2001年版です。授業やゼミの中で考えていることを書いてきます。

卒業おめでとう
今日は卒業式でした。
卒業生の皆さん、ご卒業、本当におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

今年はゆーぽーとの式から出てみようと思って、
2階席で見ていたのですが、
けっこう目頭が熱くなるような感じもありました。

何よりも自分のゼミから初めての卒業生を出すわけで、
あんまりお行儀の良いゼミではなかっただけに(^^;
逆に感慨深い気持ちもあります。
威張れるような先生じゃなかったけれど、
みんなの人生が幸せに満ち溢れたものであるように、
ひっそりと願っています。

それと、就職1年目で一緒に仕事をしたゼミ協のメンバーや、
ヘルパーの当時のオブザーバーのみんなの姿もあって、
大変な仕事の時間を共有してきたこともあり
(というか、僕の方がめちゃめちゃ助けてもらってた)
懐かしい気持ちと切ない気持ちでいっぱいいっぱいになってました。

話していて「はやかわせんせー、なんかボーッとしてるなぁ」
と思った人もいるかもしれませんが、別に無視していたわけじゃなくて、
必死になって泣くのを我慢していただけなので、
許してくださいね。

皆さんも私も、あと何日かすれば、また新しい年度、新しい人生が
はじまっていきます。もう大学で顔を合わせることはないだろうけれど、
いつかどこかで出会えた時に、笑顔で語り合うことが出来るように、
お互い胸を張って、顔を上げて、これからも頑張っていきましょう。

卒業おめでとう、そしてありがとう。
みんなの先生をすることができて、本当に幸せでした。

                   早川 誠
                   2002年3月25日

追伸:ゼミ協の皆さん、謝恩会お疲れ様でした。どうもありがとう。
2002年03月25日 20時13分54秒

3月になりましたね
3月になりましたね。
ここのところ、ホームページのほうにあんまり手を入れていません。
後期授業の自己評価とか、後期試験講評とか、
書かなくてはいけないものは色々あるんですけれど、
ちょっとスランプかな。

いくつか細かい仕事で忙しいと言うこともあるんですが、
2年間大学で仕事をしてみて、
自分の物の考え方や教員としての取り組み方というものを
もう一度根本的に考え直してみないといけないかな、
という気持ちもあるんです。

例えば、今自分がやっている講義やゼミが
本当に学生のためになっているのか、
それも単に表面的な意味だけではなくてそうなのか、
とか、
教員という仕事の中で研究に対してどんな取り組みを
していけば良いのかとか、
とにかく少し時間をかけて考えなくてはならないような気がしています。
ともかく、この1ヶ月で答えを出さないと。
4月から新学期が始まりますし。

ということで、少し気長に待っていてくださいね。
2002年03月02日 21時24分59秒

ちょっと風邪気味
結局、おとといは終バス後で他の先生に車で駅まで送ってもらいました。
それはそうと一週間前から風邪をひいてしまって、
しばらく寝込んだりしていたのですがまだ少し体が重い感じ。
それでも幸いインフルエンザではなかったようで、
なんとか細々と仕事は続けられています。

受験シーズンだから受験生の皆さんも
大変だろうし、学生の皆さんも学期中の疲れが出て
風邪をひきやすくなる時期かもしれませんね。
こじらせないように注意してすごしてくださいね。
2002年02月24日 20時39分10秒

今日は夜まで
大学でお仕事です。
うーん、終バスがなくなるまでに帰れると良いけれど・・・
2002年02月22日 15時14分55秒

教授会終了
終わったー!
2002年02月16日 18時05分13秒

教授会日
今日は2月の教授会ということで、
週末ですが研究室にいます。
それにしても、教授会の日はなぜか
お天気の日が多いんですよね。
キャンパスを散歩しているほうが
よっぽど気持ち良いのに、
狭い部屋にこもって会議だなんて・・・
と愚痴っても仕方がないので、
ちゃんと大学の将来のこと、
議論しますね。
2002年02月16日 12時50分45秒

研究中
試験の成績を出し終えたので
#それでもちょっと遅ちゃった・・・
#事務室の入力担当の方、すみません。
少し時間に余裕が出来ました。
といっても、大学のせんせーはこういう時
遊んでいるわけではなく
#遊んでいる人もいますが
ひたすら寝ているわけでもなく
#寝ている人もいますが
だいたい学期中には出来ない自分の研究をしています。
私も、今年から来年にかけて書かなくてはならない原稿が
2本ほどあって、そのための資料の読み込みをはじめています。
まだ実績あんまりないから、
少しずつでもちゃんと仕事しないとね。
がんばりまーす。
2002年02月13日 23時22分47秒

入試シーズン
今週は、日、月、水と3日間、大崎校舎で入試の試験監督をしていました。
受験生の皆さんはあんまり実感していないかもしれないけれど、
実はあの試験監督というのは、大学の事務の職員だけではなくて、
教員も仕事しているものなんです。
「教授」なんて言う肩書きの人が教室の前の椅子に
ちょこんと座っているのって、
何となく微笑ましくありません?

もっとも、受験生の皆さんには真剣勝負の試験会場だから、
そんな気持ちの余裕はないかもしれませんね。
でも、そんなたかが試験会場でも嬉しいことはあります。
試験が全部終った後、翌日のために、試験監督は机の上の
受験番号札を外さないといけないのですが、
受験生の皆さんの中に手伝ってくれる人もいるんです。
もちろん、手伝ってくれたからといって試験にとおるということは
ありません。
でも、人が何かしている時にちょっとだけ手伝ってあげよう、
そんな気持ちを持った学生の皆さんが
立正大学を受験してくださっていると考えると、
本当に嬉しくなります。

私は担当ではないのですが、
明日もう1日、2月試験はあります。
どうか皆さんに良い結果が訪れますように。
そして、何年かして、教室で会うことが
出来ますように。
2002年02月06日 21時00分29秒

お疲れ様でした
みなさん、原論のテストお疲れ様でした。
どんな感じでしたか?
いつも言っているように、
どんな立場から書かれた答案でも、
あくまでも論理構成で判断しますので、
「政治学なんて勉強しないって書いちゃったけれど、
大丈夫かなぁ」
なんていう心配はしないで下さいね。

しかし、これから一週間で採点結果を出さなければならないというのは、
いくら期末で時間がないとはいえ、
キツイ・・・
とにかく採点頑張ります。
2002年01月30日 16時51分35秒

いよいよ明日
さぁ、政治学原論のテストですね。
受講生の皆さん、頑張って下さい!

恐れることはありません。
たかだかだいがくのせんせーの試験です。
アメリカ大統領に試験されるわけでも、
ノーベル賞学者に試験されるわけでもありません。
緊張せずに、
「どうやってあのせんせーをやりこめてやろうか」
とか考えながら、書いていただければと思います。

それでは、明日教室で!

#教養基礎とってるみんなも、ほとんど明日で終わりですよね。
#こっちも頑張れ!!!
2002年01月29日 20時58分21秒

今週はテスト
昨日の教授会は、結局6時過ぎまでやってました。
でも、雪にならなくてよかった。
ちゃんと家に帰れただけでもお天気に感謝です。

さて、今週は政治学原論の期末試験ですね。
講義中にも言っているように、
解答の「立場」は問いません。
「こんなこと書くとせんせーに嫌われるかなー」
なんて考える必要は一切ありません。

ただ、せんせーにもわかるように、
ちゃんと他の人が見ても納得するように、
論理的に、わかりやすく書く、ということを
心がけて下さい。
これは、試験の答案だけではなくて、
考え方の違う人間が話し合うときの
最低限のルールだと思います。

私も、けっこう採点締切が厳しいので
#試験後1週間がリミットとなっています
大変ですが、
がんばって皆さんの答案を読ませていただきたいと思っています。

それでは、みなさんが十分に実力を発揮できるよう
願っています。
2002年01月27日 23時12分14秒

教授会です
今日はこれから(午後1時半から)教授会です。
なんかここのところ会議が重なることが多くて、
今日も大崎での情報処理委員会と重なっているため、
新幹線移動しなくちゃいけないかと思っていたら、
大崎の会議の欠席が認められたので、少し楽になりました。

今日の教授会は6時前には終わるかな〜。
雪がふるっていってるし、
早く終わると良いな〜
と思っているのですが、
どんなんでしょうね。

学生の皆さんは、来週でもう試験終わりですね。
春休みに向けてもう一頑張り!
お互いしっかりやりましょうね。
2002年01月26日 12時02分21秒

センター試験
昨日今日、センター試験ですね。
私も、昨日大崎校舎で3号館の入り口の
門番をしていました。
朝と昼に「受験票見せてくださ〜い」
って言っていた若い方のが私です。
去年は土日両日出勤だったのですが、
今年は1日だけで許してもらえました。
ちょっと出世?(^^;

受験生の皆さんはお疲れ様です。
ちょっとだけ気になったんですけれど、
受験票を自分の席に置いたまま離れる人が
かなりいらっしゃいますよね。
センター試験では出入り口チェックで必要なので
本来どうしても持ち運ばないといけないんですが、
それ以外にも、万が一紛失すると気持ちの面でも落ち込んだりして
試験に集中できなくなるので、
これからの受験シーズンにあちこち受ける時、
受験票だけは肌身離さず持ち運びましょう。

皆さん、良い結果が出るよう願っています。
2002年01月20日 15時11分12秒

質問タイム
昨年の講義の時にも話しましたが、
今週の原論の講義は試験前ということで
質問タイムです。
私は教室でお待ちしていますので、
質問のある方は気軽にどうぞ。

