ことづて

今月の珈琲

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きまぐれ
日記・週記・月記・季記

私の日常が隠れています

2004/02/11 (水) 【休日】
 建国記念の日。週の真ん中で休日っていうのは,遠出の予定を立てることもないから,自宅でゆっくりと過ごす安息日になる。そろそろ花粉症の季節にも突入したことだし,コートがいらなくなるまでの間は,プチ引きこもり(笑)にならざるをえないなぁ。

 昨秋は研修に行っていたし,8/10の落雷のため修理に出したPCは3ヶ月もの間メーカーから帰ってこなかったし,年末年始は恒例の「夏休み」をMalaysiaのKuala Lumpurで楽しんでいたし,1月になったらすぐにモデムが家出しちゃったし。。。。で,HPの更新を全くしないままの毎日。言い訳を山ほど並べたけど,店主である自分の怠慢も原因であることは否めませんね。反省。
 でも,デバイスマネージャーを開いても,あの黄色いモデムが見あたらない,コントロールパネルの中に並んでいるモデムアイコンをクリックした後検出されなくなっちゃうっていうのは,いったい何故?修理に出しても「現象が再現されません」なんだけど。。。45〜65日ごとに繰り返されたんじゃ,ちょっとねぇ。(苦笑)

2003/08/10 (日) 【落雷】
 8月5日、関東地方を集中豪雨が襲った。我が家周辺も大雨が降り、おまけに落雷による停電もあった。職場からの帰宅後、あれこれ確認したところテレビ1台、ビデオデッキ1台の電源が全く入らず、パソコンの起動にもあれこれトラブルがあり、なんとか立ち上げたもののモデムが昇天したらしく、ネットには接続できなくなっていた。入っていてよかったよ、家財保険。2年前にもモデムがやられたことがあり、保険会社で「またですか」と苦笑いされた。
 しかしなぁ、ほかにもいろいろな家電があるにもかかわらず、なんでこの3つだけなんだろう。テレビAにはビデオデッキAが、テレビBにはビデオデッキBが接続されていたんだけれど、壊れたのはテレビAとビデオデッキB。モデムがイカレタのも2回ともソーテックさんで、お馬鹿なバイオ君は平気なのだ。
 とにかく、そういうコトで、しばらくPCは入院することになった。

2003/07/15 (火) 【今秋】
 9月下旬の祝日に有給休暇を絡ませて、のんびり旅の計画を立てようとしていた。当然早めに行動に移さないと混雑を避けることが難しくなるので、GW頃に宿チェックを開始したところや〜な話≠ェ舞い込んできてしまった。短期集中で実施される研修の対象者リストに乗っているらしいというのだ。研修は毎年秋から冬にかけて実施されていて、期間は3ヶ月もある。首都圏での寮生活が伴う研修。就職したまま年月ばかり重ねただけで、知識の厚みも責任の重さも、これっぽっちもない私を鍛えよう!ってな趣旨かどうかは知らないが、リストの序列は筆頭だと言うウワサも入ってきた。これが5月中旬。まさか、と思っていたところに支社≠ゥらの電話。個人的な現状の確認だった。育児中に付き自宅を離れられない、寝たきりの親に付き添わなければならない、自分が重篤な病中にある・・・私には拒否するだけの事由が何もなかった(悲)。
 6月になっても支社≠ゥら正式決定の話がなかったので、どうやらボツになったのでは?と、ちょっとホッとしていたのだが、とうとう連絡がきてしまった。内々に「仮」みたいには言われていたが、決定してしまった。受講希望の有無については、毎年空欄で提出してきたのになぁ。私よりずーっと熱心で知識・経験豊富な先輩が、睡眠時間を削って自習・予習・研究を重ねた3ヶ月だったという話を聞いてきた研修。
(ナンデ私ガ・・・)あぁ、気が重い。かなり重い。(-_-;)
 とにかくこれで9・10・11月の間、お楽しみ企画を立てることができなくなったのは事実。実りの秋を各地で楽しむこともできないのなら、悔しさを昇華させて何か別の楽しみを作ってやる!

