7月19日

暑中お見舞い申し上げます。

今日は海の日。

その日にあわせるように、今日東海地方は

梅雨明け宣言をした。

梅雨明けと共に、照りつけるような暑さ!

こうなると恋しくなるのは、海のさざなみの

音や、山の緑の中を吹き渡る風の音。

いつかワンコ達を連れてそんな所に

行って見たいな〜〜。

(実際は毛が長くなってきているので

この絵のように遊ばせるとすぐべとべとに

なって無理なんだけどね)

カエルを見てもびっくりぎょうてんする

うちのワンコ達。

きっとカニさんをみたら、驚くだろうな〜〜〜

このモデルはココア。

ココアを描こうとして意図したわけではないのだけれど、

描き上がったらココアになってしまった。ははは。

皆々様、これからが暑さの本番!

ワンコも人も暑い毎日が続きますが、

どうか御慈愛されて夏ばてされないよう

がんばってくださいね〜。




2月20日

久々、ほんとに1年以上ぶりの絵草紙。

久々に描く事になったわけは・・・

ひまじん日記の更新用に、ココアの写真をパソの

メモリーから探してみたのだけど、良いのはもう

去年か一昨年にも使ったようなのしかない。

とくにデジカメで撮るようになったのは、ココアが

だいぶ年齢がいってからで、若い頃のはあまり

ない。病気になった頃の写真は多いのだけど

見ているといまだに哀しくなる。

若くて、元気で長良川の河畔の野原を走り

まわっていた頃のあのココアの写真が

ほとんどない。

野原で元気良く走りまわっていたココア。

キラキラと輝く日々が永遠に続くと思っていた。

あのココアはもういない。

いないのだけど・・・

わたしの心の中のココアは

やっぱり元気で走りまわっている


12月24日

今日はクリスマスイヴ。

街中やテレビでは、クリスマスイヴ

のソング鳴り響いている。

今年は最後の頃にいろいろ大変だった

な〜と思いながら聞いていて

、ふと思ったのは12月って良い事も

悪い事も玉石混濁で起きている気がする。

悪い事では、12月8日の太平洋戦争の

開戦やジョン・レノンの射殺

、悪いかどうかはわからないけれど

13日の忠臣蔵の討ち入りや、

これがこのところの一番の悪い事

だと思うけれど、フセイン逮捕による

イラク情勢の悪化。

でもね、12月ってクリスマスが

あることでちょっとだけ浄化され

てるって思えるの。ここ最近、わたしの私事

でだけど、まるで服のボタンの掛け違いの

ような感情の行き違いがあって、

暗鬱な思いで疲れて帰宅すると

ワントリオ達が大喜びで迎えてくれる。



そして、マンマンを食べ大暴れした三匹は気持ち良さげ

にネンネンする。暖かく包まった毛布はクリスマス色の

モスグリーン。それは神の御手に身体をゆだねて

スヤスヤ眠る幼子のよう。

さっきまで歯をむき出して、半分本気でケンカしてたのに

神と子と精霊の三位一体のような仲の良さ。

人も小さな争いから大きな戦争まで、

こんな風にけろっと仲良くなるといいのにね。

今夜もさっきまでの大暴れがウソのように

静かになって三匹仲良く眠っている。

もしかして、神様からプレゼントされた

幸せと愛に輝く玉をそっと持って眠っているのかな?

皆々様にも

平和で暖かで幸せなイヴの夜を過ごされん事を・・・。

メリークリスマス!
11月13日

最近この絵草紙も開店休業状態。いけないな〜。

つい画像付き日記の方が簡単に書けてしまうので

そちらばかりになってしまう。

昨夜、いつものように夜の散歩に行ったら、綺麗な

お月様!しみじみと眺めてしまった。

この散歩、朝晩毎日しているのだが、よく人に

大変ね〜と言われる。たしかに、なんにもない日は

しんどいな〜、イヤだな〜と思うのだが、毎日の

日々の中、楽しい事ばかりじゃないので、

どうしようもなく辛い日や悲しい日など、この散歩に

どれだけ救われている事か。

昨夜も散歩しながらため息ばかりついていたのだ

が、ふと空を仰げばそこに美しく静かに輝くお月

様が・・・。


物事はそうそう簡単に解決する物じゃないけど、

それでも日々の暮しは続いている。

生き方がヘタなわたしだけれど、この三匹の為に

頑張らなくちゃいけないもんね。

お月様が「そうだよ、元気出せよ」って

言ってくれている気がした。

やっぱり散歩はワンのためなんだけど、わたしにも

必要なものらしい・・・・。

10月2日

いつのまにやら、もう10月!!年々

歳月の過ぎゆく流れが早くなってきて

この頃ついていくのがやっと!

9月はミルクの誕生日なのに、あれま〜

で過ぎてこの絵草紙にも描かなかったり

して・・・。

ごめんね〜、ミルク・・・。

我が家には御存知のように、3匹ワンコ

がいる。ミルクは気が強くて、パフェは

おっとりして、タル坊は甘えん坊。

いろんな事で一番損をしているのは、

気が強くて甘えベタのミルクの気がする。

そのうえ、パフェはお腹が弱いし、タル坊

はアトピーでミルクはこれといって心配

しなくて良いほど丈夫なので、なにかと

いうと後回しにされたりする。そのせいか

人に抱っこされるのが大好き!

きっと後の2匹に遠慮することなく甘えれ

るからだろう。

このところ、少し寂しそうな表情が目に付く。

こうやって絵に描いても、すこし寂しそうに見えるな〜。

甘えん坊でワガママなタル坊が、ミルクをなでたりすると

すぐに間に入ってくる。パフェにも同じようにするのだが、パフェは

あまり気にしないのでそのままいるのだけれど、ミルクはそう言う事も

ダメ。とっとと離れてしまう。もう少しタル坊が大人になったらな〜と

思う。救われるのは、パフェと仲が良い事。パフェといつもくっついて

ネンネンしたりしている。そう言う時、タル坊がポツンと1匹でいるん

だけどね〜、こいつの場合は自業自得って事か。

でも最近、タル坊にくつかれても嫌がらず、ふと見ると3匹仲良く

ネンネンしている事が多くなった。もうちょっとだね、ミルク。
8月14日

今日はお盆。地獄の釜も蓋が

あいて、世間では霊体験の話し

でにぎやかだ。霊というとどうして

もたたるというか怖いもののが、

一般的のようだ。でもよくよく考え

れば、お盆は亡くなった身内の者

が御霊になってかえってくる日で

はあるまいか?それを怖がっちゃ

ちょっと可哀相な気がする。

といっても、わたしには格別これと

いって宗教心があるわけじゃない。

どちらかというと、ないほうだ。

ただね、これを書くとほんと親ばか

だと思われるだろうけど、去年ミルク

がココアをお盆に見たらしい。

あらんかたを見て、甘えるようにキュ

ンキュン鳴いて「ココアがいるの?」

と聞くと「そうだよ〜」という顔をした

のだ。見てていじらしくて、もしココア

が来ているならとうれしくなった。

今年もミルクの為に、そしてわたしの為に来てくれないかな〜。

この絵は観音様のつもり。どこかで見た覚えはないだろうか?

