ふだん授業やゼミの中で感じていること、考えていることを書いていこうと思っています。

橘のさやけき花を
今日は卒業式でした。
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

私もゆうぽうとでの式から出させていただいたのですが、
毎年毎年、色々な気持ちが心の中をよぎります。
学生の皆さんは、卒業式の日、
教員がいったいどんな気持ちになると思いますか?
学生を卒業にまで導いた満足感?
親しくなった学生と別れる寂しさ?
それとも、社会人となった卒業生と共に社会で働ける喜び?
・・・
もちろん、こうした気持ちもあるのですが、
私自身が一番大きく感じるのは「後悔」です。

通常、教員というのは、
自分が何かしら学生のためになることをしてあげられる
、と思って仕事をしています。
それは現実にはたいてい思い上がりなのですが、
それでも無理してでもそう思わないと、
学生に面と向かうことですら怖くなってしまうものです。

ところが、卒業式というのは、こうした考えが、
やはり所詮は思い上がりに過ぎないということを、
決定的に教員の目に明らかにしてしまいます。
なぜなら、卒業ということが意味するものは、
教員など存在しなくても、かつての「学生」は、
自らの力で十分に社会を歩いていける
ということだからです。

むろん、そうなるための準備期間として、
大学生活があるのだ、という言い訳はできます。
しかし、実際に卒業生との四年間を考えたとき、
いったい教員はどれだけ学生の「準備」を手伝えたでしょうか?
教員の教育よりも、学生の自主的な成長の方が大きくなかったでしょうか?
逆に、教員に傷つけられ、足踏みをしてしまった学生もいたのではないでしょうか?

多分、私の言葉で傷ついた学生、
私の力不足のために才能を開花させられなかった学生、
そういう学生もたくさんいると思うのです。
私は、良い先生ではないから。

ただ、これだけはわかって下さい。
どんな教員であっても、
卒業生の幸せを願わない教員はいません。
だから、幸せな人生を歩んでください。
たとえどれだけ卒業生の皆さんから憎まれるとしても、
それだけで、私たちは全てを耐えることができます。

そして、それでももし、少しでも共に学んだ年月を、
何か意味のあるものだったと思ってくれるのであれば、
いつかまた会う日があるまで、
それぞれの場所で立正大学での学問を、
社会に活かし続けましょう。
そうすることで、私たちは、
もっとも遠く離れている時でも、もっとも近くに寄りそっているのですから。

「橘のさやけき花を
もろともに香らさんかな」

卒業、おめでとう。
2003年03月25日 22時26分03秒

戦争を「考える」こと
原稿の方は、K社のを50枚中35枚ほど書いた所。
今のところ結構ハイペースですが、苦しいのはむしろここからです。
内容がしっかりとした学術的価値のあるものになるかどうかの正念場ですね。

原稿を書いている中、アメリカ合衆国を中心としたイラク攻撃が始まりました。
こういう場合、政治学者も何かアピールを、というような考え方もあるでしょうが、
今回私は、特定の立場を明示することなく、自分の論文執筆に専念しています。
学生の皆さんから見ると、不満かな?というか、逃げているように見えるかしら?

もちろん、逃げている、という批判にも一定の妥当性はあると思います。
でも、まったく理由がなくてこういう態度を取っているわけでもないのです。
今私が(私たちが)直面しているのは、とても難しい問題だと思うんですよ。

例えば、非常に簡単でかつ説得力のある「特定の立場」の出し方を考えてみましょう。
まず、「戦争は人殺しに等しい、だから戦争は絶対にやってはいけない」という議論。
これはこれで、説得力ありますよね?
でも例えば、戦争をしないことによって生命を奪われる人たちの問題は、
ここからはスッポリ抜け落ちてしまっています。
「人殺しに等しい」ということと「戦争はだめだ」ということとを結び付けるには、
実際には色々な工夫が必要なんです。
例えば、「日本は被爆国という特殊な立場にあるから」とか
「軍事力の所有を禁じた世界でも先進的な憲法を持っているから」とか
色んなヴァリエーションが考えられますよね。

逆方向の主張も考えてみましょう。
「戦争は歴史的にも人間の向き合うべき現実だったのであって、
それを否定することは現実的でない、ユートピア的・理想主義的すぎる考えである」
という議論です。これもよく聞く議論の仕方ですよね。
でも例えば、「だからこそ21世紀の今こそ、戦争を廃絶しなければならない」とか
「21世紀には戦争の性質が変化したから今までの議論は通用しない」という反論
に対してどう答えればよいでしょうか?
ここでも「戦争は現実だ」ということと「戦争は避けられない」ということを結び付けるには、
色々な工夫が必要になります。
「今回の戦争は民主主義を地球規模で実現するためのものだから」とか
「少なくともイラクに関しては今までの戦争観と同じ見方が適用されるから」とか
これも色んなヴァリエーションがあります。

何が言いたいかというと、講義でも言っていますけれど、
「私たちはそんなに賢いわけではない」
という単純なことです。
賢くなければどうしたらいいかというと、頑張って考えるしかない。
本を読んだり、人の意見を聞いたり、あらゆる手段を使って考えるわけです。
一見悠長に見えるかもしれないけれど、実は草原で風に吹かれるのだって、
賢くない人間が戦争を考えるためには必要なことかもしれない。
戦争をやっていても、というより、戦争をやっているからこそ、
人が命を奪われているからこそ、
私たちは考えることを止めてしまってはならないと思うのです。

もっとも、いくら考えていても戦争はやっているわけで、
人の命が奪われていることに変わりはない。
だから、学者としての私がやっていることを、
人間として素晴らしい事だとか道徳的に優れたことだと主張するつもりは
全くありません。
場合によっては、積極的にアピールを出さなければならないこともあるでしょう。
ただ、「学問」に取り組む場合には、
時として人間性を犠牲にしてまでも(そういうものを人間性と呼ぶのであれば)
「考える」「考え抜く」態度も必要になってくると私は考えています。

その意味では、研究者というのは悪魔的な職業です。
ちなみに、私が大学教員として学生の皆さんに接する時に、
必ずしも「先生」として振舞わないことの一つの理由はここにあります。
「先生」は聖職です。人格者として学生のことを考え、道徳性を教えなければならない。
しかし研究者は、尊敬できる人間であることを辞めてまでも、
あらゆる思考の可能性と深さに挑戦する責任を負っています。
だから、大学教員の「人格」を敬う必要はない。
敬ってほしいとすれば、それは大学教員の「学問」であり「研究」です。

こうした作業は、一見ほとんど無駄に見えるかもしれない。
というよりも、現実に被害が生じている中では有害ですらあるかもしれません。
しかしそれでも、「文明」と呼ぼうと「文化」と呼ぼうと、
こうした悪魔的な作業の積み重ねに、私たちのものの考え方や行動が
大きく影響され続けているのも確かなのではないでしょうか。

私にとって今出来ることは、地道に自分の研究を続けることです。
もしその報いをいずれ受けなければならないとしたら、
それもまた研究者としての職務だと私は考えています。
2003年03月21日 20時47分39秒

執筆開始
今日から3月末締め切り原稿の執筆に入りました。
約2週間で
U社の昨年末締め切り原稿に10枚プラス
K社の新規原稿50枚
合わせて400字60枚のペース。
すれすれ・・・かな。
とにかく、頑張ります。
2003年03月16日 17時20分33秒

卒業
今年度の卒業生が発表になって、
どうやら私のゼミの4年生は海外留学予定者を除けば
全員卒業が出来たようです。
ホッとした(本音)。

思えば、第2期生にあたるこのゼミは、
ぐちゃぐちゃといろんなことがあった感じがします。
あった感じはしますが、でも素敵なゼミだった。

Nさんはゼミ長ご苦労様でした。正直な所、Nさんがこのゼミのことを、
そんなに大事に考えてくれていたとは思っていなかったんですよ。
でも、お土産買って来てくれたり、写真撮影ではみんなに声をかけてくれたり、
色々気を配ってくれましたよね。
新聞配達しながらだから、本当に大変だったと思います。
ありがとうね。

Kさん、ヘルパーでも随分お世話になったけれど、
このゼミでもお世話になりました。
就活でみんなと会えない時、Kさんが研究室に来続けてくれて、
僕もどんなに気持ちが慰められたことか。
Kさんを中心にゼミを続けていくことが出来たから、
最後にみんなが集まれたのだと思います。
ありがとう。

Mさんは、ゼミよりワールドカップやスキーを優先するゼミ生だったけれど(笑)、
それでもずっとこのゼミを好きでいてくれたよね。
部屋で、みんなと楽しそうに話しているのを見ていて、
「あぁ、これだけでもゼミをやっていてよかったなぁ」なんて思ったものです。
彼女も出来て幸せそうだけれど、本当の勝負はこれからだよ。
自分も彼女も、そして周りのみんなが幸せになれるように、明るいMさんでいて下さい。

Nさんはゼミに来ているんだか寝に来ているんだかわかんなかったね(笑)。
でも、発言する時にはしっかりと自分の考えが通っていて、
驚いたことも多かったんですよ。
根っこがしっかりしている分、社会との摩擦もあるかもしれないけれど、
自分自身の価値を疑う必要はありません。
堂々と歩いていって下さい。でも、タバコは控えめにね!

