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nogutti@gmail.com

ここ旅「HOME」

2006年10月から12月初めまで南米大陸を旅してきました。世界遺産のマチュピチュ、ナスカ、イースター島、ロスグラシアレス、イグアスの滝など、無事に周ることができました。南米での移動手段、宿泊したホテル情報、予算などをダイジェストにしてまとめました。また、各観光スポットについては、これまで通り、ここ旅「トップページ」にて、レストラン情報、世界の名物料理、ホテルの詳細は、ここ旅「旅ごはん&たび宿」にて紹介していますので、どうぞご参照ください。

ワンワールド世界一周航空券ビジネスクラスで行く
「夫婦世界一周旅行」 南米編ダイジェスト版

Cocochiyoi-tabi

【ペルー】
リマ → ナスカ → リマ → クスコ → マチュピチュ → プーノ → ティティカカ湖(ウロス島、タキーレ島)

【ボリビア】
コパカバーナ(太陽の島) → ラ・パス → ウユニ → ラ・パス

【チ リ】
アリカ → カラマ → サンティアゴ → イースター島 → サンティアゴ → プエルト・モン → チロエ島

【アルゼンチン】
バリローチェ → プエルトマドリン(バルデス半島) → エルカラファテ → ウシュアイア → ブエノスアイレス → プエルト・イグアス

【ブラジル】
フォズ・ド・イグアス → サンパウロ

【ワンワールド・エクスプローラー利用区間】
@カラマ → サンティアゴ (エコノミー)
Aサンティアゴ → イースター島 (ビジネス)
Bイースター島 → サンティアゴ (ビジネス)
Cサンティアゴ → プエルト・モン
※LANはアルゼンチンのブエノス⇔ウシュアイア、ブエノス⇔イグアスも飛んでいることが現地でわかりました(涙)。

【Koichiro&Miho】★★★★★
センターからは少し離れますが、バスターミナルの近くにあり、ブラジル領事館も隣りにあるので便利でした。嬉しいのが朝食でフルーツビュッフェがあったこと、また、WIFIが整っていることでした。思わず1日延泊してしまいました。
P.Iguazu Alexander
Av.Cordoba 222
Tel 03757-42-0249
alexanderhotel@arnet.com.ar
1泊120ペソ(シャワー・トイレ付き、朝食付)
WIFIあり!!
【Koichiro&Miho】★★★★★
84歳の綾子おばさんと愛犬トゥルーチャが出迎えてくれます。中心地からは少し離れていますが、バスも走っているので問題なし。とてもくつろぎやすいところで、ドラム缶風呂は旅の疲れを癒してくれました。ウシュアイアに来たらぜひ滞在を!!
Ushuaia 上野亭
Ayalen 126 Barrio Los Morros
Tel 02901-42-4661
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7335
uenoushu@infovia.com.ar
1泊16ペソ(3泊以上の場合)
シャワー・トイレ共同、朝食無、自炊可。

【南米の反省点 〜2回目の世界一周では克服を〜】

プエルト・イグアスのブラジル領事館では2時間でビザを発行してくれました。イエローカードの提示も求められませんでした。一般バスでブラジル側に渡りましたが、途中で両国のイミグレーションに寄らないといけないため、一度バスを降りますが、その際、乗り換えチケットをもらえば、3ペソで国境超えが可能です。

プエルト・イグアス→ フォズ・ド・イグアス

湖や山々を越えていくツアー(Andina del sud)に参加しました。アルマス広場を8時に出発して、国立公園などを見ながら、アルゼンチンのバリローチェに向かいます。景色は左側の席のほうが、湖やオソルノ山を眺めることができました。しかしながら、値段の割りに満足度は低かったです…。手続きは極めてスムーズ。

プエルト・モン  →  バリローチェ

ラ・パスのバスターミナルでいくつかあるバス会社のうち、チリのpullemanにしました。食事は充実しているとはいえませんが、心地よく移動すること蛾で起案した。アリカへ行くバスは、早朝に出るバスが多かったです。値段は軒並み変わりませんでした。出発時にバスターミナル使用料(2ボリ)が必要。アリカはバスターミナルに到着。