実は、「ココアの絵本」に出てくる女神様の原形みたいなもの。

母が亡くなって間もない頃、寂しかったのか床の間に飾ってあったこの像

をやたら描いていた。そこに母の面影でもおっていたのだろうか。

母が恋しい年じゃもうないのだけれど、このお盆に父や母やココアが

側に来ていてくれたら、やっぱりうれしいな〜〜。
7月20日

暑中お見舞い申し上げます。

いつまでも雨が降り続きますね。

暑いのが嫌いなワンコ達でも、これ

だけ雨が続くと晴れたお空が恋しく

なるんじゃないでしょうか?

明日は海の日。

38℃までの酷暑は嫌だけれども

陽光がきらきら輝く青空の下

さざめく海の波打ち際の砂浜を

ワンコ達と走りたいものですね。

早くお天気になあれ〜〜。
7月12日

タルトが我が家に来てからもうすぐ一年になる。

初めて会った時は、手の平サイズだったのが

今やとっても丈夫で元気なワンコになった。

我が家にはタルトが来る前から、オネエワンズ

のミルクとパフェがいた。タル坊は最初から

オネエワンズに甘えっぱなし。

先日のわたしの雷事件(詳しくはタルトの日記

をご覧下さい)など、ちょっと怖い事があると

パフェにチュッチュして甘える。かつてのミルク

のおもちゃは全てタル坊の物。たまにミルク

が遊んでいると、ガゥガゥしながら取り上げて

しまう。(本人は遊んでもらおうとしているらし

いが)オネエワンズがバックにいれば、世の中

に敵なし。大きな犬と対面しても、あくまで

強気。オネエワンズが助けてくれると思って

いる。(これはものすごい誤解だ。あいつらは

危険になればさっさとタル坊をおいて逃げる

であろう)

多頭飼いをされている人で一匹だけ、

かたわれだけ連れて行くと

こんな経験をされないだろうか・・・。

この間、カフェラテさんちにタル坊の弟達を見に、タル坊だけ

連れて行った。本当のお姉ちゃんとママに一匹だけで会うのは

前にもあったし、オネエワンズがいなくても、遊ぶ相手は実の

母と姉。普通大丈夫だと思うでしょ。これが違ったんだな〜。

オネエワンズがいないと、それだけでいつもよりぐんと元気が

ない。そのうえ、見た事もない小さな真っ黒クロスケの子犬

を見てパニック!!玄関の側でなさけな〜い顔をして「お家に

かえる〜、かえる〜」と訴えていた。大好きな大好きなカフェラ

テさんやお姉ちゃんとママが相手でも、やっぱり毎日甘えている

オネエワンズにはかなわなかったらしい。

あ、でも待てよ・・わたしはずっと一緒にいたぞ・・

わたしもオネエワンズにかなわないのかな?