ただおしゃべりしたいという方もどうぞ。
なんか、あんまり人が来ないような気がして
ちょっと寂しいかなぁ、なんて思っているので・・・
2002年01月14日 20時52分35秒

後期再開!
明日から後期授業再開ですね。
お正月モードを抜け出して、
お互いにエンジン全開で頑張りましょう!
テストも近いぞー!!!
2002年01月10日 14時04分30秒

仕事始め
1月4日から、今年の仕事を開始しました。
とりあえず、教授会の会議用の書類を作って、
今年の研究テーマ用の本を読んで、
英語の勉強をして、
・・・
と、徐々に仕事のペースを上げていっています。

学生の皆さんも、後期の残り一週間がもうすぐですね。
私の講義は、質問タイムなので、
休み中に試験勉強をしてわからないところがあったという方は、
気軽に聞きに来てください。

それでは、今夜も読書で〜す。
2002年01月07日 21時12分30秒

あけましておめでとうございます
みなさん、本年もよろしくお願いいたします。

今年は、
世界の人々が平和で幸せに暮らせますように。
日本の政治が少しでも良くなりますように。
頑張って研究をして、良い成果が出せますように。
学生の皆さんが、期末試験で実力を発揮できますように。
ゼミ生のみんなの、卒業や就職がうまく行きますように。

もしできれば、可愛い彼女と出会えますように。
もう少し贅沢を言えれば、結婚できますように。


みんなで努力して、
良い一年にしていきましょうね。
2002年01月01日 00時11分10秒

大晦日
皆さん、良いお年をお迎えください。

#期末試験、頑張ってね。
2001年12月31日 09時54分00秒

外での仕事納め
今日、会合を一つ終えて、
今年の外での仕事は終了です。
とはいうものの、大学関係の仕事は色々残っていて、
年末年始もかかりっきりになりそうですが・・・

もう一頑張り、といったところですかね。
2001年12月28日 23時17分33秒

今年の講義の感想と課題
講義が終って数日たちましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
私のほうは、気分転換しないとどうにも持たないという状況で、
アリー・マイ・ラブのDVDボックスを買ってきて、
一日中ドラマの世界に浸るという生活をこの週末送っていました。
アリーは、何人かの学生の方から「いいですよー」と勧めてもらっていて、
法律事務所の話も出てるし、見てみようと思っていたんです。
見てみると、いろいろ共感できる部分もあるし、楽しいですね。

さて、今年の講義の感想を書いておきたいと思います。
何はともあれ、「疲れた」という言葉以外浮かんできません。
それは、1104が教室の前後で構造が違っていて一体感が出にくく、
つかいにくいということもあるし、マイクの入りやスピーカーの配置が
どうも不適切だ、というような技術的な側面もあるのですが、
もっと本質的な問題もあるように思います。

最後の講義で象徴的に出ていた問題だと思うのですが、
授業に出ていた人たちと、おそらく試験問題を聞こうとしてでてきた人たち
(出席は普段の講義の1.5倍くらいでした)との間で、微妙に温度差が
ありましたよね。私自身は別に講義に必ず出席しなければならないとは思わないし、
試験問題を聞くためだけに出てくるのも、出て来ないよりは意識が高い
ともいえるわけで、批判する気はありません。
でも、やっぱり両方の人たちにとってよい授業をと思うと難しい面もあり、
最後の方は気持ちも体も二つに引き裂かれるような気がしながら
喋っていました。
学生の皆さんも聞きづらかったのではないかと思います。

実は、この問題はもうちょっと深い問題、
講義の中で教員が学生に何を伝えていけばいいのか、
という問題と繋がっています。
大学は学問を教える場ですから、その意味では、何よりも大事なのは、
知識と思考を伝えることであるはずです。
極端な言い方をすれば、
熱意と努力を持っているにもかかわらず知識と思考を伝えられない教員と
熱意も努力もないにもかかわらず知識や思考を伝えられる教員では、
後者の方がプロとして優れている。
そして、努力はともかく熱意はない方が、かえって冷静に知識や思考を
客観的側面から学生の皆さんに伝えることができる、という側面もあると思うんです。

しかし、私はできれば、両方を両立させたいと思っていました。
私たち研究者は、自分にとって面白い、楽しいと思えるからこそ、
研究者としての道を歩んでいます。
それはもちろん、研究の面白さというのはTVゲームの面白さや飲み会の楽しさとは違うけれど、
それでも、知識を獲得し、考えるということにはそれ独自の楽しさがある。
だから、ただ知識や思考の方法を伝えるだけではなくて、その楽しさまで伝えたいと思うし、
伝えることも仕事だと思う。そう考えて、2年間教壇に立ってきたつもりです。

ただ、こうしたことが可能になるには、いくつかの条件が必要となります。
一つは、学生の皆さんの協力です。
私は、教員になる時、「とにかく一度、学生の問題といわれていることを、全部自分の
責任として引き受けてみよう」と思いました。
つまり、学生が授業に出席しないのは出席する価値のない講義をする教員の責任、
学生が授業中に私語をするのは聞く価値のない講義をする教員の責任、
そう思おうと考えたんです。私自身、大学生の時に大学の講義がつまらなく感じられたし、
その問題点を、自分自身の講義で改善したかった。100点満点はできないかもしれないけれど、
とにかく教員として最大限できることをして、その上でダメならば、そのダメな部分が
本当の問題点なのだから、少なくとも問題を炙り出すためには必要な行為だろうと考えたんです。

これは実際にはとても難しい作業でした。学生の皆さんに理解してもらえない部分もやっぱりある。
というより、学生の皆さんには理解する義務はないわけです。教員がプロとしての仕事をするのは
当たり前のことで、学生は聞きたいときに、好きな姿勢で講義を受ければよい・・・
でも、そうすると最後の講義のように、学生の皆さんの間で温度差が出て、講義としての
統一感がなくなってくる。それは内容の低下にも繋がります。

そして、ここから二つ目の条件の問題にも繋がってきます。
それは、良い講義をする環境が整っていること。
例えば、私は来年から今年より二コマ多く講義を担当することになります。
私自身の持ちゴマ数は他の私学教員と比較して多くない、むしろ少ない方です。
だから、コマ数が増えたことを嘆くのはただの我儘な甘えかもしれない。
でも、一つ一つの講義を大切にしていこうとすれば
(そのことは日本の大学教育の質の問題にも関わる問題であることを理解してください)、
できるだけ心配の種を少なくしておくにこしたことはないと思うのです。
現在の状況では、
複数の講義内容について、
最新の学問状況をフォローしながら、
学生の長期的な人生にも短期的な資格試験や就職活動にも役立つ講義を、
学生の出席や熱意を期待することなく、
生の講義としての臨場感や迫力を醸し出しながら、
数百人を数える一人一人の学生のリクエストに答えつつ、
それでも問題が生じた場合は全て教員の責任と考えて、
実行しなければならない。
私自身の能力不足かもしれませんが、これは本当に可能なことなのでしょうか?
仮に可能だとして、本当にこうしたことを考慮に入れながら、講義のレベルを
多くの講義で長期間にわたって維持することが可能なのでしょうか?

こう考えると、
「もし、学生の皆さんがせめて講義を静かに聞いてくれることを
当たり前だと思って教室に行くことができたらどんなに楽だろう」
と思ってしまうのも事実なんです。
我儘・・・なんでしょうか。

2年目の講義を終えて、確かに少し甘えが出ているのかもしれません。
でも、もし私の講義がほんの少しでも学生の皆さんにとって良い講義であるのなら、
その講義を育てられるように学生の皆さんにも協力してほしいという気がするのです。
そうは言っても、どのように、というところは全然アイデアがなくて、
その点ではやっぱり甘えなのかも・・・

今年の冬は、自分の教員としての適性を、じっくり見つめなおさないといけないかもしれません。
2001年12月23日 17時30分29秒

ありがとうございました
今日で、実質的に今年度の講義とゼミを終えることができました。
いろいろ書いておかなくてはならないこともあるのですが、
少し疲れたので、頭と体と心を休ませる時間をいただきたいと思います。

ただ一言、どんなに苦しい講義の中でも、学生の皆さんが真剣に
私の話に耳を傾けてくれている光景が、
何よりの励みでした。
苦しかったけれど(やっぱり2年目のジンクスでしょうか)、
学生の皆さんと一緒にいることの嬉しさを
あらためて感じた一年間でした。

この講義を支えてくれた学生の皆さん、
本当にありがとうございました。
2001年12月19日 22時12分32秒

明日
明日、講義部分の最終日です。
準備はほぼ終えました。
これから、今夜と明日の朝もう少し詰めをして、
最終講に臨むことになります。

今年の講義は、何となく忙しい中で
落ち着かないまま行ってきた感じで、
学生の皆さんに届く授業がちゃんとできていたのか、
不安と後悔の気持ちがあります。
昨年は、1年目ということでもう一生懸命なだけでしたから、
それだけで良かったけれど、今年はそうはいかない。
その意味では、不安と後悔の気持ちを持てると言うこと自体、
悪いことではないのかもしれません。
でも、悔いの気持ちを残したまま終わりたくない。
明日、頑張ります。
2001年12月18日 18時22分27秒

講義最終日へ向けて
講義の中でもお話しましたが、
1月の授業時間は質問&フリー・トークなので、
講義としては来週が今年度の最終回となります。

やっとここまでこぎつけたという気持ちが半分、
1年間過ごしてきた皆さんともお別れという寂しさが半分、
去年もそうでしたが、
最終日には複雑な気持ちになります。

この週末、今年一年の色々な光景や感情を
反芻し楽しみながら、最終回の準備をしようと思っています
最後の1回、良い授業ができますように。
2001年12月14日 19時28分23秒