Wさん、色々あった2年間だったけれど、
でも、何かあるとちゃんと相談に来てくれたから、僕も悔いを残さず、
やるべきことをやってあげられたのだと思います。
僕のことを信じてくれて、嬉しかった。
家も近いし、きっとこれからも会う機会があることでしょう。
ゼミの後輩たちにも、色んなアドバイスを伝えてあげて下さいね。

Mさんは途中からゼミに来なくなってしまって心配したけれど、
でも最後にちゃんと卒論を出してくれましたね。嬉しかったよ。
何度も何度も言うけれど、僕はMさんをゼミ生として選んだことを
間違いだったと思っていないし、後悔もしていません。
僕はMさんを今でも心から信じているし、この先もずっとそうです。
これからの人生にいっぱい、いっぱい幸せが来るよう願っています。

一人一人が大切な早川ゼミのゼミ生。
幸せになれ!
2003年03月13日 20時57分56秒

勉強中
九州に行って、入試の仕事があって、会合が連続で、
となんだかんだ忙しかった一週間も終わり、
少し執筆に力を注げるようになりました。
ということで、今日も家で資料の読み込みをやっています。

そろそろ4月からの来年度講義の準備もしないといけないし、
休みなんてあっという間ですね。
学生の皆さんは、どんな風に過ごしているのかな?
就職活動中の3年生以上はは別として、
旅行に行ったりアルバイトをしたりと忙しいのでしょうか。

入試も、3月入試の発表がすむと一段落し、
いよいよ来年度に向けての動きがはじまります。
新しい年度へ向けて、しっかり準備していきましょうね。
2003年03月08日 18時16分23秒

九州大学での研究会
昨日、九州大学での発表を終えて、博多から帰ってきました。
この休み中の一つの山場だったので、何とか無事に(?)
終えることが出来、ホッとしています。

九州大学の皆さんにご満足いただけたかどうかは
必ずしも自信があるわけではないのですが、
私個人としては諸先生や院生の皆さんから色々なご批判をいただき、
また、何人か以前からやり取りがあったもののお会いするに
至っていなかった先生方ともお話をすることが出来て、
今後のためにも本当に有意義な経験をさせていただきました。
どうもありがとうございました。

また、こうして九大に限らず他大学に呼んでいただけることは、
立正大学としても非常に大きなことだと思っています。
学生の皆さんにはいつも言っていることですが、
大学の学問は単に個人の幸せのためだけのものではなく、
もっと広く社会のことを自由に考えていくためのものでもあります。
そして、広く社会のことを考えていくためには、色々な場所で
色々な人と交流し、新しい考え、自分と異なる思考に
触れていく必要があります。
つまり、立正大学の中だけで良い先生になろうとするのは、
それ自体が大学での研究や教育に対する裏切りでもあるし、
実は立正大学の成長を妨害することにもなるわけです。

もちろん、私だって学生の皆さんのことを無視しているわけではありません。
この休み中だって、就職活動中の学生に推薦状を書いて送ったり、
面接の練習をしたりということはしますし、それも立派な大学教員の
仕事だと思います。
ただ、それはあくまでも第一に良質な研究とそれに基づく講義やゼミがあった後のことで、
研究や講義が出来ない状況の中で就活や生活指導的なことに力を入れるのは、
本末転倒だと思うのです。

もしかしたら学生の皆さんの中には、あるいは御父母その他の皆様も、
「面倒見の良い」教員が良い教員だ、というイメージがあるかもしれません。
しかし、本当に「面倒見の良い」教員とは、少なくとも大学においては、
良質な研究に基づいた良質な学問を提供できる教員なのではないでしょうか。
ですから、どうか、学会や研究会に出席するための教員の「時間」というものを
出来る限り確保することにご理解をいただきたいと思います。

いずれにせよ、こうした学外とのつながりを通して、
立正大学が、開かれた社会に貢献できる大学でいられるように、
頑張っていきたいと思っています。

九州大学の関係者の皆様、今回は本当にありがとうございました。

なお、3月末原稿締め切りとなっているU社およびK社の編集担当の方、
これから大急ぎかつフルパワーで頑張りますので、(;;)
今しばらくお待ち下さいませ。
2003年03月03日 15時28分33秒

いってきます
よし、だいたい準備終わったかな。
それでは、明日から九州大学へ行ってきます。
せっかく呼んでいただいたので、
九大のみなさんをがっかりさせないような
発表ができるといいのですが、どうでしょうか。

ちなみに、行き帰りは3月末締め切り原稿用の
資料を読みながらの予定です。
これ、本当に間に合うんだろうか???
帰ってきたらすぐに仕事しないといけないなぁ〜。

でもとりあえず、何か向こうで美味しいものでも食べて
気分転換してこよっと。
2003年02月27日 17時26分53秒

先週末は東大の研究会、今週末は九州です
昨日は、東大で、佐々木先生の還暦論文集の『デモクラシーの政治学』の合評会でした。
当然、私も執筆者の一人ということで、「被告」(泣)の立場で出席。
佐々木先生ご自身にもご出席いただき、2時間半ほどの討論でした。

それにしても、東大総長職は大変そうで、
佐々木先生は「元気じゃないよ〜」なんて冗談めかして愚痴ってましたけれど、
実際に本当にお忙しいのだろうと思います。
弟子としては、あんまり無理しないでほしいなぁ、なんて、
何となく思ってしまいました。
(もっとも、元気すぎてもこれまた呼び出されて
「お前、もっとちゃんと仕事しないとだめじゃないか」
と怒られて丸の内線の中を泣いて帰る破目になりそうなので、
私が呼び出されない程度にお忙しいのが一番いいかと・・・)

研究会の後は、本郷のチムニーで門下が集まって、
S先生いわく「こんなに集まると不気味な」派閥飲み会(笑)でした。
3時間半ほど喋っていたのですが、
その間に色々先輩から研究へのアドバイスをいただいたり、
それぞれの大学の動向や状況を情報交換したり。
ちなみに、その席で東京都立大の前田先生から、
「授業のテキストに佐々木先生の『政治学講義』を使っているが、
『初めて学ぶ政治学』のホームページに「難しい」と書いてあるのを学生が見つけて、
「そんな難しい教科書をお前は授業で使うのか」と苦情が来た」
とお叱り(?)の言葉をいただきました。
ということで、あとでちょっと紹介文を変えなくちゃ。
でもね、前田先生!あれ、やっぱり難しいって!
それにしても、「難しい」と書いたのは、別に「授業で使うな」
という意味ではなくて、それなりの覚悟と準備をしましょうという趣旨だから、
このホームページを見ている学生さんたちも、
あまり自分の大学の先生をいじめちゃだめですよ!

さて、今週末は九州大学でやはり『デモクラシーの政治学』の報告に行ってきます。
政治思想学会ホームページ(新着情報)参照。
頑張って準備しないといけません。
九州大学の先生方、よろしくお願いします。
2003年02月23日 09時59分18秒

雪降りませんでしたね
今日は午後大崎で会議でした。
その後、今書いている本の原稿用に、
図書館で資料集め。
いくつかコピーをとって、
一冊借りてきました。

雪が降るなんていってたけれど、
とりあえず家に帰ってくるまでは大丈夫だったので、
ホッとしているところです。
2003年02月18日 20時22分34秒

合格発表
今日は2月試験とセンター試験の合格発表日でしたね。
それからもう既に結果が出ている推薦入試合格の皆さんも含めて、
合格本当におめでとうございます。
4月からご一緒できることを楽しみにしています。

私の方からのお願いとしては、
せっかく受かったすぐそばからなんなのですが、
とにかく4月まで必死で勉強してきてください。
入学試験で合格したということは
確かに大学で学問を学ぶに必要な一定レベルの能力があることの証明です。
しかし、それでは不足する部分があります。
というのは、大学の学問は、
学生が自ら満足するためのみにあるのではなく(それも大事ですが)、
社会が(というと大げさならば、人々がと言いかえもよいです)
解決しなければならない課題を引き受けるためにあるからです。

事件について前回の日記で私が書いたことも、
学問のこうした部分をもっともっと大学の中で大切にしていかなければならない、
そのことが、一見遠回りなようでも結局は大学をよくしていくことにつながるのではないか、
という気持ちからのものなんです。

もちろん難しいことを出来る限りわかりやすく伝えるのは私たち教員の務めです。
しかし、社会におこる全ての問題が、
わかりやすく伝えることが可能な問題であるとは限りません。
そんなに難しくない問題ばかりだったら、もうとっくに世の中はバラ色のはずです。

どうか、合格の喜びを単に合格の喜びで終わらせないで下さい。
合格の喜びを、社会に生じる難しい問題へ取り組む喜びへと、
大事に育てていってください。

皆さんとお会いする4月を、今から楽しみにしています。
2003年02月11日 21時10分04秒

事件のこと
なんとか採点が片付きました。
結局、入試の試験監督と重なってしまって、
遅れに遅れたけれど、
最終週の試験だったことを考えれば、
許してもらえるかな、と思っています。
事務の方にはお手数をおかけします。

さて、公務が一段落した所で、
この前の事件のことについて少し考えたことを書いてみたいと思います。
といっても、私個人の私的な考えであって、
大学や学部の公式見解というわけではありません。
私はそんなたいそうなものを出せるような立場にないですし、
また大学の管理・運営にかかわっている立場の方々が今現在どのような対応を
おこなっているのかを知ることが出来る立場にもありません。
ただ、学生の皆さんの中にも色々な面でショックを受けた人がいるでしょうし、
またその他関係者の皆様も様々に感ずる所があったのではないでしょうか。
そういう方々には、私の感想も何か考えるきっかけ程度にはなるのではないかな、
と思っています。

今回の事件が、非常に悲しいものであることは間違いがありません。
学問を愛する人々が共に集う私たちの大学において、
あらゆる学問の根幹である「人」の命が奪われるということは、
本来絶対にあってはならないことです。
その意味で私たちは、被害者の方、その関係者の方々の痛みを自らのものとし、
今後こうした事態を招かないように努力する義務があります。

しかし今述べたことは、実はそれほど簡単なことではありません。
例えば、次のような(おそらくは典型的に生じてくる)意見を考えてみます。
「今後こうした事態を招かないように、立正大学は今回関与した学生を厳罰に処し、
さらに警察や警備会社との連絡を密にして校地の治安の確保を図るべきだ。
さらに、学生に対しては道徳教育を徹底し、事件の再発を防ぐ必要がある。」
皆さんはこうした意見を、どのように考えるでしょうか?

こうした意見に対しては、古くからの反対意見としては例えば、
「自治」の場である大学に警察権力を入れることは許されないとか、
大学は学問の場であって道徳教育の場ではないとか、
いろいろな反論があり得ると思います。
ただ私にとって一番気になるのはそういうことではなくて、
この意見が今回の事件を一回きりの例外事項として見ているのではないか、
ということなのです。
つまり、
事件を起こした例外的な学生を処罰することによって一般の学生は今後事件を起こさない、
事件を起こした例外的な大学の警備環境を改善することによって今後事件は起きない、
事件を起こした例外的な学生の非常識さを教育で矯正することにより今後事件を起こさない、
といった考えがあるのではないか、ということです。
それでは、こうした例外事項として見る考え方がなぜ問題なのでしょうか?

