マサイの人々は意外と文明の利器を使っていました…。もちろん、日常生活では電気を使わず、火を起こすなどしているのですが、高校で街中に下宿する子どもたちは、電気のある生活で過ごしていたため、不便に感じているとか。さらに牛一頭売れば、マサイの人たちは携帯を持つお金も手に入るので、携帯で連絡を取り合っていることもあるのだとか…。たしかに、ティティカカ湖のウロス島でもテレビを見ていたくらいだったし…。
マサイ・マラのいたるところで見られたインパラ。見つめる姿はとてもかわいらしかったです。角と角を合わせるのはハーレム争いの前兆!?
群れで行動していた親子。寝ている時や休んでいる時は草むらから角だけが見えていてとても印象的。近くにはインパラなどもいて、平穏そうに生活していました。きっとライオンなどが狩りをしない時間帯だったからかもしれませんが…。ともにマサイ・マラ国立公園にて。

<マントヒヒ> Baboon

文明の利器を使うマサイ

<マサイ村> Masai Village

<ディックディック> Dik-dik

<ダチョウ/フラミンゴ> Ostrich&Flamingo

<????> 

<?????> 

<カバ> Hippopotamus

<ジャッカル> Jackal

左の写真で、上段左から美穂、晃一郎、オーストラリア人夫妻のロビン、ジェフ、シアトル在住で80歳のトム、ドライバーのラファエル、下段左から民芸品を取り扱っていたゆたかさん、姉妹で旅している貴女などなど。上の写真は初日、2日目と一緒でワンワールド世界一周中のたかしさんとともに。

このページのトップへ

ここ旅トップへ戻る

<ケニアでの出会い>

<料 金>
4泊5日のツアーで1人1日180USD(ロッジ)
・空港の往復送迎込み
・入園料込み
・チップ代、マサイ村訪問は別途(チップは1日1人約200〜250シリング)


<概 要>
マサイ・マラ3泊、ナクル湖1泊
ゲームドライブ6回、マサイ村(別途1人10USD)

1日目 ナイロビからナロク経由でマサイ・マラへ移動
2日目 マサイ・マラで終日ゲームドライブ、夕方マサイ村へ
3日目 早朝ドライブ、昼間は休憩、夕方ドライブ
4日目 マサイ・マラのドライブの後、ナクル湖へ
5日目 午前中ナクル湖でゲームドライブの後、ナイロビへ

【Koichiro&Miho】★★★★★
部屋はこじんまりとした感じですが、バーからはナクルの大草原を見渡すことができます。食事は全般的にレベルが高く、フルーツも豊富。接客もとても丁寧で心地よく食事を楽しむことができました。
Lake Nakuru Lodge
Tel +254 50 20611
reservations@wananchi.com 
http://www.lakenakurulodge.com/
lake_nakuru_lodge/index.html

夕食・朝食・昼食/ランチボックス付き
食事はビュッフェ形式
【Koichiro&Miho】★★★★★
部屋は広くて快適でした。清潔感もあって、くつろげるロッジ。食事は毎日いろいろなパフォーマンスがあり、マサイの牛肉は最高においしかったです。夜にはマサイ族のショーやハイエナの餌付けなどがありました。
Mara Sopa Lodge
Tel +254 50-22196
sopa@africaonline.co.ke
http://www.sopalodges.com
夕食・朝食・昼食/ランチボックス付き
食事はビュッフェ形式
肉食獣がほとんどいないこともあり、とても穏やかな感じのナクル。サイやキリンをはじめ、湖にはフラミンゴなどがいて、マサイ・マラとは違った雰囲気がありました。展望台から公園を一望できます。
ケニアサファリのハイライト。百獣の王ライオンをはじめ、アフリカゾウ、キリン、シマウマなど、人気の動物はたいてい見ることができました。計6回のゲームドライブに行きました。

■サファリのツアー会社 Planet

■サファリのロッジ Lodge in safari

<マサイマラ国立公園 Masai Mara>

<ナクル国立公園 Nakuru>

■国立公園 National Park

サファリ王国・ケニアには、ビッグ5と呼ばれる、ライオン、アフリカゾウ、サイ、バッファロー、ヒョウをはじめ、キリン、シマウマ、ヌー、チーターなど、多くの動物がいます。私たちは、マサイマラ3泊、ナクル湖1泊の計4泊5日の日程でゲームドライブ(サファリ)を楽しんできました。初日はライオン、2日目はゾウ、3日目はキリンを目の前で見ることができました。大自然の中で、自然の厳しさと戦いながら生活する動物たちを目の当たりにして、感動とともに、人生観を考えさせられる5日間でした。

■サファリドライブ初日は「ライオンデー」 Lions

(写真左)子どもを口にくわえながら歩いてきた母親ライオン。(写真上@)サファリ用の道路を挟んで休息していた雌ライオン(写真上A)サファリ用の車の脇でいきなり眠りだした雄ライオン。
首の長いキリンは、とても恥ずかしがりやの動物、つまり警戒心の強い動物だそうです。最初のうちは遠く彼方から、首だけが見えてどよめきが沸きましたが、3日目にようやく間近で見ることに成功しました。かわいらしい顔つきはとても印象的です。親子のキリンにも何組か遭遇して、きゅっとした目で見つめられると、こちらが恥ずかしくなるような感じでした。ゾウに続いて、キリンも見ることができて、私たちのサファリも満足度が一気に上昇しました!!

