さすが先進国と感じることのひとつに、環境に優しい水素の車やバスが走っていることが挙げられます。特にバスはすべてではありませんが、水素バスが走っていました。ガソリンスタンドにも「水素」を入れる場所があり、ブラジルに続いて感動した国でした。

(写真左)水素ガスで走る市内のバス。地球に優しい乗り物がアイスランドでも活躍していました。
<石油に代わる水素ガスのバス>
アイスランドで何が一番おいしかったかと言われると、「水」と答えてもいいくらいおいしかったです。それも水道水で(笑)。実はアイルランドは、いつでも安く天然水を飲めるラッキーな場所だそうです。世界でも最もきれいな水のひとつと言われていて、水道水は消毒をまったくしていない天然水。OECD(経済開発協力機構)の2001年の報告では、アイスランドの飲料水は汚染物質や重金属を含まず、質が高いと発表されたと聞きました。飲料水は厳しい管理のもと、安全性が保たれているのだとか。レイキャビックの水道局は、北欧で初めてISO9001を取得。アイスランドの外国人向けの観光ガイドの広告には、「なぜペットボトルの水を買う必要があるの?蛇口から出ますよ」と書かれているほど、自信の持てる水なのでしょう。一方で、蛇口のお湯は硫黄のにおいがしました。これはお湯と水がそれぞれ水源が違うためで、地熱によるお湯が源泉となっているとのこと。お水、お湯ともに恵まれていて、久々に水を買わずに済んだ場所でした。
<アイスランドはお水がおいしい!!>
(写真左)固めのヨーグルトのような感じのskyr。実はチーズ。味もピーチやストロベリー、ブルーベリーなどさまざま。値段も200kr以内とお手ごろでした。(写真右)何世紀にも渡って保存食が主だったアイスランドにある魚の干物。日本でいうおつまみに似た感じでおいしかったです。
<アイスランドの食生活は保存食!?>
ほとんどのアイスランドの人は子どもが産まれると、父親のファーストネームを基に、その子の姓を決めているそうです。例えば、Leifur Eirikssonという名の男性は、Eirikurという名の父親の子、Pordis Haraldsdottirという名の女性は、Haraldという名の父親の子ということになります。もし、この二人が結婚しても、女性は姓が変わないとのこと(つまり夫婦別姓)。また、二人に子どもが産まれた場合、男の子の姓はLeifsson、女の子はLeifsdottir。これらの姓は、世界で見られる一般的な姓(ファミリーネーム)とは異なり、父称と言われ、アイスランドでは、名前を呼ぶ時はファーストネームと一緒に呼ぶそうです。父称だけ(つまり苗字のみ)で声を掛けることはjなく、(MR.○○、○○さんとは呼ばない)たいてい2つの名前を持っているということでした。例えば、アイスランド大統領は、Olafur Ragnar Grimsson、または、Olafur Ragnar大統領と呼ばれ、Grimsson大統領とは呼ばないことになります。
<アイスランド人は夫婦別姓!!>
【「Reykjavik Excursions」のオーロラツアーの違い】
いろいろ尋ねてみたところ、Iceland〜はReykjavik〜に比べて2,200kr高いのですが、ドライバー&ガイドの長年の経験をもとに、その日の気象条件に合わせて一番いいとろこに連れて行ってくれるツアーでした。また、オーロラが見え始めるのは21時過ぎからですが、前者が20時出発(所要は最長5時間)なのに対して、後者は21時出発(3時間まで)だったため、Iceland〜にしました。
http://www.icelandexcursions.is 
iea@iea.is +354 540 1313
(ホテルで1時間前まで申し込み可、ホテル発着)

お昼間は11時から15時!?