少し遠回りかもしれませんが、大学の役割から考えてみましょう。
あらためて述べるまでもなく、大学は「学問」の府です。
そして学問の根底には、それがどんな種類の学問であっても、
何らかの形での人間に対する「思い入れ」(「愛情」とまでは言いませんが)
があるのではないかと私は思っています。
少なくとも、相応の理由がない限りは人の命を奪ってはならない、という見解に
反対する学問的潮流は、ほとんどないと言っていいはずです。
もしそうだとすると、大学教育・研究は、まさしくその内部・中心部分に
人間への「思い入れ」を持ち続けるものだ、と言ってよいでしょう。
では、このことを前提とすると、
そうした学問の府である大学において起きた今回の事件は
いったいどんなことを意味していると考えられるでしょうか。

私が今回非常に不安に思っているのは、つまり、
この事件は立正大学の「学問」が廃れていることを意味してしまっているのではないか、
ということです。
もし私たちが日常おこなっている学問の中で人間への深い洞察力を養っていたら、
今回のような事件はおきなかったのではないか。
逆に言えば、今回の事件は、立正大学における学問が、
人間に対する深い理解を導くことに失敗している可能性を示唆していると思うのです。
そして私たちの日常の学問が人間への理解を導かないものであるとしたら、
「例外」を矯正して「日常」に復帰することは十分な解決策になっていません。
もちろん、例外に対する対応が必要なことは否定すべくもありません。
しかし、仮に処罰を行い、警備を強化し、道徳教育を実施したとして、
その後に待っているのは間違いなく「学問」を探求する日常です。
その日常そのものが人間に対する尊重を基礎としていないとすれば、
いずれまた違う形で新たな何らかの「例外」が生じてくるかもしれない。
ことは大学の本質、学問の本質に関わるのです。

事実関係すらあまり情報がないままに書いている意見です。
しかも、「学問」という一点から展開した狭い論理にすぎません。
しかし、もし私の不安が的外れではないとするならば、
今回の事件は、関わった学生や警備だけの問題ではありません。
「日常」を送っている教員・職員・学生・その他関係者全てが、
自らの日々の問題として向き合わなければならない性質のものでもあると思うのです。

日常の中で地道に努力を続けている立正大学の教員や学生の皆様の姿は、私も知っています。
そういう方々から見れば、私の考えはあまりにも侮辱的なものに映るかもしれません。
私自身、私の考えがどうか間違いであって欲しいと願っています。
私だって、立正大学の教員なのですから。
しかし、起こってしまった事実を無くしてしまうことは出来ません。
そして、立正大学が、事実から出発できる「学問の府」であることを私は信じます。
事実から一歩ずつ、それが無理なら一ミリずつ、
日常の中を進んでいくことが私たちの務めなのではないでしょうか。


思いのままに書いたために適切を欠く表現があるかもしれません。
もしご批判されるべき点がありましたら、ご連絡下さい。
2003年02月04日 22時20分25秒

お疲れさまでした
学生の皆さん、試験お疲れさまでした。
とりあえず大多数の方がこれで休みに入ると思うので、
思う存分羽を伸ばしてください。

私の方はこれから採点です。
3日間で600枚です。(泣)
2003年01月29日 21時20分40秒

テスト期間
今日から3日間、私の講義を取っている人は試験ですね。
頑張って下さい。

私はその後3日間ほどで、
なんとか全部採点を終えたいと思います。
#試験監督やりながら
#一週間以内で3科目の採点は
#論述問題があるとちょっときつい・・・
2003年01月27日 10時02分23秒

今日は教授会でした
途中まで三辺先生と一緒に帰ってきたよ。
2003年01月25日 22時02分14秒

執筆者会議
今日は神保町の出版社で、
今年発売予定の共著の教科書の執筆者会合でした。
私が、昨年末に必死に書いていた奴ですね。
それぞれの担当部分の草稿やメモを持ち寄って、
午後いっぱい相互調整をやっていました。
こうやって徐々に調整しながら、
だんだん一冊の本を作っていくわけですね。
まだまだ書き直さないといけない所がたくさんあります。
がんばろ。

明日は教授会で熊谷です。
2003年01月24日 22時27分59秒

センター試験
今日はセンター試験の監督
ではなく、
センター試験の受験生の案内役で
大崎キャンパスに行っていました。
もっとも、事務の人にお任せモードでしたが・・・
事務の方、負担がいってしまってすみません。

ということで、授業の自己評価は
今しばらくお待ちを。
2003年01月18日 21時49分09秒

今年度講義終了
今日で、今年度の講義が全て終了しました。
学生の皆さんも、お疲れさまでした。

今期に関しては、私自身、
従来と少し考え方を変えたというか
重点を移したというか、
そういう部分があります。
また明日以降、自己評価を書いておきますので、
参照してください。

それでは、試験、頑張って下さいね。
2003年01月15日 18時31分35秒

今年度最終講間近
来週の講義の最終日が近づいて来ました。
最後の内容をどうするかは、
まだ色々考えをめぐらせている最中です。
あんまりお行儀の良い終わり方にするつもりは
ないのですが・・・さてさて。
2003年01月11日 17時23分49秒

三が日もすぎて
学生の皆さんは、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私の方は、3月末出版社締め切りの原稿に向けて
準備を始めています。
学者らしいお正月、といったところかな。

今年は、今までに経験のない仕事を
いくつかこなす予定です。
この仕事自体で研究者としての能力が上がる
というわけではないのですが、
将来もう一段上のレベルで仕事が出来るように、
経験をつんでいこうと思っています。

とりあえずは目先の課題として、
学生の皆さんは定期テスト、
私は定期テストの採点(涙)、
頑張りましょう。
2003年01月04日 18時47分08秒

あけましておめでとうございます
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

お願いしたいことはたくさんあるような、
でも本当にお願いしなければいけないことはあまりないような、
なんかそんな気分ですけれど、
とにかく、みんなが幸せな一年がいいな。
そして、コツコツと地味に仕事をしていく
一年にしたいと思っています。

ゼミのみんなも素敵な一年を!
2003年01月01日 00時11分00秒

脱稿
とても自慢できる出来ではないけれど・・・

出版社編集担当の方、
遅くなった上に出来が悪くて申し訳ありません。
とりあえず締め切りは厳守したということで、
大目に見ていただけるとありがたいです。

これで年内の仕事は終了。
というか、もう気力が残ってない。
年明けは元日に友人が来るので、
帰った後、夜から仕事再開予定。
次の締め切り(別の出版社)は3月末日、400字50枚。
入試と定期試験シーズンの中。
間に合うか。
2002年12月30日 15時19分05秒

半分
今日は午後に大崎で会議でした。

原稿、半分(400字×20枚)
まで何とか到達。
ただし、文章が滅茶苦茶な上に、
内容もスカスカなのを棚に上げればの話。

あと20枚。大晦日の締め切りまで1週間。
2002年12月24日 21時14分48秒

臨戦態勢
年内の講義を終えて、
末日締め切りの原稿執筆に入っています。
今のペースで続けられれば、
なんとか大晦日には書きあがりそうな雰囲気。
もっとも、
1.今のペースで続けば
2.内容に関してあれこれ言わなければ
という条件付ですが。

とりあえず書き上げないことには始まらないので、
頑張ります。

出版社の担当のKさん、
編者のK先生、S先生、
一応それなりに頑張ってますので、
もうしばらくお待ち下さいませ。
2002年12月21日 16時34分55秒

おわった
ばたんきゅぅ
2002年12月18日 14時37分10秒

あと1コマ
さぁこれから概論の今年最後の講義だ。
頑張るぞ〜
2002年12月18日 12時41分24秒

あと2コマ
さぁこれから原論の今年最後の講義だ。
頑張るぞ〜
2002年12月18日 10時53分19秒

大崎講義終了
大崎の政治学履修者の学生の皆さん、お疲れさまでした。
今日で、講義を何とか終えることができました。

講義の内容に気を取られて、
すっかり試験のことを話すのを忘れていましたが、
前期と同じ形式ですから、大丈夫ですよね。
持ち込みは電子機器等他人に迷惑をかける可能性のあるもの以外
全てOKで、文章題が1問。
範囲としては後期の内容で答えられますが、
前期まで含めて総合力を問う問題になっているので、
頑張って考えて書いて欲しいと思います。

講義に関しては、大崎での講義が初めてということもあり、
施設にも学生の皆さんの雰囲気にも十分慣れておらず、
ご迷惑をかけたこともあったかもしれません。
ただ、講義の内容そのものについては、
一定のレベルは保つように心がけたつもりです。
最後にお話したように、「研究者」としての
皆さんの今後に活かされるように
願っています。

全体的な反省は、
まだ熊谷が来年まで講義があるので、
それが終わった後にホームページに載せておきますね。
もうしばらくお待ち下さい。

それでは、よいクリスマスと素敵な新年を迎えて下さいね。
2002年12月16日 17時42分26秒

おでかけ
今日は午後から大崎で会議だったのですが、
その前の時間を利用して本屋さんでお買い物。
12月31日締め切り(!)の原稿があって、
(まだ一枚も書いていない・・・)
そのための資料の補充でした。
18日の最終の講義が終わったら、
すぐ臨戦態勢に入らなくちゃ。

さて、大崎での政治学は、1月の祝日の関係で、
月曜日が今年度最後の授業となります。
学生の皆さんにとっても私にとっても、
よい形で講義を終えることができるといいな
と思っています。
2002年12月14日 18時49分59秒

卒業写真
今日は、4年生のゼミ2の
ゼミ協と卒アルの卒業写真の撮影がありました。
だんだん、そういう時期が近づいてきますね。
みんな無事に卒業してくれるといいけれど・・・
2002年12月10日 18時19分31秒

勉強会
週末は、金曜日は会議だったのですが、
土曜日は母校の東大で勉強会に二つ出席。

片方は、私の専門に近い政治思想系のお話で、
同門の先輩の報告です。
学期中は、授業の準備と会議に追われて
なかなか学問的な話に触れられないのですが、
学会やこうした勉強会・研究会は、
その中でも最新の話題や成果を獲得するための
重要な手段になります。

もう一つの勉強会は、専門とはやや離れるのですが、
選挙における投票行動の研究でした。
これも、自分がいかに無知かを知ることによって、
新たな研究への意欲を掻き立てる
重要なチャンスになります。

講義の中でも、こうした最新の話題を
取り入れていけるといいですね。
年内あと2回の講義、なんとか持ちこたえたいと
思っています。
2002年12月08日 14時33分45秒

年内ももう少し
今週の授業は、それなりに静かでしたね。
やっと授業に慣れてもらえたのかな。
でも、年内の講義はあと2回。
年明けを入れてもあと3回です。

この時期はいろんな意味で
感情に左右される時期です。
もっと良い講義ができるのではないか、
でも今のが精一杯ではないか、
学生の皆さんの気持ちはどうなのか、
でも自分らしく講義をする方が先じゃないのか・・・

いろんな気持ちを抱きながら、
講義は最終回へ向かっていくのです。
教壇の私の表情を見ていると、
なんとなくそんな感慨を
推し量ることもできるかもしれませんよ。
2002年12月05日 22時36分47秒