教授会でした
とういことで、今日は午後いっぱい、
熊谷で教授会でした。
でも、比較的早く終ったので
ちょっとだけ幸せ。(^^)
今夜は早く寝て、
明日明後日と授業の準備をしようと思います。
おやすみなさーい
2001年12月08日 21時08分27秒

ゼミナール大会を終えて
学生の皆さん、ゼミナール大会はどうだったでしょうか。
私のゼミを含めて、実際に発表を行った3年生の皆さん、聞いていた1、2年生のの皆さん、
今年卒業される4年生の皆さん、それぞれ感想も違っているのではないかと思います。
私自身は、他の仕事も入っていたのですべてのゼミを見ることはできなかったのですが、
それでもいくつかの発表を聞いて、自分の専門分野以外の色々な知識や議論を
勉強することができました。普段の学会だと専門分野の議論しか見る事ができませんから、
本当に貴重な体験で、毎年楽しみにしています。
学生の皆さんも、自分の勉強の糧にして頂けるといいなと思っています。

それから、運営を担当したゼミナール協議会の皆さん、本当にお疲れ様でした。
今年は色々とあったようで、大変だったろうと思います。
もしかしたら、複雑な思いを抱いている方もいらっしゃるのかもしれません。
でも、どんな経験であっても、長い目で見れば、何か自分の栄養になっているものです。
何も経験しないよりも、何かを経験した方がはるかに良い。
特に、大学というところは、そういうところなのではないでしょうか。
ここから先は、経験をした各個人個人の領域だと思います。
一人一人のこれからの学生生活や人生の中で、何かの形で、
今回の経験が活かされていくように祈っています。
何はともあれ、お疲れ様、そしてありがとうございました。
少しゆっくり体と心を休めて、また皆さんの元気な顔を見せていただければ、
そう思っています。
2001年12月02日 18時08分10秒

明日は公開講座
やっとレジュメ作りが終りました。
でも、初めての経験なので緊張するなぁ。
法学部の公開講座を聞きにいらっしゃる方って、
どんな興味関心をお持ちなのでしょう。
うーん・・・

とりあえず、土曜日のゼミ大会での
学生の皆さんの発表を聞けるのを楽しみに
明日は頑張りたいと思います。
2001年11月29日 19時28分18秒

連休は勉強会
昨日今日と、来年出版予定の論文集の執筆者が集まって、
合同勉強会をしていました。
学生の皆さんからすると、
「せんせーって、学校に来ないときは何して遊んでるんだろう?」
という疑問をもっているかもしれません。
でも実は遊んでいるわけではなくて、
講義案を改善するために新しく出てきた研究論文を読んだり、
研究者としての仕事として学会や研究会に出席したり、
自分自身の論文や本を執筆したり、
社会的責任を果たすために雑誌・新聞記事やインタビューに応じたり、
といろいろな仕事をしているんです。
もちろん、大学のカリキュラム作成や入試の仕事、などなどもあります。

授業は確かに大事だし、一番大切にしている仕事なのですが、
その授業をより良いものにするためにも、
特に研究者としての仕事を欠かすわけにはいきません。
その点で、「せんせい」であることに変わりはないのですが、
学生の皆さんから離れている時間を許してもらいたい、
というのも本音なのです。
研究成果が授業に活かせれば、そのことは学生の皆さんの
利益にもなるわけですから、このあたりは
私達と皆さんで少しずつ譲り合って、
立正大学がよい大学になるように頑張っていきましょう。
よろしくお願いしますね。
2001年11月24日 23時02分40秒

学生が笑ってくれること
2年近く政治学原論の講義やってきて、
今日初めて授業の中で学生の皆さんの笑い声を
聞く事が出来ました!
嬉しい〜!!

これでもけっこう楽しんでもらえるように、
ギャクや冗談をちりばめた授業をしている
つもりなんですが、よっぽどセンスがないのか、
なかなか笑いを取れないんですよね。
でも、今日は本当に嬉しかったです。
やっぱり授業は楽しいのが一番だし。

でも、ちょっと私語うるさかったかな。
注意するべきだったかもしれない。
反省点です。
2001年11月21日 12時45分40秒

今日も
今日も大崎で特別入試の仕事でした。
試験を受けた受験生の皆さん、お疲れ様でした。

これから、教員にとっても受験シーズンがはじまって
なかなか研究の時間をとれなくなっていきます。
その中でも、授業の準備だけは、
何とか時間を見つけて頑張りたいと思っています。

在学生の皆さん、受験生の頃の気持ちを思い出して、
また一緒に勉強頑張っていきましょうね。
2001年11月18日 16時20分04秒

推薦入試終了
受験生の皆さん、面接お疲れ様でした。
私も今面接官を終えて、研究室へ戻ってきたところです。
発表までなかなか気が休まらないでしょうけれど、
とりあえず今夜は、ゆっくりと休んでください。
私が言うのも変なのですが、
よい結果が出ることをお祈りしています。
2001年11月17日 13時09分04秒

入試だ
今日はこれから推薦入試の面接官です。
受験生の皆さん、頑張ってください。
私達試験官も、
皆さんの良い部分を引き出すことができるよう
精一杯努力します。
大学生活への第一歩です。
ファイト!
2001年11月17日 05時58分30秒

風邪気味
なんだけれど、
明日の講義開始時間までには気合で治す予定。もし声が出てなかったら、ごめんなさい。
学生の皆さん、静かめにお願いします。
2001年11月13日 15時49分17秒

教えることと教えられること
今日の講義の中で、学生の方から板書の誤りを
指摘していただくということがありました。
こういうやり取りがあると、教員としては
とても嬉しいし、ありがたく感じます。

今回のは、年号の表記ミスというケアレスミスだったのですが、
実際に教壇に立って板書と口述と学生の皆さんへのアプローチと
を一緒にやっていると、混乱することも多いんですね。
漢字が出てこなくなったり、名前を度忘れしたりということは
しょっちゅうあることなんです。
だから、サポートしてもらえるというのは本当に助かります。

それ以上に、今回のは単純ミスだったので学生の方には
そういう意識はなかったかもしれませんが、
本来大学の講義は教員と学生の相互交流の中で
作られていくものだと思うんです。
もし情報の正確さだけを問題とするのであれば、
それは講義ノートを読むだけの授業や、
教科書を読ませるだけの授業のほうが
はるかに正確にこなすことが出来ます。
でも、それでは、小学校の授業となんにも変わっていない。
教員が素材を提供することで、
教員と学生がともに考え、
お互いの誤りを指摘したり、
新しい発見をしていったり、というのが
本当の意味での大学の講義だと考えています。

実際の聴講者数が100人を超える今の政治学原論の講義では、
そういうプロセスは現実的には難しいかもしれません。
私も特別な考えを持っているわけではないですし。
でも、少しでもそういうチャンスがあれば、
あるいは学生の皆さんで何か良いアイデアがあれば、
遠慮しないでアドバイスしていただけると良いな、
と思っています。
2001年11月07日 12時46分29秒

明日から11月
講義から帰ってきて、カレンダーをめくりました。
明日から11月、カレンダーも最後の1枚(2ヶ月で1枚だから)です。
講義のほうも、ようやく先が見えてきたという感じでしょうか。
もちろんまだ気を抜くことは出来ないけれど、
残された時間、少しでもよい講義が出来るように
研究を進めていきたいと思っています。

学生の皆さんも、あと少しの間、
協力してくださいね。
2001年10月31日 13時51分20秒

勉強会
昨日の土曜日、そして今日と、東大で勉強会をしています。
来年ある論文集を出すことになっていて、
その執筆者が集まってそれぞれの担当部分を検討する、
という形を取っています。

内容的には、政治学の内容を包括的に扱うような論文集なので、
けっこう色々な知的刺激を受けます。
思ったよりも内容が濃い勉強会になっている、
というのが出席者の共通した意見でしょう。
準備していかないと議論に取り残されるので、
今日もこれから行きの電車の中で予習をしていきます。

といいながら、実は一番の問題は、私がまだ
原稿を書き上げていないことにあったりして。(汗
来月もまた勉強会があるのですが、
その時に間に合うように頑張ります。
編集者の方、ごめんなさい・・・
2001年10月28日 07時08分47秒

授業スピード
今日の授業は、少しスピードを落としてやってみたのだけれど、
どうだったでしょうか。

というのも、昨日某団体の某年生とユニデンで懇親会をやっていて、
「授業について行けない」という話があったので、
それなら、ということで遅めにやってみたわけです。
まぁ、結構早口だから、本当は普段からもっと
意識して遅くしないといけないんだろうけれど、
でもやっぱり話す内容が限定されてくるので苦しいかなぁ。

それはそうと、某団体の某年生!
あんだけおごったんだから、
しっかり仕事しろよ!
2001年10月24日 12時46分53秒

いいお天気
今日は教授会日で大学に来ています。
「教授会って何?」という疑問もあるかもしれませんが、
要するに各学部の先生が集まって
法学部なら法学部で今後の学部の方針
(カリキュラムとか、予算とか)
を決めていく会議のことですね。
通常は毎月一回、議題の多いときは2回程度開かれます。

これからだいたい夜まで会議はかかるのですが、
それにしてもお天気がよくて気持ち良いこと。
のんびりひなたぼっこでもしていたくなります。
居眠りしないようにしなくっちゃ。
2001年10月20日 12時59分03秒

