<ソフィア>

<カロファー>

【Koichiro&Miho】★★★☆☆
ドミトリー以外では、ツインの部屋とダブルの部屋があります。中央に食卓があり、周りに部屋がある配置です。トイレ兼シャワールームが1つのため、朝は込み合うかも。インターネットからの予約が割安です。
Internet Hostel
50A Alabin Str., 2 Floor, 6 ap Sofia
Tel +359 888384828
internethostel@yahoo.com 
1泊30ユーロ、トイレ、シャワー共同
朝食付き、Wifi(無線LAN)あり
【Koichiro&Miho】★★★★★
お庭がとても素敵なゲストハウス。部屋は5タイプあり、私たちは離れのトイレ、シャワー付きのお部屋に滞在しました。夕食は頼むとお母さん手づくり料理をいただくことができます。本当にいやせるゲストハウスでした。
TSUTSOVI HOUSE
Kalofer 4370 Blaksova st.
Tel +359 887804223 (Nikolay)
cucovata@abv.bg
http://www.cucovata.com/index.htm
1泊30ユーロ(トイレ、シャワー付き)
朝食付き、パソコンを借りました。

■ブルガリアの宿 Accommodation in Bulgaria

馬車の光景は何ともいえません!!                 いきなり道にヤギが登場しました(笑)

<突然現れるヤギ>

<馬車は現役!!>

懐かしの揚げパンの味です       かわいらしい模様の陶器がいっぱい     天然のさくらんぼは最高です!!

<かわいい陶器に注目>

<さくらんぼがいっぱい>

<バラジャム>

<サクサクドーナツ>

<ナチュラルのはちみつ>

<やっぱりヨーグルト>

■ブルガリアあれこれ

ソフィアのインターネットホステルで会った(左から)イケメンの壮一郎さんとアメリカ国籍のロン。

■ブルガリアでの出会い

(写真左)カロファーにて。左から私たち、オーナーの息子ニコライ、ニコライの恋人、お父さん、お母さん、親戚夫婦。(写真右)結婚式に参列した親戚の親子。おじちゃんは、昔、日本の映画「将軍」を見ていたらしく、「わかりますか」を連発してました(笑)

カロファーで滞在していたゲストハウスで作ってもらいました。パプリカは肉厚で間違いなくおいしいです。
ミートボールやケバプチェは定番。マッシュポテトと食べるとさらにおいしいです。ビールにもぴったり。
肉、野菜、きのこ、チーズなどを炒めた料理。中には日本の照り焼きのようなカヴァルマもありました。

<パピリカ料理> 

<ミートボール> 4Lv前後

<カヴァルマ> 4〜6Lv

トマトとチーズをフライにした一品。サクサク感があり、中はとろっととろけたチーズが最高です。
チーズ料理が多い中でも、つぼ焼き料理はgood!!トマトと卵の組み合わせがおいしかったです。
葡萄の葉のようなもので、炊き込みごはんを包んだもの。ソースはもちろんヨーグルトです。

<チーズフライ?> 2Lv〜 

<ギュヴェチェ> 3Lv〜

<サルミ> 3〜4Lv

<ポテトサラダ> 2Lv〜

一見ポテトとマヨネーズのサラダのように見えますが、実はヨーグルトとローズマリーです!!
牛モツのスープ。癖があるので、唐辛子とニンニクと酢で日本人好みの味に変身!!

<シュケンベ・チョルバ> 1Lv〜

<タラトール> 1Lv〜

AИBAKA
【Koichiro&Miho】
★★★★☆
雰囲気もお味も完璧なレストラン。インターネットホステルから徒歩5分以内。お値段もスープ、サラダ、メイン、飲み物で2人で14lvほど。
dream house
【Koichiro&Miho】
★★★★☆
インターネットホステルの下にある和風な感じのお店。ベジタリアンのお店で、豆腐料理もありました。思わず、琴欧州番付を寄贈しました。
ФACT ФУУA?
【Koichiro&Miho】
★★★★☆
インターネットホステルからマクドナルド方面に向かい、3本目の道路を越えたら、コカコーラの看板が目印。庶民的な味が楽しめるレストラン。
(写真左)白と黒の支柱に支えられた天井には、ブルガリア正教の絵画がぎっしり。(写真中)青を基調とした絵画はとても鮮明で、圧巻でした。(写真右)一緒にツアーに参加したオーストラリア人のデーモンとクリスシャンとともに。
リラの僧院は、15〜19世紀のオスマントルコの支配下で唯一キリスト教が黙認されていた場所だそうです。僧院の創立は10世紀で、現在のようになったのは14世紀とか。19世紀の火災により、ヒレロの塔を残してほとんど焼失したそうですが、その後の復元で、華麗な姿を取り戻していました。

