動の無い本
064 2008 4 6 チーム・バチスタの栄光 宝島社文庫 海堂 尊 上下巻。このミス大賞。非常に面白い
063 2008 3 31 道路の経済学 講談社現代新書 松下文洋 アクアライン800円運動の理論的根拠
062 2008 3 25 日本の10大新宗教 幻冬舎新書 島田裕巳 現代社会の基礎知識と思う1冊
061 2008 2 16 公務員クビ!論 朝日新書 中野雅至 タイトルと違い公務員の在り方を知る
060 2008 2 3 日本全国「県境」の謎 実業之日本社 浅井建爾 全国走破者の私には非常に面白い
059 2008 1 11 老いてゆくアジア 中公新書 大泉啓一郎 少子高齢化は東アジアの問題となる
058 2008 1 8 日中再考 扶桑社文庫 古森義久 産経新聞らしい視点を北京で読む
057 2008 1 6 壊れる日本人 新潮文庫 柳田邦男 ITの負の面と教育を考えさせられる本
056 2007 12 28 教育と国家 講談社現代新書 高橋哲哉 良い部分も有るが同感できない本
055 2007 12 23 スバラしきマニアの世界 扶桑社文庫 久我羅内 そのマニアのHPを見たくなる本
054 2007 12 20 日本は世界で第何位? 新潮新書 岡崎大五 世界の雑学を得るには気軽な本
053 2007 12 16 自治体格差が国を滅ぼす 集英社新書 田村 秀 木更津が負け組になっていた本
052 2007 12 10 日本人は速やかに真の独立国を建国すべし うらべ書房 重城良造 地元賢者の本。勉強になります
051 2007 12 3 堂々たる日本人 祥伝社黄金文庫 泉 三郎 岩倉使節団と当時の日本に感服する
050 2007 11 29 学校のモンスター 中公新書ラクレ 諏訪哲二 論理展開に難が有るが一読の価値有
049 2007 11 16 自治体倒産時代 講談社+α新書 樺島秀吉 元新聞記者だけに取材が丁寧な良書
048 2007 11 12 一度も植民地になったことがない日本 講談社+α新書 デュランれい子 欧州から見たエッセイ。タイトルが長い
047 2007 11 11 武士道 PHP文書 新渡戸稲造 襟を正さずに読めない古典の良書
046 2007 11 3 「世界征服」は可能か? ちくまプリマー新書 岡田斗司夫 娯楽書としては良い出来である
045 2007 10 25 中国・台湾・香港 PHP新書 中嶋嶺雄 良く捉えているが8年前が古いと思う
044 2007 10 20 模倣される日本 祥伝社新書 浜野保樹 文化政策まで考察を広げる良書
043 2007 10 17 コピー用紙の裏は使うな 朝日新書 村井哲之 コスト削減を考える良書を夕張で読む
042 2007 10 14 美しい都市・醜い都市 中公新書ラクレ 五十嵐太郎 都市の美観とは何かを考える良書
041 2007 10 6 QED六歌仙の暗号 講談社文庫 高田崇史 秋の小説第2段、山への往復で読む
040 2007 10 2 富豪刑事 新潮文庫 筒井康隆 秋の小説第1段、昭和53年作品
039 2007 9 30 天国で君に逢えたら 新潮文庫 飯島夏樹 夏の小説第4段(1夏4冊だった・・・)
038 2007 9 28 火山噴火 岩波新書 鎌田浩毅 火山災害がと心がけが良く解る本
037 2007 9 23 エベレストから百名山へ 光文社新書 重廣恒夫 山に命を懸けた男達が眩しく思える本
036 2007 9 19 日韓つっぱり力 中公新書ラクレ 渡部昌平 韓国民との議論の手引き・今一感有
035 2007 9 16 日本の山を殺すな! 宝島社文庫 石川徹也 山の問題を捉えた良書だが若干古い
034 2007 9 3 世界中を「南極」にしよう 集英社新書 柴田鉄治 国境と軍隊のない環境保護の先進地