多少改善したかな?
今日の講義は、先週より多少改善したでしょうか。
板書の字を出来るだけ大きく書くようにしたのと、
雑談入れたり、書く量を調整したりして(ちょっと多かったかも)
少しペースを変化させてみたのですが。
こういう細かい調整って、
多分学生の皆さんにすぐにはわからないだろうけれど、
それなりの効果はあるんじゃないかな、と思っているんですけれどね。
ただ、教壇でしゃべってるのと
それを聞いているのとはやっぱり感じ方が違うわけで、
実際のところどうなんでしょう・・・
2001年10月17日 14時01分57秒

学会を終えて
この週末は立教大学で日本政治学会がありました。
私自身も分科会の報告者ということで、久々に
「研究者」としての仕事をしたかな、という感じです。

もちろん、学生の皆さんと過ごす時間も大切なのですが、
ただ同業者との時間も本気のやり取りが出来て良いものだな、
と感じました。
全力で勝負をしたときの解放感というか、そんなものがあって、
これは学生の皆さんと接しているときには
正直なところなかなか得られないものなんです。

本当は、講義等でも出来るだけレベルの高い議論をしたい。
といっても、実際に講義レベルを下げているつもりはないのですが、
ただやっぱり「みんなわかってくれてるかな?」
と思いながら恐る恐るしゃべらなければいけないというのは、
それなりにストレスがあります。
このあたりのギャップを、教員と学生が協力して
埋めていけるようになると、
日本の大学ももっともっとよくなると思うんだけれど・・・。
2001年10月16日 14時19分33秒

最近の授業
ちょっと受講者が減ったかなぁ。
ある意味やりやすくて良い(言っちゃいけないか)
んですけれど、私の授業がつまらないという
皆さんの意思表示でもあるわけですから、
真摯に受け止めて頑張りたいと思います。

ちなみに、今日の授業で今後気をつけようと思ったのは、
・黒板の字が小さいかな?
・話し方のリズムが一本調子かな?
といったところ。

あと、本当はいくつか講義案を修正したいところがあるのですが、
講義全体の構成が壊れるのが怖くてちょっと難しい。
来年度講義への課題になるかもしれません。

とにかく、少しずつでも小さく改善していかないと。
学生の皆さんも、サポートお願いしますね。
2001年10月10日 12時49分03秒

ゼミの募集
昨日はゼミの説明会でしたよね。
今年は、私が日本政治学会の報告者になっていて、
ゼミの選抜日に参加できないということで、
3年生に面接をお願いしているのですが、
いずれにせよレポートの方は読む予定ですので、
了解していただきたいと思います。

ゼミ生というのは教員にとってある種特別な学生で、
単に「教える」というよりも
「一緒に過ごす」といった感じに近くなります。
だから、お互いに信頼しあえる関係になりたいと思うし、
またそうなりたいと思ってくれる人と出会いたいと思います。

もちろん大学ですから、あくまでも学問を通じてということが
メインなわけですけれども、
どうか単に学問だけのことではなく、
学生生活全体の中でのゼミの位置ということを考えて
応募してきていただければ、と考えています。
2001年10月07日 12時22分45秒

時間配分
今日の授業は、時間配分がうまく行きませんでした。
ちょっと途中の話も間延びしたしなぁ。
ううん・・・・・
次、頑張ります。
2001年10月03日 12時46分46秒

涼しくなってきましたね
ここのところ、ずいぶん涼しくなってきました。
相変わらず、あまり体調がよくないのですが、
気候にも助けられて、少し楽になりつつあります。
これならば、講義は問題なさそう。
頑張らないと。

いよいよ明日からは10月に入り、
私は学会発表もあるのでちょっと大変な時期に入っていきます。
学生の皆さんも、宅建があったり、ゼミ選抜があったり、
いろいろ忙しい時期ですよね。
お互いに頑張りましょう!
2001年09月30日 12時59分54秒

後期初授業
後期初授業を終えてきました。
夏の疲れを引きずって、という感じで、
今ひとつだったかもしれないけれど、
かえって力が抜けてよかったかもしれません。

いつも思うのですが、
自分で出来がいいと思う講義と、
学生の皆さんが良かったと思う講義って、
たぶんどこかズレがあるんですよね。
このズレがわかるようになるといいな、
と思うのですが、難しいかな。

とにかく、残りの半期、皆さんとしっかり
勉強していきたいと思います。
よろしくお願いします。
2001年09月27日 13時40分35秒

明日から後期開始
いよいよ明日から後期が始まりますね。
ここのところ、夏の仕事の疲れが出たのか
ちょっとコンディションが良くないのですが、
がんばって講義を進めたいと思っています。
久しぶりに学生の皆さんと会えるのが、
とても楽しみです。
元気に、出てきてくださいね!
2001年09月24日 18時56分23秒

資料集め
昨日、論文の資料集めで、久しぶりに母校の駒場キャンパス
へ行ってきました。
妙なもので、一番懐かしく感じたのは、駅の階段だったりして。
サークルの帰りに友達とふざけていた光景が
甦ってきました。

今日は資料を加えて、論文を書いています。
間に合えばいいけれども・・・。

この夏は、靖国の件やアメリカでのテロの件など、
いろいろな事件がありますね。
学者としてどういう距離感で、どのように考えるべきか、
いろいろと悩まされます。
後期の講義の中でどんな風に喋っていけばいいのでしょうか。
難しい課題が続いていきます。
2001年09月15日 17時36分17秒

少し落ち着いた
大阪出張から帰ってきて、
1つ研究会の報告を終らせて、
どうにか少し落ち着いてこの週末は
過ごしています。
とはいうものの、論文と報告準備に
追われているのに変わりはないのですが・・・。

だんだん後期開始も近づいてきましたね。
皆さんもコンディションを整えながら、
残りの休み期間を楽しんでください。
2001年09月09日 11時03分08秒

講習終了
デジタルビデオからの映像の取り組みと編集を教わって、
今とりあえず講習内容の説明がすべて終わりました。
やっぱりちょっと疲れた・・・

しばらく作業をしてから、新幹線で帰ります。
2001年09月01日 13時38分58秒

実習三日目
おはようございます。
今日は実習の三日目、最終日です。

一日目はソフトウェアの操作に手間取って
なかなか作業が進まなかったのですが、
昨日になると端末やソフトにも慣れて、
結構うまくビデオ編集ができるようになりました。

ただ、こういう技術面での能力というもの以上に、
もともとの映像・ソフトウェアをどうするかという問題が
次第に強く意識に上ってきます。
単純にいって、今の大学の講義をそのままビデオ配信
しても面白味も何もないでしょうし、
そういう意味では、技術発展に対応した
新しい講義のスタイルを早急に確立しなければ
いけないのかもしれません。
ほかの大学から出席されている先生とも
少しそんな話をしています。

いずれによせ、今日で講習もおしまい。
5時まで気合いを入れてがんばりたいと思います。
2001年09月01日 09時40分25秒

実習二日目
今日は実習二日目です。
昨日、ビデオテープから映像をデジタルデータとして
取り込む作業をやったので、
今日はその素材を使って編集作業の実習になります。
うまくできるかな?
2001年08月31日 09時47分03秒

実習中
ただいま、大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで、
マルチメディア教材作成の実習中です。
今日から三日間、朝10時から夕方5時までみっちり。
学生気分を満喫しています。(笑)

今日はあと2時間。がんばるぞー!
2001年08月30日 15時33分47秒

出張に行ってきます
今日から大阪に出張に行きます。
何をしに行くかというと、
平成13年度授業情報技術講習会
というのに出てくるんです。

これは、私立大学情報教育協会というところが
主催する講習会で、大学の授業で
IT技術を使った授業を行うために、
教員の技能育成をはかるわけですね。

僕は3月に基礎コースに行ったのですが、
それに続いて今回は応用コース。
ビデオ教材の作成方法等を
勉強してくることになると思います。

授業に実際に活かしていくには、
設備面の問題もあるし、授業内容自体も
全面改訂しないといけないと思うので
なかなかすぐに、というわけにもいかないでしょうが、
世の中のトレンドにキャッチアップできるよう
しっかりと勉強してきます。
2001年08月29日 09時57分55秒

台風一過
今日は台風後ということでいいお天気ですねー。
私は昨日は、取材が入っていて、
「午後には台風が関東地方直撃」というニュースの中
品川まで出かけてきました。
結局、特にダイヤの乱れもなかったようだし、
取材が終る頃には晴れ間も見えていて、
ホッとしました。
場合によっては、帰れないかもなんて思っていたので。

これで8月の予定としては、あと来週末の大阪出張をこなせば
終わりということになります。
といっても、相変わらず論文と報告原稿に追われる毎日は変わらず・・・
前期の授業の自己評価もまだアップしてないんだよなぁ。
学生の皆さん待っているかもしれないけれど、
もう少し時間を下さいね。
2001年08月23日 13時03分19秒

お盆休み中
お盆休み中にも関わらず、
基本的に変化のない生活が続いています。
何とか論文は間に合いそうなので、
まぁまぁよしとしなければいけないかな。

こういう生活の静穏さとはうってかわって、
政治面ではこのところいろんな問題が
でてきていますね。
それぞれ、即答したくなる感じの問題なのですが、
研究者の立場としては、そういう問題こそ
じっくりと取り組んでいきたいという気がします。
たぶん、数年がかりで研究しないと
適切な答えが出せないだろうから。

こういう現実課題と学者との距離感というのは、
難しいんですよね・・・。
2001年08月15日 21時14分39秒

大崎で会議でした
夏休み中も実は会議がいろいろあったりするもので、
昨日は大崎校舎で会議に出てきました。
学生の皆さんの姿が見えない校舎って、
けっこう寂しいですよね。

