第201話:赤と黄色 de 木更津&久留里ツー

〜いつものように、テキトー行き当たりばったりツー〜


2015年02月




T-3 Jr

(画像は本文とほとんど関係ありません)



…というワケで。



久々に赤と黄色deツーに行って来ました。
こうして並ぶと、なんとも目の覚めるようなコントラストな2台。ある意味、超目立ちます。




今回は、内房の木更津市から内陸の久留里方面へと、テキトーにぶらぶらしてきました。



木更津市と言えばアクアライン。




この橋を渡れば、そこはまるで別世界。
こうして見ると、ほんとに都内とか横浜って、位置的にはすぐそばなんですね。
なんだか、不思議な感じです。



海岸沿いで、謎の恐竜に遭遇。
紐で繋がれてるのは、逃亡防止のためでしょうか…。




なんか、「アギャーッ!」って言ってるように見えます。




更に海岸沿いを進むと、




ドラマか何かの撮影現場に遭遇しました。



海と来ればやっぱりサスペンス物でしょう。
いったい、どんなシーンを撮ってるんでしょうか…。




そんなこんなで、テキトーツーリングは進み…、




自衛隊の近くで、これまた不思議な風景に遭遇しました。


それがコレ。
陸地から沖の君津工業地帯の方に向かってズラリと並ぶ、謎の電柱。



実はコレ、木更津市の隠れプチネタとして有名な、「海の中の電柱」群。


実はこの辺り、アサリやノリの産地。
密漁防止のために海の真ん中に「監視小屋」が作られており、
そこに電気を送るため、この電柱を使って電線が引かれている…とのことでした。



それにしても、なんだか不思議な光景。
ある意味、なにコレ珍百景的かも。
あるのは知ってたけど、ワタシ的に見るのは初めてでした。



そんな海中電柱を後にし、次に向かったのがコチラ…。




木更津屈指のデートスポット(?)、中の島大橋。
「恋人の聖地」として、地元近辺では何気に有名らしいです。



恋人の聖地たる所以。




その気持ち、ずっと持ち続けられますように…。




セルフタイマーでの写真撮影もバッチリOK!
恋人の聖地として、抜かりはありません。




ちなみに、中の島公園と対岸の鳥居崎海浜公園を結ぶ中の島大橋は、
高さ27.125m、長さ236m、幅4.5mあり、日本で最も高い歩道橋だったりします。
すばらしき、木更津の日本一!



近くまで来られた際には、是非…!




話は変わって…。


皆様、「鳳神ヤツルギ」(ホウジンヤツルギ)という千葉のご当地ヒーローをご存知でしょうか。

(ちなみに、ワタシは知りませんでした…)



上記の通り、千葉テレで放送されている、千葉県木更津市を舞台とした特撮テレビドラマ作品
木更津市からも正式にご当地ヒーローとして認定されているらしく、
その活躍の場は年々増えているそうです。


キャッチコピーは「見せてやるぜ!俺の木更津スピリット!」
どこか「木更津キャッツアイ」に通じるようなキャッチな気もします…。


そんなご当地ヒーロー「鳳神ヤツルギ」の名前の由来となった、
「八釼八幡神社」がこの近くにある…ということで、さっそく向かってみることにします。


それにしても@ootaki親分、いろんなコト知ってますね〜…。




中の島大橋から3分で到着。 (う…。なぜかピンボケ…↓)



木更津市の中心部に、こんな立派な神社があるとは。




高滝神社にもありましたが、こちらにも巫女さんによる手水の説明が設置されていました。
最近こういうのを設置するの、流行ってるんですかね??




流れ造りが美しい本殿。




おっと!さっそく鳳神ヤツルギグッズを発見しました。
子供たちに大人気、ヤツルギおみくじ。




絵馬もありました。
いい仕事してるじゃないですか、鳳神ヤツルギ。



是非、茨城のご当地ヒーロー「イバライガー」との夢の共演とか、して欲しいです。





話は変わって…。



皆様、証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)という童謡をご存知でしょうか。
あの「しょっ、しょっ、しょうじょうじ…」で始まる童謡です。




ここでいう「しょうじょうじ=証城寺」が実は木更津にある、ということで、
早速向かってみることにします。



八釼八幡神社から1分。近っ!




ここがあの「しょうじょうじ」。
実在するお寺だったとは、知りませんでした…。




境内にて「狸ばやし童謡碑」を発見。




おお、まさにコレです。




証 証 証城寺
証城寺の庭は
つ つ 月夜だ
みんな出て 来い来い来い
おいらの友だちゃ
ぽんぽこ ぽんの ぽん

負けるな 負けるな
和尚(おしょう)さんに 負けるな
来い 来い 来い
来い 来い 来い
みんな出て 来い来い来い




ある秋の晩、証誠寺の庭で何十匹もの狸がポンポコと腹鼓をしながら楽しそうに踊っていた。
これを見た和尚さんが負けじと自慢の三味線でお囃子を始めると、狸も負けじと大きな音で腹鼓を叩く。
頑張りすぎた狸は、翌朝腹を破って死んでいた。
不憫に思った和尚さんは供養のため狸塚を作ったと言う。



そんな言い伝えが実はあったりして、境内には狸塚もあったりします。
実は奥深い、証城寺の狸囃子でありました…。




境内には梅も咲いてたりして、春はすぐそこまで来てるのを実感。




さて、時刻は既に12時10分…。
…というワケで、ここでお昼にします。
本日は、@ootaki親分オススメという、木更津市内のラーメン店へ。



なんだか、ただならぬ雰囲気とオーラを強烈に放っています。



あっちの看板も、



こっちの看板も、



なんだか、スゴいことになってます…。



ちなみに店内も…、



なかなかな感じでした…。




店内に響く、マスターのオススメトーク。

「極上ラーメン、早いもんがちだよ〜。
本日〜、な〜なじゅっしょく(70食)突破〜」



文字だど、あのドスの効いた(?)重低音と強烈な販促効果が伝わらないのが悔しい…。



そんなオススメトークにも押され、
脅威の注文確率を誇るという、イチオシの極上ラーメンを注文。




ほどなくして、噂の極上ラーメンが登場。
たしかに、周りの人達はほとんどがコレでした。「脅威の注文確率」はほんとのようです。




極悪…もとい極厚チャーシューというだけあって、
豚バラブロックのデケ〜塊がどっか〜〜ん!と乗ってます。
ここまでデカいチャーシューが乗ったラーメンは、これまで見たことがありません…。




これだけデカい割にはトロットロに煮込まれてて、意外なほど柔らかく、そして美味し!




かなりボリューミーなセット内容で、普通の人だったら相当な満腹感を得られます。
御馳走様でした!




唯一無二的なラーメンでお腹を満たした後は、




千葉の内陸部、久留里方面へ。
いい感じの山越え快走ルートを抜けて行きます。




久留里線の新型車両を見たりとか、




小湊鉄道の汽動車を見たりとか、




飯給駅でまったりしたりとか、




結局、全部鉄道ネタじゃん的な内容で、まったりとします。




飯給駅の、自称(?)世界一大きなトイレ。




なんだかんだ言いつつも、けっこう話題性は持続しているみたいで、チラホラと人が見に来ていました。
ただ、ここでは落ち着かなくて用が足せないっす…。




そんなこんなで、本日のツーリングはここで終了。
おつかれさまでした。





さて。

次はどこへ行こうか…。





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