■リラの僧院 Rila Monastery

【ソフィアのレストラン】 Restraunt in Sofia

Sofia ソフィア
これといった文化施設はないものの、ソフィア大学やマーケットなど、生活に密着したスポットが隠れています。街中には温泉水が飲め、市民は公園にある水のように飲んでいました。ブルガリアでの言語はブルガリア語。街中ではブルガリア語が書かれていますが、市民の多くは英語を話してくれます。レストランは当たり外れがありますが、都会だからといって高いわけでもなく、スープ、サラダ、メイン、デザート、飲み物というコース並みにアラカルトで注文しても、2人で14レバ(約1,100円前後)と物価の高いヨーロッパでは考えられない値段でした。
■インターネット■ Internet Hostelにて(Wifiあり)

【各都市の一言メモ】 

(写真左)教会に移動して、今度は本格的な儀式。この地域で著名な大司教が訪れ、冠をかぶせる儀式が始まりました。(写真右)新郎ドラゴと新婦ラルカとともに記念写真。
踊りながら役場に行き、宣誓書にサインして、誓いのキス。国旗が掲揚されて、国家も斉唱します。
新郎が新婦宅を訪れ、玄関先で扉を開けてもらうように家族を説得します。
家の中に入れた新郎は、新婦の靴を探さなくてはなりません。
(写真上)一段落したところで、またまたみんなで踊りながら、村内を練り歩きます。(写真右)とっても笑顔が素敵な2人。
ドーナツのようなパンの穴の間から新婦が鏡を見るという儀式もありました。
靴が見つかってもサイズが合わないので、お札などを入れて、しっかり履けるように調整しています。意外とこれも一苦労していました。

ブルガリア結婚式の1日の流れ

■ブルガリアの結婚式 the wedding in Bulgaria

カロファーで滞在していたゲストハウスの長女ラルカが、私たちの滞在中に結婚式を挙げました。私たちも旅人でありながら、式に参列させてもらい、ブルガリアの結婚式を見ることができました。村中を踊りながら教会に行くシーンはとても印象的でした。参考までに、ブルガリア結婚式の1日の流れをまとめてみました!!

■ブルガリア料理 Bulgarian meals

ヨーグルトにきゅうり、ニンニク、ローズマリーを加えた冷たいスープ。暑いときにはオススメスープ。
バラを見るために5月中旬、ブルガリアに飛び立ちました。バラの谷と呼ばれる地域では、この時期、ピンクのつぼみをつけたバラがいっぱい。開花する前に摘み取るため、満開の花を見るのは稀でしたが、バラの香りが漂うバラフィールドは一見の価値大でした。またブルガリアの結婚式にも参列する機会に恵まれ、貴重な体験ができました!!
バラの谷にある街の中から、私たちが選んだのはカロファー(KALOFER)。バラ祭りの会場となるカザンラクとカルロヴォの間に位置しています。人口3000人ほどの村は、国立公園が近く、大自然がと素朴な暮らしが今も残るブルガリアの田舎。しかしながら、オスマントルコからの革命を起こそうと立ち上がったフリスト・ボーテルに由来する場所でもありました。


 【日 時】 2007.5.18-2007.5.26 (8日間)
 【費 用】 1Lv = 1.95Euro 1Euro = 165Yen 1USD = 122Yen
 【備 考】 航空券(204Euro)レンタカー代(252USD)含む  
カロファーとカザンラクの間にある小さな村には、バラの蒸留場がありました。トラックからは各農家で摘まれたバラの袋が搬入されていました。どのバラも鮮やかなピンク色をしたつぼみで、香りがとても強いものばかりでした。
(写真左)バラのつぼみ。香りを保つために、摘み取りは朝4時から5時過ぎに行われます。私たちが訪れた5月中旬は摘み取りの真っ只中で、つぼみのバラばかりでした。(写真右)バラ畑にて。香りはとても強いですが和む香りでした。

BULGARIA

presented by cocotabi
日 時 訪問地 滞在先
2007.5.18 Paris → Kalofer Kalofer
2007.5.19 Kalofer Kalofer
2007.5.20 Kazanlak , Shipka Kalofer
2007.5.21 Kalofer Kalofer
2007.5.22 Skobelero Kalofer  
2007.5.23 Sofia Sofia
2007.5.24 Rila Sofia  
2007.5.25 Sofia → Dusserdolf Dusserdolf  
2007.5.26 Dusserdolf → Paris   
【目次】
■バラの谷
■バラグッズ
■リラの僧院
■ブルガリアの結婚式
■ブルガリア料理
■各都市の情報
・ソフィア
・ソフィアのレストラン
■ブルガリアでの宿泊
■ブルガリアあれこれ
■ブルガリアでの出会い

(カザンラクのバラ博物館にて→)
【ルート】 フランス・パリからルフトハンザ・ドイツ航空のアワードを使ってブルガリア・ソフィアへ。カロファー、カザンラク、ソフィア、リラを訪問
   135,830円(▲4,370円)
       ※1日あたり12,770円(航空券を除く)