033 2007 8 28 笑顔で生きんしゃい! 徳間文庫 島田洋七 がばいばあちゃんの続編的エッセイ
032 2007 8 26 佐賀のがばいばあちゃん 徳間文庫 島田洋七 夏の小説第3段、今更のベストセラー
031 2007 8 25 北朝鮮はなぜ潰れないのか ベスト新書 重村智計 北朝鮮の状況を解りやすく理解する
030 2007 8 20 地球の水が危ない 岩波新書 高橋 裕 国際問題や河川法など視点が多い
029 2007 8 15 「都市再生」を問う 岩波新書 五十嵐敬喜・他 都市開発の条件緩和問題を考える本
028 2007 8 14 とてつもない日本 新潮新書 麻生太郎 最近の政治家は新書を書き下ろす
027 2007 8 7 千年、働いてきました 角川新書 野村 進 会社の寿命は30年ではない
026 2007 8 5 偽装請負 朝日新書 朝日新聞社 格差社会の実状が見える良書
025 2007 8 1 グアムと日本人 岩波新書 山口 誠 観光公告の視点で大宮島を考える
024 2007 7 31 しゃべれどもしゃべれども 新潮文庫 佐藤多佳子 夏の小説第2段
023 2007 7 30 コールドゲーム 新潮文庫 荻原 浩 夏の小説第1段
022 2007 7 28 環境再生と日本経済 岩波新書 三橋規宏 2冊下の本の続編・良書
021 2007 7 18 ウエルカム・人口減少社会 文春新書 藤橋巌・古川俊之 世間の通説を別の視点で考える良書
020 2007 7 14 ゼロエミッションと日本経済 岩波新書 三橋規宏 10年前の本だが視点は今も新鮮だ
019 2007 6 26 邂逅の森 文春文庫 熊谷達也 W辺より借りた直木賞作品
018 2007 6 22 東京直下大地震 小学館文庫 溝上 恵 東大地震研究所教授が書いた本
017 2007 6 19 あなたへ 小学館文庫 河崎愛美 15歳の少女が書いた小説
016 2007 6 17 危ないお仕事! 新潮文庫 北尾トロ 挿し絵の漫画はいらんなぁ
015 2007 6 16 世界の紛争地ジョーク集 中公新書ラクレ 早坂 隆 No007が面白かったので購入
014 2007 6 9 震災列島 講談社 石黒 耀 前作『死都日本』に比べると・・・
013 2007 6 9 もし日本が中国に勝っていたら 文春新書 趙 無眠 中国にもこんな知識人が居るとは!
012 2007 6 8 統計数字を疑う 光文社新書 門倉貴史 数値の読み方の勉強になる
011 2007 6 7 そのときは彼によろしく 小学館文庫 市川拓司 久々に小説を読んだ。良かった
010 2007 6 6 偽装国家 扶桑社新書 勝谷誠彦 軽い文体だが視点は深い
009 2007 6 3 アンダースロー論 光文社新書 渡辺俊介 千葉ロッテのピッチャーが書いた本
008 2007 5 30 わかったつもり 光文社新書 西林克彦 昨年から読みかけの本を読み終えた
007 2007 5 29 世界の日本人ジョーク集 中公新書ラクレ 早坂 隆 解説部分が充実
006 2007 5 28 生物と無生物のあいだ 講談社現代新書 福岡伸一 分子生物学が解りやすい
005 2007 5 26 村が消えた 祥伝社新書 菅沼栄一郎 平成大合併とは何だったのか、が副題
004 2007 5 25 割り箸はもったいない? ちくま新書 田中淳夫 国内林業を考える1冊
003 2007 5 10 告白 角川文庫 チャールズRジェンキンス 北朝鮮による拉致を理解出来る
002 2007 5 9 憲法九条を世界遺産に 集英社新書 太田光・中沢新一 考える視点としては面白い
001 2007 5 9 ふしぎの植物学 中公新書 田中 修 選挙後に読み終えた最初の1冊


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