アイスランドと言うと、寒くて暗いイメージがあるかもしれません。冬の間はかなり寒いし、日照時間も少ないです。しかし、その分夏の間の日照時間がとても長いそうです。1年を通しての日照時間は14.9時間。これは、世界中のどの国と比べても長い日照時間で、太陽がきらめくアメリカのマイアミよりも2時間も長いそうです。私たちが訪れた12月は一番暗い時で、冬至の時は日の出が10時50分、日の入りは15時44分。夏の長い時は日の出が朝の3時7分、日の入りが23時55分とのことでした。(写真は朝9時過ぎの様子。日の出は11時過ぎでした…)
<昼が短くて夜が長い12月のレイキャビック>
1人1,100クローナ(約1,900円、所要50分〜1時間)
1人3,000クローナ(約5,100円、入場料込、往復チケット)
1人5,500クローナ(約9,400円、20時出発、所要3〜5時間)
1人4,800クローナ(約8,200円、13時出発、所要6時間)
・空港⇔ホテル(Reykjavik Excursions)=flybus
・ブルーラグーン(Pingvallaleid)               
・オーロラツアー(Iceland Excursions)  
・ゴールデンサークル(Iceland Excursions) 

<私たちが参加したツアー Tours in Iceland>
(写真上)小川の様子。青く澄んでいて、まるで天の川のようにとてもきれいでした。水面に輝いているのは実はコイン。なかなか見られることのない素敵な空間が広がっていました。(写真左)夕陽を背に記念写真。アイスランドの冬は、日が短いので、いつもこのように朝日のような夕陽のような光景が続いていました(笑)。

BOWING

ICELAND

<国立公園・地球の割れ目!?>

場所はわかっても、なかなか詳しいことまで知る機会の少ない島「アイスランド」。地球のエネルギーを感じる島では、ミネラル豊富な温泉として知られる「ブルーラグーン」をはじめ、地上数十メートルまで跳ね上がる「間欠泉」、夜空に揺れる光のカーテンを描く「オーロラ」など、自然を思う存分に体感してきました。その時の様子も含めて、私たちが生で感じたアイスランドをお届けします。

アイスランドといえば「温泉=ブルーラグーン」を思い浮かべる人も多いと思います。日本の温泉と明らかに違うのは豊富なミネラルと広さ。色がその名の通り、青色ぽくって、味はまさに塩!足底には泥パックで使用するような泥があって、自然に足の裏の毒を抜き出している気分です。また、遊園地にあるプールくらいある温泉なので、一周するだけでも30分以上はかかりました。温度は場所によって違って、ぬるいところもあれば熱いところもありました。サウナや打たせ湯もあり、本当に快適すぎて、二人とも2時間も浸かってしまい、久々に温泉を満喫した一日でした。

アイスランドで人気のあるツアーは、「ゴールデンサークル」と呼ばれるものでした。ユネスコ世界遺産にも登録されている初めて議会が開かれた国立公園、ユーラシア大陸とアメリカ大陸のプレートの分かれ目がある場所?、地上数十メートルにまで上がる間欠泉、さらには滝やクレーターを見るコースです。ツアーは1日と半日があり、私たちは前日にオーロラツアーで朝は寝たかったので、半日ツアー(午後出発)に参加しました。いろいろ盛りだくさんのスポットを一周するように訪れるので、ゴールデンサークルというそうです。アイスランドにいると、地球が生きている?のを目の当たりにすることができて、私たち人間も地球のおかげで生きていられるというのを実感しました。

巨大な岩と岩に挟まれた空間は、まさに自然が造り出す雄大さを体感することができました。この辺りは、大陸と大陸の境になるらしく、写真左の場所辺りがアメリカ大陸のプレートの始まりとガイドさんは言っていたような気がしました…。また、夏とは違い、一面雪で覆われているため、いかにもアイスランドは寒い!!というのを感じた時でもありました。しかしながら、よくよく話を聞いてみると、アイスランドという名前の割りに、あまり気温が下がらないことが判明しました。私たちがいるときで、低くてマイナス7度だったので、意外と北海道のほうが寒いようです。


