DELAZ FLEET 


汎用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ
■パイロット:クルト中尉、ほか
■頭頂高/全高:17.5m/17.5m
■本体重量/全備重量:49.9t/70.3t
■ジェネレーター出力:986kW
■スラスター総推力:53,400kg
・3,100kg×2(背部)
・3,100kg×2(脚部外側)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.7sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
・120mmザクマシンガン
 ※対空砲弾弾倉も装填可能
・280mmザクバズーカ
 ※異説 240mmザクバズーカ
・ヒートホーク(左腰部ラッチ/op.)
・ハンドグレネード(腰部ラッチ/op.)
・シュツルムファウスト(op.)
・脚部装着型3連装ミサイルポッド×2(op.)
ZAKU II F-2

  本機は、ジオン公国軍の量産型ザクⅡの改設計機である。主に推力の向上が図られており、推進器とアポジモーターが増設されており、その性能は量産機としては非常に高いと評価されている。また、コクピットは左右のどちらからでも搭乗できる仕様になっており、前面装甲も強化されている。「デラーズ紛争」時には、その基本性能の高さゆえか、デラーズ・フリート、地球連邦軍の両軍で使用されている。なお、本機のデータは「統合整備計画」にも活かされており、最終モデルであるザクⅡ改が開発されている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



宇宙用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(高機動型)
■パイロット:
■頭頂高/全高:17.5m/18.0m
■本体重量/全備重量:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:茨の園
■ロールアウト:−
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
・右腕部一体型40mmバルカン砲
・左腕部固定型ビームサーベル内蔵式シールド
■携行武装:−
ZAKU II F-2
HIGH-MOBILITY TYPE

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡデラーズ・フリートが独自に改修した機体である。機体は、ドラッツェのバックパックが転用されており、機動性が大幅に向上しているが、推進剤の搭載量は以前と変わらず行動可能時間は低下している。また、武装にもドラッツェのものが流用されるなど、大幅な改装が行われてはいるが、固有の型式番号は与えられていない。「デラーズ紛争」では、先行部隊として少数が参戦しており、地球連邦軍のデンドロビウムの存在を自軍に知らせた後、攻撃を受けて撃破されている。

出典:『機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄 宇宙編』松浦まさふみ/画 



宇宙用試作型MS
MS-06R-2/F 高機動型ザク
■パイロット:
■頭頂高/全高:17.5m/18.0m
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:茨の園
■ロールアウト:−
■固定武装:−
■携行武装:
・120mmザクマシンガン
 ※対空砲弾弾倉も装填可能
・360mmジャイアントバズ(op.)
ZAKU II F-2
HIGH-MOBILITY TYPE

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡの改修機である。「一年戦争」後、公国軍残党によるゲリラ活動において使用されたMSのほとんどが06系を中心としており、デラーズ・フリートでも同様に改良型を使用していたが、若干ではあるが派生機の開発にも着手していた。その中でも高機動型ザクを模して開発された機体が本機であり、1機のみが試作機として製造されている。機体は、往年のR2型と同じく機動性の向上が図られており、外観はジョニー=ライデン中佐(終戦時)に敬意を表して真紅の塗装が施されている。

出典:ガンダムウェポンズ3 



宇宙用量産型MS
MS-21C ドラッツェ
■パイロット:
■頭頂高/全高:29.8m/−
■本体重量/全備重量:23.9t/49.0t
■ジェネレーター出力:596kW
■スラスター総推力:117,500kg
・20,500kg×2(背部)
・20,500kg×1(股間部)
・28,000kg×2(脚部)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:−
■開発基地:茨の園
■ロールアウト:U.C.0083年5月
■固定武装:
・右腕部一体型40mmバルカン砲
・左腕部固定型ビームサーベル内蔵式シールド
DRA-C

  本機は、デラーズ・フリートの拠点である「茨の園」で開発された強襲機である。機体は、後期量産型ザクⅡの胴体部分と宇宙戦闘機ガトルの推進器が流用されており、脚部を排除して追加された大型のプロペラントタンク兼スラスターによって機動性こそ非常に高くなっているものの、「AMBAC」機能はないも同然であり運動性能は極端に低くなっている。武装もバルカン砲とビームサーベルのみとなっており、30機前後が生産されているが、「デラーズ紛争」では基本的に偵察任務やMSの支援用として使用される事が多かった。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



宇宙用量産型MS
MS-21C/H ハイパー・ドラッツェ
■パイロット:
■頭頂高/全高:−
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■主スラスター推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:−
■開発企業:−
■開発基地:茨の園
■ロールアウト:−
■特殊装備:
・左肩部Iフィールドジェネレーター
■固定武装:
・腕部固定型ビームサーベル内蔵式シールド×2
・脚部4連装ビーム砲×2
HYPER DRA-C