■死海 Dead Sea

日 時 訪問地 サファリ ホテル 備 考
2007.2.24 ナイロビ→マサイ・マラ ------- Mara Sopa Lodge 移動日
2007.2.25 マサイ・マラ ライオン Mara Sopa Lodge ゲームサファリ(終日)/マサイ族集落
2007.2.26 マサイ・マラ アフリカゾウ Mara Sopa Lodge ゲームサファリ(朝夕)/昼間は休息
2007.2.27 マサイ・マラ→ナクル湖 キリン Lake Nakuru Lodge ゲームサファリ(朝)/午後移動
2007.2.28 ナクル湖→ナイロビ シロサイ −−−−−− ゲームサファリ(朝)/午後移動


 【日 時】 2007.2.24-2007.2.28 (5日間)
 【費 用】 5000Ksr+3,077USD
       (10Ksr=18円、1USD=120-123円)
   381,680円(▲31,680円)
 ※1日あたり48,120円(飛行機代を除く)

KENYA -Safari-

presented by cocotabi
マサイ・マラ国立公園で見かけたシマウマ
内 訳 備 考 金 額 日本円
ツアー代 4泊5日・ロッジ泊 1,800USD 216,000
飛行機代 カイロ⇔ナイロビ 1,147USD 141,080
チップ代 ドライバー・5日間 2,300Ksr 4,140
入国ビザ ナイロビ空港 100USD 12,000
その他 水、お土産など 2,700K+30$ 8,400
サファリドライブ初日。最初のうちはインパラなどの草食動物たちが出迎えてくれましたが、しばらく進むと、目の前に雌ライオンが子どもを口にくわえながら歩いてきました。いきなりの大物の対面にさすがにびっくり。そうこうしていると、雄ライオンがサファリの車に囲まれ、車の脇で寝始めるシーンに遭遇…。さすがにその光景は拍子抜けでした…。しかし、その後、ハネムーンのつがいに出会い、“仕込み”シーンまで見学することができました。ということで、初日はまさに「ライオンデー」となりました。
新婚のライオンに遭遇。お昼間ということもあり、まったりしていました。

■サファリドライブ2日目は「ゾウさんの日」 Elephants

サファリドライブ2日目は、ゾウさんの日でした。道行くところにゾウの群れがいて大感激!!親子のゾウの群れに遭遇した時には、鼻と鼻を交わせて会話をしているような光景を目にしました。アフリカのゾウは牙があることで知られていますが、さすが立派でした。かつては、象牙を取るだけのために、ゾウの鼻がもぎ取られたという話も聞きました。今でも密輸は後を絶たない状態ですが、アフリカの大地で、末永く子孫を残してほしいと願うばかりでした。
(写真上@)鼻を上に上げてしぐさを見せる小象。(写真上A)鼻をくっつけあう親子。(写真右)耳を広げるのは血流促進のためだとか。


■サファリドライブ3日目は「キリン三昧」 Giraffs



(写真上@)親子のキリン。子どものキリンはお母さんを追ってゆっくりと歩いていました。(写真右上@)高い木の葉を食べるキリン。低木の葉は首を曲げずに首元からそのまま下ろして食べていました。(写真右上A)キリンの群れに遭遇しました。さすがに何頭もいると圧巻でした。(写真上A=横長)キスをするようなしぐさを見せるキリン。すべてにおいてとてもかわいい動物でした。

(料金は2人分、航空券は1USD=123円、ケニア航空利用)

■その他の動物たち Animals

<シマウマ> Zebra

<サイ> Rhinoceros

<イボイノシシ> Warthog

緑色の大草原に白と黒の縞々がよく映えて見えます。シマウマの縞模様は、ここでは2種類あるらしく、私たちが遭遇したシマウマたちは太めのラインでした。さらに、意外とふっくらとしていて、スマートな馬と比べると、おでぶさんといった感じ。日ごろ見ることができないシマウマが放牧されているようにあちらこちらにいるのを見ていると、サバンナにいることをあらためて実感しました。

<ハイエナ> Hyena

<チーター> Cheetah

ナクル湖で見られるサイ。2種類あり、シロサイは草を、クロサイは葉を食べるのだとか。左の写真は警戒して立ち止まっているサイ。上の写真は草原で食事中のサイ。小さい写真はお母さんサイから朝食(ミルク)をもらう子どものサイ。
親子で行動しているイノシシ。じっとこちらを見つめる顔はとても愛くるしい表情です。食べる時はひざまづいて草を食べます。日本のように突進してくるイメージはまったくなく、とても平穏な光景でした。(写真上)親子のイノシシ(写真右)親子仲良くサバンナを動いているイノシシ。マサイ・マラ国立公園にて。

<バッファロー> Buffalos

<ヌー> Wildbeast