ゼミナール学内大会終了
今ゼミ大会の閉会式を終えて、研究室へ戻ってきました。
各ゼミナールの発表者の皆さん、
そして何より運営を担ったゼミナール協議会の皆さん、
お疲れ様でした。
教室変更等色々あったにもかかわらず、
円滑な運営が出来たことに対しては、本当に感謝です。

うちのゼミの発表は玉砕してましたけれど(笑)
それでも、なにかしら得るところはあったのではないかな?
もしそうならば、せんせーとしてはそれで十分です。
後は自分達の納得のいくように後処理を頑張ってください。

とりあえず今日はこれから打ち上げです。
楽しくやろうね!
2002年11月30日 17時39分58秒

明日はゼミ大会
明日はゼミ大会ですね。
各ゼミの皆さんは、もう準備はすんだのかな?
ご苦労様です。
うちのゼミは大丈夫なんだろうか。
(と、無責任なせんせーはふと思う)

私は、ゼミ協担当のK先生から閉会式での
講評を頼まれたので、
あちこち見て回ります。
私にみて回られると迷惑だという方がいらしたら、
依頼したK先生がすべて悪いので、
苦情はそちらまでどうぞ。(笑)

それでは、皆さんの発表を楽しみにしています。
2002年11月29日 17時19分25秒

11月も終わり
今年は11月になってやっと授業が落ち着いてきたかも。
世代のせいか、社会情勢のせいか、講義の質のせいか、
原因はわからないけれど・・・。
とにかく、冬休みまでもう少し。
2002年11月27日 20時55分35秒

お勉強中
今週は、久しぶりに週末に家にいられるので、
原論の最終部分用の勉強をしています。
私のもともとの専門とは違うのですが、
J.ナイとかS.ハンチントンの新作が
翻訳で出てきたので、少しだけ外野のお勉強。
学生の皆さんは「よい先生」のことを
学生に付き添って色々相談にのる人とか
そういうイメージで見ているかもしれないけれど、
学者という本分を考えれば、
講義のために講義以外のタイミングで
研究を進めていくというのが
本来の大学での「よい先生」である
という意味もあるのです。
これからベッドに入りながら読書は続きます。
2002年11月23日 20時41分50秒

11月末の授業風景
今日の大崎の政治学は、寝てる人多かったな。
実際、4月からの通年での疲れもたまっているんでしょうね。
というのも、教員の方もこの時期は一番辛い時期なのです。
12月に入ると、冬休み間近と感じられるのですが、
11月末はまだまだ講義も回数があるし、
4月からの疲れもたまってくるしで、
体調を崩す先生も多いのです。
なんと過去の2週間を持たせること。
それがこの時期の最大の課題なんですよね。
学生のみなさんも大変でしょうけれど、
一緒にこの辛い時期を乗り切りましょう。
2002年11月18日 20時32分44秒

お疲れ様でした。
今日は午前中が指定校推薦の入試でした。
受験生の皆さん、お疲れ様。
結果が出るまでなかなか落ち着かないかもしれないけれど、
とりあえず今夜はゆっくりと眠ってもらえるといいなと思っています。
2002年11月16日 12時29分03秒

一段落
土日に名古屋に行ってきて、
その後、研究会やら会議やらと連続していたのですが、
今日やっと一息入れることができました。
ということで、来年度必要な資料の作成の仕事しています。
#ぜんぜん一息入れてないじゃん!

最近は倉木麻衣のFairyTaleがお友達。
あと1ヶ月、頑張らなくちゃ。
2002年11月14日 15時15分18秒

うーん・・・
今日の原論あんまりうまく出来なかった・・・(;;)
2002年11月06日 12時40分50秒

ひさびさおやすみ
昨日オープンキャンパスにご来場いただいた受験生のみなさん、
お疲れさまでした。
けっこうアドリブを入れたので、
もしかしたらかえってわかりにくかったかもしれませんが、
少しでも法学部での勉強の感じが伝わっていれば、と思います。

昨日はあれから、学園祭を回って、
お昼に焼きそば2パックとお好み焼き2枚と焼き鳥5本食べて、
#まったく普段はせんせーなんて見向きもしないくせに
#こういうときだけ売りつけるんだから、もう・・・
法学部のホームカミングデーに出て帰宅しました。

帰りにK先生とケーキ屋さんによって、
ケーキセット食べながら愚痴話。
この時期は、どの教員も疲労がたまっていて、
授業がうまくいかなかったり
学生との付き合いがうまくいかなかったり
と事情が出てくることもあって、
少しこういう息抜きの時間が欲しくなります。
ちなみに、僕は洋ナシのタルトを食べて、
K先生はレアチーズケーキでした。

先月末締め切りの原稿を、
完成率98パーセント位ながら何とか出したので、
今日は久々にお休みという感じ。
2ヶ月ぶりくらいの完オフかな。
明日は少し仕事して、
あさっての政治学原論に備えます。
2002年11月04日 20時55分26秒

明日は盛りだくさん
今日から星霜祭、明日はオープンキャンパスですね。
それに、明日は法学部のホームカミングデーもあります。
お天気、晴れてるといいな。

私は、明日の午前中、模擬授業で高校生のみなさんにお話したあと、
知り合いの学生のやっている模擬店めぐりをして、
ホームカミングデーに参加したいと思っています。

明日私の模擬授業を聞きにいらっしゃる予定の高校生のみなさん、
できるだけわかりやすくお話したいと思っていますので、
楽しみにしていてくださいね!
2002年11月02日 11時06分31秒

最近の授業
今週は、大崎も熊谷も比較的落ち着いていましたかね。
これまでの2年間の経験だと、10月末は
授業の雰囲気が落ち着いてくる一つの区切りなんですよ。
そういう意味では、例年と同じペース、同じ感じの授業は、
最低でもできているのかもしれません。

さて、これから日曜日のオープンキャンパスでの
模擬授業用の原稿を用意しなくっちゃ。
2002年10月30日 17時22分56秒

お疲れ様
行政書士試験を受験した学生のみなさん、
お疲れさまでした!
学園祭も近いですから、
少し息抜きして楽しんでくださいね!
2002年10月27日 20時59分16秒

頑張ってきてください
明日は行政書士試験。
受験する学生のみなさん、
頑張ってきてくださいね!
2002年10月26日 18時42分15秒

今日は大崎で会議
さっき帰ってきました。
朝の10時から夕方5時まで
書類とにらめっこは辛いわ〜。
2002年10月24日 19時13分48秒

うちのクラスのみんな!
ちゃんとメール出せー!
これじゃ何のためにメール授業やってるのかわかんないぞ。
サボってるのと一緒じゃん。(^^;
まぁこっちは給料もらってればいいけれど・・・

みんなもっと大学とせんせーを活用しなさい!
2002年10月23日 09時23分44秒

宅建お疲れさまでした
みなさん、宅建受験お疲れさまでした。
思い通りにいった人もいかなかった人も
いると思いますが、勝負事は時の運もあります。
とりあえず少し気持ちをリラックスさせて、
夕飯をしっかり食べて、ぐっすり休んでください。

また明日から、大学で元気な顔を見せて下さいね。
2002年10月20日 16時23分39秒

終わりました
教授会を終えて帰ってきました。
わりあい早く終わってよかった。

明日は宅建ですね。
情報処理の方受ける人もいるかな?
どちらにしても、頑張って下さいね。
幸運を祈っています!
2002年10月19日 21時37分43秒

今日は教授会
で、大学に来ています。
今日は議題が山積みなので、
長くなりそうなんだよな〜。
早めに終わることを祈ります。
1時半からです。
2002年10月19日 13時03分31秒

持ちこたえたぞ
今日は風邪が抜け切っていなくて、
三限まで声が持つか自信なかったけれど、
どうにか持ちました。
昨日、アイスノン使って、
冷却シート使いまくって、
寝た甲斐があったわ。
来週までには完全に治しきらなくっちゃ。
2002年10月16日 19時54分37秒

ゼミ
愛媛から帰ってきて、少し風邪気味です。
でも、土曜日にはゼミの選抜をしてきました。
そこそこ厳し目の条件だったかもしれませんが、
それでも何人か来てくれて、
選抜の後みんなでパルロットにご飯食べに行ったら
雰囲気も良かったので、仲良くやっていけそうです。
卒業・就職まで、なかなか気の抜けない社会状況だけれど、
これから何年間か、一緒に頑張っていきたいと思っています。
新ゼミ生のみんな、よろしくね!
2002年10月14日 13時32分54秒

ただいま
帰ってきました。
疲れたので寝ます。
おやすみなさい・・・
2002年10月09日 20時51分49秒

明日帰ります
今日で,学会と調査が終了しました。
希望していた官僚さんへのインタビューが都合がつかなかったなど,
100パーセント満足がいくというわけにはいきませんでしたが,
まぁまぁの成果だったかなと思います。
研究に直接生きるかどうかわかりませんが,
少なくとも今後の講義やゼミのレベルアップに使える資料は
揃ったと思います。
あとは,ちゃんと活用の準備しないといけませんけれど・・・

明日の飛行機で東京に戻ります。
ゼミ生のみんなは,お土産楽しみにしていてね!
2002年10月08日 18時15分49秒

松山の風情
今日は月曜日ということで,
図書館や博物館で休みのところが多かったため,
史跡等を訪ねて歩き回るという一日でした。
司馬遼太郎氏が『坂の上の雲』で描いていますが,
松山は日本近代史の中で重要な役割を果たした土地でもあります。
町を歩いていると,なんとなくその土地の風情が感じられて,
その風土が日本を動かした時代があったんだな,
ということを実感させられます。
このあたりも,帰ってからの講義でお話できるといいですね。
2002年10月07日 19時25分13秒

無事終りました
今日で,今年度の日本政治学会が無事終了しました。
交通の便の関係もあって午後はやや出席者が減ったようですが,
私が出席したアメリカ政治学会との国際交流セッション
「民主主義と経済システム」
(私はW. M. Downs氏のDemocratization via Decentralization in the Global Economyが目当て)
では2つの報告ともに充実していて,
楽しかったです。

このあといくつか現地調査をして
(空き時間に資料館や博物館にも寄れたら寄る予定です。
来週の講義の中でいろいろお話しますね)
水曜日に帰る予定です。

はー,でも今日は早くねようっと。
2002年10月06日 19時46分06秒

学会一日目
学会一日目が終了しました。 午前中は,「20世紀は政治学をどう変えたか」 というテーマでのパネル・ディスカッション, 午後は,「20世紀の『帝国』と戦争」 というテーマの分科会に出席し, なかなか充実した勉強をしています。 学会初日の夜は懇親会があるのですが, 何人かの先生と名刺も交換させていただきました。 愛媛大学の運営もとても親切で快適に過ごしています。 あともう一日,しっかりと勉強したいと思っています。
2002年10月05日 23時50分32秒