2003/06/27 (金) 【携帯電話U】
 先月末に携帯電話を買い換えた。とうとう、である。DoCoMoのP211iSにした。「なんだぁ、カメラ付じゃないの?」と、かなり多くの人から言われたが、わざわざカメラ機能のない電話機を選んだのだから、付いてないのは当り前で、約1ヶ月経つけれど「カメラ付きにしておくんだった。。。」なんて1度も感じたことがない。
 居住エリアとは違うDoCoMo○○と契約しているため、格安携帯電話店での機種交換ができず(理由はわからないが、どこでも断られた。多分DoCoMo中央の特約店として契約でもしているのだろう)、DoCoMoショップで手続をしたのだが、カウンタースタッフからも当然のように最新機種のカメラ付を勧められた。だが、私の気持ちはガチガチに決まっていたし、見目麗しい好みの男性から勧められたならちょっと考えたかもしれないが、化粧栄えのする若い女性から勧められても気は変わる余地がなかった。(爆)
 まずは使い方を覚えなければならない。機械音痴なものだから、これがかなりの苦労を要する作業で、自分のメルアドを設定登録するだけで2日間もかかった。ぶ厚い取説の中から必要とするページを探し出しポツポツとボタンを押しながら進めたのだが、希望するアドレスは使用済みのものばかり。パソコンのメルアドとは全く違うものにしようとしたのだけれど、たいして変わらないものに落ち着いてしまった。「すぐに貴女からだと判ったよ」と初メールを送った相手から返事が届き、それはそれで良かったのかなぁ、と。
 電話機能とメール、これだけ覚えて、あとは取説を読むのは中止した(笑)。思っていたとおり、他愛もないメールが多いけれど、友人の入院や知人の訃報、結婚退職した後輩からの出産報告など、「お手軽速報」としての役割を十分に果たしてくれている。とりあえず満足。

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2003/06/15 (日) 【喘息】
 子供の頃から喉が弱かったのは事実だけれど、小児喘息だったわけではないし、今だって突然の発作に襲われるなんてコトはない。初めて「今の貴女の症状は喘息だ」と言われたのは10年位前の初夏、咳のし過ぎで多少血が混じるようになった時の受診でだった。
 あの時は前年の11月頃から年明け過ぎても断続的な軽い風邪の症状が続き、頭痛も少なく微熱があるかないかくらいで、とにかく咳だけがひどかった。喉が疲れきったままの状態で花粉症の季節を迎え、GWもくしゃみと咳の毎日だった。梅雨になり湿度が上がると咳が治まるというのが花粉症終期の私の常だったが、この年は咳だけが止まらなかった。毎日いつでも咽喉の奥がくるくるむずむずしたままで、我慢していても咳になってしまう。咽喉だけで軽く煽っていた咳がどんどん深く大きくなり、胸の底から搾り出すようになって、最後には体内から送り出す空気がなくなるくらいの腹筋が痛くなるほどの咳に変わった頃、口を覆っていた掌に少量の血が霧吹きしたように着いたのを見て、まさか結核?との不安から、無茶苦茶忙しかった職場に有給休暇を申請して受診した時の診断が咳喘息だった。隔離されるような病気ではないと知ってホッとした私に「厄介ですよ、重くしすぎています。あなたの場合はくせになってしまいそうなので、気をつけていないと毎年繰り返しますよ」と引導を渡されてしまった。エアゾル式の吸入薬が功を奏したが、残念なことにその翌年も同じ目にあってしまった。原因は早期に受診・投薬しなかったこと。
 転勤によって環境も職種も大きく変わり、真冬に海外で休暇を過ごすことによって咽喉への過重負担が消えたのか、おそろしいまでの咳の毎日から開放され、それでも花粉症に終止符を打つ時期までは不安ではあったものの、喘息に至らずに済ませることができていた。
 ところが、である。数年前から苦しい症状が戻ってきてしまった。世間で「今年の花粉飛散量は昨年を上回り…」と言われるようになった頃からだ。秋から冬にかけて風邪をひくことなく過ごせた今シーズン、それでも喘息になってしまったのは「なんとか治まるだろう」と思って早期受診をしなかったせいでもある。(でも、咳がひどいという程度で仕事を休んで病院へと出向くサラリーマンが、いったい何%いるだろうか。)
 エアゾルの吸入薬を必要としなかったのは幸いだったが、粉薬4種混合に錠剤4種6錠を1日3回飲み続けなければならず、服用を中断してよいと診断されるまでの3週間、副作用を防ぐために珈琲・紅茶・濃い日本茶からアルコールまで禁じられたのは辛かった。日常珈琲を飲みすぎている事実もあるせいで、すべて我慢したにもかかわらず服用開始から1週間程は副作用がひどかったくらいだ。禁珈琲、こんなツライ思いをしなくてもいいように、次のシーズンは万全を期して過ごしたい。

