ダウンダウンにあるパーク・プレイス・マーケットは多くの食材や雑貨などが並び、買わなくても見ているだけで楽しいスポットでした。新鮮な野菜やお魚はもちろん、衣類から貴金属まで、いろいろなものがそろっています。名物は魚市場。注文が入ると魚丸ごと1匹を投げ合うパフォーマンスが楽しめます。地下にもショップがあって、雑貨屋さんやおもちゃ屋さんなどが軒を連ねて、レトロな感じを出しています。また、スタバ1号店もマーケットの通りの向かいにあるなど、見どころいっぱいでした。www.pikeplacemarket.org

私たちが訪ねたシアトル観光スポット

シアトル一番の観光スポット。高さ605フィート(約180メートル)のランドマークです。私たちはもともと行くつもりはなかったのですが、ボーイングツアーの乗り場のひとつがスペースニードルだったので、立ち寄ることに。タワーには上りませんでしたが、お約束の写真は撮ってみました。そして、ニードルの前にスポーツセンターがあり、ビルにはイチローが!!思わず記念写真を撮ってしまいました。www.spaceneedle.com

シアトルに来たら外せないのが、マリナーズの観戦。実際、私たちもマリナーズの試合に合わせてシアトルの滞在日程を変更したくらい。やっぱり大リーグ。日本の野球もいいけれど、本場のベースボールは見ごたえがありました。詳しくは「マリナーズ観戦日記」にて(現在準備中)。
マリナーズ・大リーグ観戦にエキサイト!!
シアトルは二人にとって友達が滞在している街ということもあり、友達のお宅でゆっくりさせてもらいました。地元にいるから知っているところや情報なども教えてくれて、本当に助かりました。それから、泊めてもらったおかげで旅費もキープすることができて、本当に感謝感謝です。
友人とリラックスタイム

アメリカ最初の訪問地は、西海岸の都市・シアトル。豊かな緑に包まれた街は、活気と人の優しさにあふれる街。大リーグ・マリナーズの本拠地でもあり、イチローや城島が活躍していることもあり、親近感のわく街でもありました。一方でマイクロソフトやボーイングなど世界の大手企業の拠点でもあり、経済と観光、環境が整っている街といえます。友人宅でゆったりさせてもらいながら、心地よい時間を過ごすことができました。

「これぞアメリカ」を体感

シアトルから車で東に約40分、スノコルミーの滝に行ってきました。ワシントン州内の観光名所の中で2番目に人気の高く、ナイアガラの滝よりも100フィート高い、270フィートの高さから水が落ちていくそうです。駐車場から滝までのちょっとしたハイキングも楽しくて、滝の水しぶきも圧巻。自然を満喫するスポットとして健康的な観光ができるかも。(ジョエル・おけっち、連れて行ってくれてありがとうね)

アメリカには異国レストランがいっぱい

日本人がよく利用しているという「uwajimaya」。ここには日本食をはじめ、アジアンフードがたくさんそろっています。中でも圧巻は納豆コーナー。日本で晃一郎がよく食べていた「すりおろし納豆」まであるからびっくり。参考までに食材は日本の約2倍。また、この一角には「紀伊国屋書店」もあり、ガイドブックを持っていない私たちは、地球の歩き方でサンフランシスコ、ロスについて情報収集するのでありました。www.uwajimaya.com

シアトルエトセトラ

■パーティー Party

■教会 Curch!

■スーパーマーケット Costco

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Seattle,WA,the United States
2006.8.18-8.23

presented by cocotabi
■お友達紹介@ Joel&Nagisa(おけっち)
晃一郎とおけっちは、今から10年ほど前に参加したトルコツアーをきっかけに友達になりました。このトルコ旅行もいろいろトラブル続きで、荷物はホテルに運ばれなかったり、アンカラ特急(夜行列車)の水が出なかったり、極めつけはイスタンブール空港で飛行機を十数時間待たされたりなどなど、いろいろなハプニングもありましたが、それをきっかけに仲良くなりました。卒業旅行で参加している学生が多かったこともあって、いまも“トルメン(トルコメンバー)”として、仲良くしています。おけっちはMBAの勉強をしていて、ワシントン大学に在学中。今はアマゾンでインターンシップに参加していている向上心のある素敵な女性。ジョエルはおけっちの旦那さん。とても優しくて紳士。おけっちが車に乗るときも先にキーを挿して開けてあげるというくらい。コンサルタントの仕事をしていて活躍しています。その二人の新居に初ゲストとしてお邪魔させてもらいました。おうちもとても素敵。裏には森が広がっていました。
■お友達紹介A ブレア&Harmony
美穂とハーモニーは昨年、岐阜で知り合いました。ハーモニーはネイティブアメリカンのマリリン・ヤングバードさんが岐阜でワークショップを開くのに合わせて来日。その際、美穂が通訳として観光に同行させてもらったのをきっかけにお友達に。ハーモニーは現在、ワシントン大学で働いています。とても優しい人柄でありながら、社会の出来事に高い意識を持っていて、夜になると、アメリカの政治、自然環境などについて議論しました。ハーモニーの彼・ブレアはマイクロソフトに勤務。とても頼りがいのあるナイスガイで、お似合いのカップルでした。借りている住まいには、大家さんのジャグジーがあり、夜は露天風呂気分で湯に浸かる二人でした。ハーモニーには夜景に連れて行ってもらったり、バスの詳細を教えてもらったりと助けてもらいました。
→マリナーズ観戦日記
基幹産業の拠点・シアトル