学会へ行ってきます
今日午後の便で
愛媛大学での日本政治学会に行ってきます。
学会後数日、現地調査をしてから
帰ってくる予定です。

それでは、頑張って勉強してきます。
2002年10月04日 10時05分31秒

あと一コマ
ふーっ。2限終わった。
あと一コマだよ。
がんばろ。
2002年10月02日 12時34分44秒

台風で休講
今日の熊谷校舎は、
台風の影響で5限が休講になってしまいましたね。
学生の皆さんはもう無事に家に帰りついたかな?
2002年10月01日 17時00分11秒

久しぶりの講義
久しぶりの講義だったこともあって、
今日はちょっと疲れてしまいました。
徐々に慣れていきたいと思います。

行政演習はちょっとびっくりしたけど(笑)。
来週は、何とか教科書用意してきてくださいね。

大崎の皆さんとは、月曜日が夏明け最初ですね。
うまくいくといいな。
2002年09月26日 21時12分26秒

後期開始
明日からですね。
私も初日から講義です。
学生の皆さん、教室で会いましょう!
2002年09月23日 21時08分22秒

パーティー
相変わらず仕事に追われる毎日で、
結局夏休み中に仕事は終わりそうにありませんが、
今週は水曜日にパーティーに出席してきました。

ホームページでも紹介していますが、
私の師匠の佐々木毅先生が還暦を迎えられたということで、
門下生で記念論文集を出版したんです。
それを先生に献呈しお祝いするパーティーで、
久しぶりに先生ともお会いしてきました。

総長職はお忙しそうですが、
それでもしっかり研究を進めるように激励(叱責?)を頂き、
頑張らなくては、と気持ちを新たにした一日でした。
青山のシェ・ピエールというお店だったのですが、
食事も美味しくてリフレッシュできました。

後期は講義と大学の校務に、
学会や論文執筆が並行してなかなかきつそうですが、
忙しさでは佐々木先生の方がはるかに大変なはず。
しっかりと乗り切りたいと思います。

学生の皆さんとも火曜日には会えますね。
楽しみにしています。
2002年09月20日 21時25分15秒

あと二週間
夏休みもあと二週間になりました。
といっても、学生の皆さんは、
宅建の講座も始まっているし、
もう休みは終わっている感覚なんでしょうね。

私も、9月に入ってからはだいたい週3日ペースで会議があり、
さらに論文数本を抱えて全く休めない状況です。
お互いしばらく大変ですけれど、
みんなで頑張っていきましょう。

それでも、
9月末に久しぶりにみんなと会えるのは
ちょっと楽しみでもあります。
うちのクラスの一年生はみんな元気かな・・・
2002年09月10日 20時18分20秒

会議連発
明日も大崎で会議です。
まだ原稿出来てないのがたくさんある・・・
夏休み中には間に合わないかも。
学会行くまでには何とかしたいなぁ。
2002年09月04日 18時24分01秒

終わりました
今、会議終わりました。
思ったより早かったな。
2002年08月27日 14時47分21秒

今日は会議
で大学に来てます。
これから行ってきまーす
2002年08月27日 09時38分14秒

とりあえず一つ
一つだけだけど、仕事終わったかも。
でも、あとたぶん7つか8つくらい
あるはず。夏休み中に終わるか・・・
少しスケジュールタイトです。
でも、まだまだ。
2002年08月23日 17時49分36秒

日々変わらず
お勉強の毎日です。
お盆休みも関係なしです。(;;)
ぐれてやるぅ〜
2002年08月15日 21時15分20秒

夏真っ盛り
昨日は久しぶりに大学で仕事でした。
会議をしていたんですけれど、まぁいろいろ先生同士の間でも意見の違いがあって、
けっこう激しく議論しいていました。学生の皆さんに良いように、
という点では一致していても、どうすれば一番よいのかというのは
人によって違うものです。

夜も、熊谷のデニーズで夕飯食べながらS先生、K先生と議論していたんですけれど、
難しいですね。お二人とは比較的意見は近いと思うのですが、
それでも細かいところを詰めていくとかなり違っているし、
大学の将来についても教育観にしてもなかなか一致しないものです。
学生の皆さんにしても、立正大学がどういう大学になって欲しいかとか、
いろんな意見があるのでしょうね。

そういえば、宅建の夏期講座がやっと終わったみたいですね。
出席していた学生の皆さん、お疲れ様です。
10月の試験も近づいてきましたけれど、
今までの勉強の成果が出るといいですね。
それから、夏期集中講義は金曜日が最終かな。
暑い中大変だけれど、もうひと頑張り!
熱中症にならないように気をつけて、
勉強してくださいね。

私も、お盆休み返上で論文書きです!
2002年08月07日 20時58分08秒

試験お疲れ様でした
たぶん今日でみんな前期試験終わりましたよね。
確か一年生が一科目残っていたはずなので・・・
うちのクラスのみんなは大丈夫だった?

何はともあれ、お疲れ様です。
終わったことをとやかく言っても始まらないので、
のんびりして下さい・・・
って言っても、
夏期集中講座があったり課外講座があったりで
みんな遊べないんだよねぇ。
かわいそうな気もするけれど、
「学生時代にこんなに勉強したぞ!」って
将来自分の子供に自慢できるように、
しっかりやって欲しいなと思います。

それから、明日熊谷のオープンキャンパスです。
暑い中大変だと思いますけれど、
受験を予定しいている高校生の皆さん、
しっかりとキャンパスと大学の雰囲気を
味わってきてくださいね。
それから、バイトの学生の皆さん、
よろしくお願いします。
暑いから、ちゃんと水分補給するようにね。
2002年07月30日 20時42分25秒

メールが不調みたい
学生の皆さん、こんにちは。
夏休みに入った瞬間、
試験の採点と論文書きと後期授業の準備に
追われてデートの暇もないせんせーです。
もっとも、デートの相手もいないけど・・・

さて、ここのところgeocitiesのメールが不調みたいで、
7月12、3日あたりからのメールが
転送されてきていないようです。
一応、popサーバにダイレクトにとりにいくようにして
急場をしのいでいますが、
この間メールを下さった皆さんのメールは、
消失した可能性が大きそう・・・(泣)

ということで、
決して無視したわけではありませんから
怒らないで下さいね。
もし必要ある方は、
掲示板の方に書き込んでいただければ、
確実に連絡つきます。
メアド入れておいてくれれば
別の正常稼動しているメアド
お教えしますので。

それではよろしくお願いします。
忙しくてデートの暇がない(しつこい!!)
センセーでした。
2002年07月28日 12時36分18秒

お疲れ様でした
政治学原論受講生の皆さん、
前期試験お疲れ様でした。
難しかった、ともっぱらの噂ですが・・・(^^;
ま、うまく書けなかった人は、
後期の試験で頑張って欲しいと思います。

まだみんな、あと少し試験が残っている感じですかね。
暑い中大変だけれど、頑張ってくださいね。
2002年07月24日 13時57分36秒

大崎の試験お疲れ様でした
今日は大崎で政治学の試験でした。
受験した学生の皆さん、お疲れ様でした。
大崎での試験は初めてだったので、
どんな感じだろう?と思っていたのですが、
みんな時間いっぱいまで頑張って書いてくれていて、
ちょっと見直し(?)ました。
これから採点頑張ります。
後期も一緒に頑張りましょう。

熊谷での原論の試験はあさってですね。
熊谷で受講している学生の皆さんも、
勉強頑張って下さい。
ちなみに、試験問題は今日のとは全然違ってますからね。

それから、法学部の1年生は今日は試験が固まっていて、
大変だったはずなんだけれど・・・
うちのクラスのみんなは大丈夫だったかな???
試験勉強でヘトヘトになっているかもしれないど、
あともう少しだからね。
しっかり!
2002年07月22日 20時28分30秒

いよいよ
昨日は、大崎でオープンキャンパスの説明員の仕事でした。
暑い中ご来場いただいた受験生の皆さん、父母の皆様、
どうもありがとうございました。
キャンパスの雰囲気はいかがだったでしょうか?
大学教員というのも、普段教壇で喋っている割には、
いざ面と向かって対話するとなると口下手だったりするものです。
お伝えしたいことが十分に伝わらなかった面も
あるかもしれません。
ただ、教員も、そしてアルバイトをしていた在学生も、
皆さんを歓迎する気持ちは強く持っているつもりです。

来週には熊谷キャンパスでのオープンキャンパスもあります。
法学部は4年間熊谷で過ごすことになりますので、
これまた暑い時期ですが、
緑豊かで広大なキャンパスへぜひ
遊びにいらしていただければと思います。

それから学生の皆さんは、
いよいよ今週試験ですね。
月曜日が大崎の政治学、水曜日が熊谷の原論。
自由に物事を考える楽しみを味わいながら、
良い答案が書けるように頑張って勉強して欲しいと思います。
私も監督に行ってますので、
わからないことがあったらなんでも聞いてくださいね。
2002年07月21日 11時50分30秒

前期試験頑張って下さい
明日からテスト期間ですね。
学生の皆さん、夏休み前の最後の山場ですから、
頑張って乗り切ってください。

「テスト」って聞くと嫌な感じもするけれど、
普段教室で一方的に先生の話を聞くことに比べれば
自分の意見を言える「自由」が試験にはあります。
それに、1時間ですむし。(笑)

夏休みの帰省やデートの予定を楽しみに、
もう一頑張りですよ!
2002年07月16日 21時48分57秒

新宿での飲み会
昨日は大崎で会議の後、新宿で久しぶりに大学院時代の友人たちと飲み会をしてきました。
前の日記にも書きましたが、この春に結婚したM学院大学でG法を教えているT先生が
8月からドイツで在外研究ということで、歓送会でもしましょう、という話だったんです。
ちなみに、T先生は奥様とご一緒の参加。「どんなことで夫婦ゲンカするんですか?」
と聞いたらご夫妻共に「え〜、喧嘩なんかしないですよ〜」だそうです。
あまりにも羨ましくて頭にきたので(?)、今後一層T先生の悪口を宣伝することに
努めようと決心した飲み会でした。(ウソだって)
それはそうと、友人たちも今や色々な人生を歩み始めています。
女子大生の目をハート型にする(?)I先生に憧れる爽やか系のT京T立大学M先生。
温厚なご主人のダイエットと妙に理屈っぽい息子の性格改善を目論むS大学のF先生。
ドイツ人のフィアンセを持ちながら格好良い男性には目がないPh.D.候補の留学生Kさん。
・・・・・なんか、書いてみたらろくな友達がいませんが、
「彼女が欲しいから誰か紹介して〜」と学生にまで叫びまわっている私も含めて、
この不良研究者集団がもっともっと研鑽を積んで、
学問的にせよ社会的にせよ、なにか将来には一緒に仕事をするというのが、
私の持っている夢の一つでもあります。

みんな、頑張ろうね!!!

