現在と未来のために 私が<気づく>ことから 共に<築く>ことへ

コミュニティ コミュニケーション・サポートセンター

Commu(コミュ)

 

国内外のコミュニティ開発・地域開発・地域づくりを担う人財の育成支援、

地域の内発的発展を促進するコミュニティ共育、行政活動の評価提言に取組んでいます。

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Commu が実現したい社会

人々の尊厳と権利が守られ、

すべての人が持つ豊かな可能性が開花する社会

 

自分たちが住む地域の未来は、

自分たちで決めることのできる地域社会

 

Commu の役割

めざす社会を実現するためにCommu は、

国境を越えて共通する地域社会における問題の解決に向けて

多様な分野を個別ではなく領域横断的に捉え

主体的に考え行動する人づくりと人が育つ環境づくりに

日本とアジアで、地域の人々と共に取り組みます。

 

Commu の取組み

Commu  は、足元の地域づくりと、国内外の地域開発・コミュニティ開発への協力・支援活動に取り組んでいます。

 

  地域の内発的発展を促進する共育活動

 1.コミュニティ共育事業

        開発、人権、環境、平和について考える

        共育環境のデザインと学習経験の提供

              Development Education

              Education for Sustainable Development

 

 2.政策評価提言事業

        意思決定過程への市民の参画に関する政策の評価提言

        地域における諸問題の市民の理解促進に関する提言

        地域における諸問題の解決に向けた政策の評価と提言

 

  地域の内発的発展を促進する支援活動

  3.人財育成支援事業

      コミュニティ開発・地域開発を担う人財の育成支援

 

 4.国際協力事業

        途上国における地域開発に住民が参画する機会の創出と

        参画する力量形成の支援

        途上国においてコミュニティ開発・地域開発を担う

        人財育成支援

 

Commu の行動指針

      人々の可能性を信じます。

      問いかけ、待つこと、を実践します。

      直接会い、直接聴くこと、を大切にします。

      自らが学ぶ姿勢を持ち続けます。

      地域の人々と共に取り組みます。

 

 

組織体制

 

代表 椿原恵   Commu 事務局兼務

        色彩アートセラピスト日本評価学会認定 評価士

理事 加藤美恵子 日本語教師

理事 上條直美  立教大学異文化コミュニケーション研究科 特任准教授

         特定非営利活動法人 開発教育協会 副代表

         (専門:社会教育、開発教育)

 

テクニカル・アドバイザー

   西川芳昭  龍谷大学教授 (経済学部・農業資源経済論)

           (専門:地域開発、資源管理、開発行政)

   吉野 稔    (専門:食料安全保障、農業改良普及)

テクニカル・スタッフ

   吉野 あかね  (専門:開発教育、ジェンダー)

   椿原 孝典   (専門:社会教育、青少年活動

 

事務所

 コミュニティ コミュニケーション・サポートセンター(Commu ) 

 〒836‐0002 福岡県大牟田市岬2854‐32  

 TEL:050-3606-8994   E-mail:commu@info-commu.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Commu の設立にあたって

2009年4月、地域づくりを担う人づくりに取組む「コミュニティ コミュニケーション・サポートセンター(通称Commu (コミュ)、英名 Support Center for Community Communications 」を設立いたしました。

 

これまで、ASEAN諸国などの途上国と日本の地域づくりの取組みや教育活動をつなぐことによって、双方の人材育成や地域の発展につながる協力とは何かを、それぞれの活動を通して考え続けてきたメンバーが、「国際協力と日本の地域づくり」「プロセスを重視した開発」「意思決定プロセスへの参加」の3つのキーワードでつながりました。

これら3つのキーワードは、私たちに、国際協力は「援助する側・される側」といった関係ではなく、問題の解決に向けて共に経験や知恵を学びあい協力するという関わりと、そのことがもたらす豊かさに気づかせてくれました。

それと同時に、背景や立場が異なることから生じる地域における問題の把握や目指す地域社会のあり方の共有などのプロセスには、多くの困難があることも実感してきました。

 

私たちは、人々の尊厳と権利が守られ、すべての人がもつ豊かな可能性が開花する社会をつくりたいと思っています。

それは、人々が共に学びあい、分かちあい、支えあう地域社会の実現であり、その実現のためには主体間の<関係性>が肝要だと考えています。

Commu では、この<関係性>を生みだすものはコミュニケーションであると考えます。

コミュニケーションの語源であるコムニス(communis)は、「共通なものとする」という意味をもっています。

この「共通なものとする」という行為は、私たちが経験を通して実感してきた困難を乗り越える大きな鍵となるものです。

 

Commu は、「自分たちの住んでいる地域は自分たちで創る」という一人ひとりの想いを地域社会の共通な想いとすることができる仕組みづくり、地域の一人ひとりが地域づくりを担う力を育むことに取組みます。

そのために、共に学びあう・共に調べる・共に働きかける実践的課題解決を通したプロセスによる人づくりと仕組みづくりを国内外の地域社会に提案し、地域社会における問題を包括的に捉え解決に向けて主体的に考え行動する人づくりのプロセスを促進する役割を担っていきたいと考えています。

 

「地域づくりは人づくりから」という考えのもと、私たちは国内外問わず活動していきますので、今後も今までと変わらぬご支援ご協力を賜りたくお願い申し上げます。