6月21日

どうしてワンは    

無条件に飼い主を愛してくれるのだろう。

金持ちじゃなくても、美人じゃなくても

地位や名誉がなくても

気まぐれだったり、わがままだったり、優しくなかったり

そんなどうしようもない人もいるのに

それでも小さなシッポを振って

ま〜るい瞳を大きく見開いて

ただただ飼い主を見つめている。

今日はココアの誕生日。

きっと今もわたしの心の中で

ずっとずっと見つめてくれている。
5月21日

先日の18日にめでたく1才の誕生日を迎えた

タル坊だったが、昨日の朝散歩の途中ハチに

刺されて大変だった。その時の様子はタル坊の

日記に詳しく書いたのでそちらをご覧にいただ

きたいのだが、その日記のレスで一番多かった

御質問のお答えをこちらにさせてもらう。

まずハチの針のことだが、

ハチに刺された時、ハチは刺した相手の皮膚

に透明な毒嚢のついた針を残す。そのため、

ハチは自分の体の一部がちぎれるので、絶命

する。その針はちょうどミニ薔薇の刺くらいの大きさだ

から、ワンが気にしている部分をじっと見て探すと

わかると思う。このとき、毒嚢をつぶさないようにすると

患部が腫れずにすむ。ちなみに運良くタル坊は、この

毒嚢がつぶれずに抜く事ができたので、たいしたこと

なくすんだ。

またスズメハチはミツバチと違って針が抜けることもなく

、何度も刺してくるのでこいつのが危険かもしれない。

また、チッチとかをかけると良いというのは完璧迷信なので

やめたほうが良い。

その他に、アリとかムカデなどにも私自身はかまれた事

があるが、腫れた患部の中心に二つ穴があいていて

噛まれた個所がわかるので、その穴から毒を吸い出すと

かなりましになる。


タル坊はご覧の脚の部分に刺された。ちょうど肉の少ない

部分で針が患部深く刺さらなかったのも良かったのか

もしれない。


ともかく日記や絵草紙のネタをいろいろ作ってくれる

タルト君である。
4月14日

た〜こさんちのらんちゃんが、3月23日

お空に長いお散歩に出た。

15才になっていたというのに、可愛い

まんまのワン子だった。

た〜こさん、らんちゃんの御冥福を

心からお祈りします。

いつか・・・また

お話できるようになればいいですね。

それまで待っていますね・・・。
4月10日

え〜、今回ちょっと趣向を変えてみた。

タルトの日記にも書くので、だんだん

ネタがなくなってきた。ははは。

でも〜、この絵草紙も続けたいし〜。

その時々で描きかたがかわるけど

あきれずにこれからも

よろしくです〜。

3月20日

このHPを始めてからしばらくして、この絵草紙を描き

始めた。おかげさまで、ときどきこのヘタクソな絵を

誉めていただいたりする。ほんわかとして暖かい絵

だと言ってくださる。おりしも今、世の中は卒業、

入学シーズンだ。で、思い出したのだが、最初に

こんなような絵を書いたのは、中学の卒業の時に

クラスの友人同士で交換し合った手帳にだった。

手帳のページにボキャブラリーが少なく、かっこいい

言葉など浮かばなかったわたしは、この天使の絵を

描いたのだ。この天使の横に一言「幸せに・・・」

と書いた。そうしたらなぜか友人の中で妙に評判

が良く、クラスの女子のほとんどに描いてくれと

言われた。曰く「ヘタだけどほんわかあったかい

んだよね」なのだそうだ。うううう、今も全然

変わらん。ヘタのまんまなんだな〜。

あの頃、卒業直後に公立の高校の受験がせまって

いて、みんな心細かったんだろうね。

もともと技術のないわたしなので、絵が上達する訳

でもなく、ン十年の年月が経とうと変わらなかった

けれど、そのとき級友に贈った気持ちもまた今も

変わらない。「幸せに・・・」

今日、残念ながらイラクとアメリカ間で戦争が

始まってしまった。どうかできればどんな人達の

間にも、この言葉がありまうように・・・。

「幸せに・・・。」
3月11日

もう3月に入ったというのに、ずっと風の強い寒い日が

続いている。今日お休みをしていたので、昼間の暖か

い日差しの中3匹を散歩に連れていった。風が今日も

強くて寒かったのだが、3バカは元気いっぱい!

セーターを着てその上にレインコートを着せてるので

モコモコしている。そのせいか、強い風の中でも

寒くないらしい。それとも散歩に夢中で寒くないの

かな?強い風がピューと吹くと、お前等吹き飛んじま

まうぞっと思うんだけど、小さな足を踏ん張って

とことこ歩いている。

風はとっても冷たいけれどそこかしこに

春が咲いている。もう春は来ているんだね。

今日は母の命日。

わたしが16の時に亡くなった母。

今日のように日差しは暖かいのに、風は冷たくて

それでもね、沈丁花の花がいっぱい咲いていて

春の香りが風にのって匂っていた。

今日も散歩の途中で沈丁花の花を見つけて

なつかしい香りをかぎながら

そんな事を思い出した。

もう春なんだね。
1月19日

夢見る頃はとうに過ぎたけれど

甘いクリームの上のろうそくを吹き消す事は

もうなくなったけれど

不思議だね

今日という日にいなければ

あの甘い名前のお馬鹿さん達に

出会う事はなかった

人生は辛い事や哀しい事が多くて

それは人の痛みがわからせ、優しくさせる

苦い甘味料だけど・・・・                   

わたしには、あのお馬鹿さん達の甘さが必要なの

今日ここにいる・・・

それは、お馬鹿さんたちの可愛いしぐさを

見て、ふれられるという事

そのことに心から感謝


わたしから、わたしに・・・・

ハッピー、ハッピーバースデイ

今日はわたしの誕生日

1月11日

ずっと寒い日が続いていたが、今朝は比較的暖かだった。

吐く息は白いのだけれど、日差しはのどかで気持ちが

良い。3匹を久々に遠出のお散歩に連れていった。

所々まだ雪が残ってはいるが、ワンコ達はうれしそうに

走っていく。まだこれからが冬本番なのだけれど、

それでも今日は春の小さな小さな兆しを感じる。

散歩の途中で見かけた梅の木は、固い花の蕾を

つけていた。それだけのことでも、ちょっとうれしかった

りする。ほんとに早く春がくるといいね〜とその梅の

木を3匹と眺めながら、つぶやいてみた。
12月20日

ノエルの夜。

3匹のサンタの弟子の妖精達が

大事な贈り物をいたずらをしていました。

特に妖精の末っ子、タルトが贈り物のリボンをひっぱって

箱をあけてしまったから、大変!中から幸福と言う宝石が

パーッンっと飛び散っていってしまいました。

「どうしよう、どうしよう」子犬の妖精たちは泣き出してしまい

ました。でも、大丈夫よ。ちゃんとサンタのココア爺が見て

いたから。ココア爺が、お得意の魔法で宝石を元通りに

箱の中に詰めて、良き人の皆さんに配りにいくからね。

というわけで、あと数日でクリスマスですね。

みなさんのもとにもきっと、ココア爺のサンタが

幸せと言うプレゼントを配りに行く事でしょう。

では、皆さんメリークリスマス!!
10月28日

先月に引き続き、今日はパフェの誕生日

本当はパフェが我が家に来た日だ。パフェはある事情があって

我が家に引き取られた子だ。4才のヨーキーだと言う事だけ聞

いて引き取ったので、正確な誕生日はわからない。で、去年の

今日を誕生日ということにした。

左の絵、変でしょう?説明させてもらうと、パフェがソファーの背

もたれにふせしてくつろいでいるところだ。彼女はこの場所が

好き。ここでうとうとするのを好む。でもねー、ここに問題が・・。

ちょうど台所のテーブルで食事をしていると座った椅子の

高さがいいのか目線の延長線にパフェがいて、

その向こうにテレビがある。こちらはテレビを見ているのだが

パフェと目線が合うので彼女は自分を見てくれてると思うらしい。

ニュースなどを真剣に見ていると、真剣な目線とみつめあう。

わたしは北朝鮮が大変だナーと見ているのだが、パフェはう〜む

マンマンやるべきかと思案していると自分にいいように想像する。

天気予報を見て、ああ明日は晴れか〜とうんうんうなずくと、

そうだ、マンマンをくれとうなずく。困った者である。

背もたれにくつろいでいる姿が妙に変で止まり木にくつろぐ

ウズラに似てるな〜と、ご飯を食べながら思ったりする。

テレビを見るのにとーーっても邪魔なワンコなのだが、

この邪魔な奴がある日いなくなったら、どんなにテレビで楽しい

番組をやっていても、きっと味気ないものになってしまだろう。

だからなるべく長く、パフェ付き画像のテレビ番組を楽しみたいと

願っている。

パフェ、お誕生日おめでとう!!

今日は君が我が家に来た素敵な記念日だ。
9月15日

今日はミルクの誕生日だ。

ミルクもとうとう3才になった。去年も誕生日はどうだった

うかと、去年のこの絵草紙を読んでみた。そう、去年は

ココアがまだ存命で、ココアとの愛情を書いていた。

あれから1年。ミルクもいろいろあった。パフェが枯葉

の舞い散る晩秋に来て,凍てつく冬にココアが亡くなり、

そして若葉色づく初夏にタルトが来た。

簡単に書くとこうなるが、ミルクにとっても大変な1年だった。

ミルクはけっして自慢にできるようなお利口なワンコでは

ないのだけれど、ココアから受け継いだ他のワンコを

受け入れる度量の深さだけはあると思う。

先住ワンコのミルクにそれがなければ、パフェもタルトも

そしてわたしさえも不幸であったろう。パフェを引き取った事や

、タルトを譲ってもらった事を後悔さえしてたかもしれない。

ミルク、この1年ご苦労様。これからも元気に後の二匹を

ひっぱって、ちょっと頼りないけどリーダーとして頑張ってね。

ミルク♪ハッピーバースディ♪♪

3才のお誕生日、おめでとう!