それから、学生の皆さんには、前期講義の感想をホームページに追加しました。
良かったら、読んでください。
2002年07月14日 13時38分55秒

前期講義終了
とりあえず、何とか終わりました・・・

今期はコマ数が増えたことや大崎での講義が入ったこともあり、
怒涛のように過ぎ去った数ヶ月という感じです。
今週中に残った雑務を片付けて、近いうちに
前期講義の感想もアップできるようにしたいと思います。

それが終わると、夏休みに入りますから、
そこそこ研究者としての仕事もできるようになります。

学生の皆さんは、試験ですね。
暑い中大変ですけれど、頑張ってください。
ひっそりと?応援していますので。

それでは、しばらく休ませてね〜
2002年07月11日 17時35分32秒

雰囲気
今日の大崎の講義は、私語はまだあったんですけれど、
少し雰囲気がまるくなっていたような気がします。
学生の皆さん、どうでしたか?

良い授業・講義には、色々な形がありうると私は考えています。
教員の気質、学生の雰囲気、設備の多様さ、
そうしたものを踏まえたうえで、各年の各教室で、
その年のその教室でしか出来ない授業がある。
だからこそ、教室で皆が集まって一緒に考える意味がある、そう考えているんです。

今日の授業は、なんとなく今年の大崎の授業にしかない「雰囲気」を
感じさせてくれていたような気がするのですが・・・
錯覚なのかな。

とにかく、明日明後日の熊谷の授業で、前期の授業も終わります。
しっかりやり遂げたいと思っています。
2002年07月08日 20時33分02秒

あと一回
今年は今ひとつ教室の雰囲気が良くなってこない・・・
いくつか原因は考えられるのですが、何がおおもとなんだろう・・・

とにかく、あと一回、
ここまできたらつぶれないように頑張るだけです。
2002年07月03日 21時10分32秒

書評が出ました
もう出版から時間もたっているので、ぜんぜん気がつかなかったのですが・・・
先日、前任者のI先生から「産経新聞に書評が載ってたよ」と言っていただいて
「えっ!」と思って今日Web検索してみたら、本当にありました、書評。

http://www.sankei.co.jp/news/020621/0621boo010.htm

まだ駆け出しの研究者の面白くなさそうな処女作を取り上げていただいて、
(というよりまず読んでいただいて)感謝、感謝です。
ガチガチの専門書だから、あまり売れるというものでもないのだろうし、
出版社と編集者の方には申し訳ないなぁ、とずっと思っていたので、
これで一冊でも二冊でも売れてくれるといいのですけれど・・・

やっぱり自分の業績が取り上げられるのは嬉しいものですね。
でも、内容的にはまだまだなので、
これから先また一生懸命研究を進めて、もっと良いものを書いて、
社会に研究成果を還元できるといいなと思っています。

よし、頑張るぞ!
2002年06月29日 15時40分59秒

あと2回
研究室のパソコンが壊れて書き込みできないので、
全部自宅からの書き込みになっています。
不便だ・・・

今週の大崎は、マイクが使えなくてすみませんでした。
何が悪かったんだろう???
ともかく、皆さんが協力して静かに聞いてくれたので、
助かりました。ハプニングもたまには必要、かな。

熊谷の原論・概論は、安定走行になりつつあるんですかね。
でも、教室の雰囲気の密度っていうのか、
緊迫感というのか、期待感というのか、
そういうのがもうちょっと出るといいんだけどな。
今年は1限が入っているので、
直前に授業の予習ができないんですよね。
前の晩までに色々準備してはいるんですけれど・・・

とにかくあと2回。
何とか体を持たせて、乗り切りたいと思います。
2002年06月26日 23時30分05秒

これから
さ、今週の授業の予習が終わりました。
これからまずは大崎です。
先週雰囲気よくなかったから、
今週は上手くできるといいのですが・・・
2002年06月24日 11時53分30秒

あと3回
大崎、熊谷の授業とも、前期はあと3回になりました。
だいぶ先が見えてきたかな、という感じですね。
私も大分疲労がたまってきているのですが、学生の皆さんも疲れが出ている頃でしょうか。

疲れていても疲れていなくても講義なんて変わらないんじゃないか、
と学生の皆さんは思われるかもしれませんが、これが実は大変な違いです。
疲労がたまってくると、
最低限講義を休講しないように体力回復を最優先に考えなくてはならないため
(一回講義をすると、その疲労を完全に取るのに、私の場合最低1日かかります)
講義の準備や研究が滞ってしまい、結果的に講義の質が劣化します。
さらに、プレゼンテーションにはある種の頭の「キレ」が必要なのですが
(スポーツ選手でも、コンディションの良い時には体の「キレ」がありますよね)
疲労がたまるとこの部分がなくなって、講義の面白みやスピード感が減じてしまいます。
この意味では、大学教員の仕事って、スポーツ選手に似た部分があるんですよね。
それに、精神面でも、教壇の上に立つことに恐怖心を覚えることもあります。
100人からの人間の前に立つのは、どうしても緊張する作業ですから。

もちろん、報酬をいただいているプロである以上、疲労は言い訳にならないのですが、
それでも、できるだけ質の高い講義を展開できるように、
学生の皆さんの協力をいただいて、あと少しの前期、頑張っていきたいと思います。

ちなみに、明日は教授会・・・頑張らなくちゃあ〜
2002年06月21日 18時44分45秒

協力がなければ
今日の大崎の政治学では、やむなく私語を注意するという処置になりました。
最初の講義でも話したように、私は基本的に授業中の「私語」を禁止していません。
私語の中にも、講義内容に関してほんの少しやり取りしたり聞き取れなかったところを友人に聞いたりと、
ある程度まで許容されるべき「私語」もあるだろうと考えるからです。
ただし、実際の会話内容がそのようなものなのかは私にはいちいちわからないため、
学生の皆さん自身で判断して欲しい、というのが「私語は自由」という趣旨なわけです。

講義の内容や良し悪しについては、教員と学生それぞれに負うべき責任範囲があると私は思っています。
例えば、黒板の字が見にくいとか、声が聞き取れないとか、もちろん内容について誤りがあるとか、
そういう部分は明らかに教員サイドの責任に帰するべきもので、この点で教員は言い訳はできません。
逆に、教室の全体的な雰囲気を保つこと、できる限り内容の理解につとめることは学生の皆さんの
責任の範疇に入ってくることであろうと思います。

その上で、相互の理解が進むことにより改善されてくる部分もあります。
例えば、私は必ずしも講義のある種の「エンターテインメント化」が大学の講義にとって必須だとは考えませんが、
教員と学生が協力して教室の雰囲気がよいものになっている場合、教員にも精神的余裕が生じるために
自然にそうした「楽しい」講義が生まれる余地も増えてきます。
逆に、教室の雰囲気が悪いものになれば、当然声が聞き取りにくかったり板書に注意を向けることもできず、
教員の講義への集中力も薄れて、講義内容自体が貧弱なものになっていきます。

大学の講義が、それも大教室でのレクチャーが多いという非常に不利な状態の中で、
それでも何かしら意味あるものになるためには、教員も学生も相当の努力をしなければなりません。
逆に、双方が努力をすれば、何の変哲もないレクチャーが、
社会の謎を解き明かす知的刺激に満ちた冒険へと一気に変化していきます。
この立正大学で、そうしたお互いが努力する形での講義が可能でしょうか?
私は、「私語が自由」という言葉で、学生の皆さんにチャレンジしているつもりです。
「皆さんにそれだけの心意気はありますか?」と問いかけているつもりです。
おそらくあまり多くの人が見ているわけではないだろうネット上の日記で、
少ない希望を持ちながらこうして呼びかけているのも、ほんの少しでもきっかけ、チャンスがあれば、
と思ってのことです。
これは大崎に限りません。私にとってのいわばホームグラウンドである熊谷校舎での講義についても同じ気持ちです。
一人でも多くの学生の方に、私のこのチャレンジに答えて欲しい、そう思っています。
2002年06月17日 21時14分05秒

青空(?)授業
昨日は大崎で午後から会議があって、今後の仕事日程などを話し合ってきました。
5月、6月というのは、比較的会議が多い時期で、結構大変なんですよね。
お天気も悪いし・・・

水曜日の1限の1年生の英語は、私の授業では毎年恒例の青空授業だったのですが、
暑いかと思ったら逆に寒くって、途中で建物の中に逃げ込むということになってしまいました。
#みんな、風邪ひかなかった?
その後、外での授業の影響でTシャツ、ジーパンで原論の講義したら、
やっぱりちょっと浮いてましたね。(^^;
ま、でも、内容そのものは真面目にやりましたので、勘弁してください。

夏休みまであと一ヶ月をきりました。(試験があるけど)
先生も学生も疲労がたまってきて大変な時期ですが、
休みに向けてもう一回ギアチェンジして、
頑張っていきましょうね。
2002年06月14日 17時33分20秒

何のための講義?
今日の大崎の講義は、さすがに途中で皆さんに私語について考えてもらいましたが、
どうだったでしょうか。

もちろん、授業が乱れることについては教員にも責任があるわけで、
それを回避しようとは思いませんが、ただ、教員だけに責任があるわけではない、
ということも事実だと思います。

大崎の講義については、進度が遅いのではないか、という意見を聴講している学生の方から
いただいています。(対応して、ややスピードを上げつつやっています。)
その理由の一つに進度が遅いと集中力を持続するのが難しいということがあるのですが、
ただ、講義に対する集中力という面では、私は少し違った感じを持っています。

これは、今年の講義に関して熊谷でも感じているのですが、
ノートを取る時だけ集中していて、それ以外は聞き流している、という雰囲気が
とても強いんですね。つまり、ノートに書く難しい言葉やポイント以外は意味がないように
講義が受け取られているという気がします。
学生の皆さんにとっては、もちろんノートを取ることが大事だということはわかりますし、
実際、教科書に沿っていない(これ自体は、学生の皆さんの集中力を喚起するために
意図的にそうしています)私の講義では、確かにノートを取るべきです。
ただ、教員の立場としては、例えば
「黒板に向かって字を書いてばかりの授業はつまらない」
という典型的な大教室の講義批判も考慮に入れながら授業を作っているんですね。
とすると、「ノートを取らせるために黒板に向かい続けなければならない」
という要請と真っ向から対立することになるわけです。