  本機は、デラーズ・フリートドラッツェの改修機であり、特殊攻撃06部隊の隊長機である。機体は、バーニアの増加、ソーラシステム兼熱変換システムの内蔵による放熱版の大型化などが行われており、機動性、攻撃力は大幅に向上している。同部隊は、本機を隊長機として特殊攻撃型5機の計6機編隊の少数精鋭部隊であり、作戦遂行時には、友軍機を巻き添えにした事故も多発させていたため、別名「殺戮部隊」とも呼ばれていた。また、機体が真紅で塗装されていたことから、地球連邦軍からは「赤い悪魔」と呼ばれ、恐れられていたと言われている。

出典:ガンダムウェポンズ3 



宇宙用量産型MS
MS-21C/M ドラッツェ・マリーネ
■パイロット:
■頭頂高/全高:−
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■主スラスター推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:−
■開発企業:−
■開発基地:茨の園
■ロールアウト:−
■固定武装:
・右腕部一体型大口径バルカン砲、ほか
DRA-C MARINE

  本機は、デラーズ・フリートドラッツェの改修機である。ドラッツェには、幾つかの派生機もあり、隊長機として頭部にブレードアンテナが設置された機体や、本機の様に本格的な改修が施された機種も存在している。機体は、グリーン系で纏められ、インターセプター型として背部のバックパック、ブースターが新たに開発された推力の高いものへと換装されているほか、右腕部のバルカン砲は、大口径の砲身に変更されており、火力の向上も図られている。また、M型にはチェイサー型と呼ばれる機種も確認されている。

出典:ガンダムウェポンズ3 



強襲用試作型MS
RX-78GP02B サイサリス改
■パイロット:アナベル=ガトー少佐(予定)
■頭頂高/全高:18.5m/19.5m
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:ルナ・チタニウム合金
■開発企業:
・アナハイム・エレクトロニクス社
・AEブラッシュ社(サーベル)
■開発基地:茨の園(改修)
■ロールアウト:開発中止
■固定武装:
・側頭部60mmバルカン砲×2
・ビームサーベル×2(腰部装甲内)
■携行武装:
・改良型ビームバズーカ
REFITTED PSYSALIS

  本機は、フルバーニアンとの戦闘で中破したサイサリスを修理、再改装を施した機体である。機体は、核弾頭を使い切った事で不要となった背部の核弾頭糾弾システムの代わりとしてビーム兵器用の冷却装置が設置されている。そのため、より安定したビーム兵器の運用が可能となっており、旧大戦時に使用されていたビームバズーカの改良型を携行している。また、機体色には搭乗予定であったアナベル=ガトー少佐のパーソナルカラーであるブルーとグリーンで塗装されているが、最終決戦ではアクシズノイエ・ジールが選ばれている。

出典:望月智和/作(電撃ホビーマガジン2001年2月号) 



GATO FLEET 


宇宙用量産型MS
MS-09R-2 リック・ドムⅡ
■パイロット:カリウス軍曹、ほか
■頭頂高/全高:18.6m/18.6m
■本体重量/全備重量:45.6t/79.9t
■ジェネレーター出力:1,219kW
■スラスター総推力:110,000kg
・2,500kg×2(背部)
・21,000kg×5(後腰部装甲内)
■姿勢制御バーニア数:9pls.
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:5,400m
■装甲材質:チタン・セラミック複合材
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部拡散ビーム砲
・ヒートサーベル(背部左側)
■携行武装:
・360mmジャイアントバズ
・90mmザクマシンガン(op.)
 ※グレネード弾装着可能
RICK-DOM ZWEI
[KARIUS use]

  本機は、ジオン公国軍のリック・ドムⅡであり、カリウスの搭乗機である。彼はアナベル=ガトー大尉(当時)の302哨戒中隊に所属しており、「ア・バオア・クー攻防戦」では本機を駆ってSフィールドの支援任務に就いている。しかし、善戦虚しく最終防衛ラインは崩されたため、グワジン級大型戦艦「グワデン」へと後退している。83年の「星の屑作戦」の際には、再び本機と共にガトーの元に参集して直衛を務めている。また、カリウスはアクシズ先遣隊の「グワンザン」においてサラミス級巡洋艦に特攻をかけるガトーの最期を見届けている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



特殊攻撃用試作型MS
RX-78GP02A ガンダム試作2号機(サイサリス)
■パイロット:アナベル=ガトー少佐
■頭頂高/全高:18.5m/19.5m
■本体重量/全備重量:54.5t/83.0t
■ジェネレーター出力:1,860kW
■スラスター総推力:155,200kg
・32,000kg×4(肩部)
・6,800kg×4(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:0.9sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:ルナ・チタニウム合金
■開発企業:
・アナハイム・エレクトロニクス社
・AEブラッシュ社(サーベル)
・AEツィマット社(アトミックバズーカ)
■開発基地:フォン・ブラウン工場
■ロールアウト:U.C.0083年9月18日
■固定武装:
・側頭部60mmバルカン砲×2
・ビームサーベル×2(腰部装甲内)
■携行武装:
・アトミックバズーカ
 ※Mk.82戦術核弾頭装填
・携行型ラジエーターシールド
 ※バズーカの砲身を裏面ラッチに収納
PSYSALIS