■バラの谷 Vally of the Rose

<カロファー> Kalofer 

<タルニシェン> Tarnichenl

(写真上)バラの谷にはピンクの花がいっぱい。ゲストハウスのオーナーもバラ畑を所有していました。(写真下)フリスト・ボーテルに由来する街とあって、モニュメントが一際目立っていました。

<カザンラク> Kazanlak

(写真左)昔ながらのかわいらしいトラック。各農家から、バラのつぼみがいっぱい詰まった袋が運ばれてきます。
(写真中)トラックから蒸留場にバラが移されます。
(写真右)蒸留場内ではバラの花びらをタンクに入れてオイルを搾り出します。

【余談ですが…】
最高級オイルとされるローズオットーは1リットル作るのに、3トンの花びらが必要だそうです。また、お値段は1mlで10ユーロ(約1600円)。日本で買うよりは安いものの、高級品であることには変わりありません。
バラ祭りの中心となる街、カザンラク。町の外れには「バラ美術館」があり、バラ作りの歴史を知ることができます。また、バラ製品のお土産もシプカなどの観光地に比べて安く、信頼度も高いので、バラのオイル(ローズオットー)やバラの水を購入しました。中でもバラの水は街によって香りが多少異なり、私たちにとっては、3カ所(カザンラク、カロヴァ、スコベレロ)で買ったうち、カザンラクの香りが一番合いました。

<スコベレロ> Skobelero

シプカとカロファーの中間にある小さな村に、観光用の蒸留場があります。ここでは蒸留の器具の展示をはじめ、さまざまなバラの庭園もあります。また、近くには蒸留して使われたバラの花びらが土に戻されていて、いわば「バラの花びらの川」ができていました。もちろん、バラグッズも購入することができます!!
蒸留の際に使う器具も展示されていました!!
蒸留場で案内してくれた2人。左に見えるのが釜で、右にある花びらを入れて蒸留します!!
(写真上)蒸留場内にはさまざまはバラが栽培されていました。(写真右)使い終わったバラの花びらは、“バラの川”のように近くの畑に流されていました。
(写真上)最高級オイルとされるローズオットー。4mlで36ユーロ(約6,000円)。(写真左)バラグッズ。バラの水、ハンカチ、石けん、ろうそく、芳香剤などいろいろありました。

■バラグッズ the Rose goods

【バラグッズのお値段】

・ローズオットー(約6,000円)
・バラの水(約330円)
・ハンカチ(約800円)
・芳香剤(約800円)

<シプカ> Shipka

カザンラクから車で20分ほど北上すると、シプカという町に着きます。見どころはシプカ僧院とトラキア人の墓。シプカ僧院は、19世紀後半、オスマントルコからの支配に対して戦った兵士らが祭られています。森にひっそりとたたずむ僧院ですが、黄金のドームはトルコへの勝利を伝えているかのようにも見えます。トラキア人は、古代ギリシャ時代に住んでいた民族。古墳の近くにはさくらんぼがいっぱいなっていました。
(写真上)黄金のドームが輝くシプカ僧院。(写真右上)バラ畑でたたずむ人たち。(写真右下)バラの摘み取り作業の様子。
【レストラン 連絡先】
Mr.Pizza
02 988 82 58
http://www.mr-pizza.info
dream house
02 980 81 63
http://www.dreamhouse-bg.com
Mr.Pizza
【Koichiro&Miho】
★★★★☆
インターネットホステルから歩いて5分ほど。ここのキュヴェチェは今まで食べた中でも一番おいしかったです。その他、雰囲気もgoodです。

(写真左)ソフィアからの飛行機が一緒だったフランス人のエンジニアのおじちゃん。デュッセルドルフから飛行機が飛ばず、ホテル内でよく顔をあわせました。(写真右)カロファーのゲストハウスで出会ったブルガリア人夫妻とノルウェー夫妻。お友達夫妻で旅をよくしているのだとか。ノルウェーにも招待していただきました(感謝)。

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【ここちよい旅 ブルガリア紀行2007】
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【旅ごはん・たび宿 ブルガリア編】
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【世界の新聞読み比べ ブルガリア編】
各国の新聞を勝手に読み比べているブログです。

■ブルガリアのドライブ&費用

項   目 費 用 備 考
レンタカー代 252USD   30,700円
ガソリン代 37Euro 6,100円
ホテル代(7日分) 218Euro 36,000円
リラ僧院・ツアー代 25Euro 4,100円
おみやげ 67Euro 11,000円
水牛(2Lv)と羊(1.5Lv)。味は癖あり   花粉の香りが漂う濃厚なはちみつです    バラの香りのする花びら入りジャム

インターネットホステルからリラの僧院へ一緒に行ったオーストラリア人カップルのデーモンとクリス。

ジャイカ系の組織でカロファーの観光支援、普及をしているアメリカ人夫妻とともに。

【レンタカー】 事前にインターネットでAVISのレンタカーを予約。ソフィア国際空港出発。返却はソフィア市内にて。