ラ・パス    →    アリカ

プーノのホテルで申し込んだ旅行者用バス(tour PERU)で移動。プーノのバスターミナム発。途中、イミグレーションに全員立ち寄りました。手続きは簡単に済みました。両替はペルー側の町でペソをボリビアーノに。到着はコパカバーナの真ん中にあるターミナルへ。そのまま、ラ・パスへ行く人はここで乗り換え。

プーノ    →   コパカバーナ

【国境超え】

ここたびでは、
皆さんのアドバイスや感想などをお待ちしています!

【交通費】 1レアル=50円で計算(2006.12現在)

Sao Paulo サンパウロ
ブラジルの経済都市とあって大都会でした。その中でもジベルタージには東洋人街があり、日本語で書かれたお店の看板など、日本に帰ったような感じがしました。また、お寿司やお刺身など日本食もどこの都市より食べる機会に恵まれて、楽しく過ごすことができました。さらに、日曜日には屋台が立ち並び、縁日に来ているような雰囲気でした。写真は銀行の展望台から眺めたサンパウロ市内。
■インターネット■ 日本語は見つけられませんでした。
Foz do Iguazu
    フォズ ド イグアス

ブラジル側のイグアスの拠点となる町。アルゼンチン側と比べるとかなり大きい都市で、整然とされている感じ。アルゼンチンとの行き来も簡単。街中にはブラジル名物のシュラスコのお店もあり、まったく雰囲気が変わります。イグアス以外には特に見どころがありませんでした。
■インターネット■ ホテルサンディエゴにて(有料)

【各都市の一言メモ】 

【Koichiro&Miho】★★★★
朝食のビュッフェはボリュームたっぷり。コンチネンタル式にピザや揚げ物、さらにはフルーツとジュースが豊富。クーラー、冷蔵庫完備で、値段は交渉次第で50レアルも変わりました。フロントにはパソコンがあり、LANケーブルの接続が可能(有料)。
Foz do Iguazu 
     San Diego

R.Almirante Barroso 1864
Tel 045-3523-2161
http://www.sandiegohotel.com.br
sandiegohotel@sandhiegohotel.com.br
1泊100レアル(シャワー・トイレ付、朝食付)
【Koichiro&Miho】★★★★
物価が高いといわれるブラジルでもこの値段で朝食が付いていたのでかなり割安でした。立地も東洋人街のあるジベルタージで何かと便利。日本語を話せるスタッフもいました。
Sao Paulo 萬里ホテル
Rua Galvao Bueno 209 Liberdade
Tel 011-3207-8877
1泊65レアル(シャワー・トイレ付、朝食付)
前払いで10%割引!! 日本語も可。

【ホテル】 (ダブル料金)

プエルト・イグアス

 →フォズ・ド・イグアス
----- 約30分 3ペソ
フォズ・ド・イグアス

  →サンパウロ
TAM 約1時間半 197USD
12.1  Foz do Iguazu バス(乗合)で入国
12.2  Foz do Iguazu
12.3  Sao Paulo 飛行機(TAM)で移動
12.4  Sao Paulo
12.5  Sao Paulo 飛行機(BA)でロンドンへ
Puerto Iguazu
     プエルト・イグアス