私としては、この講義が少なくとも大学の講義である限りは、
学生の皆さんと向かい合った形の講義をしたいと思っています。
もしそれでノートを取ることが出来なければ、それはそれで仕方がない面もあります。
その部分を補足するために、講義では使わない教科書を指定しているのですから。

大学で学ぶべき学問は、難しい語句や選択問題への解答方法ではなく、
あくまでも物事を考える姿勢、プロセス、そういったものだと私は考えます。
その意味では、新しいことは何一つ学ばなくてもかまわない。
普段ごく当たり前に感じ、考えていること、そういうことを徹底的に考え直すことが
大学の学問の本質だ、とういのが私の見解です。

学生の皆さんともしかしたら「ズレ」はあるのかもしれませんが、
お互いが理解しあえるよう、
これから双方が努力していければいいな、と思っています。
2002年06月10日 18時18分10秒

まだまだ・・・
大崎での講義も、それなりに軌道に乗ってきた感じです。
今日は授業最初のほうでは私語が少なくていい感じだったのですが・・・

私語を注意するというのは、
たぶん学生の皆さんが考えているよりも
教員にとって難しい行為です。
何よりも、教室の雰囲気が学問をする雰囲気ではなくなるのが
何よりも怖いんです。
抑えつけられて「勉強」させられるような
そういう感覚を持って欲しくないんですね。
大学は「勉強」の場ではなくて
あくまでも「研究」の場であり、
その延長線上に講義もゼミもあるのですから。

それと、少なくとも教室に来ている学生には
学問の楽しさを少しでも受け取る権利があると
私は思うんです。

だから、まだまだ、ギリギリまで、
教室を講義の「内容」で満たすことが出来るように
頑張ってみたいと思っています。

「注意して欲しいな」と思っている学生の方も
いらっしゃるかもしれませんが、
どうか理解して、時間を下さいね。
2002年06月03日 17時49分05秒

ふらふら
熊本での学会が想像以上に疲れて、
もうふらふらです。
昨日の3限なんて、
教壇の上で3回くらい転びそうになっちゃって。

今日、明日が提出締め切りの出版社へのレジュメを
さっき何とか出せたので、週末はゆーーーーっくりと
お休みしたいと思います。

ああ、ホント疲れた・・・
2002年05月30日 18時39分54秒

学会に行ってきます
週末は日本政治思想学会出席のため
熊本に行ってきます。
熊本大学で二日間にわたって
研究発表がおこなわれるんです。

ネットにたぶんアクセスできないので、
メール等お返事が遅くなるかもしれません。
学生の皆さん、ご了承下さい。

それでは、授業やゼミにも活かせるように
頑張って勉強してきます!
2002年05月23日 21時06分00秒

今日の授業は
今日の原論は少し 
うるさかったですね。
うるさいと思う学生は特定できているので
注意しても良いのですけれど・・・
こちらも意地があるので
もう少し講義内容で何とかならないか頑張って見ようと思います。

去年までだと、ワイヤレスマイクが使える
教室だったので
うるさい学生のところまで行って話すという
選択肢があったのですが、
今年は音とびのしやすいワイヤレスしか装備していない教室なので、
その手段が使えないんですよねぇ。

うーん・・・
2002年05月22日 14時30分44秒

スマートになったぞ
この前某先生が多忙で某キロ痩せた
という話を聞いて
「ふ〜ん、大変だなぁ」
と思っていたら、
今日の健康診断で、自分が3キロ痩せたのが発覚。
立正に来て1年目に3キロ痩せてその後体重を維持していたので
3年間で合計6キロの減量となりました。

実は、就職するときに買ったスーツについて、
デパートの店員さんは
「だんだんふくよかになられる(というような言い回しだったと思う)
年齢なので、ゆったり目にお作りしておきましょうか」
とアドバイスをくれました。
そのため、スーツはゆったり目に作ってあるのですが、
どうりで授業中にスポスポ落っこちそうになると思った。

まぁでも仕方ないですね。
昨日も学生の方から
「授業の進度をもっとあげて欲しい」
「話の落しどころをしっかりつけて欲しい」
とアドバイスがあったので、
ちゃんと答えないといけません。
しっかりしなくちゃ。
2002年05月21日 11時28分57秒

5月半ば
今日は教授会です。
5月も半ばをすぎて学生の皆さんは
どんな感じでしょうか?

まだまだ意欲にあふれている人、
少しやる気が低下してきた人、
大学をすっかり忘れている人(?)
と色々だと思いますが、
まぁ大学ですから。
自分自身の責任で楽しい大学生生活を
送ってくれればな、と思います。

私のほうは月末の学会もあって
5月後半はやや過密スケジュール。
体がもってくれれば良いのですが・・・
2002年05月18日 13時12分16秒

久しぶりに
日記以外でホームページを更新しました。
といっても、
小説で読む政治学に一冊追加して、
さらに研究業績を追加した、
というだけなのですが・・・
ま、のんびりやっていきますので、
皆さんあたたかく見守ってください。

今日の原論、ちょっとうるさかったかな。
注意すればよかったかな・・・
2002年05月15日 22時17分58秒

久しぶりの大崎講義
連休で2回続けて月曜日がつぶれたため、
今日は久しぶりの大崎校舎での政治学でした。

自分の研究室がないので何となく落ち着かないんだけれど、
キャンパスと教室の雰囲気には少し慣れてきた感じ。
徐々にエンジンをかけていきますので、
学生の皆さんもフォローしてくださいね。

でも、もうちょっと静かにしてね〜(^^;
2002年05月13日 20時35分53秒

お仕事です
今日は仕事で大学に来ています
あんまり気持ちの良い仕事ではないのですが・・・

学生の皆さん、できれば、せんせーの仕事を、
講義とゼミだけに絞らせてくださいね〜。
贅沢かな???
2002年05月11日 15時59分58秒

うー
連休明けは体がなまっているからかなんだかわからないけれど、
あんまりうまく行かないなぁ。
政治学原論、いかにもへたくそな授業だったし・・・

気分入れ替えて、来週頑張ろう〜
2002年05月08日 14時59分48秒

連休明けの大学
思ったよりも学生の皆さん出てきてますね。(^^)
あいにくの雨降りにもかかわらず、出てきてくれているので、
こちらも頑張って授業をしようという気になります。
しっかりやらなくちゃね。

4年生のゼミは、就職活動で相変わらず苦戦しています。
みんな、しっかりね!
2002年05月07日 17時35分47秒

連休終了
この連休は、来年共著で出る予定の本の執筆準備で終わってしまいました。
まずは文献の読み込みから、ということで久しぶりにまとまった時間をとって
資料集めと読み込み。それでも、1週間は短いですね。

今日はもう講義の準備をしなくてはいけないので、
そのための資料の整理と講義案の修正をやっていました。

#うーん、いかにもつまらなさそうな連休だ・・・

明日から学生の皆さんとまた会えるのを楽しみにしています。
この時期、出てこなくなったりする人も多くなるのですが、
頑張って教室に顔を見せてくださいね。
待っています。
2002年05月06日 22時19分58秒

男女模様あれこれ
日曜日は、大学院時代の友人の結婚式に出席してきました。
彼も大学教員をしていて、仕事関係で知り合った
出版社にお勤めの女性の方と結婚したんです。

お互い大学院時代には同室で、
「早く就職も結婚も決めたいね〜」
なんて言い合っていた仲なので、
感慨深い結婚式でした。

学生の皆さんは、大学教員の学生時代なんて
勉強一筋でつまらないものだろうなんて
漠然と考えているのかもしれませんけれど、
それは「先生」と名前が付いていても人の子に
かわりはありません。
悩みもあれば泣いたこともあります。
そういう年月が、それはもう本当に辛かったけれど、
今の自分を支えているのだろうと
思っています。

ちなみに、もう一つ男女模様で最近あったのが、
初めて私のゼミ生同士のカップルができたこと。
うすうす怪しいなぁとは思っていたのですが、
今月になって表面化しました。
何とも、嬉しいやら心配やらで複雑な気持ち。
ちなみに、からかってやろうと思って、
「僕が仲人するから、結婚するまでそっちの結婚は待ってなさい」
って言ったら、
「それで、いつ結婚するんですか?」
とそのまんまの切りかえしをされて
こっちがやり込められてしまいました。(;;)

まぁそれはいいけれど、NとMよ。
ちゃんと仲良くやって、しっかり卒業するんだよ。
学生が嬉しそうな顔をしているのを見るのが
一番の楽しみで、この仕事やってんだから。
悲しい顔、見せないでくれよな。
2002年04月30日 01時33分42秒

お仕事一つ終了
昨日締め切り予定だった論文の校正を
今日やっと終えて出してきました。
#編集者の方、大変申し訳ありませんでした。

でも、まだ書かなくちゃいけない論文が
2本残っていたりします。
現実逃避したくなるぅ〜
連休なんてないな、明日は大崎で会議だし。
仕事しなきゃ。
2002年04月26日 23時25分14秒

いよいよ本格化
今週から本格的に講義に入っているので、
やっぱり終わると疲れるなぁ。
研究室に今戻って、
ぼーっとしています。
ホント疲れた。
連休中少し休もう。

それでは、帰ってぐったりしたいと思いマス。
2002年04月24日 15時10分15秒

ゼミの様子
今日はゼミ気2回目で、
実際にレジュメを作ってもらう作業をしたのですが、
けっこう苦労してましたねー。
これから発表・討論をしていくためには
どうしてもレジュメを作れるようにならなければならないので、
大変だと思うけれど
頑張って習得して欲しいなと思っています。

ゼミ兇禄⊃Τ萋虻農拘でこれも大変そう。
最近は、なかなか集まれない回が多くなっています。
寂しい気持ちも心配な気持ちも(腹立たしい気持ちも?)あるけれど、
それぞれの将来の人生にかかわることなので、
しっかりと自分の道を切り開いていってください。
でも、連絡ぐらいはしろよ!
2002年04月23日 18時09分10秒