  本機は、「GP計画」によって開発された機体であり、核攻撃が可能な強襲用MSというコンセプトに基付いている。機体は、核弾頭の到達距離が短いため、機体の運動性を犠牲にして複数の大推力スラスターを設置して機動性が高められており、対衝撃・耐熱処理用の重厚な装甲が用いられている。また、ガンダリウム合金の採用によって放射線からの防護は可能であるが、核攻撃時の高熱に耐える事ができないため、強制冷却装置を備える専用シールドを携行している。名称は「鬼灯」を意味し、その花言葉は「偽り」。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



宇宙用試作型重MA
AMA-X2 ノイエ・ジール
■パイロット:アナベル=ガトー少佐
■全高/幅/高:76.6m/73.6m/−
■本体重量/全備重量:198.2t/403.5t
■ジェネレーター出力:75,800kW
■スラスター総推力:1,938,000kg
・125,000kg×3(背部)
・125,000kg×6(腰部)
・125,000kg×2(後腰部装甲外)
・204,000kg×1(後腰部)
・359,000kg×1(後腰部先端)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:−
■開発基地:アクシズ
■ロールアウト:−
■特殊装備:
・胸部Iフィールドジェネレーター×2
・後腰部Iフィールドジェネレーター×2
■固定武装:
・肩部メガ粒子砲×4(各2基)
・腕部有線制御式格闘用メインアーム
・肩部格闘用サブアーム×4(各2本)
 ※ビームサーベル兼メガ粒子砲内蔵
・腕部内蔵型メガ粒子砲×2
・腹部メガカノン砲
・腰部装甲内2連装大型ミサイルランチャー(各5発)×2
・腰部装甲内6連装小型ミサイルランチャー(各10発)×2
・後腰部装甲メガ粒子砲×5
・後腰部装甲12連装マイクロミサイルランチャー
NEUE-ZIEL

  本機は、アクシズが開発した試作型MAである。機体は、宇宙空間での戦闘を主眼に開発されているため、脚部を排除し、全身に大出力のスラスターが装備されており、83年当時としては最高レベルの機動性を実現している。主武装にはオールレンジ攻撃を可能としたビーム兵器を、接近戦用としてビームサーベルを備え、また、防御面では「Iフィールド」を搭載している。機体は、アクシズ先遣隊によってデラーズ・フリートへと譲渡されており、アナベル=ガトー少佐曰く「ジオンの精神が形になった様だ」と賞賛されている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



CIMA FLEET 


宇宙用量産型MS
MS-14F 量産型ゲルググM
■パイロット:バーグマン、ほか
■頭頂高/全高:19.2m/19.2m
■本体重量/全備重量:45.1t/81.3t
■ジェネレーター出力:1,440kW
■スラスター総推力:55,000kg
・20,500kg×2(背部)
・7,000kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.6sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:ア・バオア・クー工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・腕部110mm速射砲×2
・ビームサーベル×2(腰部装甲内)
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
・腕部装着型ナックルシールド
GELGOOG MARINE

  本機は、ジオン公国軍の量産型ゲルググを、俗に「海兵隊」と呼ばれる特殊部隊用として改修を施した機体である。機体は、バーニアの強化とプロペラントタンクの増設が行われており、武装としてビームサーベルの追加が行われている。また、本機の開発は、量産型ゲルググの設計終了と共に開始されており、驚くべき事に僅か半月と言う短期間で実機を完成させているが、開発主任の過労死などの損失の上に成り立っていると言われている。この様な大きな対価を支払った本機ではあるが、特殊任務という大戦の裏側で暗躍しており、多大な戦果を上げたと言われている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



宇宙用量産型MS
MS-14Fs 指揮官用ゲルググM
■パイロット:
■頭頂高/全高:19.2m/19.6m
■本体重量/全備重量:40.5t/80.0t
■ジェネレーター出力:1,490kW
■スラスター総推力:89,500kg
・20,500kg×3(背部)
・7,000kg×2(脚部後側)
・7,000kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.5sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:ア・バオア・クー工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・頭部40mmバルカン砲×2
・腕部110mm速射砲×2
・ビームサーベル×2(腰部装甲内)
■携行武装:
・ビームマシンガン
・腕部装着型シールド(耐ビームコーティング)
 ※チャフフレアディスペンサー装備
GELGOOG MARINE
COMMANDER MODEL

  本機は、ジオン公国軍の量産型ゲルググMであり、主に指揮官用として使用される機種である。主な改良点としては、頭部にバルカン砲や強力な通信機が搭載されており、出力にも僅かながら向上しているため、胸部の冷却装置にも差異が見られる。「海兵隊」は大戦緒戦での毒ガス作戦など、後に戦犯として国際軍事法廷からの追求が受けているため、現ジオン共和国では禁忌となっており、使用されていた機体に関する情報も非常に少ない。そのため、量産型ゲルググに続いて数多く生産されているが、資料に残されている機体は、大戦末期に配備されたもののみとなっている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