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2003/06/01 (日) 【衣替え】
 いつも職場ではYシャツを着ている。婦人用の制服も配布されて入るが、着心地がよくない上に静電気を起こしてほこりの付きやすい素材だったりするものだから、一度羽織っただけでやめてしまった。黒か濃グレーのパンツにYシャツとローファー、数年前からこれが定番になっている。女性用のシャツやブラウスを着ないことも無いが、標準体型よりも袖丈を長めに必要としている(つまり、少々腕が長い)ので、形態安定素材の紳士物Yシャツほどピタリと合うものがないし、なにより手入れが簡単なのがいい。たとえクリーニングに出したとしても婦人ブラウスよりずっと格安だしね。
 だいぶ気温も上がってきたので、明日からは半袖にしようと考えた。夏季であってもシャツ+パンツ+ローファーに変わりは無いが、サッカー地の半袖にグレーかアイボリーのチノパンになるため、動きやすさはそのままで、涼しく過ごすことができる。世の男性は大変だよね、真夏でもネクタイ締めて屋外を歩いていたりするんだもの。

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2003/05/18 (日) 【爽風】
 日中の最高気温が23℃前後、カーテンが揺れる程度の風が室内に流れてくる。薄曇になったり晴れたり、ちょうどよい、本当に気持ちのよいシーズン。やっと私の花粉症も症状が消え、洗濯物や布団をベランダへ干しても平気になった。窓の側にクッションを並べて、おいしい珈琲を淹れ文庫本を開く。休息の時間。
  (今日読んだ本:『症例A』 多島斗志之著 角川文庫724円)

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2003/05/12 (月) 【インスタント】
 珈琲が好きなんだって。私について、そう耳にした方からインスタントコーヒーの詰合せを頂いた。貰い物なんだし、不満があるわけではないが、1箱に6ビンも入っていて、消費するのに悩んでしまった。コーヒーゼリーやバウンドケーキに使うとしても限界がある。。。で、久しぶりに飲んでみることにした。ラベルを眺めたが、私が知っているようなものは既にモデルチェンジ(?)しているのだろうか、見たことも無いものばかりだったが、どれにも○○ブレンドという名前がついていた。とりあえずエク○トラブレンド。んー。。。不味いわけじゃないけれど、香りに奥行きが感じられなかった。で、ポッカCレモンを3滴垂らしてウオッカを10cc、ガムシロを加えてみた。うん、これなら寝珈琲になる。

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2003/05/03 (土) 【ゆっくり】
 GW後半、富士五湖・清里を中心に県内各地も混雑しているらしい。自宅から遠くない温泉もトレッキングの後の楽しみに立ち寄る人が多いらしく、ツーリング途中で露天風呂に入っていく方も多いと聞いた。
 大和村の天目温泉は高アルカリ性の天然温泉で有名だが、標高1000mにあるため、この季節は夕方になるとまだ少し肌寒い。混雑の去った17時過ぎくらいが、ゆっくりとできる時間だ。ポットに珈琲を入れて上日川ダム周辺を散策し、タラの芽なんかを見つけたりして、遠くに富士を見ながらキレイな空気の中を歩いた後は露天風呂でのんびり。。。心も休まる休日。