世界のマイクロソフトも実はシアトル近郊にあります。会社の中には入れませんでしたが、敷地はとても広く、グラウンドもありました。社屋もたくさんあり、ビルは番号で案内されています。聞くところによると、1つのビルで1つの部署が置かれているほど、従業員も多いということでしょう。。ブレアもマイクロソフトの技術者。

アメリカの航空機といえばボーイング社。現在787の開発も行われています。私たちも見学ツアーに参加しました。

シアトルには、本当にコーヒー屋さんが多いです。スタバは行くところ、日本のコンビにのようにあります。地元の友達に聞くところによると、スタバとタリーズはともにシアトルで生まれ、品格のあるシアトルズベストコーヒーはスタバの傘下になったとか。詳しいことはわかりませんが、コーヒー屋さんでみんなくつろいでいる姿は印象的でした。ちなみに、スタバ1号店のロゴは当時のものだそうです。

スタバ1号店

ボーイング社

■ Snoqualmie Falls
■ Pike Place Market
■ Space Needle
■ Uwajimaya
「消費大国アメリカ」を改めて実感したのは、Costcoというスーパーマーケットに行ったときのこと。とにかく天井まで商品が積み上げられていて、その数と広さに圧倒される。肉の大きさも日本で1kgは多いなあと思うけれど、こちらではあまりのかたまりで売っているので、ハンバーグくらいに感じてしまいます(笑)。
おけっち夫妻とともに訪れた教会では、ステージで熱唱が披露されていました。私たちが思い描く教会とはまったく違っていて、ステージを見に来た感じです。また、何か克服したときに、皆でその成功を聞きあうというのは何か見習うところがあると感じました。ちょっと教会のイメージが変わったかな。
おけっちのお友達・綾子さんが留学を終えて日本に帰るということで、送別パーティーに連れて行ってもらいました。こちらは、参加者がそれぞれ1品持ち寄って楽しむという本当にホームパーティー。初めて会った綾子さんもそのホストファミリーも快くお話してくれて、とても素敵な時間を過ごすことができました。また、綾子さんのお友達ともいろいろお話ができて、中でもも岐阜の川崎重工から単身赴任で来ているToruさんに出会うなど、世界の出会いはとても不思議です。

■Vitnamese

■Mexican

■Chinese

アメリカに来てから、アメリカを代表するハンバーガー、ホットドック、ポップコーン、フライドポテトなどはまったくといっていいほど食べてません。というのも二人ともあまりお肉は食べないし、それといって興味がないというのが本当のところ。(アメリカに来て牛肉は避けたいところ)。さらに私たちにとってうれしいのは、アメリカはさすが人種のるつぼ。各国の料理屋さんがいろいろあり、お手ごろな値段でで食べられるということ。特にアメリカ人は、しばらくアメリカを離れると恋しくなるのがベトナムとメキシコ料理だそうです。ベトナムのフォー、メキシコのタコス、中国の飲茶など、楽しんでいます。(参考までに、フォーが量は日本の1.5倍くらいで、約700円、タコスもライスとビーンズがついて同じく約700円、飲茶は二人で4品(1品4つほど)約1,700円でした)。
■バンクーバーからの入国    グレイハウンズ(バス)を利用。1人約48ドル。1日4〜5便。
                     【メモ】通常は4時間ほどで着くはずが、入国審査が厳しく、結局6時間ほどかかりました。
                         あと、バスの後ろにはトイレがありますが、溜める式なので、においがつらいかも。

■空港とダウンダウンの移動   一般バスの149番で移動。1人1.5ドル。約30〜40分。
                     【メモ】お金をセーブするためにシャトルバスはやめました。
                         参考までに差額は1人10ドルくらい。

■ダウンダウン内の移動      朝6時から夕7時までは、ダウンタウン内はバスは無料。

■バスのチケット           1回乗車すると、2〜3時間継続して他のバスにものることができます。
                      車内でもらうチケットが証明になります。

■参考にしたホームページ     ジャングルシティー  http://www.junglecity.com/

■訪れたお店・場所         中国料理  ジェードガーデン  
                             ダウンタウンのInternational Districtで
                     古い客車  Snoqualmie Downtown

【シアトルおよびその近郊に拠点のある企業】
マイクロソフト・ボーイング・アマゾン・スターバックス・タリーズコーヒーなどなど