帰りに八重洲ブックセンターによって、資料の買出し。
ちょっとまとまった分量を購入したので、
重かった。
これで当分、寝る前の読書には困らないということになりそうです。
嬉しいやら悲しいやら・・・
2001年08月09日 21時52分10秒

夏休み
もうすっかり夏休みに入りましたが、
学生の皆さんはどのようにお過ごしですか?
私の方は、夏休み中に書かなければならない
論文2本と、報告用原稿1本を抱えて
勉強という意味では学期より忙しい感じです。
普段ゼミで学生に厳しくしているバチが当たったのかな?(笑)

それでも、部屋の中でも夏の空気というのは感じられるもので、
今日は町内の子供会でお神輿が練り歩いていました。
あちらこちらで花火も上がっているようだし、
風情ですよね〜。
皆さんもいろいろ遊んでいると思いますが、
楽しんでくださいね。
2001年08月05日 20時47分34秒

皆さん試験お疲れ様でした
学生の皆さん、特に法学部の皆さんは、
もう試験終りましたよね。月曜日まで
試験期間がありますけれど、科目からいって
たぶん・・・

ということで、私の政治学原論も含めて、
テストお疲れ様でした。
皆さん結構頑張って書いてくれているようなので、
採点に苦労しそうです。(笑)
夏休み中で終えられるかどうかわかりませんが、
頑張ってみます。
皆さんは、夏休み、のんびりしてくださいね。

さて、明日は参議院選挙ですが、
私は入試の仕事で長野に日帰り出張です。
不在者投票を済ませてあるので、
あとは結果を興味深く見守りたいと思っています。
2001年07月28日 21時10分29秒

明日はテスト
明日は政治学原論のテストですね。
学生の皆さんは勉強進んでいるでしょうか?
暑い中大変だと思うけれど、
試験期間ももう少し、夏休みまでもう少し、
ということでもう一息の頑張りを見せて欲しいと思います。

私の方は何をやっているかというと、
また宣伝をホームページにも載せますが、
秋に出版予定の本の校正の作業が入っていて、
原稿とにらめっこの毎日を過ごしています。
だから、実は試験でちょっと違う雰囲気を味わえるのが
嬉しかったりして。
#こんなこと言っていると学生のみんなから怒られそう・・・

何はともあれ、明日の皆さんの健闘を期待しています。
2001年07月24日 12時35分52秒

不在者投票に行ってきました
今日は、参議院選挙の不在者投票に行ってきました。
実は、選挙当日には長野での入試説明会の仕事が入っていて、
投票に行けないのです。

区役所に行って、まずは宣誓書カードに記入します。
不在者投票の理由(仕事とかレジャーとか)を書いたりします。
一番下に日付を記入する欄があって、僕は書き忘れてしまったのですが、
他の人もかなり書き忘れている人が多かったので、
構造上見にくいのかもしれませんね。

カードを受付に提出して身元確認を済ますと、
選挙区選挙の投票用紙と比例代表の投票用紙の2種類を受け取り、
説明を聞きます。
それぞれ、内封筒と外封筒で2重に封をするようになっています。
外封筒には、自分の氏名と性別を記入します。
投票ブースは選挙区も比例も同じで、いっぺんに書く形。
ブースには、選挙区の立候補者と比例名簿が貼り付けてありますから、
じっくりと眺めて記入ミスがないようにすれば大丈夫です。

封をして、受付の人に2重に封をした封筒二つを渡せば投票は終了。
僕の前では、御婆様がお一人、投票用紙を内封筒に入れずに外封筒に
入れて封をしてしまっていました。
ちょっとわかりにくいのかもしれませんね。

これで、個人的には29日の選挙本番を待つばかり。
長野から帰り次第、速報にかじりつこうと思っています。
2001年07月19日 16時12分52秒

テスト頑張ってください
立正大学では今日から前期試験が始まっています。
今年授業を受講している人たち、
それからゼミ生のみんな、
暑い中大変だろうけれど、試験頑張って下さいね。

特に、教養基礎を受講している一年生の人たちは、
今回が始めてのテストで緊張していると思います。
今日さっそく何かの科目があったのかな?

まず最初ですから、
良い点をとろうと思うのではなくて、
大学の試験の形式に慣れるといくらいのつもりで
やるといいと思いますよ。

御健闘をお祈りしています。
2001年07月17日 17時43分28秒

前期講義の感想
前期の授業を終えて、4日間が過ぎました。
いずれ自己評価をホームページに載せる予定ですが、
覚え書きの意味も含めて、日記に感想を書いておこうかなと思います。

今期の授業で感じたのは、何よりも自分自身で当初考えていた授業の感触と
実際に授業で感じた感触が大きく違っていたことです。

個人的に、講義が始まる前に心配していたのは、2年目と言うこともあって、
無我夢中でやっていた昨年から比べて授業への集中力が落ちてしまうのではないか、
ということでした。
これに関しては、半分は当たっていましたが半分はハズレ。
確かに、初めて講義案を作った昨年ほどの知的興奮と言ったものはなかったし、
学生の皆さんを前にしての授業中の高揚感というものも少なかったのですが、
そのかわり講義案の各パーツについて色々例を出そうと工夫してみたり、
昨年反応が悪かったところで例を改善したり、黒板に図を多めに書いたりと、
細かいところで工夫する楽しみというものを発見することが出来ました。
また、学生の皆さんとも、うまく言えないんだけれど、去年とは違う形で
時間を共有している感覚もあります。だから、去年と比べてどうにもならないほど
講義の質が悪くなったということは、少なくともないだろうと思っています。

ただ、では良くなったかというと、これがよくわかりません。
講義開始前には、講義案のおおもとが整っている分、落ち着いて余裕を持って
出来るだろうと考えていたのに、緊張感や疲労度は昨年よりも重い感じがします。
それは、受講者数が増えていることもあるだろうし、2年目でかえって色々な
ものが見えてきたという側面もあるかと思います。
ただ、何よりも今怖いのは、自分の講義について自分自身で冷静な判断が
できなくなっているということです。
どういうことかというと、何を基準に自分の講義を判断していいかがよくわからない。
気持ちの中で一番強いのは、昨年の講義と比べて今年の講義がどうか、という基準ですが、
先ほど書いたようにこれは良い面もあるし悪い面もあるだろうと思います。
では、学生の皆さんの感じ方はどうか。講義案の質はどうか。
プレゼンテーションの質はどうか。何を基準にしてどこを改善していけばいいのか、
自分自身で判断がつきかねる局面が多くなってきているんです。

昨年は1年目ですから、わからなくなった時にはとにかく
「1年間、とにかく講義が止まらないようにやり遂げよう」
という最低限のスタンスを取ればよかったのですが、今年はそれが効きません。
この最低限の基準が使えないとすると、基準が複雑化するのは当たり前で、
それが疲労感の根底にあるのかな、という気がします。

それから、ゼミとのバランスの問題もあるかもしれません。
今年のゼミ1は、少し人数を絞って一人一人に細かくくっつくような感じの
対応をしています。
#ゼミ生のみんな、ごめんよぉ。ちょっとしつこいかもしれないけれど、
#我慢してついてきておくれ。
そうすると、授業とゼミとの力配分を考えながらやらないと
正直なところスタミナ切れになってしまいます。
だったらスタミナ作りをしろ!と言われれば反論できないのですが、
これは単にスタミナが強化されればよいというわけではない面があって、
学生の気持ちを共有する感受性の柔らかさとスタミナとは矛盾するという
部分もあるわけです。

いずれにせよ、あと半年の講義期間があります。
辛いことは辛いのですが、これも経験と思って、頑張っていこうと思っています。
2001年07月15日 12時37分06秒

前期授業終了
今日で、前期のゼミと講義がすべて終了しました。
2年目ということで少し楽になると思っていたら、
実は2年目の方が大変だということを実感した
3ヶ月間でした。

ということで、感想等は明日以降にさせてください。
ごめんなさい。
今日はもう寝ます・・・。
(-.-)Zzzzz・・・・
2001年07月11日 21時54分56秒

前期の最終講義
明日と明後日で、前期の講義が終了します。
なんだかんだいって、ここまでこぎつけた感じ。
ちょっと週末に別の仕事が入ってしまって
いつもより準備時間が足りなかったのですが、
今夜で何とか調整して頑張りたいと思います。

さぁ、これから勉強だ!
2001年07月09日 20時43分44秒

風邪の影響
あー、今日の授業はやっぱり風邪の影響が出てしまいました。
自分の声がマイクでどれくらい入っているのか
はっきりしなかったからうるさく喋りすぎたかも。
それに、途中から熱っぽくなってしまって、
意識朦朧としてるし。学生の皆さんには申し訳ない。
体調管理はしっかりやらないとダメだなぁ。はぁ。
前期、あと一回。去年より1回半分くらい遅れているし、
相当頑張らないと。
あと一週間だぁ。
2001年07月04日 12時46分15秒

7月
7月に入ったとたん、気が緩んだのか
風邪をひいてしまいました。
昨日、一昨日と寝込んでいたのですが、
今日は熱も引いて、何とか授業には
間に合いそうです。

講義も前期はあと2回になりましたが、
学生の皆さんの感想はどうでしょうか?
日記でも何回も書いたように、私自身は、
思った以上に難しかった「2年目」に
戸惑う毎日が相変わらず続いている、
という感じです。