8月18日

今日、タルトがお散歩デビューした。

今日の2〜3日前に、抱っこしてお散歩道を予行演習

してみた。おねえワンコ達がいないときはぴーぴー

心細そうにないていた。タルトは図体の割りに気が弱い。

で、次の日は抱っこしながらおねえワンコ達と散歩してみ

た。そうすると、あんまり泣かなかった。で、今日なのだけ

れども、2〜3日の予行演習が良かったのか、それともお

ねえワンコ達がいるせいか、大喜びで散歩をした。

まだまだ、後の2匹のように上手に並んで歩けないので

わたしがタルトにつまずきそうになる。うれしくてしょうがな

いのか、わたしの足元にまとわりつくからだ。

朝は距離が長いし忙しいので、当分の間は夕方だけの

散歩になるけれども、それでもタルトにとって1日の

メインイベントになるかもねー。

今日は途中で雨が降ってきたので行けなかったけど

明日はおばちゃんちにも、挨拶しに行こうね、タルト。
7月27日

長良川河畔で、今夜花火が上がっている。今日は

花火大会だ。暗い夜空に咲く目映い花火は、まるであの

夏の花、ヒマワリのようだ。

先日、いつものようにお散歩に行っていたら、ミルクをいつ

も可愛がってくれるおばちゃんから、ヒマワリの花をもらっ

た。ココアがいつも散歩していた道に咲く花だったので、

ココアの写真の前の1輪ざしに入れて飾った。

今年もまた、去年と同じように暑中見舞いを書こうとして、

ふと思ったのだけど、去年の今ごろはココアがいて、

パフェは寂しい生活をしていて、タルトにいたっては存在

すらしていなかった。そう、去年と変わらずなのは、ミルク

だけなのだ。ココアが去ってパフェとタルトが来て初めて

の夏。ココアを描かないのはなんとなく寂しいし、さりとて

ココアも一緒に描くのもなんだし。

もうお気づきでしょうか。

このヒマワリはココアです。

暑中お見舞い申し上げます。

今年の夏も、皆々様とワンコが

快適に過ごされますように・・・・。
6月21日

今日は故ココアの誕生日だ。ココアが生きていたら12

才になる。ココアがいた12年間、わたしの人生も順風

満帆というわけではなく、苦々しい事や辛い事もかなり

あった。中でも忘れられないのは、ある冬の日、どうしよ

うもない事で泣く事もできず、ただ呆然と長良川の川の流

れを河川敷に設置されたベンチに座って眺めていた。

そんなときにも、ココアがわたしの傍らにいた。ただ、だま

って側にいてくれた。わたしは、ほんのりとしたココアの

温かみを感じながら、ぼんやりといつまでも座っていた。

そうしてるうちだんだん、立ち直っていった気がする。

ココア、あのベンチは、まだあそこにあるよ。

ココア、もう貴方は側にいないけれども、そして人生は

まだまだ厳しいけれど、もうだいじょうぶ。

あの時よりは、ずっとずっとわたしは強いから。

・・・でもね、ココア、わたしはもう一度・・・

・・・あのベンチに貴方と座りたいよ・・・・・・・・・・
5月29日

またまた、先日の日曜日、今度は本オフが木曾三川公

園であった。今回はとても良い天気で、良過ぎて暑過ぎる

くらいで、ワンコ達がのびるかと心配されたが、支部長さん

たちの配慮で涼しい木陰のたくさんある所で集合した。

この様子は、別室にUPされているので見てみてね。

うちのチャチャコンビ達は、この公園に来るまでに吠えまく

り、ひとわたり御挨拶もすんで遊び疲れたら、わたしの膝

の上で熟睡してしまった。木陰の下で気持ちの良い風が

吹いている中、まどろんでこの小さな犬達の重みを膝の

上に感じていると、なんともいえず充実感があった。

たしかに多くのお金を持たず、自由になる時間もあまりな

いが、今この時を過ごせる自分は、誰よりも幸せ者

ではあるまいか。

昨今、ニュースで報道される動物虐待や、先日の近所で

の痛ましい事件などを思うと、虐待をする人や犬を捨てて

しまう人、安易に犬を飼う人達ってこの幸せから遠い

近づく事ができない存在であり、決して味わう事の

できないものなのだと思う。豊かさや幸せは、人によって

変わる相対的なものではあるが、命の重みを軽んずる

心貧しい人にはこの幸せはわからないだろう。

わたしと同様、このページを読んでくださる方達は、きっと

今うんうんとうなずいておられるだろう。

ね、こんな簡単にでもとっても幸せになれるわたし達って、

どんな金持ちや有名人より心豊かだよね♪♪
5月14日

先日の土曜日、名古屋でランチオフがあった。

その様子は別室に掲載してあるので、良かったらみてね。

で、ランチも終わりまだ時間も早いので帰宅に余裕がある

人達で近くの川原の公園に行った。ここは、ハトがいっぱ

いいた。ミルクはハトを追いかけるのが大好きだ。

アルフィンちゃんもそうらしい。パフェはミルクにつられて、

追いかけてるだけらしいけど。見ていて三者三様でおもし

ろい。アルフィンちゃんは豪快に、カフェラテさんの息子さ

んのしゅう君が、撒いたえびせんに集まった数十羽のハト

を吠えて追い散らす。集まった数十羽のハトがいっせいに

飛び立つ様は気持ち良く豪快だ。アルフィンちゃんの性格

そのままみたい。その点ミルクはせこく、はぐれた1羽の

ハトをねらう。追い散らすんじゃなくて、本気で狩をしてる

つもりらしい。でも、利口なハトはミルクなんぞに目もくれず

歩いてゆっくりと逃げる。それでもつかまらないんだから、

相当馬鹿にされている。パフェはといえば、ただ一緒に

走るのが楽しかったらしく、ハトの事は気にもかけていな

かった。走るのに満喫したら、後はのんびり休んでいた。

ランチの後の気持ち良い午後のひとときだった。

ちなみに、ミルクとパフェははしゃぎすぎて夜中に

ゲボを吐いたが・・・。アルフィンちゃん、また機会が

あったら、ハトを追いかけようね〜。
5月4日

そろそろ、この絵草紙も再開せなばなーと思いつつも

なかなかその気になれず、今日までになってしまった。

描くネタはたくさんあるのだけど、↓のココアの次にと

思うと、二の足を踏む。でもまあ、昨日たまたま再開す

るにちょうどいいエピソードがあったので、これを機に