(写真下)まだ3時過ぎというのに夕陽が近づき、影も長くなりました。
presented by cocotabi
■ブルーラグーン Blue Lagoon
アイスランドの目玉のひとつ、間欠泉はまさに自然そのものでした。約5分間隔で、水面から水が噴出してきます。池のようになっている中央部分では、水を吸ったり吐いたりするように水面が動いています。水面の動きが早くなると噴出すのが近づいてくることが分かります。そして、噴出すのは一瞬です。まず上の写真のように、水色をした水面が浮き上がってきます。すると、すぐに&一気に噴射です(笑)。その勢いは圧巻でした!!


間欠泉を見て1詩。「地球は生きていた」
【目次】

■ブルーラグーン
■ゴールデンサークル
 (間欠泉、地球の割れ目)
■オーロラの写真
■アイスランド豆情報
・有名なホットドッグ
・手長えびスープ
・レイキャビックの街並み
・ツアーの選び方
・昼間の短い冬の1日
・名前のつけ方
・干物が保存食!?
・水がおいしい!!
・水素ガス自動車
・かわいくてきれいなクローナ!
郊外で見られたオーロラ。緑と黄色の光を放っていました。
BLUE LAGOON

(写真上)日の出にも見える日中の様子。撮影時間はお昼の2時過ぎ。(写真中・左)泥パックもあり、お肌を潤しました(写真中・右)泥パックする二人。お肌がツルツルになりました!!(写真下・左)打たせ湯で旅の疲れを癒す晃一郎。温泉は出発日の加賀温泉以来、4カ月ぶり。(写真下・右)お肌グッズも豊富!!美穂はシワがなくなるという商品を空港でご購入。

■ゴールデンサークル Golden Circle
<アイスランドといえば「間欠泉」>
<滝など自然がいっぱい>
(写真左)小川に映る夕焼けの様子(写真上)一面雪に包まれた中に現れた滝。2週間ほど前にイグアスの滝を見たばかりだったので、真夏と真冬の滝のギャップに不思議な感じでした。
■オーロラ Northern lights
緑と黄色が鮮やかなオーロラ。最初は虹のように円弧を描くようにぼんやりと光が現れます。その後、徐々に緑っぽくなってきて、しばらくすると、黄色、さらには赤色も変化していきます。時にはカーテンのように動く瞬間もあり、1〜2時間ほど楽しむことができました。説明によると、オーロラは9時ごろから見え出して、11時くらいまでが見ごろで、晴れた日であれば、アイスランドでは90%は見られるそうです。(写真上)オーロラのたもとの様子。大きすぎて、見上げるほどでした。(写真中)左はカーテンのように描くオーロラ。右は二重になって現れたときの様子(写真下)やがて黄色や赤色も見え出して、幻想的な風景が広がりました。
<レイキャビック市街地で見られたオーロラ!!>
(写真上)市街地にあるシンボルの教会周辺で見え始めたオーロラ。(写真左)緑の光の筋が延びているのが分かります。(写真右)竜巻のような細長い線ができて、右側にはカーテンができ始めている様子です。
<ヨーロッパで大人気のホットドッグ屋さん Hotdog shop>
私たちがアイスランドで最初に悩んだのが食事。物価は案の定とても高いです。マクドナルドのセットで約1,400円、ポテトチップスが約600円。何を買うにしてもレストランで食事という選択はあり得ませんでした。しかし!!美穂の友人の加藤さんから「宇宙中で一番おいしいホットドッグ屋さんがアイスランドにある」という情報をいただき、早速下調べ。レイキャビックの港近くにあるというメモだけを基にたどり着いたのがこのお店。駐車場の一角にある小屋なんですが、アメリカ前大統領のビル・クリントン氏も食べに来たという有名なお店。1個230クローナ(約390円)と、アイスランドでは手ごろな価格。実際注文して食べてみると、たしかに「うまい!!」。見た目はソーセージにケチャップといたってシンプルなのですが、特徴的なのはマスタードと粉々のオニオンフライ。甘めのソースとオニオンフライのカリカリがパンとソーセージによく合うのです。アイスランディック(アイスランド人)に聞くと、国内では一番人気のファストフードで、15〜16世紀ごろ、デンマークから渡ってきたとか。さらにこのお店は、ヨーロッパでも1、2番を争う人気のホットドッグ屋さんだったそうです。場所は港近くのHafnarstraeti通り沿い。「i」でも教えてもらえました。

