第199話:謎の三輪バイク

〜恒例の、北浦ツーリング〜


2015年01月




飛騨限定、じゃがですよ!

(画像は本文とほとんど関係ありません)



天気も良く気温も高く風もない。
真冬の1月でこれだけの条件が揃うなんて(しかも休日)滅多にありません。


そんなワケで、これはもう行かなきゃ損だぜ!ってな勢いで自宅を飛び出し、
「13時帰宅厳守!」という時間制限付きでのプラっとツーに出発。


2015年初の北浦へ。
最近、千葉県内を南下するより、コッチにくる頻度の方が確実に高い気がします。



北浦湖畔ツーは、
もう完全に自分の中のツーリングコースが起承転結的に出来上がっており、
いろんな種類の「走りたい!」という欲求を、確実に満たしてくれるのだ。

◎ちょっとエンジンを回したい⇒東関東自動車道
◎信号のない場所をのんびり走りたい⇒北浦湖畔
◎軽〜くクネクネ道を走りたい⇒レイクエコー

…等々。



年末に岡山に行った際、
V-maxに乗るために急遽ホームセンターで購入した1000円のグローブ。
これがなかなか具合が良く、ここ最近はもっぱらコイツを使ってたりします。
ま、デザイン的にはちょっと微妙ですが…。




そんな感じで、いつものように北浦湖畔を気持ちよく走っていると、
釣り道具を満載した謎の三輪バイクに遭遇。


な、なんだ? この怪しげなバイクは…(- -;




オーナーさんとしばしお話を…。




いろいろ伺っているうちに、興味深い内容がたくさん聞けました。


【聞き取り調査内容】
125ccである
・もう20年くらい乗っている
・バイク屋さんでカスタムしたヤツを買った
・荷物を載せるには便利
・いろいろとテキトーに後付けした  …等々。




オーナーさんの許可の元、いろいろと細部を見させてもらいました。
三輪だけどトライクってワケではなく、ナンバー的には小型二輪のモノが付いています。
ってコトはこれ、高速乗れるってコトなんでしょうか??




ホームセンターなどで売っているボックスに、
ナンバープレートやらウィンカー、ブレーキランプ(超長いハイマウントストップランプ付)等が付いています。
ま、付いているというより、生えているって言った方がいいかも知れませんが…。




元がなんのバイクなのか、ワタシにはさっぱり分かりません…。
すげ〜角度で取り回されたマフラー。




フロント部に取り付けられたトランク(荷物入れ?)をよ〜く見ると…、




やはり!
某巨大パンメーカーの刻印が。
最初見た時からそうじゃないかと思ったんだよなあ、これ。




外観を特徴付ける、インパクト大なフロントカウル。




台所で使う調味料入れかなんかを無理やりくっつけたようにしか見えませんが、
これはこれで風防効果バッチリとのこと。
一体、なにがどうなってるんでしょうか、これ。




コックピット(?)から見た風景はこんな感じ。




ちょっと、見づらくないですか?これ…。
(余計なお世話)



リヤタイヤは完全に自動車のもので、安定感バツグンって感じです。
それにしても、このシルエットはまさに、




尾道で出会った中華製モンキートライク、そのもの。

(詳しくはコチラ



ベースになってるバイクも同じだとすれば、コイツもモンキーってことでしょうか。
尾道トライクは後ろにリヤカー付いてたけど、コイツはフロントに付いています。
その違いだけで、発想はきっと一緒かも知れません。(そうか?)




それにしても、まぁ世の中にはいろんなオートバイがあるもんだ。
是非末永く、元気に活躍してもらいたいもんです。




そんなワケで、本日のプチツーは終了。
時間ピッタシに無事帰宅。よかったよかった。




さて。

次はどこへ行こうか…。





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