美穂のお友だちの浩子さんご夫妻。イタリア、スペイン、フランスの旅の同道、バルセロナで再会できました。
サン・ジョセップ市場で出会った麻衣子さんと美樹さん。とても明るく気さくな2人から元気をもらいました!!スペインのお話、また聞かせてくださいね!

■スペインでの出会い

レモン味のビール。さっぱりしていて、カクテル感覚で飲めます。オススメの一品。
貝類のスープは、塩加減が絶妙。小粒の貝なので、いくらでも食べられました。
スペイン風オムレツとして知られているオムレツ。ポテトのホクホクはたまりません。

<クラロ>  

<貝の塩ゆで> 

<トルティーヤ> 

<小魚のから揚げ> 

一口サイズの魚なので、スナックのように食べられます。くどくないので、つまみとしてはgood。
マヨネーズにニンニクが入っていて、濃厚な味わい。あつあつポテトとよく合いました。

<ガーリックマヨネーズポテト> 

<タコの唐辛子和え> 

タコをオリーブ油で揚げて、唐辛子で味付けしたもの。パンと一緒にどうぞ。
日本でも味わえるナス焼。オリーブ油にたっぷりとつけてあり、パンとよく合いました。
前菜として出されるサラダのひとつ。ビネガーとトマト、セロリの組み合わせはサッパリ。
カタルーニャからバレンシアにかけては、シーフードパエリアがあり、塩味がきいていて格別。

<ナスの炒め物>  

<海鮮サラダ> 

<パエリア>

<エビとムール貝>

エビとムール貝などの貝類を煮込んだ手料理。ソースもシーフードのダシがよく出ていて最高!
ツナとオリーブ、チーズ、カニカマのサラダ。何よりもオリーブオイルがよく合いました!!

<オリーブ・スリミ入りサラダ> 1Lv〜

<生ハムのサラダ> 1Lv〜

■スペイン料理 Spanish meals

スペインといえば、生ハム。チーズとオリーブオイルとの組み合わせは最高でした。

■スペインのドライブ&費用

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■ブログでも紹介中!!

【ここちよい旅 アンダルシア紀行2007】
ここちよい旅のブログです。訪れた日の様子を紹介しています。

【旅ごはん・たび宿 スペイン編】
各地の料理・ホテルなどを紹介しています。

【世界の新聞読み比べ スペイン編】
各国の新聞を勝手に読み比べているブログです。
項   目 費 用 日本円 備考(1Euro=168円で計算)
車リース代(8日分) 112Euro   18,820円 1日あたり2,350円
ガソリン代(8日分) 150Euro 25,200円 1日あたり3,150円
ホテル代(10日分) 455Euro 76,440円 1泊あたり7,640円
高速代(スペイン国内分) 150Euro 25,200円     
フラメンコ 66Euro 11,090円 2人分(1ドリンク付)
バレンシアとバルセロナの間に位置し、地中海を一望できる街。昔ながらの教会などがあり、ちょっとした散策にオススメ。ビーチは砂浜が続いていました。

■ペニスコラ Peniscola

カタルーニャ広場から歩いて行ける距離。新鮮なシーフードをはじめ、ハム、野菜など様々な食材がそろっていて、見ているだけで楽しい市場。食事処もあり、ランチを楽しみながら散策するのもオススメです。(写真左)ハムの燻製は圧巻(写真上)魚介類も豊富。(写真左)カラフルな食材が並んでいました。

<サン・ジュセップ市場> 

【サグラダ・ファミリア】
地下鉄AD線 
サグラダ・ファミリア下車。
※地下鉄から降りたときに飛び込んでくる高さに圧倒されました。

【グエル公園】
地下鉄B線 レセップス下車。
※案内板があるので、迷うことはないと思います。

【カサ・ミラ】
地下鉄BD線 ディアゴナル下車。
※独特な建物なのですぐ目に留まりました。

<カサ・ミラなど> 

丘にある公園は、ガウディの作品がいっぱい。モザイク模様のベンチや小さな作品などは個性的で曲線が美しく、ガウディーの世界を堪能することができました。(写真左)ユニークな教会。(写真中)ベンチは曲線を描きながら続いています。(写真右)トカゲのモザイクとともに。

<グエル公園> 

<サグダ・ファミリア> 

■バルセロナ Barcelona

<ヘネラリフェ> Generalife

モーロ人が9世紀ごろ築いたとされ、難攻不落を誇った要塞。見晴らしもよく、グラナダの街を一望できました。(写真上)ペラの塔にて。(写真右上)グラナダの家々(写真右下)軍事技術が集結されたアルカサバ。

<アルカサバ> Alcazaba

アルハンブラ宮殿のメイン。タイルから漆喰、彫刻など、すべてにおいて精巧な仕上がりは、イスラムのナスル朝の栄華を今に伝えているように見えました。(写真左)天井や壁は精密な造りでできた芸術作品。(写真上)アラヤネスの中庭にて。