■私たちが感じたアイスランドの豆情報■

<名物おじちゃんのいる手長海老スープのお店 The Shurimp Soup>
4日連続インスタントラーメンの夕食だった私たちも、最終日ばかりはレストランに向かいました。アイスランドは手長海老が取れるらしく、おいしいスープが食べられるという地元の本を読んで、いつものように足で情報を稼ぐことに!!そうこうしていると行き着いたのが港の近くにある「Saegreifinn」というレストラン。至って高級そうな雰囲気もなく、ファストフードのお店をちょっとパブっぽくした感じ。しかし、ここのスープがおいしいという地元ガイドのおっちゃんのオススメとあれば、注文するしかありません。1人分750クローナ(約1,300円)とあり得ない価格ですが、今回ばかりは4日間の我慢を考慮して2人分を注文しました!!しばらくすると、トマトスープっぽい色をしたスープが登場しました。そして、まずは一口。これが、またうまい!!のです。海老の出しが効いていて、チリで食べたソバ・デ・マリスコスを超えるかもしれないおいしさ。海老の香りと香ばしさ、さらエキスが存分に含まれています。そうこうしていると、名物おじちゃんが登場!!「いま、クリスマス用にエイを準備しているんだが、このニオイを嗅いでみるか」と見せてくれました。なんともいえない臭みでしたが、きっとおいしい食べ物に変身するんだろうと思います。
(写真左@)名物おじちゃんが見せてくれたうなぎのくん製。「食べてみな」とうなぎとクジラのくん製を好意でいただきました。うなぎ好きの晃一郎としてはくん製も気に入りました!!(写真左A)アイスランドでもクジラは貴重な食材。クジラのバーベキューは1本700クローナ(約1,200円)。その他、サーモンもありましたが、アイスランドでは高級品だとか。こちらも1本700クローナ。

【本日の御食事】
手長海老のスープ 750クローナ
(パン、バター付き、水は無料)
ポテトBBQ 150クローナ

Photo by Miho
鰻と鯨のくん製!?
<レイキャビックの街並み City centre of Reykjavik>
(写真左)物価の高いアイスランドで、特に安めのスーパーというと、BONUSでした。街中にもメイン通りにありました。それでも、50gのレタスを切っただけのサラダは300円ほどしましたが…。

(写真中)アイスランドを代表する人気ブランドというと、66NORTHだそうです。確かに物は良いし、デザインも洗練されている感じ。しかしやはり値段がネックでした。ダウンジャケットで35,000円〜。フリースでも17,000円〜。子ども用の服もとてもかわいくて、二人とも欲しい気持ちをぐっと堪えていました。小金持ちになったら買うぞー。