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2003/04/27 (日) 【筆記具】
 日頃から万年筆を愛用しているが、筆圧が強いため、ペン先の太いものを好んで選んでいるせいもあって、細かい文字を書くのは苦手だ。が、私が好む好まないに関わらず、小さな文字を書かなければならないことも多く、バッグの中には携帯用に買い求めたマイシュターシュティックのほか、セーラーのボールペンも入っている。このボールペンはノック式のブルーのボディーで、替え芯を利用しながらもう8年以上も手帖のペンホルダーに収まっている。手帖の革が痛んだため、1月に新しいものに取り替えたのだが、その時ふと「新しいボールペンが欲しい」と感じた。使い続けている物に不満があったわけではないが、知人が背広の胸ポケットから取り出したウォーターマンのボールペンのことを思い出したのも原因の1つかもしれない。
 学生時代はあまり高価な筆記具を手にすることはできなかったが、就職してからは何年かに1度「良い品」だと思うペンを買ってきた。高校1年の頃、伯父が使っていたパイロットのエリートという万年筆が欲しくて、いくら小遣いを貯めたら替えるのだろうと、伯父に価格を尋ねたところ「もうかなり使った古いものだけど・・・」と貰うことができた。伯父は新しい万年筆に買い換えたばかりだったらしく、使わなくなったものの捨てるのは勿体無いから残していただけだと言っていたが、たとえ中古であっても初めて自分の万年筆を持つことができた私は嬉しくて仕方がなかった。その日から授業のノートをとるときにも時々使い、大学時代のノートはほとんどこの万年筆で取り続けた。シャーペンやボールペンを利用するよりも、ずっと筆圧が弱いままでいられたし、ペンダコも小さくて済んだが、酷使してしまったのだろう、当然ペン先が痛んでしまった。修理に出した時、ショーケースの中に並んだモンブランの万年筆に心を奪われ、家庭教師のバイトを増やし1年かけて手にした初めての高級筆記具が今でも1番の宝物だ。ペン先を傷めないためにも、もう1本用意したい・・・そうして今はモンブランやウォーターマンの万年筆が数本手元にある。携帯用に購入したのはバッグの中の1本だけだが、前述したとおり出張などではボールペンを利用することも多かった。
 ボーナスが入ったらボールペンを買おう、漠然とそう考えていたのだが、今日外出した時に通りかかった筆記具専門店前で足を止めてしまった。綺麗なグリーンのボディが目に止まったから。モンブランのジェネレーション。水性インクのローラーペンと書き比べ、万年筆派の私はそちらが気に入ったけれど、とにかく今回はボールペンを買わなければ、また気になって結局もう1本買うことになるだろう、そういう自分がわかっていた。初心貫徹、ペン先を細くしたかったのでMが入っていたけれどFに替えてもらい回転式のボールペンを購入した。2万円でちょっとだけおつり。帰宅後、友人にハガキを書いてみた。よい気分になれた。100円で買える書き味の良いボールペンがあることも知っている。でも欲しかったのだから仕方がない。筆記具は私の道楽≠フ1つなのだから。

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2003/04/03 (木) 【携帯電話】
 電話としての、いたってシンプルな機能さえあればいい。。。今までずっとそう思っていた。ところが、最近自分の周囲の人間が携帯でメールするようになり、パソコンで受信する私には「即伝わらない」という問題が発生していた。「そろそろ携帯換えたら?」と奨める友人が送ってくるメールのほとんどは、他愛もない(まぁ、どっちでもイイような)内容のものばかりだったが、1年程前から訃報や知人の入院など、職場では電話を憚るものの急用として連絡したいものが増えてきたのだ。
 今使っている携帯はアナログ回線の終止時に無料交換で手にしたもの。かなり古い型だけれど私にとっては十分であり続けたが、充電間隔がどんどん短くなり、3日待機させることがつらくなってしまっている。そろそろ、かなぁ・・・。

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2003/03/30 (日) 【春の恒例行事】
 昨日・今日・明日。。。毎日は「続き」にすぎないけれど、ヒトはそれに区切りをつけた。明日は年度締め、平成14年度が終わる。去年の春は(私にとっても、他の多くの同僚にとっても)予想外の人事で、異動しそうな人間は動かず、動かないだろうと思われていたコマが動かされ、私も動かされた。どうにもソリの合わない人物とチームとして仕事をこなすことは難題であったし、疲れる職場だったことは確かだが、それもあと1日。重度の花粉症に悩まされるのはツライが、新しい春がくることも捨てたもんじゃない。