<ナスル朝宮殿> Placios Nazaries

■グラナダ・アルハンブラ宮殿  Granada / Placio de la Alhambra

アルハンブラ宮殿はアラビア語で「赤い城」を意味するのだとか。13世紀にアル・アフマール王によって建設され、歴代の王によって拡張されたそうです。多い時で2000人以上の人々が暮らしていたというのだから驚きです。(写真左)庭園の上に立つ通路からの眺めは最高。(写真中)城壁は今でも顕在していました。(写真右)精巧に彫られた柱は一見の価値あり。
ナスル朝の離宮。細長い池に噴水があり、美しい花々が取り囲んでいます。水尾とが響き渡り、優雅な庭園の印象を与えます。(写真左)アラキアの中庭はイスラム庭園の代表作。(写真右)長く続く通路。
街の大通りで見逃すことのない建物。切り出した石が積み上げられてあり、とても印象深い建物です。ユニークな窓枠の曲線や波を打つような壁の柱は、現代建築とはかけ離れたおとぎの国の世界の建物のようでした。(写真左)ライトアップされた建物はインパクト大。(写真下左)内部は、ら旋階段が特徴的。(写真下右)独特の窓枠。ガウディーの作品をみていると、他の建物が平凡に見えてくるのは不思議でした。
今なお建設中の聖堂。ガウディは43年の人生をこの聖堂の建設にささげたそうですが、大きさ、彫刻の精密さ、個性的な外観は印象的でした。(写真左)近くにある池から。全体像と人のバランスがよく撮れるので、オススメの撮影場所。(写真中)グエル公園からサクラダファミリア、地中海を臨むことができます。(写真右)定番の真下から記念写真。
一面に広がるひまわり畑を見るために、6月中旬を選んで、スペインのアンダルシア地方に行ってきました。セビリアからカルモナにかけて見られる広大な“黄色のじゅうたん”は圧巻でした。白い壁の家で知られるミハスやイギリス領のジブラルタル、知人のいるアンポスタなどにも足を運び、個性的な旅となりました。
夏のスペインといえば「ひまわり」。セビリアからカルモナ周辺に広がるひまわり畑を目指しました。このあたりはまさに一面ひまわり畑で圧倒されました。一列にきれいに並んだひまわりはとてもかわいらしく、一輪一輪の花も個性的でした(写真右)。また、青空と黄色の花のコントラストも素敵でした(写真上)。


 【日 時】 2007.3.2-3.7 / 2007.6.15-2007.6.22 (6+8日間)
 【費 用】 1Euro = 170Yen 
 【備 考】 車のリース代は1日14ユーロで計算  
(写真左)真っ青な空と黄色のコントラストは印象的。(写真中)ひまわりの後姿もとてもきれいでした。(写真右)たまにいるあまのじゃくひまわり?みんなと違う向きに顔を覗かせていました。
以前からどうしても見たかったスペインのひまわりを見ることが出来ました。一面に広がる黄色のじゅうたんは、心に残る光景のうちの一つです。そして、このひまわりの元気な姿のように、日々過ごしていきたいと、あらためて心の中で思いました。

SPAIN

presented by cocotabi
【目次】
■夏のスペイン「ひまわり畑」
■ミハス (白い壁のある家々)
■ジブラルタル (イギリス領)
■セビリア (フラメンコ観賞)
■グラナダ (アルハンブラ宮殿)
■バルセロナ (ガウディー作品)
■ペニスコラ (地中海沿いの街)
■アンポスタ (知人と再会)
■スペインのホテル/レストラン
■スペイン料理
■スペインでの出会い/あれこれ/費用
(写真はフラメンコの劇場にてにて→)
   211,310円
       ※1日あたり15,090円

■ひまわり畑 Sunflowers

(写真左)ひまわりに囲まれながら−。どこまでも広がるひまわり畑は忘れない光景です。(写真上)ひまわりの花はどれも個性的。みんな私たちのほうを向いている感じでした。幸い6月は連日気持ちの良いお天気でした。
丘の上に白い家々が立ち並ぶ街、ミハス。白い壁と茶色の屋根の組み合わせや、壁にかかる花々は印象的でした。(写真左)白い家の街並み。(写真上)青い空と白い家、緑の山々のコントラストは、なかなか見ることのできない光景。(写真下)家の壁に飾ってある花々も各家庭でアレンジされていて、見ているだけで楽しい街でした。
モロッコへの港町・アルヘシラスから近い街・ジブラルタルはイギリス領。この街の表示はすべて英語です。周りがスペインなので、少し変な感じがしました。また、この街のシンボルは大きな岩山とサル。モロッコにも近いことがあり、モロッコ料理レストランなども見かけました。
【スペイン@ 3月】
(空路)エジプト・カイロからバルセロナへ(イベリア航空)。アンポスタ、ペニスコラに行った後、バルセロナで4泊。その後、空路でアイルランドへ。

