現在と未来のために 私が<気づく>ことから 共に<築く>ことへ

コミュニティ コミュニケーション・サポートセンター

Commu(コミュ)

 

国内外のコミュニティ開発・地域開発・地域づくりを担う人財の育成支援、

地域の内発的発展を促進するコミュニティ共育、行政活動の評価提言に取組んでいます。

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■参加型開発(住民主体のまちづくり)、参加型評価 研修

 

国際協力関係者、地域開発・まちづくりに取組む自治体の職員・地域リーダーの方を対象に、参加型開発(住民主体のまちづくり)、参加型評価に関する基礎的な知識や手法を習得する研修を提供しています。

プログラムや日数、ご予算などは、お気軽にご相談ください。

 

コミュニティコミュニケーション・サポートセンター TEL:050-3606-8994 e-mail:commu@info-commu.org

 

 

 

  

 

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●研修プログラム 1泊2日型 (例)

 

目的

国際協力、開発援助、地域開発において「参加型」の開発プロジェクト形成や実践の重要性が広く認識されている。

しかしながら、「参加」の本質を理解し、現場において人々の真の「参加」を実現することは、容易ではない。

本研修では、参加者と住民が、互いに経験や知恵、考え方を交換し合い、地域づくりにおける「参加」のあり方や手法、外部者として地域に関わる姿勢を学ぶ。

 

参加者

国際協力団体スタッフ

自治体職員

青年海外協力隊 派遣予定者 など

 

プログラム

オリエンテーション

自治会長さんから地域の概要説明

 

レクチャー「開発の概念」

レクチャー「参加型開発のプロセス」

 

演習「村あるき〜地域のいいところ探し」

演習「村の地図づくり」

 

地域作業(のり面の花植え)のお手伝い

地域の人々と地元料理で昼食交流

 

演習「参加型農村調査法」

演習「地域の人々へのインタビュー」

 

発表「・・・町の可能性」

地域の人々との意見交換

 

まとめ

「地域づくりに参加するファシリテーター」

 

 

 

●研修プログラム 5泊6日型

 

・目的

参加型調査手法の基礎知識を習得する。

 

・対象者

国・地方自治体の地域開発・振興の企画実施に携わる行政官

 

・プログラム

住民主体の地域づくりに取組んでいる自治体におけるフィールド研修

子どもや女性の参加促進など、フィールドで実践的に学ぶ事ができます。

 

講義

「参加型開発の背景と参加型調査手法」

 

演習

・地域資源マップ

・移動マップ

・トランセクト

・日課表

・夢マップ

・社会関係図

・ランキング法

・インタビュー など

 

 

 日本の国際協力NGO「(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)」カンボジア事務所スタッフと協力して、子ども、保護者たちの大切なものからニーズを掘り起こすワークショップを行いました。@SVAが支援していたカンボジアのT86スラム

 

 

JICA(独立行政法人 国際協力機構)から業務委託を受けて実施した「JICA青年研修事業カンボジア国 教育分野理数科教育コース」について、研修員と共に評価をしている様子@カンボジア国 プノンペン教員養成校

●参加型評価

 

「評価はどのように行うの?」

「住民が評価に参加できるの?」

このような疑問に対する解決方法を、体験を通して学びます。

 

専門家でなくても、その考え方と基本的な方法を学ぶことで、身近な行政の取組みやプロジェクトなどを、より良くすることができます。

 

ワークショップにおける住民の発言から評価指標を作成するなど、一方的な情報収集にならず、住民が参加のプロセスで地域づくりに参加する力量を高めることができるようなファシリテーションについても学べます。

 

・プログラム

レクチャー「評価とは?」

住民とのワークショップ

ワークショップにおける発言の分析

評価指標の作成

情報収集・分析

評価ワークショップ