第一部


秋、深し…。

(画像は本文とほとんど関係ありません)



…というワケで今回は、
超久し振りなセローde林道走ろうぜ企画、
題して、「秋のさわやか林道ツー」をお送りします。





…で、いきなりですが、




軽い準備運動のつもりで突入したケモ道の途中でおもいっきり道に迷い、
いきなりハードな藪コギ行脚に…。
久々なもんで、ルートが記憶から完全に抜けておりました…。



これは↓、そんな藪コギ地帯を必死に抜け、道を間違えたコトに気付いた瞬間。
この先、大倒木祭り絶賛開催中だったため、ここで潔く引き返すことにしました…。




今回のご一緒するのは、第186話で華々しくオフデビューを果たしたプランタンさん。
あれからすっかり、オフロードの楽しさにハマッてしまったそうで、
上から下まで、装備一式そろえてのご参加です。




予定通り、着々とケモラーの道へ…。




いきなりの藪コギでちょっと大変だったけど、久々のケモ道はなかなか楽しかったです。




クモの巣で覆われたメットが、戦いの様子を物語っているような…。




さて…。



では、次の林道へと向かいましょう。




国道297号線を勝浦方面へと南下。




途中、またしても微妙に道に迷いつつ…、




無事、目的地である林道荒木根線へ。




雨上がりというコトで、一部ぬかるんだ箇所もありましたが、



全般的にはとっても走りやすい林道でした。
ここ走るのも、なんやかんやで4年振りくらいだなぁ…。




そんな超快適林道を抜け、荒木根ダムに到着。
しばし、ダベリングなんぞしつつ。




プランタンさん、なんと近々、某凸凹ランドにてレースデビューをされるそうです。
すごいっす。是非がんばって欲しいっす!




荒木根ダムでしばし休憩したのち、
ここから国道465号線経由で、一気に鹿野山方面へと向かいます。




途中で、ふと思い出したかのように立ち寄った、千葉県内でも貴重な沈下橋。
名前あったんだけど、忘れた…。




この雰囲気とシチュエーション。
岡山に居た頃を思い出すなぁ…。




そう言えば、岡山で出会ったあの「流れ橋」たちはみな、元気に活躍してるんだろか…。




「流れ橋」
増水などで河川の水位と流れが一定以上になると、
ワイヤーロープで連結された「橋板」が浮き上がり、押し出されて河川中に流出、
増水が収まったら「橋板」を手繰り寄せて、橋脚の上に乗せる…という構造になっている橋のこと。



初めて見た時はかなりの衝撃を受けました。
世の中にはいろんな「橋」があるもんだなぁと。


人間の知恵に、思わず感動です。 
それにしても、なつかしい…。




なんか思いがけず、岡山を思い起こさせてくれました。
沈下橋、ありがとう〜。




鹿野山へと向かう途中で、さらに寄り道を…。




ここは、第190話でもちょっとだけご紹介しましたが、
千葉のトンネル研究第一人者「まきき氏」が、
ある目的のために、たったお一人で工事されている林道だったりします。




初めて訪れたあの日から4ヶ月。
林道の延伸工事はその後、無事進んでいるんでしょうか??



ちなみに、これが4ヶ月前(2014年6月)の画像。
斜面の一部を切り崩し、まさにこれから手を付けようかという状態でしたが、





なんと!




立派な道路になっておりました!
これが同じ場所だとは、信じられん…!




4ヶ月前は、大倒木祭り絶賛開催中だったこの先も…、




あら不思議!
すっかり普通の林道になってます。



しかも、仕事が至極丁寧。




いや〜〜、びっくりです。
その信念の強さに感動いたしました。



まききさん、素晴らしい仕事っぷりです。




この先、地形的には急斜面になっておりますが、一体どうやって道を通すんでしょうか…。




是非、工事中にもう一度お伺いしてみたいです。
これからも安全第一で、目的達成に向けて突き進んでください(^^
応援しております!




その後、無料開放中の房総スカイラインへ。




相変わらず超快適ロードです、ここ。




そんなこんなで…、




房総スカイラインの料金所にて、@ootaki親分と合流。
セローとXRっていう組み合わせも、なんだか超久し振りに見ました。
本日の第二回戦、開始です。




時刻はちょうどお昼12時。…というワケで、




いきなりですが、ランチタイムです。
これまた久々に立ち寄ったつくもにて、チャーシューメンを。
密かに、100円値上げされてました…。




そうそう。
店には数人の本気オフローダーさん達がいらっしゃいました。




鹿野山の麓でひっそりと営業しているらーめん屋つくもですが、
いつの間にか、オフローダー御用達のお店になっておりました。
おお?? あれはDF?? マニアックだなぁ…。




ちょっと味が濃い目なラーメンで鋭気を養い、いざ出発!



さて、この後どんな風景に出会えるんでしょうか。



そんな感じで第二部へ




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