【スペインA 6月】 
(陸路)フランス・モンペリエより高速で入国。アンポスタ、バレンシアを経て、アンダルシア地方へ。グラナダから西へ50キロほどにあるルテを起点にして、セビリア、グラナダ、ミハス、ジブラルタルを訪問。その後、1000キロの道のりを1日かけて走行。バルセロナ近郊で1泊。高速を利用して再びフランスへ。
日 時 訪問地 滞在先
2007.6.15 Amposta Amposta
2007.6.16 Amposta Amposta
2007.6.17 Valencia Miramar
2007.6.18 移動日 Rute
2007.6.19 Seville Rute
2007.6.20 Mijas/Gibraltar Rute
2007.6.21 Granada Rute
2007.6.22 Barcelona Mollet
2007.6.23 移動日 To France
2007.3.2 Amposta Amposta
2007.3.3 Peniscola Amposta
2007.3.4 Amposta Barcelona
2007.3.5 Barcelona Barcelona
2007.3.6 Barcelona Barcelona
2007.3.7 Barcelona Barcelona
2007.3.8 Barcelona To Ireland
2007年 夏 スペイン
ひまわりマップ
一番ひまわり畑が見られたのはカルモナからアラハルにかけての一般道。両サイドには果てしなく続く黄色のじゅうたんが広がっていました。

■ミハス Mijas

【amapola Mijas】
Plaza de la Constitution. La Alcazaba, 410
Tel +34 952 48 62 54
日本人オーナーのお土産屋さん。かわいらしい花を使ったキーホールダーなどあり!!

■ジブラルタル Gibraltar

<ジブラルタル メモ>

ポンドでありながら、オリジナル紙幣とコインを発行しているジブラルタル。左の写真は5£ですが、裏はモロッコの英雄?が描かれていました。
イギリスはポンドなので、もちろん通貨はポンド。しかし、ユーロも使えました。街の表示はポンドが多いのですが、中には左の写真のように、ポンドとユーロの両通貨の表示がありました。また、ヨーロッパのプレートナンバーは、上の写真のように、左側が青の背景に、ユーロのマークと国の文字が記されています。例えばイギリスは「GB」、フランスは「F」、イタリアは「I」などですが、ジブラルタルは「GB」と思いきや、「GBZ」でした。
イギリスといえば赤の2階建てバス。もちろん、ジブラルタルにもありました!ということで、まさにイギリスを感じさせる街でした。

2) 紙幣はオリジナル

3) 2階建てバスも健在 !!

5) モロッコ料理レストラン

4) シンボルはサル !?

モロッコへの船が出ていることもあり、モロッコ料理のレストランも見かけました。久々にタジンとクスクスを食べ、ちょっとモロッコ気分を味わいました。
シンボルの大きな岩山にいるのかわかりませんが、街中にはサルのマスコットや写真がいっぱい。お土産もサルサルサルって感じでした…。

1) 通貨はポンド、ユーロもOK!! ナンバーは「GBZ」

■セルビア・フラメンコ Sevilla / Flamenco

【El Patio Sevillano】★★★☆☆
公演は1日2回 19:30 10:00 
Tel +34 95 421 41 20 33Euro(1ドリンク付)

■アンポスタで再会 Amposta

アルゼンチンのエル・カラファテからの氷河ツアーで出会いお友達になったスペイン人家族のお宅にお邪魔しました。アンポスタはバルセロナとバレンシアの間にある街。偶然フェリーで隣の席に座った陽気なスペイン人のおっちゃんジョアン一家と、この一行のカメラマンを務めたラサロ一家が、温かく迎えてくれました。
ラサロ&マリアシンタ
アンポスタ近くにある別荘に招待してもらい、シーフード料理などをご馳走になりました。とても優しい2人の人柄に感謝感謝です。
ジョアン&ビッキー
ジョアンが声を掛けてくれなかったら、この街に来ることもなかったと思います。本当に陽気なおっちゃん。ビッキーとともに温かいもてなしを受けました。
ラサロ&アンナ
ラサロの次男・ラサロと奥さんのアンナ。バルセロナ在住で、2人にはおいしいレストランを紹介してもらったり、通訳をしてもらったりとお世話になりました。

<アンポスタの“お父さん”“お母さん”> 

<アンポスタ周辺はデルタ地帯> 

アンポスタ周辺は水田地帯が広がり、まさに日本と同じような光景が広がっていました。パエリア用のお米がたくさん収穫され、インフォメーションにはたくさんのお米も売られていました(写真右上)。
(写真上)デルタの案内板にて。(写真右下)デルタ近郊で、ラサロ一家とともに。この辺りでは塩が採れるそうです。