それでも、少しずつでも学生の皆さんと
教室での時間・空間を共有できるよう、
あと少し、頑張っていこうと思っています。

熊谷の暑さも本格的になってきましたが、
お互いに乗り切りましょうね。
2001年07月01日 21時02分26秒

講義スピード
今年の講義は、昨年に比べて、
ややゆっくり目の講義になっています。
といえば聞こえは良いのですが、
要は進み方が遅れていて、
このままでは全部おわんない。
どうしよう。(^^;

原因は比較的はっきりしていて、
一つは人数の多さです。ノートを取るのを待ったり、
「よくわかんない」という表情を見て説明を加えたりすると
必然的に時間がかかってしまう。
もう一つの原因は、板書を多くしていること。
わかりやすいようにと思って、少し書く量を
増やしているのですが、それも授業スピードの
低下につながっています。

それぞれの原因は、決して悪いことではないですよね。
それぞれ、学生の皆さんへのアンケートでも要望のあったことだし。
でも、時間との兼ね合いを考えると、少し不親切な
授業をしないといけないのかもしれない。
実際、今日は、かえって最後のところを端折る
ことになってしまって、わかりにくかったかも
しれないし。
前期中の修正は難しいので、後期の課題になるのでしょうね。

ついでに宣伝!
私もコラム連載中のBigTomorrow8月号が
書店に並び始めました。
良かったら、買ってください。よろしく!
2001年06月27日 12時55分53秒

出張から帰ってきました
大阪、追手門学院大学での情報教育フォーラムから
さっき帰ってきました。
やっぱりちょっと疲れたな。今日はもう寝ます。

教養基礎とゼミ1には、お土産持っていくね。
2001年06月23日 22時38分50秒

「夏服」
去年はこの時期倉木麻衣のDelicious Wayを
買ってきて聞いていましたが、
今年はaikoの「夏服」を買ってきて聞いています。

学生の皆さんには笑われるかもしれないけれど、
でも、講義の「雰囲気」をどういう風にしたいかは、
音楽を聞いて参考にすることも多いんです。
それに出来れば毎年、違うニュアンスを出したい。
その日、そのときの講義でなければ味わえない、
そんな講義の感じを出したいんです。

例えば、去年の授業のトーンというのは、
僕自身のイメージでは、倉木さんの
Secret of my heart
を参考にしていました。
あのナイーブで、ちょっと繊細な感じを
教室の空間に充満させたかったんです。

それが、今年はどうもaikoの
ロージー
になりそう。
明るくて、開放感にあふれた
のびのびとした感覚。
そういうものが教室に満ち溢れると良いな。

基本的に、僕自身くらいキャラクター(?)
だと思っているのですが、そうすると
無茶ですかね???(^^;
2001年06月20日 13時06分59秒

研究会
今日は久しぶり(1年ぶりくらい)に東大の
研究会に出席してきました。
教授会や全学委員会などと重なるし、授業の
準備もあるので、なかなか学期中は大きな学会
以外の研究会には出られないのですが、
その分、こうして出席するタイミングがあり、
最新の研究成果に触れることが出来る機会は
本当に貴重です。

それ以外にも、母校を久しぶりに訪れることが出来て
なつかしい思いに浸れるし。
中央食堂でご飯も食べてきました。

1つびっくりしたこと。
生協で、「東大饅頭」!を売っていたこと。
恥ずかしかったけれど、買ってきてしまいました。
ちょっとミーハー・・・
2001年06月16日 22時45分35秒

小説1本
先週末は、金曜日に大崎で急な会議が入ったりで、
ちょっとドタバタしていました。
でも、土日は何とか時間が取れたので、
少し積んであった文献の読書と研究。
まぁ、これですぐ講義に反映できるというわけ
ではないのだけれど、
何年か後には、こういう細細した仕事が
講義の質にもかかわってくるのではないかな、
と考えています。

ちなみに、そのうちの1冊は『選挙参謀』
という小説。
近いうちに、コンテンツの「小説で読む政治学」
にもアップしておこうと思いますが、
けっこうリアルな選挙の現実が
描かれているように感じます。
書いている作家の人が、僕と同じ高校の出身ということもあって、
けっこう興味深く読めました。
学生の皆さんもよかったら、参考になると思いますよ。
2001年06月10日 21時03分31秒

感想を読んで
今日、授業の最後で出席をとった時に、
マークシートの裏に感想を書いてもらいました。

次の授業のときにまとめてお話しようと思いますが、
やはり私語の問題が一番大きいのかな。
他のことは、私自身の力では直接解決不可能なこともあったので
それは正直に学生の皆さんに話すしかないのですが、
ただ、私語がうるさいということに関しては
注意すればそれですむということなんですよね。
でも、前にも書きましたが、どうしても注意すること
に抵抗があるというのも事実です。
大学生を、まるで小学生や中学生であるかのように
扱わなければならないのでしょうか?
自分達自身でわかって、気づいてもらうことは出来ないのかな?
もし授業がつまらなくて騒いでいるのならば、
どうして直接先生に苦情を言おうとしないんだろう?
そんなに信用されてないのかな?

今年の授業は、苦しい日が多いです。
2001年06月06日 12時57分48秒

床屋さんに行った
5月は、法政研の発表や学会が重なっていて土日がことごとく
つぶれていたのですが、6月に入って今週は何とか週末の予定が
あき、授業準備と床屋さんに行く暇(だいたい半期に一回くらいしか
行くタイミングはない)が出来ました。髪を切ってきて、
梅雨時に向けてすっきりした感じです。

先週の講義では、何となく学生の皆さんと少し意思疎通が出来てきている
ようなムードを感じたのですけれど、どうでしょうか?僕の勝手な
思い込みかな。

ああでもないこうでもないといっているうちに、もう前期の授業も
半分を終えたことになるんですよね。学生の皆さんも体力的にきつい
時期だと思うし、お互いに大変だけれど、来月末になればもう
夏休みに入っています。楽しい夏をめざしてお互いに頑張りましょう!
2001年06月03日 21時50分25秒

雑誌掲載
今月末発売の
青春出版社、Bigtomorrow7月号から、
1ページだけ、政治についてのコラムを
書いています。多分、3ヶ月か4ヶ月くらい
の連載になる予定です。

一般向けということで、どのくらい
噛み砕いたら良いのか正直なところわかりません。
ということで、初回は結構思いきって落として書いてみたら
親から「下品すぎる!」というような文句も出てしまいました。(笑)

実は、インタビューを受けて、その内容をフリーライターの方が
書き下ろすという形になっているので、共著というところ。
この前話し合って、次回はもう少し難易度を上げようか、
なんて言っています。

学生の皆さんも、よかったら売上に貢献していただけると嬉しいです。
ちなみに、熊谷のAZの本屋さんでも、陳列棚の上ではないけれど、
下の縦にいっぱい突っ込んであるところに
2冊ほどおいてありました。
500円です。

それから、9月上旬に本の出版予定があります。
近くなったら宣伝しますので、(←あつかましい)
これもよろしくお願いしますね!
2001年05月29日 15時09分02秒

学会でした
この土日は、立教大学で学会に出席していました。
土曜日は夕方から大崎キャンパスで会議があったので
途中で抜けないといけなかったのだけれど、
でも久しぶりに2日間みっちり勉強したという感じです。

個別にいくつか興味のある問題もあったのですが、
それよりも全体として、現代社会の中で「政治」というものの
置かれた位置というか、果たすことの出来る機能の限界というか、
そういうものについて、研究者の皆さんみんな苦労しているな、
という感じをもちました。

例えば、私がやっているこのホームページのような例にしたって、
「どんどんこうやって政治に関する情報公開を進めよう!」
という立場もありうるし、他方では
「もっと落ち着いて、研究と教育を重ねることが重要だ!」
という意見もあるわけです。
いろんなスタンスの中で何か有効なのか、そして有効だけではなくて、
どうすべきなのかを、まだまだ突き詰めて考えなければいけないな、
と思った2日間でした。
2001年05月28日 13時26分33秒

講義再開
今日は休講あけの講義。
もう一度感覚を慣らすまで落ち着いてやろうと思って、
ノートを見る回数を少し増やして講義したのですが、
学生の皆さんはどうでしたか?
もうちょっと思いきって、みんなの方に
突っ込んでいくような感じの講義のほうが良かったかな?
少し私語があったり、反応が鈍かったりしたので、
授業の出来としては、落ち着いてはいたものの、
あまり面白くなかったのかもしれない、と思っています。
このあたりのバランス加減は微妙なところで、
本当に満足の行く講義というのは、
去年の例だと、1年で2回くらいなんですよね。
また来週は少しやり方を考えてみようかなと思っています。

そうはいっても、今年は人数が多い!
履修者数で400人を超えていて、去年の2倍。
#単位結構厳しいのに、何でみんなそんなに取るの?(^^;
となると、なかなか教室の一体感というものも
生まれてきにくいわけで、
もしかしたら今年の授業は後期までかなり長い間
苦労が続くかもしれません。
でも、負けないぞ〜
2001年05月23日 13時59分36秒

せんせーのしごと
土曜日に研究会の発表を終えて、
日曜日は大学院時代の同期と会う約束をしていたのですが、
結局、私と3人で私の家に泊まって話し込んでいました。
何年か前はみんな大学院生だったのに、
(「早く就職したいよねー」とか言っていた)
いまや全員大学のせんせい。
光陰矢のごとし、ってところかな。