アルゼンチン側イグアスの滝へ行く拠点となる町。規模はとても小さく、街中で楽しむというよりは、滝とホテル内にあるプールを楽しむといった感じ。ここではブラジル領事館があり、2時間もあればビザが取得できました。また、ブラジルのフォズ・ド・イグアスにも簡単に行き来することができます。
■インターネット■ アレクサンデルホテルにて(WIFI)
Ushuaia ウシュアイア
多くの旅人が目指すといわれている“世界最南端”の町。昔は何もない港だったそうですが、今ではレストランやスーパーマーケットなど、どこにでもある街並みと変わりませんでした。南極へ行くツアーもこの町が拠点となるため、港には大型客船が停泊していました。余談ですがここではいろんな職人がいて、私たちはコインで指輪を作るおじちゃんに5円&50円指輪を作ってもらいました。
■インターネット■ Cafe el Bohzo(WIFI)
El Calafate エル・カラファテ
こじんまりした街でしたが、とても居心地のいいところ。山と湖に囲まれた街で、見渡す限り大自然が広がっていました。また、夏の青空は雲が薄くてとてもきれいでした。市街地も小さなところなので、すぐに周れてしまいます。レストランはイタリアンを中心にいくつかありました。さらにWIFIのあるレストランや喫茶店が多いため、ヨーロッパの人たちがノートパソコンを開いてインターネットをしているシーンをよく見かけました。
■インターネット■ 街中のレストランにて(WIFI)
Peninsula Valdes バルデス半島
ペンギンやアザラシなどに合うことができました。が、メインのクジラには、風が強すぎて船が出港できず、出合えませんでした…。少し不完全燃焼のバルデス半島でありました(涙)。
Bariloche バリローチェ
まるでスイスに来ているかのような街。目の前に広がる湖はとてもきれいでした。また、チョコレート屋さんがあちらこちらにあり、ついついお茶したくなる雰囲気のいいお店ばかり。さらにチーズやサラミなど保存食も充実していました。南米にいるのにまったくそんな気がしない街でした。ひとつ難点を挙げるとすれば、風がとても強いこと。訪れた11月の最高気温も7℃ほどで、強風のため体感温度も低くなります(涙)。同じ時期のウシュアイアより寒いのはびっくりしました。
■インターネット■ 日本語は見つけられませんでした。
Buenos Aires ブエノスアイレス
ボカ地区にあるカミニートの街並み、ドレーゴ広場で行われる骨董市、さらには街中で持ち前の技を披露するタンゴのダンサー、またまたレトロの電車が走るメトロ、そのほか、サッカー観戦やコロン劇場などなど見どころ満載のブエノスアイレスでした。
■インターネット■ イビスホテル近くのカフェにて

【各都市の一言メモ】 

【Koichiro&Miho】★★★★
かわいいバンガロータイプの宿。いろいろなタイプの部屋があります。おじさんとおばさんはとても陽気で、いつも歌を歌って、とても笑顔が素敵。電子レンジやドリンクもお部屋についていました。
El Calafate 
 Las Cabanitas

V.Feilberg 218
Tel 02902-49-1118
lascabanitas@cotecal.com.ar
1泊120ペソ(シャワー・トイレ付、朝食無)
【Koichiro&Miho】★★★
宿探しで苦労したブエノスアイレス。最初はセバジョス・パレス・ホテル(1泊60ペソ)にしましたが、あまりくつろげなかったので、出費を覚悟で、偶然空いていたイビスホテルに変更しました。そのおかげで、リラックスして過ごしました。
Buenos Aires Ibis
Hipolito Yrigoyen 1592
Tel 011-5300-5566
http://www.ibishotel.com
h3251@accor-hotels.com
1泊148ペソ(シャワー・トイレ付、朝食無)
wifiは一応完備(使用できず)
【Koichiro&Miho】★★★
B&Bといった感じ。朝食のパンやジャムはとてもおいしかったです。リビングのある部屋もあったので、部屋について確認をしたほうがいいかもしれません。また夏の時期はすぐ満室になってしまうそうです。
Bariloche 
 Residencial El Nire

E.O'connor 94  Tel 02944-42-3041
http://www.elnire.com.ar
elnire@bariloche.com.ar
1泊30USD(シャワー・トイレ付、朝食付)

【ホテル】 (ダブル料金)