<バルセロナ>

<アンダルシア>

【Koichiro&Miho】★★★☆☆
カタルーニャ広場から徒歩1分ほどの便利なホステル。部屋の種類はいろいろあり、最安値はトイレ、シャワー共同で50ユーロ。インターネットは30分50セント。朝食はついていませんが、近くにスーパーやお店があるので、問題はありませんでした。
Hostal Campi
Carrer de Canuda, 4 Pral. Barcelona
Tel +34 93 301 35 45
reservas@hostalcampi.com
http://www.hostalcampi.com 
1泊58ユーロ、トイレ、シャワー付き
朝食なし、パソコンあり(30分50セント)
【Koichiro&Miho】★★★★★
ルテの近くにあるゲストハウス。イギリス人夫妻のジョンとジョーのお宅は、オリーブ畑に囲まれたおうち。この辺りで朝食付35ユーロは考えられないお値打ちな価格です。気持ちよく過ごすことができました。
Jon&Jo Guest House
Tel +34 95 733 41 96
info@andalucianhouses.com
http://www.innsite.com/
1泊35ユーロ(トイレ、バスタブ付き)
朝食付き。

■スペインの宿 Accommodation in Spain

【Koichiro&Miho】★★★☆☆
2度目のバルセロナは、車での移動だったため、近郊のモレットにあるビジネスホテルに滞在しました。バルセロナから電車で約15分。最寄駅から徒歩約15分。高速沿いにあり、車移動には便利でした。パソコンの利用は無料。
Hotel Ciutat
Gallecs, 68 Mollet del Valles Barcelona
Tel +34 93 579 58 00
mollet@ciutathotels.com
http://www.ciutathotels.com
1泊53ユーロ、トイレ、バスタブ付き
朝食なし、備え付きパソコンあり

<バレンシア>

【Koichiro】★★★★☆
Booking.comで予約したため、半値ほどで滞在することが出来ました。地中海に面した砂浜が150m先にあり、立地は最高。朝食はビュッフェ形式で、クロワッサンがとにかくおいしかったです。Wifiも無料でした。駐車場は1泊3ユーロ。
Playa Miramar
Cabilana, 5(Playa de Miramar) Valencia
Tel +34 962 803 880
reservas@hotelplayamiramar.es
http://www.hotelplayamiramar.es
1泊30ユーロ(トイレ、バスタブ付き)
朝食付き、Booking.comで予約。

<バルセロナ>

【Koichiro&Miho】★★★★★
地元の人でにぎわうレストラン。スペイン語しか通じませんが、料理は最高においしかったです。前菜をつまむお店なので、日本でいう居酒屋のような感じ。タコや小魚のフライ、ガーリックマヨネーズポテトはgood!!レモンビールのシャンプーもオススメ。
LA ESQUINIGA

地下鉄L5線Virrel Amat駅 徒歩3分
予算 1人約15ユーロ〜

※金曜日の夜は込み合うので
9時前に着いていることをおすすめ。

■スペインのレストラン Restraunte in Barcelona

<セビリア>

【Koichiro&Miho】★★★☆☆
セビリア空港からコルドバ方面に向か高速沿いにありました(最初のレストラン表示)。メニューは様々ですが、サラダは2ユーロ弱で盛りだくさんなのでオススメ。味もサッパリしていて、夏の暑い季節なので、ちょうど良かったです。
VENTA BARTOLO
Ctra.Madrid,km.531 Sevilla
Tel +34 954 67 19 60
予算 2人約15ユーロ〜

※品はいいとは言えませんが、
値段はお手頃価格。

<ジブラルタル>

【Koichiro&Miho】★★★★☆
陽気で話し好きなモロッコ人のおっちゃんが経営するお店。奥ばったところにあり、見た目も汚らしく、入るのに最初抵抗がありましたが問題なし。タジン、クスクスなどの定番は約10ユーロ。香辛料の風味と味付けはおいしかったです。
Marocain Restraunt
Turnbulls lane 46, Gibraltar
Tel 70 859
予算 1人約10ユーロ〜

※奥に入った場所にありました。
街で一番大きな立体駐車場の近く。

■スペインといえば… オリーブオイル!!

ルテ(Rute)にあるオリーブオイル工場にて。スペイン国内用のオイルしか作っていないため価値大。750mlで4〜5ユーロはお買い得だったので、3本購入しました!!
高速はカタルーニャからバレンシアにかけて有料でしたが、他の地域では無料でした。マナーも比較的よく、運転しやすかったです。しかし、大都市周辺では交通量が多く、夕方時には帰宅ラッシュとなり大渋滞でした…。最高速度は時速100〜120キロでした。