宇宙用量産型MS
MS-14Fs 指揮官用ゲルググM(ガラハウ専用機)
■パイロット:シーマ=ガラハウ中佐
■頭頂高/全高:19.2m/19.6m
■本体重量/全備重量:40.5t/80.0t
■ジェネレーター出力:1,490kW
■スラスター総推力:89,500kg
・20,500kg×3(背部)
・7,000kg×2(脚部後側)
・7,000kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.5sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:ア・バオア・クー工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・頭部40mmバルカン砲×2
・腕部110mm速射砲×2
・ビームサーベル×2(腰部装甲内)
■携行武装:
・ビームマシンガン
・腕部装着型シールド(耐ビームコーティング)
 ※チャフフレアディスペンサー装備
MARINE WRITER
[CIMA GARAHAU use]

  本機は、ジオン公国軍の指揮官用ゲルググMであり、通称「シーマ艦隊」の隊長シーマ=ガラハウ中佐の専用機である。機体は、基本的にビーム兵器の装備を前提として開発されているが、経済的な理由から旗機である本機以外は、ビームライフルを携行していない。「一年戦争」後、同隊はキシリア=ザビ少将の死亡、戦犯行為への関与などから「アクシズ」への合流すらも拒否されており、海賊行為を繰り返しながら潜伏を続けていた。その後、83年にデラーズ・フリートへ合流しているが、策謀を廻らせた挙げ句、悲哀の最期を遂げている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



強襲用試作型MS
AGX-04 ガーベラ・テトラ
■パイロット:シーマ=ガラハウ中佐
■頭頂高/全高:18.0m/18.0m
■本体重量/全備重量:46.7t/73.2t
 ※ブースター装着時:48.5t/86.0t
■ジェネレーター出力:1,710kW
■スラスター総推力:216,000kg(+100,000kg)
・56,000kg×2(肩部)
・13,500kg×2(背部外側)
・50,000kg×1(背部下側)
・13,500kg×2(脚部後側)
・+50,000kg×2(シュツルムブースター)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:0.9sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:ルナ・チタニウム合金
■開発企業:
・アナハイム・エレクトロニクス社
・MIP社(マシンガン受注)
・アルバート社(マシンガン製造)
■開発基地:フォン・ブラウン工場
■ロールアウト:U.C.0083年
■固定武装:
・腕部2連装110mm機関砲×2
・ビームサーベル×2(腰部装甲内)
・シュツルムブースター(背部ラッチ/op.)
■携行武装:
・X-04 ビームマシンガン(40発/1.5MW)
GERBERA-TETRA

  本機は、アナハイム・エレクトロニクスが開発した強襲用の機体である。機体は、「GP計画」によって開発された4号機であると噂されており、AE社との政治的な裏取引によって機体に擬装が施され、デラーズ・フリートへと譲渡されたと言われている。強襲用MSとして大容量のジェネレーターを搭載しており、連射が可能な専用のビームマシンガンを携行している。また、専用オプションとしてシュツルムブースターを接続する事により、他機の追随を許さない程の機動性・加速性を発揮する。名称は「菊科の花車」と数字の「4」を意味している。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



SURVIVORS OF ZEON 


砂漠用試作型MS
MS-06FZ/D ザクⅡ改(デザートタイプ)
■パイロット:
■頭頂高/全高:−
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:−
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:−
■ロールアウト:−
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
ZAKU II FZ
DESERT TYPE

  本機は、ジオン公国軍のザクⅡ改の改修機である。機体は、砂漠戦、特に砂中に機体のほとんどが埋没してもマシントラブルが発生しない様に各部に耐砂処理が施されている。また、コクピットは「統合整備計画」による第2期生産型となっているため、余剰スペースができた事で飲料水用のタンクが設けられている。「一年戦争」後、公国軍残党はザク・デザートタイプのみを使用していた訳ではなく、本機の様に06系をベースとした現地改修機も極少数ではあるが、存在が確認されている。なお、この型式番号は便宜上、与えられたものである。

出典:ガンダムウェポンズ3 



水陸両用試作型MS
MS-06FZ/M ザクⅡ改(マリンタイプ)
■パイロット:
■頭頂高/全高:−
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:−
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:−
■ロールアウト:−
■固定武装:−
■携行武装:
・4連装サブロックガン
ZAKU II FZ
MARINE TYPE

  本機は、ジオン公国軍のザクⅡ改の改修機である。機体は、「一年戦争」時に開発されていた水中型ザクのデータを基にして各部のシーリング加工など、基本的な改修は施されてはいるが、現地改修機である事から機体の耐久性には問題があり、水中での行動可能深度は限られている。しかし、本格的な水陸両用MSであるズゴックなどは非常に高価な機体となっており、戦後に残された数は非常に少なく、公国軍残党による上陸作戦には、本機の様なカスタムタイプが用いられている。なお、この型式番号は便宜上、与えられたものである。