まだみんなキャリアが少ないこともあるんだけれど、
講義やゼミの立てこむ時期には相当ストレスがたまります。
私も含めて、愚痴が多かったですね。
そういう風に思ってもらっているかわからないけれど、
学生の皆さんと世間話をするのだって、
どんな話題を出していいのか考えてしまうことも
多いんです。
学生の皆さんが緊張している時には、多分
僕達も緊張している。
またそういうところを、
わかってもらいたいなと思うこともあるし、
見せちゃいけないなと思うこともあるし。

ベテランの先生方はどうなんでしょうかね。
2001年05月21日 20時37分27秒

仕事中
休講中の昨日今日、
入試関連の業務をこなしています。
今午前中の書類作りを終わったところで、
お昼ご飯を食べた後の間隙を縫って
日記を書いているところ。

午後から、人相手の面接業務。
頑張ってきます。
2001年05月16日 12時43分31秒

何とか報告準備が終った
この土日を使って、
何とか19日の発表の原稿をざっと
書き上げました。
後、発表当日までに資料を補充して、
直せば何とかなりそうです。

専門領域では必ずしもない日本政治と
いうことでやや不安もありますが、
まぁその分、ダメでもともと、
思い切ってやれるというメリットもあるのかな。

理論系の仕事ばかりやっていると
現実世界に戻ってこられなくなるから、
学者としてはこういう仕事もやっておかないと
いけないのかもしれませんね。

みなさんは土日はどんな風に過ごしましたか?
(遊びに行ってたのかなぁ。いいなぁ。)
2001年05月13日 18時57分50秒

休講はしたくないけど
あぁ、なんか今日の講義は疲れたな。
後半、ちょっと集中力が切れてきていて、
体力的にも持たなかったかも。
体調も悪くなかったと思うんだけど・・・。
こんなこともありますかね。

来週は、休講にしてしまってごめんなさい。
本当は講義はやりたいんです。
本来の職務でもあるし、一回休みが入ると
教員としてももう一度集中力を高めるのに
相当神経をつかわないといけないんですよ。

でも、大学の教授会が教員の自治組織である以上は、
やっぱり事務的な職務もやらないといけないんでしょうね。
毎年、複雑な気持ちになります。

いずれにせよ、今回以外にはほとんど休講は
ないはずですから、
今回だけということで学生の皆さんには
ご了解頂きたいと思います。
すみません。
2001年05月09日 13時13分52秒

連休明けだ
連休も今日で終わりですね。
学生の皆さんは、どんな休日でしたか?
帰省にレジャーにデートに勉強(?)に
充実した休みを過ごしたかもしれませんね。

私の方は、家に閉じこもって準備をしていたおかげで、
何とか来週の発表の目途がついた感じです。
もうちょっと原稿を作らないといけないけれど。

勉強ついでに、ホームページに前から予定していた
書評のコンテンツをはじめました。
月一冊、近刊の中から面白く読めそうなものを紹介していく
予定です。学生の皆さんの勉強の役に立つように
というのもあるのですが、もう1つ、政治学者として
社会に対する学術活動の還元という意味もあると思っています。
ただし、忙しいと続かなくなるかも〜。
#このあたり、学者も結構「ずぼら」なところあります。

さて、授業の予習もしないといけないな。
みなさん、お互い頑張りましょう!
2001年05月06日 21時13分34秒

充電中
皆さん、連休はいかがお過ごしですか?

私の方は、昨日締切の論文を1本やっと仕上げて、
今日から立正の法制研究所発表の準備に入っています。
(法学部の人は、2号館のところに掲示が出てるの見てますよね)
発表用に何冊か本は読みためてあるのですが、
それをまとめて、いくつか自分なりのアイデアを付け加えたいので、
この連休中に少し頑張ってみようと思っています。

本当は、授業のネタにも使えたりするので
映画くらい見に行こうと思っていたんだけれど、
どうも無理かなぁ・・・
ゼミの準備もしないといけないしなぁ。

ということで、休み中にも関わらずしっかりゼミ1の準備してますので、
ゼミ生の人も連休明けしっかり予習して出てきましょう。
連休に遊びにいけない分、僕もストレスたまってるから、
みんなが予習してきていないとキレるかもよ!(笑)

#ちなみに、ゼミ2のメンバーは就職活動どんな感じ?
#これも連休明けにできれば報告お願いします。
2001年05月01日 21時32分18秒

連休前
今、今年度3回目の講義を終えて、
研究室へ戻ってきたところです。

今日は何か学生の皆さん静かに聞いてくれていましたけれど、
だいぶ慣れてもらえました?

授業の最初のうちって、お互いに
先生は先生で「学生のみんなはどんな授業をしてほしいんだろう」
と思っているし、
学生は学生で「この先生どんな授業するんだろう」
と思っているしで、
おそらく腹の探り合いになっていると思うんです。
僕は出来れば、この段階をはやく抜けて、
お互いがやりたいことを理解しあったうえで、
安心して授業が出来る教室にしたい。
もちろん、教員にとっても、学生の皆さんにとっても、
ということですが。

その意味では、今日の授業は僕のほうは
比較的楽に講義をさせてもらえたので、
ある程度は学生の皆さんに講義の性格というか性質というか
そういうものを理解してもらえたのかなぁ、
と考えています。

もしそうだとしたら、
あとは学生の皆さんにしっかりと信頼感を持ってもらえるように、
私が頑張らないといけませんね。
連休中、いろいろ考えてみようと思います。
2001年04月25日 12時49分55秒

楽しいライブのために
今週はやたらと会議の多い週だったのですが、
土曜日は大崎での全学情報処理教育研究委員会に出席してきました。
実は熊谷で法学部教授会も開かれていて、
これはさすがに出席できない。仕方がないですね。

ついでに、どうせ大崎ということで、
久しぶりに東大で開かれている研究会にも出て、
何人か友達とも久しぶりに会い、ご飯を食べたりしてきました。

その中で、ランチ中にちょっと議論したことがあるんですけれど、
それは学生の皆さんの授業中の私語についてなんですね。
私の授業を聴講なさっている皆さんはご存知ですが、
私は「授業中の私語は100パーセントは禁止しない。
うるさいと思ったら、まず自分でその人に静かにするよう
お願いしてみるようにして欲しい。」というように
言っています。その話をしたら、一緒にご飯を食べていた友人達から
反論をもらいました。いろいろな論点があるので一口ではいえないのですが、
強引にまとめると、
「確かに、教育産業もサービス業には違いないから、学生に対して教員が
偉そうなことを言える立場にはない。ただ、私語をやめなくていいというのは、
学生に対して単に甘いだけではないか。さらに言えば、学生自体、授業中私語を
している学生に対しては教員に注意してほしいと思っている。実際、学生は他の
学生に対して自分で注意するというような行動は取りにくいだろう。それは学生の
アンケートを見てもそういう結果が出ている。それに対して何もしない
というのは、かえって教育サービスの提供を放棄していることにならないか。」
というような感じでした。実際には、もっと細かいニュアンスがありますが。

私自身は、この反論にはちょっと違和感を持っています。

第一に、私語を注意するかどうかは、学生に対する甘い辛いの問題と直結しません。
大学の講義の本旨は「学生の指導」ではなく「学問の追及」なのですから、
教室におけるあらゆる行動方針は、それが学問の追及にプラスになるかならないか
という観点から議論されるべきだと考えます。その観点から考えると、講義が崩壊
しない限りは、講義の内容について友達と少し話し合ってみるというようなレベルの
私語は積極的に肯定されるべきです。ただし、教室のあちらこちらで行われている私語が
実際にそういうものなのか、逆にただの世間話になっていないかということをチェックする
ことは教員には出来ません。だから、教室にいる個々の皆さんに、「協力を」
とお願いしているわけです。その意味では、「甘い」どころか皆さんに対してかなり
ハイレベルな要求をしている、というのが私の感覚です。

第二に、学生の皆さんにすれば「そんなの関係ないよ!」と思われるかもしれませんが、
教員としての意地とプライドの問題があります。これも授業でよく私が使う言葉ですが、
私は講義は「ライブ」だと思っています。わざわざライブだライブだと強調しているのは、
それが例えば宇多田ヒカルでも倉木麻衣でもいいけれど、ライブに行って会場に私語がある
ときに、パフォーマー側が「お前ら観客!うるさいぞ!出てけ!」とは言わないでしょ?
ということなんです。ステージに立つ人間は、自分のパフォーマンスで(宇多田や倉木
なら歌で、私なら講義で)観客をひきつけるのが本筋です。プロなんですから。それが
できないということであれば、それは自分の無能を認めることになります。つまり、
私の感覚では、「学生のみんな、うるさいから静かにしなさい」と注意することは、
「私の講義はとてもつまらなくて、講義内容で皆さんを集中させることができません。
もう参りました。」と言っていることと、同じことに感じられるのです。さらに言えば、
それまでは興味のなかった人に対して「あ、このライブ聞いてみたら、すごくよかったな。
これからもっと聞いてみたいな」と思わせるのがプロですよね。だから、私も、政治学に
興味のない人、授業の中で私語をするような人に、むしろ講義に出てきて欲しい。そう
思っています。そうすると、例えば、「この授業は出席を取らないから、うるさくする人、
聞きたくない人は来なくてもいいよ」というやり方は、どうしても納得できないんですね。

もちろん、こうした議論はしょせん理想論に過ぎません。実際には、私語を許容することで
教室が崩壊する可能性は高いと思います(授業でも9割以上の確率でだめだろうと
いいましたよね。ただ残りの1割弱はあきらめていません)。実際、昨年の授業評価
アンケートでも、まだ最終的な統計が出ていないので正確な数字が出せませんが、
ざっと見た限りで私の評価の低い設問の1つは、「学生の私語に対する指導」でした。
ですから、学生の皆さんからすると「もっとちゃんと静かにさせてよ!」と思われることも
多かったのだと思います。
でも、私は、例え皆さんから低い評価を受けることになっても、もう少し意地を張ってみたい
と考えています。確かにサービス業ですから学生の皆さんの意見を最大限尊重しなければ
ならないのは間違いない。でも、サービス業だからただサービスしていればいいということ
にはならないと思うんです。サービスするにしてもいろいろなやり方があるはず。だから、
学生の皆さんが「あ、こういうサービスの仕方もあるんだな。知らなかったな。」と思える
ような、新しい視野が開けるような、そういうサービスをしたい。そうすることが
できなければ、大学の講義の存在意味なんて、なくなってしまうと思いませんか?