再開しようかと思う。皆々様、またわたくしめのヘタな

絵をどうぞよろしくね。

昨日、わたしは叔父の3回忌の法事に行った。

叔父の家には、ルークというワンコがいる。

ルークは御年16才になるMIXの女のコ?である。

16才ともなれば、もう人間にすれば90才くらいだ。

よぼよぼで、歩き方も覚束ないだろうと思われるかも

しれないが、かくしゃくたるものだ。広い庭を放し飼い

にされているので、走りまわっている。獣医さんに、こ

の年ぐらいだとボケが始まる頃だと言われたが、それ

もない。いとこの息子3才が、ちょうどいい遊び相手に

なっていて刺激のある毎日を過ごしている。

そんな訳で、やたら元気なバア様ワンコのルークは

昨日、普段なら閉まっているはずの玄関が開いていて、

脱走を図った。たまたま、法事も終わり車まで戻ろうと

したわたしが、路上をのびのび走っているルークを発見

した。見つけたのが運の尽き、わたしは礼服、ヒールの

靴といういでたちで、彼女と追いかけっこするはめにな

った。追いかける事10分、全速力で追いかけても追い

つかない。結局、追いかけっこに満足した彼女自ら、

帰宅したのだった。もう一度言うが、彼女は16才なの

だ。ココアが亡くなった時、ココアと同じ年頃のワンコを

お持ちの方で自分のワンコもと心痛めた方もいただろう。

御安心されたい。かように元気一杯のバア様ワンコも

世の中にはいるのだ。
2月15日

今日ココアは朝から吐きどおしで、ほとんど食事をしていな

い。一時正常過ぎるほどボケも治っていたが、また徘徊をする

。無理食いをさせても、吐いてしまう。とうとうここまできてしま

ったかと思う。ココアは花が大好きなワンコで、香りの良い花

を見るとずっと匂いを嗅いでいる。といって、それを愛でている

わけでもなく、その後その花にチッチをかけるので匂いつけの

ためらしいんだけど。でも他の犬がチッチをかけた後がなくても

良い香りの花には必ずやるので、少しは花を愛でてるのかな。

今年、できるなら花満開の所に連れていってやりたかったが

たぶんそれは無理だろう。だからせめてこの絵の中で

満開の花に囲まれていようね、ココア。
1月26日

しばらくさぼっていた散歩を再開した。早朝5時半の散歩は

はっきりいって、ものすごーく寒い!寒いったらない。一日の

最低気温が記録されるのが、これくらいの時間だ。出かけ

に凍ってなかった車のガラスが、帰ってくるとびしびしに凍っ

てしまっている。飼い主のわたしにならって、ミルクもパフェ

も、かなりの寒がりだ。だからこの寒さはこたえる。で、人間

も犬もこれでもかというくらいもこもこに着こむ。MIPA達は

セーターを着てその上にわたしが作った見場は悪いが、フリ

ースの暖かいコートをはおる。歩いている姿を上から見ると

ピンクのタドン。ころころころしながら走っている。40分ほど

歩くと着こんでいるので、だんだん寒さも薄らいでくる。

これだけ努力しているおかげで、日記に書いたわたしの

悲惨な便秘はすっきりと解消された。が、問題はミルクで

ある。この朝のクソ寒い散歩は、わたしとパフェの便秘の

解消とミルクのダイエットにある。パフェも便秘が解消されて

いる。なのにである、なのにミルクの体重は減らない。少な

いマンマンにもなんとか慣れ、たっぷり運動してるのに!

なぜ!どうして!なんで!

でも、めげないぞ。いつか、いつか痩せる時がくるに違いな

い!がんばれナオ!がんばれミルク!がんばれパフェ!

いつか夜明けは来る!(いつも夜明けに散歩してるけどね)



1月9日

今日も雪が降っている。せっかくのお休みなので、COMIPAを

連れて散歩に行きたかったのだが、こんこん雪が降ってき

は連れていけない。でも、COMIPAは散歩が好き。とくにミル

クは大好き。散歩に連れていけないと、家の中で暴れる。

おもちゃを咥えて、う〜う〜うなっている。パフェは寒がりなので

あまり行きたがらないが、散歩に行った方がう0ちが良く出る。

ココア爺は本来散歩が好きだったので、散歩という言葉をきく

とぴくっと反応する。でもね〜、雪が降ってるのよ、雪が!

♪♪は〜るよ来い、

    は〜やく来い、暴れ始めたみーちゃんが

      散歩に連れていけと吠えている〜♪♪

雪、頼むからやんでくれ〜!
1月1日

ココアは、新年を迎えられないんじゃないかと一時は危惧したが

無事除夜の鐘を聞くことができた。最近、目を覚ますとチッチに

行きたがるので、早朝にココアを抱っこして連れて行く。4時ご

ろなのでまだ日も出ていなくて、そとは真っ暗だ。白い息を吐き

なら近くの田んぼまで行く。眠いし、寒くて堪らないのだけどココ

アの為だと我慢して震えながら行く。そんなわたしに神様が

おだちんをくれる。澄んだ真冬の夜空は、満天の美しい星空

なのだ。去年などは獅子座流星群の流れ星を、たくさん見る

事ができた。あんなにたくさんの流れ星を見たのは、初めてで

すごくうれしかった。澄んだ夜空に光る星に、ささやかな願いを

祈らざるを得ない。それはココアとミルクとパフェが、仲良くなる

べく長く元気に長生きしてくれる事。去年に引き続きだけど、

それが一番の願いなの。

ところで、この絵草紙を見てくださっている皆々様。

あけまして、おめでとうございます。

ココアとミルクとパフェより、皆々様の御多幸をお祈り

いたします。

今年もこの絵草紙をよろしくお願いいたします。



12月22日

あさっては、クリスマスイブ

寒くなってから、ココアの体調がすぐれずもしかして3匹一緒に

過ごせないかと危惧したけれど、ココアがなんとかがんばって

くれたので、楽しいクリスマスをおくれそうだ。

悲しいことだけれど、今年のクリスマスが3匹で過ごせる最後

のクリスマスかもしれない。だから、大事に大事に過ごしたい。

ココアは体調は良いのだけれど、体重がどれだけ食べさせても

一向に元に戻らず、少しづつ減ってきている。

覚悟はついてきてるけれど、でもね、ミルクやパフェにとって

大切なココアなの。(そして、わたしにも)

神様がこの世にいるのなら、

どうか来年のクリスマスも3匹と供にすごせますように!

サンタさん!それがわたしの望むプレゼントです。

皆様も楽しいクリスマスがおくれますように・・・・。
12月8日

新入りのパフェはいろいろ紆余曲折の末、我が家に来た子だ。

かりかりに痩せていたし、背中も少し曲がっている。というか

縮こまっている感じなので、のびのびさせれば治るかも知れな

い。右足の腿のあたりに大きなこぶもある。だいぶ慣れてきてる

のに、手を振り上げる真似をするだけでものすごくおびえる。

「シッシ」というと、小さく小さくなる。そんなパフェの心強い味方

はミルク姐御とココア爺だ。我が家に来た最初の夜は、ココアが

ずっと引っ付いていた。(優しさからじゃなく、スケベ心からだけ

どね)ミルクはあの横綱のような雰囲気だけで、パフェは安心

したのか、いまやミルクの子分になっている。

パフェはココアとミルクと同じヨーキーでありながら、だいぶ感じ

が違っている。どっかでみたことがあるなーと思っていたら、

いとこの子供部屋にあった狛犬の飾りを見て、合点した。

そうなのだ、彼女は狛犬に似ているのだ。狛犬は赤ちゃんの

厄除けのために飾られる。という事はパフェは我が家の厄除け

になってくれるという事なのか・・・な。

ちなみに家人は狛犬みたいないいものではなく、「トトロ」の

まっくろくろすけだというのだ。そりゃーないよね。
10月21日

ココアが若い頃、わたし達は長良川の近くに住んでいた。

長良川の河川敷は、広い芝生になっているので犬たちの良い

散歩道になっている。わたしもココアをよくそこに連れていった。

車の心配もないので、リードをはずして駈け回らせた。ココアは

走るのが大好きだったのだ。とくに大きなレトリーバーと伴走し

て走った。心優しい大きなワンコは邪険にもせず、踏まないよう

に走ってくれたものだ。が、今住んでいる所に引越しして、

ココアの環境が一変した。まずリードをはずしてもらって、思い

っきり走れない。遊んでくれる友達ワンコもいない。ひとなつこ

いワンコはだんだんくらーい子になっていった。そのうち閑静な

田舎の静まり返った部屋でお留守番をしていたら、感情表現

すらしなくなっていた。わたしが仕事から帰ってきても、お迎え

にでない。部屋の片隅のペットベットにぽつんと座ったまま。

わたしもさすがに、本気でやばいと思った。

そう、これがミルクを迎えるきっかけになったのだ。

その後このHPを開き、いろんな人やワンコと知りあう事ができ

た。オフ会では、ココア好みの可愛い子や美人さんにも会え

た。遊んでくれる男の子にも会えた。いつのまにか、近所にも

お友達ワンコができていた。彼はもう昔のようには走れない

けれど、幸せな余生を送っている。

そしてもちろん、わたしが仕事から帰ってくると、ミルクと一緒

に彼は熱烈歓迎してお迎えをしてくれるのである。
9月30日

先日のといっても、もう半月も前だけど9月15日はミルクの

誕生日だった。ミルクは2才になった。普通ならもうりっぱな

レディの年頃なんだが、相変わらずのおやんちゃぶり。

階段を降りる途中でもはしゃぎまわるので、ついこのあい

だもそのでかいお尻で、ココアを突き落とすところだった。

もう少しで彼女は未亡人になるところだったのだ。あぶない

あぶない。そんな彼女でも、優しいところはあるのだ。

10日程前の事だが、わたしがいつものようにのんびりパソ

に向かっていたら、ミルクが側によってキューキュー鳴くの

だ。あまりそういう鳴きかたをしない子なので、変に思って

ふと気がつくとココアがいない。廊下にしっかりおそそうの

跡が・・・。ココアはめったにおそそうはしない。大雨でお散歩

のときに、ちっちが出し切ってなかったのが原因だろう。

わたしの逆鱗を恐れた彼は、おおいにパニックったらしい。

探してみたら、玄関の暗い土間にうずくまっていた。

彼を回収してもどってきたら、ミルクはうれしそうに彼にすり

よっていった。いつもと違うココアにミルクなりに心配していた

のだ。乱暴者でがさつでおでぶなミルクだけど、そんなかわ

いい奥さんのところもあるのだ。

でもね、ミルク、階段のところではココアを蹴飛ばさないでね。

ほんとに未亡人になっちゃうぞ!!

9月30日

「世界の人々が平和に暮しているところを想像してごらん」

これは、ジョン・レノンが、「IMAGINE]で歌っていた歌詞。

夫人のオノ・ヨーコさんが、アメリカの新聞の広告にこの

一言だけを大きな一面に掲載されたそうだ。

右の絵は、静かに星条旗を振る少女が、ニュースででてい

たのが印象的だったので書いてみた。

アメリカにせよ、アフガニスタンにせよ、これ以上悲惨な事

が、このいたいけな瞳達に写らないよう祈らざるをえない。

同時多発テロにあわれた方々の、御冥福をお祈りします。
9月9日

9月に入って、ずっと秋めいていたが台風がきているせいか

今日は蒸し暑い。わたしの住んでいる辺りは、もう稲刈りも

終わってしまっている。これは柿の収穫期が10月の中旬に

なるため、それを避けるためらしい。そう、この辺りは柿が

特産物なのだ。見た目は美しくおいしそうな柿なのだけれど

人が美味しいものは虫も美味しいと言う事で、やたら農薬

を散布する。農薬を散布している時は、遠目だとまるで白い

雲のように見えてもうもうとしている。それぐらいやらないと

害虫が駆除できないのだ。運悪くそんな散布中にでくわして

しまうと、犬もわたしも頭からたっぷり農薬をあびてしまう。

農薬の名前は「デス」とかいうので、たぶん強力なのだろう。

あわてて家に帰り、まずチビ達を洗い(へたをすると体を

なめてしまうから)それからシャワーをあびる。

お散歩するときの道は農道が多いので、車の通りは少ない。

でも絶対車と出会わないわけではないのだが、これが案外

こわい。なにしろ農道なので道幅が狭く、大きな4駆の車だと

きちきちなのだ。信号がないことを良い事に、スピードをあげ

突進してくる車。道幅が狭いので、逃れる隙間がなくあせる

わたし。そしてこういうときに限って、お互い反対方向にいき

たがるココアとミルク。いつも間一髪で、ココアとミルクを抱え

たわたしの背後ぎりぎりに車が通りすぎていく。

一見のどかの見える田園風景でも、ことほどさように

危険が一杯なのだ。
8月18日

世間のみなさんは、明日までお盆休みと言う人が多い

のだろう。それを見越していろんなイベントがあり、TVも

スペシャル番組が多く放送された。とくにお盆は地獄の

釜の蓋も開くからか、「恐怖の心霊写真、体験」等々が

めだった。わたしは、そういうたぐいを見てもさほど怖く

ない。世間にはもっと怖い事がごろごろあるからだ。

小さい頃、今から思えば心霊体験?と思える事もあった

が、社会出る頃には見なくなった。たぶん、前述の思いが

如実に反映しているせいだろう。そんなわたしでも、そうい

うたぐいの番組を見た後で、真夜中に起きたりしたらちょっ

と番組の内容を思い出して怖くなったりする。

それなのにである。ミルクがこのところわたしを起こすのだ。

どうやら、エアコンのタイマーがきれて暑くなるせいらしい。

で、目がさめたので、わたしの手を左記のようにしてなめる。

おかげさまで、熟睡してても起きるはめになる。じゃあ、エア

コンを付けときゃ言いかというと、そうはいかない。ひやーと

して眠れないのだ。かくして、わたしの寝不足は更新されてい

くのであった。一番怖いのは、ミルクだったりして・・・



7月21日

わんこむからグリーティングカードを、書いてみようという

企画がMLで送られてきた。BBSにも美夕さんから下記

のつたない絵をどうですかと、言われた。でも、下記の絵

はココアとミルクしかいないので、ほかのワンワンも書い

てみた。わんこむには、これをだすつもり。

一応、右から柴犬君、MIXちゃん、我が家の代表ココア

チョコラブ君のつもりです。

もし良かったら、ワンコムのほうに見てみてね。
上記が320×240

下記が160×120

です。
7月20日

暑中お見舞いもうしあげます。

暑い日が毎日続きます。ワンワンも人もしんどいですね。

暑さに負けて、ついグターっとしてしまいます。

こんな日は冷たい〜いジュースでも飲んで

リフレッシュしましょう。

今日は海の記念日

ココアとミルクは一度も見た事がない海を

夢見ながら、今日もクーラーのきいた

涼しいお部屋でお昼寝をしています。

気持ち良くおめめがさめたら、

夕涼みがてらお散歩しようね。
7月6日

ココアが、このところの暑さで体調がくずれた。

昨日の夜からほとんどゴハンを食べない。昨日の

朝はいつもどおりにたくさん食べたので、急な

体調不良に驚いている。で、健康なミルクのような

子なら心配ないのだけど、ココアは腎臓が悪いし

たまたま今日は、わたしは休みを取っていたので

急遽お医者様に連れていく事にした。

案の定、用心のため夕方まで一時入院になって

しまった。ココアをお医者様にお願いして、わたしだけ

帰宅するとミルクがココアを探してしょうがない。

「ココアは入院したのよ」と言ってもわからないから

そのうちまるで忠犬ハチ公のようにドアの前にいる。

このままココアが帰ってこなかったら、ミルクはどう

なるのだろう?わたし自身すこしうろたえているので

こんな姿をみると涙がでてしまう。

イカン、イカンまだココアは元気なんだから・・・
6月22日

霧雨が降る

  街に、 山に、 森に、

    人に、 犬に、 猫に、

     そして生きとし生ける全てのものの上に、

  空も、 海も、 景色も、

     雨の中で灰色になっていく。

そんな中で、青く輝く存在がある。

      紫陽花・・・・

雨の多いこの国で、

    古来より雨の降る月に咲く花

あたかも青く輝く焔のようなその花は、

    わたしたちの心に灯を点す。

      それは涼やかで、
        
        それでいて暖かだ。

ココアはそんな紫陽花が満開に咲く

      6月に生まれた子

  A HAPPY BIRTHDAY COCOA !!
6月15日

ナス、大根、巨大なキャベツ、人参、枝豆、チンゲンサイ

これらは、お散歩の途中でいただいた野菜の一部。

お散歩でココアとミルクを連れていくと、よく畑仕事をさ

れているおばちゃん達に会う。ココアやミルクをみて

かわいがってくれる。とくにミルクはデブなので、抱き心

地がよいのかよく抱っこをされる。はじめは怖がっていた

ミルクも慣れてきたのか、この頃は畑の真中にいて

気づかないおばちゃんに吠えて、自分の居場所を

教えて抱っこしてもらっている。そうこうして、チビ達に

甘えられてでれでれになったおばちゃん達から、ありが

たくも野菜をもらうことにあいなるのである。それが、

前述の野菜である。去年などナスの最盛期の頃は

ナスを買わずにすんでしまった。今年もこのぶんでいく

と買わずにすみそうだ。でもなんかミルクの抗議の声が

聞こえてきそうだ。「あれは、あたいたちが稼いだんだじょ」

はい、さようでございます。今年も愛想を振りまいて新鮮

な野菜を稼いでね。
5月19日

明日また獣医さんにココアとミルクをつれていく。

先週、ちょっとかわいいことがあった。本当は先週書く

つもりだったのだけれど、結果がショックだったので、

書き損ねていた。まあ、あんまりかわいかったので

他の人のHPのBBSにはカキコしたりしたけれども・・
  
(親バカ〜、ハハハ)

ミルクは元気一杯なわりにとっても怖がり。

獣医さんに行ったときも、超音波の検査が終わったら

プルプル震えが止まらなかった。すると、ココアが

気遣ってお顔をなめなめして、なぐさめてるの。

いつものココアなら、もっと怖がってプルプル震えてる

のにね〜。「僕は男の子」とでも思ったのかな〜
5月11日

このところ、巷では(とくに、MLでは)ノミ君の話題でもち

きりだ。そろそろ、暖かくなったのね〜。

ウチのチビ達もお散歩が大好きなおかげで、ノミ君が彼

等の体にご滞在されることがままある。

市販のノミとり首輪は、アトピーの気があるミルクや

腎臓の悪いココアには使いたくない。

で、毎年わたしはハーブの手作りノミとり首輪を

作り、彼等をハーブのお風呂にいれている。

お風呂といっても、バケツのお風呂だが・・・

ハーブはローズマリー、ノミがひどいときはこれに

ペニーロイヤル(ガーデニングに掲載)を使用。

生のローズマリーを沸騰したお湯に10分程浸し、

人肌ぐらいまで水をそそぐ。このお風呂にワンワンを

いれてあげる。で、後はキレイにかわかすだけ・・

極端な効果はみられないが、まあまあ役に立つよ!

ノミとり首輪とシャンプーは、ダイヤリーに掲載するつ

もり・・・。
4月14日

ウチのチビ達は、小さな子供が大好きだ.

ココアとミルクの散歩で、外に出ると近所の子供達が

わらわらとよってくる。それをココアもミルクもうれしそう

にシッポをふって迎え入れる.こちらがはらはらするく

らい乱暴な、なでなでだったりするのだが、いっこうに

気にならないらしい。これが,大人だとミルクはほえま

くる。やさしい人に対しても、こちらが恐縮してしまうほ

どうるさい。まあ、子供好きなのはご近所の手前で

もありがたいのだけれど、子供達はココアとミルクの

後をどこまでもついて来ようとする。まるで、「ハメルー

ンの笛吹き」のようだ。ネズミならぬ犬の後に子供達

がぞろぞろ・・。車のよく通る危ない道までついてくる

ので、仕方なく我が家の花でつってお家に帰るよう

頼んだ。このままでいくと、我が家の庭はいずれ、はげ

ぼーずになってしまう。でもまあ、ウチのチビ達をかわい

がっててくれてるから、いいか!
4月10日

ミルクの春(生理)もやっと終わった.

はてさて、彼女は妊娠してるのだろうか?

わたしは、できれば4月15日のミニオフ会に行きたい。

が、もしできていたらやっぱり行けないよね〜。

わたしの車は、ジムニーでがたごと揺れるし・・・

ミルクのねんねんしているお腹をじっとみて

できているかな〜とつい、ポンポンたたきたくなる。

飛んで来たのは、コウノトリ?

それとも、サギ?

もしサギなら、これがほんとの結婚サギ・・・・

3月31日

またまた、ミルクの犠牲者が!

ご近所のチョコラブのアンディ君。

気は優しくて、力持ちを地でいく男の子。

いつも,ココアとミルクをうるさがらずに遊んでくれる

とても良い子なんだけれど、今はちょっとあぶない。

目の色を変えてミルクに突進してくる。この間も匂い

を嗅ごうとしてミルクをポーンとお空に飛ばしてしまった。

この頃は直接だとミルクが危険なので、柵ごしのご対面

とあいなった。

ウ〜ン、アンディ君もおとすなんて

恐るべし、ミルク!!
3月28日

困った!ココアが完全に恋煩い

それも,ミルクに・・・

どうやら、ちょっと前まで、ただのガキンチョのチビに

しかみえなかったミルクが、いまや松島菜々子ちゃん

に変身したらしい。それでも、中身はガキンチョのまんま

なので、ココアの一方的な恋は不成立。

で、彼はゴハンも食べずミルクの方を見てキュンキュン

泣くだけ・・・お願い、もうココア2世なんて望まない

から、早く春よ,終わってくれ!

子孫残す前に、彼の命が残らん!
3月23日

ウチの庭にも、ラッパ水仙の花が咲いて春のきざしが

とか書こうと思ったら,な〜んとミルクに春(生理)が!

2度目なので、今度こそ妊娠させてもいいんだけれど

な〜んせミルクはまだまだお子ちゃまなので、そんな

気ぜんぜんなし。ココアの気持ちだけが春・・・・

嫌がるミルクのお尻をおいかけて、2匹がウロウロ

グルグル。わたしのまわりをぐるぐるまわっているのを

見ていると、「ちびくろサンボ」のトラを思い出す。

トラは最後に黄色くとけてバターになったけど

こいつらはゴマペーストだろうか?
3月20日

今日は春分の日でうれしのお休み!

ゆっくり、寝られるぞ〜と思いきや、チビ達には休み

などの観念などなく、いつものよ〜に目がさめる。

いつもの朝のお散歩は5時半。お散歩の時間が過ぎ

ても、わたしが起きないのをみて、2匹してこれ!

かなり抵抗したんだけれど、2匹の共同戦線にあえ

なく陥落。白旗を振って、いつものよ〜に5時半にお

散歩をさせられた。トホホ。(一回くらいネカセロ)
3月17日

みきさんのところにココアとミルクのお洋服を注文する

ために、チビ達をメジャーで計った。

ココアは素直に計らせてくれたけど、ミルクは大変。

メジャーで計ろうとすると、すぐ戦闘モードにはいって

しまう。な〜ぜうなる、な〜ぜ威嚇する?

メジャーはおもちゃじゃないから、かみつくんじゃ

ない!!ひっぱるな!・・・・・こういう状態だった。

正確に計れたんだろうか?

すんません・・この画像ねぼけて消してしまいました。

で、作ってもらった服を着たミルクです。
3月15日

今日「バラ珍」が最終回だった。

わたしは、よくこの番組を見て泣いた。

親子の涙の再会なんか、極端に弱く毎回ティッシュを

横において、オイオイ泣く。

それを見て、毎回ミルクは慰めにくる。

顔をのぞきこんで「大丈夫?」という感じでなめにくる。

ココアはぜんぜん無関心。

2匹が会話ができたらこんな風かな。

ミルク「ねえねえ、なんかおばはん、泣いてまっせ。」

ココア「ほっとけ、またバラ珍みて泣いとるんやろ。」
3月11日

3月も10日も過ぎてくると、暖かくなって木蓮の花が

咲き出す。まだまだ、他の木々が花や緑のない

この時期、真っ白で大きな木蓮の花は

まるで、天使が舞い降りてきているように

みえる。

今日は、わたしが16のとき亡くなった母の

命日だ。母が亡くなった頃に読んだ詩に

木蓮の花は、亡くなった愛する人の魂が白い天使に

なり、それがまた花に変身して、木の枝から見下ろし

ているというものがあった。

私は,木蓮を見ると母や亡くなった愛するものたちの

魂が優しく見下ろしているように見える。
3月3日

ミルクは、ときどきあらんかたをじっと見てると時がある。

たぶん、そのさきには小さな羽虫でもいて

それをじっと見てるんだろう・・

でも頼むから、、ダ〜レモいない時に、なんにもなさそうな方角を 

じっと見て、吠えて威嚇するのはやめてくれ!!

コッコワイじゃないか!

                   こわがりのナオより

3月4日

ココアは今日とても、幸せだった。

かわいいお嬢たちに会えたからだ。

ナ〜ニを勘違いしたのか、嫌がられないのをもてて

いると思ったらしい。

ワシは、まだまだいける、まだまだ元気!!

そんな感じ。

ココアを長生きさせるためにも

また会わせてやりたいな〜


ドッグショーのミニオフ会において