出典:ガンダムウェポンズ3 



支援用試作型MS
MS-06VR ザクタンク
■パイロット:
■頭頂高/全高:−
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:−
■開発企業:−
■開発基地:現地改修
■ロールアウト:−
■固定武装:
・背部マシンガン×2
・腕部ビーム砲×2
・腕部4連装ミサイルランチャー
ZAKUTANK

  本機は、ジオン公国軍のザクタンクの派生機である。「一年戦争」終結直後、地球連邦軍は積極的に旧公国軍製のMSを接収して各方面で運用しており、アグレッサー機のほかにも各主要基地の防衛用としても活用している。例えばV型は、基本的に作業用として製造されていたが、連邦軍側では本機の様に対空防御を考慮して武装強化を施した機体もあり、さらにこの様な機体を強奪して自軍の兵力とする公国軍残党も報告されている。しかし、81年からの本格的な再軍備計画によって連邦軍での再利用MSの使用例は急激に減少している。

出典:ガンダムウェポンズ3 



宇宙用試作型MA
MA-06 ヴァル・ヴァロ(レズナー専用機)
■パイロット:ケリィ=レズナー元大尉
■全長/全幅/全高:68.0m/46.0m/22.5m
■本体重量/全備重量:254.1t/379.8t
■ジェネレーター出力:26,030kW
■スラスター総推力:720,000kg
・184,000kg×3(後部)
・56,000kg×3
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:−
■開発基地:
・グラナダ工廠(戦時中)
・フォン・ブラウン最下層のジャンク屋(改修)
■ロールアウト:U.C.0083年11月4日(改修)
■特殊装備:
・側部Iフィールドジェネレーター×2(予定)
■固定武装:
・機首部大型メガ粒子砲
・機首側部2連装110mmバルカン砲×2
・側部対空ビームガン×2
・側部格闘用クロー×2
・後部プラズマリーダー×3
・後部2連装ミサイルポッド×2
VAL-WALO
[KELLEY LAYZNER use]

  本機は、ジオン公国軍製MAの集大成とも言うべき機体である。系統的には対艦攻撃を重視していたビグロの改良機に当たるが、本機は対MS戦をも想定されており、特殊兵器「プラズマリーダー」が装備されている。機体は、「一年戦争」終結直前に廃棄されていたため、終戦後、経緯は不明であるが、ケリィ=レズナー大尉(当時)よって修理、隠蔽されており、隻腕のケリィでも操縦可能な様に操縦系統が改造されている。また、改装案として「フルミッションモード」と呼ばれる大型ブースターを装備した重装型も計画されていたと言われている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



AFRICA DISTRICTS 


地上用試作型MS
MS-06F-2/B 後期量産型ザクⅡ(グフ・イミテイト)
■パイロット:
■頭頂高/全高:−
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:−
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:北アフリカ戦線(現地改修)
■ロールアウト:−
■固定武装:
・右腕部ヒートロッド
・左腕部5連装75mmフィンガーバルカン
■携行武装:−
GOUF IMITATE

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡの改修機である。機体は、陸戦型ザクⅡの後継機として開発されたグフを模して機体全身に渡って大幅な改修されており、機体名称も本機の外観を由来としている。もちろん、武装もグフを継承しているため、右手首にはヒートロッドが、左手は5連装の機関砲が装備されており、白兵戦において高い効果を発揮したと言われている。改修された1機は、83年代の北アフリカ方面で抵抗を続けていた公国軍残党によって運用されたと言われているが、所属部隊などは判明していない。

出典:ガンダムウェポンズ3 



地上用試作型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(ビッグフット)
■パイロット:
■頭頂高/全高:−
■本体重量/全備重量:−
■ジェネレーター出力:−
■スラスター総推力:−
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:−
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:北アフリカ戦線(現地改修)
■ロールアウト:−
■固定武装:−
■携行武装:
・120mmザクマシンガン
 ※対空砲弾弾倉も装填可能
BIGFOOT

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡの改修機である。機体は、両脚部が大型のホバーユニットへと換装されており、砂漠地帯での機動性向上が図られているが、現地での急造モデルであったため、ホバー起動時の機体バランスは良いとは言えなかった。しかし、比較的簡単な作業で換装が可能であった事などから開発した部隊以外でも運用されており、「ザクスケーター」の愛称で呼んでいる部隊もあった様である。改修された機体は、83年代の北アフリカ方面に展開していた公国軍残党によって運用されたと言われている。

