このページのトップへ

ここ旅トップへ戻る

街中にはオランダとベルギーの国旗を見かけます。教会や議会もそれぞれ2つあります。

■バールレ・ナッソー Baarle Nassau

見ての通り、フィッシュフライです。不思議なもので、街中で食べるよりも海を見ながら食べるととてもおいしく感じました。塩やビネガーもいいですが、タルタルソースでいただくのもおいしかったです!!
空のブルーと芝生のグリーンのコントラストがとても印象的な風景。近くで買ったフィッシュ&チップスを食べ歩きしながら、散策を楽しみました。
北海を眺めながらの休息は開放的になります。ベンチに座りながら、何も考えず、ゆったりとした時間が流れました。階段を下りたら砂浜が広がっています。
海抜が低く、大洪水に悩まされてきた地域。近年には長良川河口堰のような設備も整い、水の調整をしているそうです。オランダではこの堰の理解があり、治水に貢献しているそうです。

■ゼーランド州 Zeeland

(写真)茅葺きのふき替え現場に遭遇。雪があまり降らないため、厚さは薄めの30センチ。内装の写真は博物館で撮ったもので、当時の家の中です。

■ヒートホールン Giethoorn

オランダの中にあるベルギーの飛び地。さらに飛び地の中にオランダも存在します!
写真はベルギー「B」とオランダ「NL」との国境。番地も両国の看板が存在します。基本的に玄関のある場所でどちらの国に属するかが決まるようで、右の写真の場合ベルギーのおうちになるそうです(笑)。
かわいい茶色の屋根が軒を連ねる街並み。北海の堤防には犬と一緒に散歩している人やサイクリングを楽しむ人など、素敵な休日を過ごしていました。

<ドンブルグ近くの町>

Marion's houseで出会った皆さん。右から平山さん、Makiさん、Mikeさん。平山さんは休暇を利用して、オランダ、フランス、イギリスを旅行中。Maki&Mikeは日本からMikeの家があるトロントに向かう途中。これまで中国、インド、ヨーロッパ諸国を世界旅行中で、アムスた最終訪問地。ということで、お2人からは電気コンロやお皿など貴重なアイテムをいただきました!!

【酒井さんのご紹介】
酒井さんは、いろいろな活動をされている建築家です。ぎふ草の根交流サロン、古民家をたのしむ会などの主宰をはじめ、市民活動の中心的存在です。おうちにはヤギとポニーがいます。近い将来、私たちも築100年の古民家再生を実現するため、酒井さんに打診中!
風車にチューリップ、チーズ。オランダといえば思い浮かぶ光景がいくつかあります。チューリップが開花する4月に照準を合わせて訪れました。今回は昔ながらの家の造りが残る田舎町やガイドブックに載っていない小さな村も訪ね、充実のオランダでした。その様子をお届けします。
春のオランダといえばチューリップ。チューリップで有名なキューケンホフ公園には多くの種類が植えられていて色も豊富。日本では見られないチューリップもあり、見どころ満載でした。また、公園内には桜や日本庭園もあり、今年は日本では見られなかったピンクの花吹雪をオランダで見ることができました。

■死海 Dead Sea



 【日 時】 2007.4.2-2007.4.13 (12日間)
 【費 用】 1Euro 160円
 【備 考】 ベルギー訪問の費用を除く、4月13日を含めず  
ヒートホールンには昔ながらの茅葺きの家が多く残っています。日本の白川郷などの合掌づくりりと比べて、茅葺きの厚さは薄く、屋根の部分だけ茅葺きにして、内装はコンクリートにしているところが多いようです。また、素材は近くの沼に生えているものを利用するそうです。ヒートホールンの家々はどの家も個性的で、かわいらしいのが特徴。時には人の顔に見えることもありました(笑)。観光客もあまりいないので、ゆったり周るには最適の場所でした。
(写真)高速道路周辺で偶然見つけたチューリップ畑。一面ピンクのじゅうたんが広がっていました。また、所々、まだツボミの花もあり、時期をずらして栽培していると思われます。

<イボイノシシ> Warthog

緑色の大草原に白と黒の縞々がよく映えて見えます。シマウマの縞模様は、ここでは2種類あるらしく、

NETHERLANDS

presented by cocotabi
日 時 訪問地 滞在先
2007.4.2 キンデルダイク
キューケンホフ公園
ヒートホールン  
2007.4.3 ヒートホールン ヒートホールン  
2007.4.4 ヒートホールン ヒートホールン
2007.4.5 アムステルダム アムステルダム
2007.4.6 アムステルダム アムステルダム  
2007.4.7 アムステルダム アムステルダム
2007.4.8 アムステルダム アムステルダム  
2007.4.9 デン・ハーグ Yerseke  
2007.4.10 アントワープ(ベルギー) Yerseke
2007.4.11 ダンブルグ他 Sluis  
2007.4.12 ブルージュ(ベルギー) Sluis
2007.4.13 バールレ・ナッソー ドイツ・エッセンへ  
【目次】
■チューリップ&キューケンホフ
■キンデルダイク(風車)
■ヒートホールン(藁葺き屋根)
■ゼーランド州(デルタ地域)
■バールレ・ナッソー
■各都市の情報
・アムステルダム
・デン・ハーグ
・スルイス
■オランダのB&B情報
■オランダあれこれ
■特別編・酒井一家とともに
■オランダでの出会い&再会
(写真はチューリップ畑より)
【ルート】 ベルギー南部より入国。キンケルダイク → キューケンホフ → ヒートホールン → アムステルダム → デン・ハーグ → ゼーランド州 → バールレ・ナッソー。ドイツ・エッセンに向けて出国。
   154,080円(▲52,800円)
      ※1日あたり14,000円(11日間で計算)