一緒に、いいライブを。そう思っています。
2001年04月22日 12時28分09秒

2回目の授業
今、2回目の政治学原論を終えて、
研究室へ戻ってきたところです。

先週あんまり出来が良くなかったので、
今日は1限に教室の1104の下見をして、
感覚を慣らしておきました。

去年の日記にも書いたけれど、
教室の構造とか、マイクの入りとか、
そういうちょっとしたところで授業に対する
教員の集中力というのは大きな影響を受けます。
先週は、履修相談やオリキャンの後処理があって
初回講義にもかかわらずそのあたりの下見が
出来なかったので、今週はなんとか
うまくいくように頑張りました。

とはいうものの、まだまだ教室全体が
落ち着くには時間がかかりそうだし、
私自身ペースがつかみきれない感じです。
今日の授業も、ちょっと早口だったかな?

とにかく、連休前にはあと一回、
何とか持ちこたえられるよう、頑張るぞ!
2001年04月18日 12時42分00秒

2年目のジンクス
年度始めは、何となく気ぜわしいですね。
今週の講義やゼミが終ると、落ち着くのでしょうか。

先週の講義、それからゼミ、やってみて、
やっぱり難しいなぁ、と思います。
2年目だから慣れるというものではないですね。
教室の条件や学生の皆さんの感じも毎年違うし、
去年の残像が残っている分、
授業がどのくらいうまく行っているのか
どこがダメなのか、
冷静に判断できないような感じが残ります。
一回、全部チャラにして考えればいいのだろうけれど、
人間って、そうそう簡単には気もちをリフレッシュさせることが
出来るものではないんですよね。
「2年目のジンクス」、本当に感じます。
学生の皆さんはどうなのかな?
先週の授業に、どんな感想を持ったのでしょうか?

とにかく、しっかり授業すること。
そのための準備を丁寧にすること。
この基本に戻って頑張ってみようと思います。
2001年04月15日 21時40分53秒

初回講義終了
初回の講義が終わり、
研究室に戻ってきました。

やっぱりちょっと緊張しましたね。
出来は今一つ、という感じかな。

想像していた以上に履修者が多いのかな。
もっとも、最終的に履修登録する人は
もう少し少なくなるんじゃないかと思うけれど・・・。

いずれにせよ、大人数での講義では、
学生の皆さんの協力が不可欠に
なります。

その点、どうぞよろしくお願いいたします。
2001年04月11日 12時35分14秒

今年度初講義へあと1時間半
いよいよ今日から、
今年度の講義が始まります。
今年は2年目だし、あまり緊張しないかな、と思っていたら、
やっぱり昨日の夜になって急に緊張感が増してきて、
しばらく寝付けませんでした。

準備は終わっていて、講義内容も頭の中に入っているので、
後は、本番できちんとプレゼンテーションできるかどうか。

最初なので、自分自身があがってしまわないよう、
少しゆっくり、感触を確かめながら
やってみようと思います。

それでは、受講生の皆さん、よろしくお願いします!
2001年04月11日 09時32分14秒

オリキャンを終えて
オリキャンを終えて、今自宅へ帰ってきたところです。
1年生の皆さんも、やっとゆっくり休んでいるところでしょうか。
本当にお疲れ様でした。

盛りだくさんのスケジュールで大変だったと思うのですが、
この大変さの分、これからの大学生活にうまく溶け込んでいくことが出来ると思います。
キャンプの中でも何回も強調したように、
わからないことは、ヘルパー、教員、事務室、どこへでも
聞きにきてください。
皆さんは、私達にとって大切な新入生です。
これからも、一緒に、良い大学生活を送れるよう頑張りましょう。

そしてヘルパーの皆さん、お疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。
多分、いろいろ言いたいことはあると思いますし、
私自身ミスがあって皆さんにご迷惑をおかけしたと思います。
ただ、私としては、どんな形であれ、教員と学生の信頼関係が
崩れるようなことだけは何としても避けたい
というスタンスで1年間皆さんとお付き合いしてきたことを
わかっていただきたいのです。
お互いが信頼し合えなければ、教室は学びの場になりません。
そして、教室が信頼感に満たされていない大学は、
すでに大学ではありません。

今回のオリキャンに関してみなさんからいただく事になるであろう
意見については、真摯に受け止め、検討していきたいと思います。
私からも皆さんに意見を伝えます。
その中で、これからのオリキャンがより良いものになるよう、
今回のオリキャンが(失敗した部分も含めて)
次回へのステップとなるよう、また学部へ
ご協力いただきたいと思っています。

それでは、1年生の皆さん、ヘルパーの皆さん、
本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。
2001年04月09日 22時19分57秒

ガイダンスは大変
今日は履修ガイダンス。
私は、1年生担当ということで1年生の選抜科目の
マークシートの説明をしていましたが、
いやー、やっぱり説明するの難しいですね。
とは言うものの、
一番難しくて疲れたのは新入生の皆さんですよね。(^^;
不慣れで申し訳ありません。
実は、私自身昨年から赴任したので、
ガイダンスで説明をするのは今年が初めてだったんです。
仕事なので、初めてだから不手際でも良いということはないのだけれど、
大目に見てください。お願いしますぅ。

どうしても今日のガイダンスでうまく行かなかったという人は、
オリキャンで対応することが出来ます。
特に、今日ご紹介したヘルパーの先輩方は、
学生の立場から親身に相談に乗ってくれますから、
遠慮なく質問してください。

それでは、またオリキャンで会いましょうね。

上級生の皆さんも、よい新年度のスタートを
切って下さい!
2001年04月06日 21時47分59秒

新入生の皆さんへ
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
そして、御父母・保護者の皆様にも、心より
お祝いを申し上げます。

私も今、入学式を終えて、研究室に戻ってきたところです。

私にとっては2回目の入学式ということで、
去年に比べると緊張感もだいぶとれましたが、
それでも、新たに「学問の府」に進まれる
皆さんとの初顔合わせとなると、それなりに
緊張もするし、あらためて教育・研究活動への
決意を確認する、という気持ちにもなります。

新入生の皆さんも、これからの4年間で、
様々なことを学ばれると思います。
どうかその一つ一つが、皆さんの人生を
より豊かでより楽しいものにするように、
そしてそれだけではなくて、
皆さんの周りの人々、保護者の方々や友人、恋人
そういった人達をも幸せに出来るよう、
頑張ってください。

大学は、上にも書いたように、何はともあれ
「学問の府」です。最高レベルの研究と教育がなされ、
それが学生に伝えられる、最高学府です。
どうか、この環境を無駄にすることなく、
学問に励んでください。

それでは、今度は教室でお会いすることになります。
楽しみにしています。
2001年04月02日 14時56分23秒

新年度
2001年度が始まりました。
今日はずっと講義の初回分の原稿を作っていたのですが、
やはり開講間近ということもあって、
なんとなく緊張感が高まってきています。
学生の皆さんは、どんな気持ちでしょうか?

明日は入学式に出席の予定。
いよいよ本格的に新たな年度の仕事が始まります。
お天気、晴れるといいですね。
2001年04月01日 18時08分35秒

ご卒業おめでとうございます
今日は、卒業式でした。
4年生の皆さん、ご卒業本当に
おめでとうございます。

私は昨年から赴任ということもあって、
4年生の皆さんとはほとんどお話する機会を
持つことが出来ませんでした。
でも、今日皆さんの表情を見ていて、
皆さんが立正大学法学部で過ごされた時間を思い、
私なりになにか胸の熱くなるような感慨がありました。

法学部が皆さんに対して何を提供することが出来たかは、
これから皆さんが実社会の中で実感されることと思います。
もしかしたら、不十分だったこともあるかもしれません。
もしそういうことがありましたら、
どんな形でもかまいませんので、御意見を寄せて
いただけたら、と思います。

大学が育てた学生が、今度は社会人として大学を育てる。
そうやって、伝統というものは出来ていくと思うのです。
皆さんが立派な社会人として活躍されることを願うとともに、
どうか立正大学法学部をより良い学部にするために、
ご協力をいただきたいと思っています。

ともあれ、
本日は本当におめでとうございました。

P.S.謝恩会実行委員会の皆さん、
ゼミ協の皆さん、お疲れ様でした!
Sさん、司会完璧だったよ!
2001年03月24日 23時50分02秒

2001年度へ
日記帳を、2001年度用に新しくしました。
来年政治学原論を取る学生の皆さんはまだ
この日記を見ていないだろうけれど、
(見ていらしたら、きっともう4月ですね。
こんにちは!)
いろいろな面で来年度用の準備は進んでいます。

2年目ということで「2年目のジンクス」
が気になるところですが、相も変わらず
下手は下手なりに頑張っていきたいな、
と思っています。

受講者の皆さん、よろしくお願いしますね。

それから、昨年度からお知り合いの皆さんも、
またよろしくお願いします!
2001年03月20日 20時48分48秒

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