出典:ガンダムウェポンズ3 



砂漠用量産型MS
MS-09F/TROP ドム・トローペン
■パイロット:
■頭頂高/全高:18.5m/18.5m
■本体重量/全備重量:44.8t/79.0t
■ジェネレーター出力:1,199kW
■スラスター総推力:47,200kg
・3,100kg×2(背部)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部ビームポイント
・ヒートサーベル(背部左側)
■携行武装:
・880mmラケーテンバズ(5発)
 ※880mmは砲弾長を示す
・90mmザクマシンガン(op.)
・280mmザクバズーカ(op.)
 ※異説 240mmザクバズーカ
・シュツルムファウスト(op.)
DOM TROPEN

  本機は、ジオン公国軍のドム・フュンフの改修機であり、砂漠・酷暑地帯での運用を想定した正式版として少数が開発されている。機体各所に防塵用フィルターや拡張冷却装置が備えられており、「統合整備計画」によって装甲をブロック化して砂の排除など、整備の簡略化が図られている。また、両脚部に内蔵されているホバー用熱核ジェットエンジンの吸気口が外部に大きく張り出した特徴的な外観となっている。機体名は、独語で「熱帯」を意味しており、「一年戦争」時は中央アフリカ方面を中心に配備されたと言われている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



砂漠用量産型MS
MS-09F/TROP ドム・トローペン(アダムスキー機)
■パイロット:アダムスキー少佐
■頭頂高/全高:18.5m/18.5m
■本体重量/全備重量:44.8t/79.0t
■ジェネレーター出力:1,199kW
■スラスター総推力:47,200kg
・3,100kg×2(背部)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部ビームポイント
・ヒートサーベル(背部左側)
■携行武装:
・880mmラケーテンバズ(5発)
 ※880mmは砲弾長を示す
・90mmザクマシンガン(後腰部ラッチ)
・マシンガン用予備弾倉×6(前腰部装甲)
・バズーカ用予備弾倉×4(後部装甲ラッチ)
DOM TROPEN
[ADAMSKI use]

  本機は、ジオン公国軍のドム・トローペンであり、デラーズ・フリートに所属するアダムスキー少尉の搭乗機である。機体は、砂漠用ではあるが、通常のドムと同じく黒を基調としたカラーリングが施されており、主武装として専用に開発されたラケーテンバズーカを携行している。「星の屑作戦」時には、地球連邦軍のトリントン基地におけるサイサリスの強奪作戦に参加しており、追撃を掛けたディック=アレン中尉のパワード・ジムを破壊するなどの活躍を見せているが、チャック=キース少尉の後期量産型ザクⅡに撃破されている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



砂漠用量産型MS
MS-09F/TROP ドム・トローペン(ゲイリー機)
■パイロット:ゲイリー少佐
■頭頂高/全高:18.5m/18.5m
■本体重量/全備重量:44.8t/79.0t
■ジェネレーター出力:1,199kW
■スラスター総推力:47,200kg
・3,100kg×2(背部)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部ビームポイント
・ヒートサーベル(背部左側)
■携行武装:
・シュツルムファウスト×2
・90mmザクマシンガン(後腰部ラッチ)
・シュツルムファウスト×4(後部装甲ラッチ)
・マシンガン用予備弾倉×6(前腰部ラッチ)
DOM TROPEN
[GAILY use]

  本機は、ジオン公国軍のドム・トローペンであり、デラーズ・フリートに所属するアダムスキー少尉の搭乗機である。機体は、砂漠用ではあるが、通常のドムと同じく黒を基調としたカラーリングが施されており、主に対MS格闘用の武装を携行している。「星の屑作戦」時には、その第一段階として地球連邦軍のトリントン基地におけるサイサリスの強奪作戦に参加しており、追撃をかけたラバン=カークス少尉の後期量産型ザクⅡを破壊するなどの活躍を見せている。しかし、アナベル=ガトー少佐と共に宇宙に上がる事はなかった…。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



支援用試作型重MS
YMS-16M ザメル(メルザ・ウン・カノーネ)
■パイロット:ボブ中尉、ほか
■頭頂高/全高:27.0m/−
■本体重量/全備重量:75.0t/121.5t
■ジェネレーター出力:1,080kW
■スラスター総推力:61,800kg
・10,300kg×6(底面)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:−
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:−
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・右肩部20mmバルカン砲
・左肩部8連装多弾倉ミサイルランチャー
・背部680mmカノン砲
XAMEL

  本機は、ジオン公国軍の中・長距離支援用のMSである。機体は、徹底的に機動性のある砲台として設計されており、重厚な容貌とは裏腹に容量の大きなジェットホバーが搭載されているため、重力下における機動性は非常に高くなっている。主武装として大口径砲を装備しており、射撃時に生じる衝撃への緩衝装置の代わりとして下半身には複雑な三重関節が採用されている。また、砲身は折り畳み式となっており、移動時には湾曲を防ぐためにトラベリングロックが設けられている。なお、パイロットとは別にガンナーの搭乗が必要となっている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