・アルゼンチンにもラン航空はいっぱい飛んでいた!
  → ウシュアイア-ブエノスアイレス
     ブエノスアイレス-プエルト・イグアスなどの路線あり
・モレノ氷河を見損ねてしまったこと
・パイネ国立公園に行けなかった
・プエルトモンからバリローチェのツアーは失敗
・古着市を間違えてしまったこと
・マチュピチュに2Lの水を持っていったこと

Nazca ナスカ
ペルーを訪れた町の中で、一番落ち着いた感じ。こじんまりとしていますが、とても居心地が良かったです。ナスカラインを見に行く以外は特に何もすることのない町ですが、ナスカでしか買えなかった石のキーホールダーやマフラーなどが安く買えたので、時間に余裕があるのであれば、お土産探しをオススメします。日本語のできるインターネットは残念ながら探すことはできませんでした。あと、ナスカラインのフライトもいろいろなところで申し込めますが、私たちはアエロコンドルの代理店で申し込みました。ホテルから空港までの送迎付きです。
Puno プーノ
町としては見るものもなく、こじんまりした感じでした。治安は夜に出歩かなかったのと、裏道は歩かなかったので、何も被害に遭いませんでした。一方で、ここではフォルクローレを楽しむことができました。写真はレストランで食事をとりながら聞いたペルー音楽。
■インターネット■ Choz@net(リマ通・ピノ広場近く)
Cusco クスコ
高山病対策として、初日はホテルでゆっくりしました。翌日以降は、歩く時はあまり急がず、アルコールも控えて、睡眠はよくとりました。頭痛があるときはコカ茶やコカキャンディー、バファリンで対応しました。食べ過ぎにも気をつけました。おかげで、二人とも軽い頭痛だけで済みました。クスコに飛行機で入る場合は、前日ゆっくり休んだほうがいいと思います。治安は早朝、夜に出歩かなければ、何もなく過ごせました。写真は12角の石より。
■インターネット■ @Explora(歩き方P.106)
Lima リマ
新市街を中心に周りました。ミラフローレンスはヨーロッパの街のように、ショッピングモールなども整っていました。歩いていてもまったく不安な感じはしませんでした。移動はミニバスと呼ばれる日本でいうハイエースのような乗り合いバスで移動しました。1ソルなので値段もかなりお得で、車掌さんみたいな人がいるので、行き先を伝えて降ろしてもらいました。食べ物では、セビーチェ、アンティクーチョなどをおいしく食べることができました。写真はミラフローレンスの恋人達の海岸より。
■インターネット■ ペンション当山にて(無料)

【各都市の一言メモ】 

【Koichiro&Miho】★★★★
とても親切で家族的な雰囲気だホテル。オーナーのお父さんはとてもユニーク。ティティカカ湖やコパカバーナまでのバス、宿の手配などもしてくれます。場所は少し裏道にありますが、問題ありませんでした。
Puno Los Pinos inn
Jr.Tarapaca 182 Puno
Tel 051-36-7398
hostalpinos@hotmail.com
1泊70ソル(シャワー・トイレ付、朝食付)
歩き方掲示で、2USD割引
ランドリーサービスあり
【Koichiro&Miho】★★★★
アルマス広場から少し高台のところにあり、徒歩7-8分かかりますが、お部屋はスペイン風&カントリー調のかわいい感じでした。スタッフの人もとても親切で、過ごしやすかったです。英語のインターネットあり。
Cuzco AMARU U
Chihuampata 642 Cusco
Tel 084-22-3521
http://www.amaruhostal.com
amaruhostal@speedy.com.pe
1泊30USD(シャワー・トイレ付、朝食付)
ランドリーサービスあり
【Koichiro&Miho】★★★★
ナスカでゆったりと過ごすことができました。バスターミナルにもどこに行くにも便利なところにありました。本を読んでゆっくりできたり、プールに入ったりと、とても快適でした。
Nasca ORO VIEJO
Jr.Callao 483 Nasca
Tel 056-52-3332
http://www.hoteloroviejo.com
oro_viejo@terra.com.pe
1泊35USD(シャワー・トイレ付、朝食付)
【Koichiro&Miho】★★★★
クスコまでの航空券の手配などの手続きをしていただきました。独自のツアーもあり、ペルーを効率よく周る場合、とても参考になります。近くにスーパーやアンティクーチョのレストランなどもあり便利でした。日本語のネットもあり!!
Lima 当山ペンション
Jr.Almagro 460 Jesus Maria Lama 11
Tel 51-1-461-6059
http://www.pepepenshon.com
pepetoyama@yahoo.co.jp
1泊30USD(バスタブ・トイレ付、朝食付)
空港からの送迎は往復26USD

主な訪問地

■ アンダワイリーヤス
■ ラクチ遺跡
■ ラ・ラヤ峠
■ プカラ博物館

いくつかあるクスコからプーノまでの移動で、私たちはインカエクスプレスを選びました。遺跡や峠などを巡るツアーとビュッフェ式のランチもついて、35USDなので、とてもお得感がありました。バスからアンデスの眺めも飽きることなく楽しめました。

【Koichiro&Miho】
★★★

■インカエクスプレス・ツアー

主な訪問地

■ カテドラル
■ サント・ドミンゴ教会
■ サクサイワマン
■ ケンコー
■ プカ・プカラ
■ タンボ・マチャイ

遺跡めぐりの後は、アルパカセーターの工場へ。私たちはアダルトアルパカセーターを28USD(35USDを提示)で購入しました。

【Koichiro&Miho】
★★★

■クスコ・ツアー



【ツアー代】

クスコ市内 ホテルで予約 約6時間 70ソル
マチュピチュ 往復バス 約30分 40ソル
マチュピチュ 入場料 ------ 118ソル
クスコ→プーノ Inka Express 約10時間 114ソル
プーノ ホテルで予約 約9時間 30ソル

【交通費】 1ソル=36円で計算(2006.10現在)

リマ⇔ナスカ Cruz Del Sur 約7時間 124ソル(往復)
ナスカライン Aero Condor 約45分 153ソル
リマ→クスコ TACA AIR 約1時間 110USD(片道)
クスコ
 ⇔マチュピチュ
Peru Rail 約4時間 220ソル
プーノ→ボリビア tour PERU 約5時間 20ソル
10.3  Lima 飛行機(LAN)でメキシコより入国
10.4  Lima
10.5  Nasca バス(Cruz Del Sur)で移動
10.6  Nasca セスナ(Aero Condor)で遊覧
10.7  Lima バス(Cruz Del Sur)で移動
10.8  Lima
10.9  Cuzco 飛行機(TACAair)で移動
10.10  Cuzco
10.11  Machupichu 列車(Peru Rail)で移動
10.12  Cuzco 列車(Peru Rail)で移動
10.13  Cuzco
10.14  Puno バス(Inka express)で移動
10.15  Puno
10.16  Puno ウロス、タキーレ島へ
10.17  To Volivia バス(tour PERU)で出国

【ホテル】 (ダブル料金)

【交通費】 1アルゼンチンペソ=40円で計算(2006.11現在)

バリローチェ→プエルト・マドリン Via Bariloche 約13時間 16USD
プエルト・マドリン→リオ・カジェゴス Andes Mar 約18時間 136ペソ
リオ・カジェゴス→エル・カラファテ Taqsa 約5時間弱 127ペソ
エル・カラファテ→ウシュアイア LADE 約2時間弱 280ぺソ
ウシュアイア→ブエノスアイレス LADE  約6時間 364ペソ
ブエノスアイレス→プエルト・イグアス AeroArgentina 約2時間弱 230USD
ウプサラ氷河ツアー Fernandez Campbell 約9時間 223ペソ
レンタカー(バルデス半島) --------- 約8時間 274ペソ



11.13  Bariloche ツアーで入国
11.14  Bariloche
11.15  Bariloche 夜行バス(ViaBariloche)
11.16  Valdes 夜行バス(Andes Mar)
11.17  El Calafate バス(Taqsa)に乗り換え
11.18  El Calafate
11.19  El Calafate 氷河ツアー(Fernandez)
11.20  Ushuaia 飛行機(LADE)で移動
11.21  Ushuaia
11.22  Ushuaia
11.23  Ushuaia
11.24  Buenos 飛行機(LADE)で移動
11.25  Buenos
11.26  Buenos
11.27  Buenos
11.28  P Iguaze 飛行機(Argentina)で移動
11.29  P Iguaze イグアスの滝
11.30  P Iguaze
12.1  To Brazil バス(乗り合い)で出国
Chiloe Is. チロエ島
Puerto・Montt プエルト・モン

プエルト・モンからチロエ島までは、ツアーもありますが、1人25,000ペソ(約4,000円、歩き方には15,000ペソと書いてあるので注意!!)もしたので断念。一般バスで向かうことにしました。料金はカストロまで往復で3,800ペソ。世界遺産に登録されている教会を見るならツアーのほうがよく見れると思いますが、チロエ島の家並みなどを楽しむなら、バスの日帰りで十分でした。
■インターネット■ コリーナホテルにて(WIFI)
Easter Is. イースター島
本国に比べて物価が高いのが第一印象。サンティアゴの1.5〜2倍でした。しかしながら、ドルの換算レートが悪いため、ドル表示のところで、ペソで支払うと、得をしました。参考までに、サンティアゴで1USD=590ペソが、イースター島では1USD=525ペソくらいでした。一方でレンタカーの料金はそんなに高くなく、気楽に借りることができました。ワンワールドエクスプローラーのビジネスクラスで行く場合は、エコノミーしか飛んでいない日があるので注意が必要です!!
■インターネット■ Omotohi Cybercafe
          (教会に向かう途中の左手、学校の隣)
Arica アリカ
日本人の観光客はいなかったアリカ。ここでは、どこよりも間近にアザラシやペリカンを見ることができました。またシーフード料理がとてもおいしく、中でもソパ・デ・マリスコス(海鮮スープ)はウニや貝が盛りだくさん。チリでも一番おいしかったです。ボリビアのラ・パスからの道もしっかり整備されていました。地球の歩き方には「途中は道が悪く標高も4000mを超えるのでそれなりの覚悟が必要」とありますが、まったくそんな心配はありませんでした。チリの違った一面を見るなら、アリカはオススメです!!
■インターネット■ 日本語は見つかりませんでした。
【Koichiro&Miho】★★★★
地下鉄の駅や中央市場も近くて、とても便利でした。ホテル内にはインターネットもあり、マイ・パソコンにケーブルをつないで更新していました。近くには日本食レストランも2軒ありました。フロントの人も親切で、居心地が良かったです。
Santiago Riviera HOTEL
Miraflores 106 Santiago
Tel 02-633-1176
http://www.rivierahotel.cl
reservas@revierahotel.cl
1泊48USD(シャワー・トイレ付、朝食付)
サンタ・ルシアの丘を眺める部屋あり
【Koichiro&Miho】★★★
街のセンターにあり、動きやすい場所にありました。何といっても良かったのが、WIFIの設備が整っていたこと。ということで、ネットショップを探さずに済んだのは助かりました。バスターミナルから徒歩7〜8分。
P.Montt Hotel Colina
Talca 81
Tel 065-253-501
1泊23,000ペソ(シャワー・トイレ付、朝食付)
WIFIあり!!(1階ロビーにて)
海を眺められる部屋あり
【Koichiro&Miho】★★★
バスタブとベランダがついていて過ごしやすかったです。メイン通りにも近くて便利。また、フロントの人やオーナーもとても親切でした。1泊だけの滞在でしたが、くつろぐことができました。
Arica Solar de Almagro
Sotomayor 490
Tel 058-22-4444
almagroarica@hotmail.com
1泊20,000ペソ(バスタブ・トイレ付、朝食付)
テレビ、冷蔵庫付き
【Koichiro&Miho】★★★
とてもフレンドリーなホテル。ただお風呂場にはたくさんの蚊がいました。世界一周中の森夫婦によると、キャンピング〜という、空港に受付があるホテルが良かったそうです。
Easter Is. Tekena inn
Av.Atamu Tekena s/n
Tel 032-100-289
1泊40USD(シャワー・トイレ付、朝食無)

