鹿児島紹介

 
桜 島

  鹿児島のシンボルと言えばなんといっても桜島。
  「桜島」という名前の由来は,いろんな説があるが,
 「大昔,島が噴火した時,海面に沢山の桜の花びらが浮かんだ。」という説がロマンチックで私は好きである。
  鹿児島のいたる所から見える桜島。

  この日はヨットレースが行われていた。




石橋記念公園







石橋記念公園は常時開設され,犬の散歩コースにもなっている。 (犬は,橋の下の水辺,砂地には立入できない。)
 石橋記念館は,毎週水曜日が休館日,入館料は無料。

鹿児島市の甲突川には,かつて肥後の名石工岩永三五郎によって掛けられた「玉江橋,新上橋,西田橋,高麗橋,武之橋」の5大石橋があり,現役の橋として利用されていた。
 平成5年8月6日の鹿児島市を襲った大水害により新上橋,武之橋が流失してしまった。

 その後,河川改修と現存する3橋の保存のため,鹿児島市祇園之州に石橋記念公園として移設復元された。
 公園には資料館も併設され,水辺では多くの子供たちでにぎわっている。
 ここからは,西田橋とともに,桜島も一望できる。

氷白熊

 鹿児島では夏になると「白熊を食べに行こう。」という会話がよく聞かれる。
 白熊と言っても,もちろん本物の熊ではない。 かき氷の一種。
 かき氷の上に小倉あんをのせ,練乳をかけ,周りにスイカ,メロン,オレンジ,バナナなどをのせたもの。
 白熊の名前の由来は,かき氷にかける練乳の缶のマークが白熊だったという説がある。

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