大崎での二回目
大崎での2回目の授業でした。
これで連休に入ってしまい、
しかも月曜日の授業なので
次は再々来週なんですよね。

今日は教室変更をしてもらって、
大きな教室(341)になったので
最初私も少し戸惑いましたけれど、
次からは落ち着いてできるのではないかな、
と思っています。

さて、明日明後日と、連休前の仕事を
きっちりと片付けたいと思います。
2002年04月22日 18時16分52秒

週末の過ごし方
昨日は結局、教授会は6時過ぎまでやってました。
で、今日何をしているかというと、
明日からの授業の準備をやっているわけなんですねー。

大学のせんせーって暇そうだなぁと思っている人も
多いのではないかと思いますが、
で実際に比較的自分の自由な時間に休めるという意味では
暇だということになるのかもしれませんが、
逆に言えばいつでも仕事をしていられるというのがこの職業。
やろうと思えば、週末なんて綺麗に消えていってしまいます。
デートも出来ないじゃん・・・
#ただし、相手もいないんだけど・・・

ということで教える方も頑張って予習していきますので、
学生の皆さんも、頑張って授業を聞いてくださいね。
2002年04月21日 17時42分18秒

今日は教授会
今日は年度はじめの教授会です。
うっ、さっき学部長に仕事を頼まれてしまった・・・(;;)

なんか梅雨みたいな天気ですっきりしないのですが、
頑張って白熱した(?)会議にしたいと思います。
それでは、1時半からなので、行ってきまーす。
2002年04月20日 13時21分52秒

講義初回
今日は政治学原論と概論の講義初回でした。
どうだったですかね。
自分としては、状況に応じて対応できたと思うのですが・・・
とにかく、教室の皆さんの協力がなければ
講義は成り立ちませんから、
一年間よろしくご協力いただきたいと思います。

それから、英語気鮗けた1年生のみんなはどうでした?
今日は自己紹介だけだったけれど、
来週から授業に入っていきます。
少しずつ大学に慣れていってもらえるといいなぁ
と思っています。

あー、でもやっぱり初回だから疲れた。
今日はもう帰って寝よう・・・
2002年04月17日 14時42分43秒

ゼミ開講
今日は今年度ゼミの開講日です。

3年生のゼミは今日が初顔合わせ。
今年は5人と少数精鋭(のつもり)
なので、一人一人に頑張ってもらわないと
いけません。
みんな仲良く喧嘩を出来るような(?)
良いゼミになるといいなと思います。

4年生のゼミは久しぶりにみんなで会って
とりあえず就職活動の経過報告ですね。
4年前期は、なかなかみんな集まれなくて、
ゼミの運営も難しいんですよね・・・
根本的な解決策がないので、
新カリキュラムでの2年生時からへの
ゼミ履修タイミングの移行が
将来的に有効なものであることを
祈るしかありません。

それにしても、みんな就職うまくいくといいな・・・
2002年04月16日 12時15分18秒

初日を終えて
大崎での講義を終えて戻ってきました。

今日は、大崎での初めての講義ということで、
コピーをどこで取ったらいいのか、
マイクはどこでもらうのかなど、
そんな細かいことからわからなくて、
授業前から結構疲れてしまいました。(^^;

授業では、やっぱり緊張が出てしまって、
言い忘れがあったり失言があったりと
なんやかやと満足のいかないものでしたが、
学生の皆さんは大丈夫だったかな?
ほとんど一年生なんですよね。
もし仮に私の授業がつまらないと思っても、
他にたくさんのすばらしい先生がいらっしゃいます。
幻滅せずに、勉学に励んでください。

それから、教室は大きいところに変更をお願いしておきました。
掲示が出ると思いますが、
多分来週から341教室になります。
もし一緒に取っている友達がいたら、
教えてあげてくださいね。

それでは、明日明後日は熊谷で講義です。
こっちも頑張るぞ。
2002年04月15日 18時20分21秒

今日から
いつも授業前はそうなんだけれど
昨晩も緊張してあんまり眠れなかった・・・

何はともあれ、今日から授業です。
これから予習して講義に向かいます。
大崎の324教室で4限。
行くぞー!
2002年04月15日 09時07分26秒

いよいよ明日から
今年度の講義が始まります。
まずは、大崎4限の政治学から。

3ヶ月ぶりの講義で緊張するだろうし、
まして大崎校舎での講義は初めてだから、
教室の感じや学生の皆さんの雰囲気をつかむまで
少し苦労するかもしれないけれど、
何とか頑張ってみたいと思っています。

良いスタートが切れますように!
2002年04月14日 18時55分15秒

もうすぐ開講
入学式、オリキャンと終えて、だんだんと今年度の講義の開幕が近づいてきました。
今日は、履修相談があって研究室に来ています。

大学の先生っていうものになって3年目かぁ。
速いんだか遅いんだか良くわからないですね。
成長したのか駄目になっていっているのかもよくわからないし。

最近は、なかなか学生のみんなの気持ちにこたえられない自分に
歯がゆさを覚えることが多いです。
やっぱりこの仕事ってすごく難しい。
何が難しいかというと、
例えばゼミ生に指導しようとするときでも、
勉強のことを言っていてもそれが即その後の
人生につながっていってしまうことがあるわけで
そういうのをどこまで踏み込めば良いのか
考えていると頭の中がグチャグチャになりそうになります。
あんまり大学のせんせーに口出しされるのも
みんなかえってうるさいでしょうし・・・

学生のことが心配だっていう気持ちはすごくあって、
そのことは多分悪いことじゃないと思うんだけれど、
その気持ちをコントロールできなくなって
心配なのが実際に手や口を出すところまで行くと
やっぱりやり過ぎなんだろうなぁ。
三流の先生じゃないんだろうけれど、
一流の先生でもないってことかもね。

結局、学生のことを考えるからこそ、
我慢して何にもしないでいる
っていうのがよい先生の条件なのかなぁ
なんて思っている最近です。

学生のみんなは、どういうせんせーがいいんだろうなぁ。
僕にどういうせんせーになって欲しいんだろう?
2002年04月10日 09時13分13秒

オリキャンから帰ってきました
学生の皆さん、お疲れ様でした。
今回のオリキャンを通じて、
何か得たものがあれば、
と思っています。

個人的には、いろいろなことがあって
プリンスで複雑な気持ちになった部分もありましたが、
それもまた学生の皆さん一人一人の
糧になってくれれば、と思います。

本当にお疲れ様でした。
そして、新学期頑張っていきましょう!
2002年04月08日 21時57分57秒

出発直前
さっき打ち合わせが終わりました。
あと5分くらいするとバスに向かいます。
新入生と間近で会うのははじめてなので、
ちょっとドキドキ。
2002年04月07日 09時23分29秒

今日は早起き
そして、これからオリキャンです。
行ってきまーす。
2002年04月07日 05時24分29秒

大変だけれど
新入生の皆さんは、明日から1泊2日でオリエンテーションキャンプですね。
もちろん、私も同行します。

時間割を作ったり先生方の話を聞いたり
日程的にちょっと大変なキャンプなのですが、
友達もできるし、きっと楽しいと思います。

大学生活へうまく慣れていけるように、
一緒に頑張りましょう!
2002年04月06日 18時59分45秒

ガイダンス終了
今一年生のガイダンスから戻ってきました。
昨日のテストといい、きょうのといい、
久しぶりに大勢の前に立ったので、
けっこう緊張しちゃったな。
新入生の皆さんもお疲れ様でした。
時間が長くなっちゃって、ちょっと大変だったね。

何はともあれ、これで大学生活の第一歩を踏み出したわけです。
これから授業等でいろいろとお互いに
やり取りしていくわけですが、
仲良くやって行けると良いなと思っています。
2002年04月04日 13時06分38秒

4月は忙しい
新入生の皆さんは、昨日英語テストでしたね。
どうもお疲れ様でした。
昨日はなしたように、法学部では
あくまでも学力統計を取るためのもの
としてしか使いませんから、
出来不出来についてはあまり気にしないで下さい。
でも、気にしてもらって、勉強してくれるなら、
その方が良いかな。(笑)

今日はガイダンスが入っていて、皆さんも忙しいと思います。
私も朝からこうして研究室に来てパソコンに向かっています。
新入生の皆さんはいろんなことを考えなくちゃいけないから、
パニックになりかけている人もいるかもしれないけれど、
まぁまぁ何とかなるものです。
あまり思いつめないで、
忙しいときだからこそ、
どうぞ気軽に楽しく過ごしてもらえればな、と思います。

さぁ、これから2101でガイダンスだぁ〜」
2002年04月04日 09時03分21秒

4年間よろしくお願いします
今、入学式を終えて研究室に戻ってきました。
これで、今年度入学生の皆さんも、名実ともに
立正大学生となったわけですね。
本当におめでとうございます。
また、ご父母、関係者の方にも
心からお祝い申し上げます。

これからの4年間は、決して楽しいことばかりではないかもしれません。
実際、現実のつらい経験に打たれて、
私の研究室に泣きに来た学生もいます。
(外から見たら、セクハラやんか(^^;)

新入生の皆さんにお願いしたいのは、
苦しいとき、辛いとき、どうか自分一人の心に
閉じこもらないで、その苦しさや辛さを
私達教員にも分けてほしいということ、
そしてご父母の方々にお願いしたいのは、
前途ある素晴らしい若者達が逞しく育っていけるよう
あらゆる犠牲を払って環境を整えて欲しい、
ということです。

私達教員も全力を尽くして学問を伝えますが、
そのための環境作りという部分では、教員には
力が足りないところがあります。

新入生の皆さんと、その関係者の皆さん、そして私達教職員
みんなが少しずつ協力し合って、
この立正大学での生活がすばらしいものになるよう
頑張っていけるといいな、と思っています。

4年間、どうぞよろしくお願いいたします。
2002年04月01日 11時59分29秒

これから入学式
いよいよ11時から入学式です。
熊谷駅からの新入生送迎バスに便乗してきたんだけれど、
なんかみんな緊張しているみたいで
こっちまで緊張してしまいました。(^^;

それでは、行ってきまーす。
2002年04月01日 10時40分48秒

明日は入学式
いよいよ明日は入学式。
11時から熊谷校舎ですね。
私も出席します。
新入生の皆さんとの初顔合わせになります。
楽しみ、楽しみ。(^^)

今年は、クラス制になって自分のクラスを持つので、
きっと明日顔を合わせる人の何人かは、
この1年間一緒に過ごすことになりますね。
よろしくお願いします。m(__)m

この日記帳も、新年度用のに更新しました。
ここのところあまり更新していないのですが、
更新をプレッシャーに感じることなく、
のんびりやってみようかな、と思っています。
ちょっと気持ちも体も硬くなっている感じなので・・・
ゆっくりのんびり、新入生のみんなと、
学問の世界を楽しんでいきたいな。
2002年03月31日 21時11分55秒

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