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| カラ〜ン、コロ〜ンと橋を渡る人の下駄の音を「まるで陽気な舞踏会のようだ」
とその風情をたいへん喜んだ小泉八雲。「まず自分の心を惹いたものは川の水とその川に架けられた木造の橋であった」と
書いた芥川竜之介。どちらも松江の橋に強く惹かれた人のひとりだったようです。 松江の川に架かる橋は600近くもあり、その橋ひとつひとつがそれぞれの趣を持ち、私たちの生活にとけこんでいるのです。 市の規模を考えればまさに「水の都、松江」といえるでしょう。 なかでも堀川に架かる橋には個性と情緒があり、季節の表情があり、歴史のあるものです。 堀にかかる橋から松江の風景や歴史を見てみようと思うページです。 |
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