KINBERAIED BASE 


汎用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(ビッター専用機)
■パイロット:ノイエン=ビッター少将
■頭頂高/全高:17.5m/18.0m
■本体重量/全備重量:49.9t/70.3t
■ジェネレーター出力:986kW
■スラスター総推力:53,400kg
・3,100kg×2(背部)
・3,100kg×2(脚部外側)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.7sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
・背部ロケットブースター
■携行武装:
・120mmザクマシンガン
 ※対空砲弾弾倉も装填可能
・マシンガン用予備弾倉(後腰部ラッチ)
ZAKU II F-2
[NEUEN BITTER use]

  本機は、キンバライド基地に所属する後期量産型ザクⅡであり、ノイエン=ビッター少将が愛用する指揮官機である。同基地所属の機体とは異なり、いわゆる「ザクカラー」が施されており、頭部に指揮官機用のブレードアンテナが設置されている。また、背部に簡易型のロケットブースターが設置されており、戦闘中に一度切りではあるが、短時間の飛行が可能となっている。機体は、「星の屑作戦」の一環としてサイサリスを同基地から宇宙に届ける際の陽動部隊に参加しており、司令官機として指揮を執っている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



汎用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(キンバライド基地仕様)
■パイロット:
■頭頂高/全高:17.5m/17.5m
■本体重量/全備重量:49.9t/70.3t
■ジェネレーター出力:986kW
■スラスター総推力:53,400kg
・3,100kg×2(背部)
・3,100kg×2(脚部外側)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.7sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
■携行武装:
・120mmザクマシンガン
 ※対空砲弾弾倉も装填可能
・マシンガン用予備弾倉×2(右、後腰部ラッチ)
・対空砲弾予備弾倉(左腰部ラッチ)
ZAKU II F-2
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のためにMS本来の携行武装がなく、機体装甲の欠如なども見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、頭部に増加装甲としてアップリケアーマーが装着され、主武装としてザクマシンガンを2挺携行している。機体は、「星の屑作戦」の一環としてサイサリスを同基地から宇宙に届ける際の陽動部隊へ参加している。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



汎用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(キンバライド基地仕様)
■パイロット:
■頭頂高/全高:17.5m/17.5m
■本体重量/全備重量:49.9t/70.3t
■ジェネレーター出力:986kW
■スラスター総推力:53,400kg
・3,100kg×2(背部)
・3,100kg×2(脚部外側)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.7sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
・ハンドグレネード×2(右腰部ラッチ)
・右脚部装着型3連装ミサイルポッド
・マシンガン用予備弾倉×3(左腰部ラッチ)
ZAKU II F-2
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のためにMS本来の携行武装がなく、機体装甲の欠如なども見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、武装としてザクマシンガン1挺を携行し、右脚部にミサイルポッド、左腰部にハンドグレネードを備えている。機体は、「星の屑作戦」の一環としてサイサリスを同基地から宇宙に届ける際の陽動部隊へ参加している。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



汎用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(キンバライド基地仕様)
■パイロット:
■頭頂高/全高:17.5m/17.5m
■本体重量/全備重量:49.9t/70.3t
■ジェネレーター出力:986kW
■スラスター総推力:53,400kg
・3,100kg×2(背部)
・3,100kg×2(脚部外側)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.7sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
・右脚部装着型3連装ミサイルポッド
・マシンガン用予備弾倉×3(左腰部ラッチ)
ZAKU II F-2
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のためにMS本来の携行武装がなく、機体装甲の欠如なども見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、主武装としてザクマシンガン1挺を携行し、オプション兵装として右脚部にミサイルポッドを備えている。機体は、「星の屑作戦」の一環としてサイサリスを同基地から宇宙に届ける際の陽動部隊へ参加している。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



汎用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(キンバライド基地仕様)
■パイロット:
■頭頂高/全高:17.5m/17.5m
■本体重量/全備重量:49.9t/70.3t
■ジェネレーター出力:986kW
■スラスター総推力:53,400kg
・3,100kg×2(背部)
・3,100kg×2(脚部外側)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.7sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・背部ロケットブースター
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
・シュツルムファウスト
ZAKU II F-2
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のためにMS本来の携行武装がなく、機体装甲の欠如なども見受けられる。本機には、上半身と下半身で別の機体を使用しているため、上下の機体色が異なっており、右腕部のシールドも欠落している。また、背部の簡易型ロケットブースターによって短時間飛行が可能となっている。機体は、「星の屑作戦」の一環としてサイサリスを同基地から宇宙に届ける際の陽動部隊へ参加している。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