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2003/03/23 (日) 【再会】
 両親がトルコ旅行から帰国した。お彼岸のお中日、3/21には会えるはずだったが2日遅れの帰国だった。米国がイラクへの爆撃を開始したため、隣国を旅する両親のことが気になって仕方なかったが、モスクワ経由の飛行機が大雪の影響で乗り継ぎ便に間に合わなかったことが原因だと知るまで、不安を消すことができなかった。ロシアのビザを持たないツアーメンバー全員は一晩めは空港のイスで、二泊目は航空会社直営のホテルで半ば監禁状態のまま(廊下には警備がいて、限られた部屋間しか行き来できなかったらしい。)搭乗できる便を待ち続けたと聞いた。部屋から国際電話ができなかったせいで、日本の私に電話をするために2時間以上もかかったと言う。楽しい13日間の旅だったのに、最後のオマケがいけなかった。でも、無事に帰国。「できない経験ができて、それも旅の思い出になったね」で済んだことに感謝。

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2003/01/07 (火) 【夏休み終了】
 ここ数年、年末年始を海外で過ごしている。12/26予定外のビジネスクラスに搭乗して、浮かれた気分でシンガポール入り。1/6の深夜の飛行機で常夏の国から真冬の日本へ帰ってきた。こっちから持っていった本5冊は全て読み終わったし、プールサイドやビーチで、ただのんびりする「何もしない休日」を満喫した12日間だった。さて、今年の年末はどこへ行こうか。。。久しぶりに日本で過ごすのもいいなぁ。

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2002/12/17 (火) 【サクラ咲く】
 彼岸桜とか、寒桜とか、弥生・卯月の頃でなくとも花開く桜もある。隣県にも有名な「河津桜」があって、しっかりとコートを羽織っているような時期にソメイヨシノよりも濃い色の花を咲かせる。
 職場の近くに合同庁舎があって、その西側に用水に沿って桜が植えられている。まだまだ木も若く、桜並木と呼べるようになるまでには長い年月が必要なのだが、どうしたわけか10日ほど前から花を咲かせている。花びらの色はかなり薄く、一枝に5つ6つ程度だったこともあって、最初目にしたときには繭玉のような虫のさなぎでも付いているのかと思ったくらいだ。植物に詳しくないのでソメイヨシノの狂い咲きなのか、寒期に花咲く種類のサクラなのか、私には分からないが、庭先のパンジーをのぞいては屋外での「花」を目にする機会の少ない12月に、ちょっと嬉しい気持ちにさせてくれる景色だった。

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2002/12/01 (日)  【今年のワインも】
 気分の問題なんだろうけれど、やっぱり「12月になった」と思うと寒さが強まったような。。。
ゆっくり朝寝坊したのでパジャマのまま珈琲を淹れたし、ファンヒーターとこたつのある部屋でのんびりと過ごした。
午後は本を読む合い間に知人からいただいた林檎を剥いて、残った皮を細かく刻んでポットにいれアップルティーにしてみたり、明日からの1週間分のシャツにアイロンを掛けたり...久しぶりに妹に電話もした。「ワイン届いたよ」って言ってた。

 勝沼町の小佐手という地区で生産された葡萄のみを使用した醸造所のワイン、ここの辛口白が気に入っている。ワインの好きな方だとちょっと口に合わないかもしれないが、まるで日本酒のような口当たりの白ワインなのだ。甘口・極甘口の方がワインらしいワイン≠ネのかもしれないが、他の酒類にはないあの独特な酸味を苦手としている私には、とてもおいしく感じられるのだ。赤ワインも同じように生産地区限定のベリーAのみを使用しているため、残念ながら総量が多くないので思いがけず早い時期に売り切れになってしまう年が多い。
 ワインも珈琲と同じように嗜好品の1つに過ぎないと思う。自分の口に合う醸造元にめぐり合えたことを感謝している。