(写真右)レイキャビック市内にはギャラリーや美術関連のお店が多かったです。聞くところによると、デザイナー美術家の若者が多いとのことでした。見ているだけでも楽しい街並みです。
<週末はフリーマーケットへ Market in Reykjavik>
上記のホットドッグ屋さんの斜め向かえにある建物では、週末フリーマーケットが開かれていました。1950年代など古いレコードをはじめ、衣類、骨董品、化粧品などなどいろいろ。物価の高いアイスランドで、お値打ちな価格で品をそろえることができました。また、食料品も売っているので、パンや干物もスーパーの半値ほどで買えるのがなんともうれしいです。さらにハンドメイドなのでとてもおいしく、家庭の味を少し垣間見れた気分でした。
右の写真は牛の最初のミルク。
<ネットはカフェやショッピングモールへ Internet in Reykjavik>
ホテルにWIFIがなかったため、カフェやショッピングモールでメールの確認などをしました。レイキャビックのシティーセンターにはカフェがいくつもあり、普通にノートパソコンを持ち込んで、パソコンをしていました。もちろんネット代は無料。コーヒーは250kr(約430円)なので、めちゃくちゃ高いわけではないのも助かります。また、少し離れた「kringlan」というショッピングモールでは「Hotspot」があるので、ネットがただでできました。ただ、センターからだいたい1.5kmほど、バスを使うと片道250krなので、買い物をするのであれば、ここもオススメです。(バスはN1,N3,N6などを利用しました)
<レイキャビックでのホテル Hotel in Reykjavik>
レイキャビックではインターネットで見つけた「FLOKI INN」に5泊しました。イメージとしては、一軒のおうちにお部屋がいくつもある感じで、B&Bとホステルの間といったイメージ。部屋は清潔で、洗面所もあるので便利。シャワートイレは共同ですが、不便はまったくありませんでした。フロントの兄ちゃんもとても親切で、いろいろと教えてもらいました。場所もシティーセンターまで歩いて5分くらい、バスターミナルにも近いので、良かったです。そのほかにもレイキャビック市内でゲストハウスをよく見かけたので、探せばいろいろとお得な宿があるのかもしれません。
「Floki inn」

1泊 6,900kr
3泊目は宿泊費無料、朝食付き
(3days 15,000kr,1week 30,000kr)
http://www.fosshotel.is
sales@fosshotel.is
<アイスランドのお金はきれいでかわいい!?>
アイスランドの単位はクローナ。コインには動物が描かれていて、とてもかわいいです。1=鮭?、5=イルカ?、10=飛び魚?、50=カニ、100=鯛?。紙幣もとてもきれいで、使いやすかったです。
■アイスランドでの出会い
世界各国のクラブなどでDJとして活躍している方にお会いました。彼はバンクーバー、彼女はNY在住で、今回のアイスランド訪問は、仕事できていて、その後、ブルーラグーンに来ていたとか。ん…、世界にはすごい人がいっぱいいるなあと感じました。
ツアーで2度、レイキャビック市内で2度もお会いした二人。ドイツ・フランクフルトから来ていて、男性は有名なデザインスクールとして知られるBauhaus Univ(バウハウス大学)の教授さんとか。女性の方はデザイナーさん。これまた、貴重な出会いにびっくり。
■あると便利なアイスランドのガイドブック

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【その他】 ここたび『旅ごはん・たび宿』でも、情報発信していますので、そちらもよろしくお願いします。

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アイスランドに行こうと思っていてもなかなか情報がないのが実情だと思います。現地のインフォメーションにある二つのガイドブックは、レイキャビクならびにアイスランド滞在にとても役に立ちました。無料でもらえるので、ぜひ活用されるといいと思います。特に左のツアーガイドでは、アイスランド事情なども詳細に書かれていましたし、下のWha's onにはレイキャビック市内の詳細がありました。歩き方がなくても、現地の正確な情報をもとに、楽しい旅ができると思います。
■意外と安かったアイスランドエア
私たちは、ワンワールドエクスプローラーの世界一周航空券を使って、東周りに旅をしていますが、一度、北米に渡ってしまったため、航空券を別途購入して、ヨーロッパからアメリカに渡ろうとしていました。そこで、一番安かったのがアイスランドエア。ロンドンからボルティモア(ワシントン)まで、ストップオーバー可能で、1人往復5万5000円ほど。機内食もとてもおいしかったです。ぜひ、ヨーロッパとアメリカを往復する際があったら、この航空券は掘り出し物かもしれません(笑)。