汎用量産型MS
MS-06F-2 後期量産型ザクⅡ(キンバライド基地仕様)
■パイロット:ハインツ
■頭頂高/全高:17.5m/17.5m
■本体重量/全備重量:49.9t/70.3t
■ジェネレーター出力:986kW
■スラスター総推力:53,400kg
・3,100kg×2(背部)
・3,100kg×2(脚部外側)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:1.7sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ジオニック社
■開発基地:グラナダ工廠(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・右肩部固定型ザクシールド
・背部ロケットブースター
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
・マシンガン用予備弾倉×3(左腰部ラッチ)
ZAKU II F-2
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍の後期量産型ザクⅡであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のためにMS本来の携行武装がなく、機体装甲の欠如なども見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、主武装としてザクマシンガンを携行している。また、背部に装着されている簡易型ロケットブースターによって短時間ながら飛行が可能となっている。機体は、「星の屑作戦」の一環としてサイサリスを同基地から宇宙に届ける際の陽動部隊へ参加している。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



砂漠用量産型MS
MS-09F/TROP ドム・トローペン(キンバライド基地仕様)
■パイロット:
■頭頂高/全高:18.5m/18.5m
■本体重量/全備重量:44.8t/79.0t
■ジェネレーター出力:1,199kW
■スラスター総推力:47,200kg
・3,100kg×2(背部)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部ビームポイント
・ヒートサーベル(背部左側)
■携行武装:
・90mmザクマシンガン
・マシンガン用予備弾倉×5(前腰部ラッチ)
DOM TROPEN
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍のドム・トローペンであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のために機種本来の携行武装がなく、機体ごとに兵装に差異が見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、主武装としてマシンガンを携行している。「星の屑作戦」では、その第一段階としてサイサリスの奪取作戦に参加しており、「トリントン基地」より追撃をかけた地球連邦軍の「アルビオン隊」に乾坤一擲の攻撃を仕掛けている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



砂漠用量産型MS
MS-09F/TROP ドム・トローペン(キンバライド基地仕様)
■パイロット:
■頭頂高/全高:18.5m/18.5m
■本体重量/全備重量:44.8t/79.0t
■ジェネレーター出力:1,199kW
■スラスター総推力:47,200kg
・3,100kg×2(背部)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部ビームポイント
■携行武装:
・880mmラケーテンバズ(5発)
 ※880mmは砲弾長を示す
・バズーカ用予備弾倉×1、×2(左前、右後腰部ラッチ)
DOM TROPEN
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍のドム・トローペンであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のために機種本来の携行武装がなく、機体ごとに兵装に差異が見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、主武装としてラケーテンバズを携行している。「星の屑作戦」では、その第一段階としてサイサリスの奪取作戦に参加しており、トリントン基地より追撃をかけた地球連邦軍の「アルビオン隊」に乾坤一擲の攻撃を仕掛けている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



砂漠用量産型MS
MS-09F/TROP ドム・トローペン(キンバライド基地仕様)
■パイロット:
■頭頂高/全高:18.5m/18.5m
■本体重量/全備重量:44.8t/79.0t
■ジェネレーター出力:1,199kW
■スラスター総推力:47,200kg
・3,100kg×2(背部)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部ビームポイント
■携行武装:
・280mmザクバズーカ
 ※異説 240mmザクバズーカ
・バズーカ用予備弾倉×3(左後腰部ラッチ)
DOM TROPEN
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍のドム・トローペンであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のために機種本来の携行武装がなく、機体ごとに兵装に差異が見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、主武装としてザクバズーカを携行している。「星の屑作戦」では、その第一段階としてサイサリスの奪取作戦に参加しており、トリントン基地より追撃をかけた地球連邦軍の「アルビオン隊」に乾坤一擲の攻撃を仕掛けている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 



砂漠用量産型MS
MS-09F/TROP ドム・トローペン(キンバライド基地仕様)
■パイロット:タッドレイ
■頭頂高/全高:18.5m/18.5m
■本体重量/全備重量:44.8t/79.0t
■ジェネレーター出力:1,199kW
■スラスター総推力:47,200kg
・3,100kg×2(背部)
・20,500kg×2(足部裏側)
■姿勢制御バーニア数:−
■180度姿勢変換:2.1sec.
■センサー有効半径:−
■装甲材質:超硬スチール合金
■開発企業:ツィマット社
■開発基地:キャリフォルニア・ベース(戦時中)
■ロールアウト:U.C.0079年
■固定武装:
・左胸部ビームポイント
■携行武装:
・シュツルムファウスト×3
・90mmザクマシンガン(後腰部ラッチ)
・マシンガン用予備弾倉×2(左前腰部ラッチ)
・シュツルムファウスト×2(右後部装甲ラッチ)
DOM TROPEN
[KINBERAIED use]

  本機は、ジオン公国軍のドム・トローペンであり、東アフリカ方面のキンバライド基地を拠点とする公国軍残党の使用する機体である。同基地に所属する機体は、物資不足のために機種本来の携行武装がなく、機体ごとに兵装に差異が見受けられる。本機には、デザートカラーが施されており、主武装としてシュツルムファウストを携行している。「星の屑作戦」では、その第一段階としてサイサリスの奪取作戦に参加しており、トリントン基地より追撃をかけた地球連邦軍の「アルビオン隊」に乾坤一擲の攻撃を仕掛けている。

出典:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY