自己紹介


こんにちは、早川誠です。
立正大学法学部で政治学原論講座を担当しています。

2000年4月1日、専任講師として着任。
2003年4月1日、助教授に昇任。(2007年より准教授)
2008年4月1日、教授に昇任しました。
2007年4月1日からは、立正大学入試センター長に就任しています。

その他の職歴としては

2009年度 タフツ大学教育学部客員講師(Summer Session 1, "Comparative Democracies")
2007年度 学習院大学法学部非常勤講師(「特殊講義 政治と人権」講座)
       北海道大学法学部非常勤講師(「政治学」講座)
2004年度 ハーバード大学政治学部客員研究員
2003年度 東京大学法学部非常勤講師(「現代政治理論の研究」演習)
       神戸大学法学部非常勤講師(「現代政治理論」講座)

となっています。

また社会活的活動として、
2011年〜      品川区債権監理審議会委員、同区まちづくりマスタープラン策定委員会委員
2011年       品川区行政評価委員会委員(副委員長)
2008年〜2009年 品川区長期基本計画策定委員会委員
2007年〜2008年 品川区基本構想等策定委員会委員
2005年〜2007年 第二期品川区外部評価委員会委員

を務めさせていただいています。

生まれたのは1968年、A型の天秤座です。
生まれた場所は横浜。生まれも育ちも横浜という生粋のハマッコですが、
実は内陸の方で生まれているので、そんなに海が好きという感じでもないんですよね。

高校は神奈川県内の私立高校を出て、
大学は東京大学に進学しました。
その後、東京大学大学院法学政治学研究科に進学し、修士及び博士を取得。
論文のテーマは

修士論文 ミシェル・フーコーと権力論  (『国家学会雑誌』第107巻11・12号掲載)
博士論文 多元主議論と「政治」の位相 (創文社から『政治の隘路』として公刊)

でした。

詳しい研究内容・業績については、こちらをご覧下さい。

立正大学には2000年(平成12年)4月1日に赴任。
現在は授業やゼミの準備に追われています。

さて、政治学の面白さ、自由さ、そういうものをどれだけ伝えられるか・・・。
チャレンジングな仕事を楽しみにしています。