■キューケンホフ&チューリップ畑 Keukenhof

<キューケンホフ公園> 

<チューリップ畑> 

■キンデルダイク Kinderdijk

Den Haag デン・ハーグ
国際裁判所があり、オランダの政治的機能の集まる都市。アムステルダムに比べてこじんまりした感じですが、こぎれいで整然とされていていました。ここでは、マウリッツハイス美術館があり、フェルメール作の「真珠の耳飾りの少女」を見てきました。
Sluis スルイス
ベルギーのブルージュに近い国境の町。海産物が安く手に入ることで地元では有名な町だそうです。地元の人曰く、ここにはブルージュの天然ガス工場で出稼ぎとして働くポルトガル人が多く滞在しており、要約すると、オランダにポルトガル人がベルギーで出稼ぎに行っているーというヨーロッパらしい国境を越えた生活を見ることができました。町自体はとてもこじんまりとした町でありながら、ピンク系のお店もよく見かけ、不思議なところでした。
■インターネット■ B&Bにて無線LANをキャッチ
Amsterdam アムステルダム
茶色のレンガ造りで白の窓枠の建物が特徴的な街並み。市内にはトラムが走る抜け、市民や観光客の大切な足となっています。自転車の数も圧倒的に多く、荷台にマイバッグをかけて走っている市民をよく見かけました。また街は中央駅を基点に扇形状に運河が広がっています。ドラッグが合法な国の首都ということもあり、Coffee shopはドラッグの煙が立ち込めていました。一方で国立美術館やゴッホ美術館など、芸術作品を鑑賞できるので、ゴッホのヒマワリやルーベンスの絵画などを楽しむことができました。
■インターネット■ B&B Marion's houseにて(Wifi)

【各都市の一言メモ】 

【Koichiro&Miho】★★★★☆
部屋はクリームと木目調のカラーを基調として清潔感があり、とても過ごしやすかったです。お風呂場は床暖房が入っているような感じでいつもタイルは温かく、足元が冷えることはありませんでした。
Geertien Hotel
Muggenbeet 3, 8356VK Blokzijl
Tel +31 527 291245
info@geertien.nl 
http://www.geertien.nl/
1泊74ユーロ、トイレ、シャワー付
朝食なし、Wifi(無線LAN)あり
【Koichiro&Miho】★★★★☆
部屋はいろいろなタイプがありました。本棚や机など、生活感ある配置は、まるでアムステルダムで生活しているような感覚で滞在しました。朝食はボリュームたっぷり。クリスとマリオンも気さくな夫婦でした。
MARION'S HOUSE
Tweede Helmersstraat95 104 CE
Tel +31 20 6121626
boschmarion@hotmail.com
http://www.marionshouse.com
1泊60ユーロ(トイレ、シャワー共同)
朝食付き、Wifi(無線LAN)あり

■オランダのB&B B&B in Netherlands

Bedandbreakfastがオススメです。 
http://www.bedandbreakfast.nl
【Koichiro&Miho】★★★★☆
部屋に洗面台やベランダがあります。家主のお母さんもとても上品で、オランダの家にホームステイしている感じでした。お風呂は共同ですが、とても広い大きなバスタブを利用できます。朝食もボリュームたっぷり!!
B&B Sinke
Damstraat 25 4401 AC Yerseke
Tel +31 113 571798
info@bedandbreakfastsinke.nl
http://www.bedandbreakfastyerseke.nl/
1泊34ユーロ(トイレ、シャワー共同)
朝食付き、Wifi(無線LAN)あり

<アムステルダム>

<ヒートホールン近く>

<ゼーランド>

<オランダで格安の宿・B&Bを探すなら>

■オランダあれこれ

<自転車が多い>

<チューリップが安い>

<風力発電だらけ>

<チーズもいっぱい>

<コロッケ発祥の地>

<意外とおいしいニシンパン>

■特別編・酒井さんご一家とともに

(写真)風車が何基も並ぶキンデルダイクは世界遺産にも登録されています。昔ながらの景色に感激!!
(写真)ヒートホールンの最大の交通手段は徒歩とボート。各家にはボート置き場があり、水路を使って移動します!!
とにかく自転車利用率が高い!!   チューリップいっぱいでも1000円以下!    チーズの種類もさすが豊富!!
風車は必ず目にします!!        ニシンは脂がのっておいしい!!    ポテトとコロッケも外せないメニュー!!
(写真左)左から酒井稔さんと千影さん。とても素敵なご夫婦で、私たちの模範となるお2人です。(写真上)酒井さんの3きょうだい。左から玄くん、萌ちゃん、新くん。最年長の萌ちゃんはしっかりしたお姉さん。語学に興味があり、将来が楽しみ!!新くんは料理に興味を持ち、こちらも将来有望な逸材。末っ子の玄くんはひょうきんものでユニークなアイデアを連発。カメラマンとしても大活躍してました。旅をご一緒できて、楽しいひと時が過ごせました。本当にありがとうございました。

■オランダでの出会い

美穂の友達、リンダと6年ぶりの再会。リンダと美穂は、6年前にイタリアやチュニジア、スペインのバルセロナなどを周る地中海クルーズで一緒だったのを機に友達になりました。リンダは現在旅行代理店に務めていますが、近い将来、日本にも遊びに行きたいといっていたので、ぜひ日本に来たら案内します!!アムステルダムでの再会に乾杯!!

【ここちよい旅 オランダ編】
ここちよい旅のブログです。訪れた日の様子を紹介しています。

【旅ごはん・たび宿 オランダ編】
各地の料理・ホテルなどを紹介しています。

【世界の新聞読み比べ オランダ編】
各国の新聞を勝手に読み比べているブログです。

■ブログでも紹介中!!