【ホテル】 (ダブル料金)

Santiago サンティアゴ
新鮮なシーフードが食べられる中央市場。二人ともウニはあまり食べないのですが、日本よりも格安で食べられるということもあって、ワサビしょう油でいただくウニ丼にふたりともはまってしましました。ここでは特に何をしたわけでもありませんが、路上ライブを楽しんだり、サンタ・ルイスの丘を散策したりと、リラックスして過ごすことができました。やはり、ペルー、ボリビアと違って、安心して街中を歩けるのはとても楽でした。写真は中央市場のレストラン「アウグスト」にて。
■インターネット■ リビエラホテルにて(無料)

主な訪問地

■ ジャンキウエ湖(オソルノ山)
■ ヴィンセンテ・ペレス国立公園
■ トドス・ロス・サントス湖
■ プエッジャ
■ ナウエル・ウアピ国立公園
■ ナウエル・アウピ湖

船とバスを乗り継ぐツアー。壮大な自然を楽めますが、値段の割りに満足はいまいち。オソルノ山を見るなら、別のツアーをオススメします。

【Koichiro&Miho】

■バリローチェまでのツアー



【交通費】 100チリ・ペソ=20円で計算(2006.11現在)

アリカ→カラマ Pulleman 約8時間 12,000ペソ(21時過ぎ発)
イースター島 レンタカー 48時間 50,000ペソ
国境越えツアー Andina del sud 約12時間 160USD
10.30  Arica 早朝バス(Pulleman)で入国
10.31  Arica 夜行バス(pulleman)でCalamaへ
11.1  Santiago 飛行機(LAN)でCalamaより
11.2  Santiago
11.3  Easter Is. 飛行機(LAN)で移動
11.4  Easter Is.
11.5  Easter Is.
11.6  Easter Is.
11.7  Easter Is. 飛行機(LAN)でSantiagoへ
11.8  Santiago
11.9  Santiago
11.10  P. Montt 飛行機(LAN)で移動
11.11  P. Montt バス(Crus del sur)でウロス島へ
11.12  P. Montt
11.13  Argentina ツアー(Andina del sud)で出国
La Paz ラ・パス
危険な町といわれていましたが、幸い何もなく過ごすことができました。ミニバスやミクロなども普通に乗りこなせました。木曜日と日曜日に開かれる古着市も掘り出し物がいっぱい。私たちはL.L.BEANなどのフリースを2枚購入。あわせて50USDでした。食べ歩きも楽しかったです。行き方は、サン・フランシスコ寺院前からバスターミナル方面に出ている202番などのミニバスで「ディエスセイス・デ・フリオに行きたい」と言えば、無事にたどり着けました。また、市内観光バスもラ・パス市内と月の谷などを巡るため、とても効率よく楽しめました。写真は市場でサルティーニャを食べ歩き。
■インターネット■ 一番ホテルにて(無料)

【各都市の一言メモ】 

【Koichiro&Miho】★★★★
何といっても朝食のボリュームはナンバー1。ホットケーキ、パン、ヨーグルト、果物、卵料理、オレンジジュース、紅茶/コーヒーが付いていました。部屋からティティカカ湖の夕陽の眺めは最高でした。
Copacabana UTAMA
Calle Michell Perez esq.San Antonio
Tel 02862-2013
utamacopacabana44@hotmail.com
1泊25USD(シャワー・トイレ付、朝食付)
各種ツアーの手配あり
【Koichiro&Miho】★★★★★
南雲さん一家が温かく迎えてくれました。そして旅行者に嬉しいのが和食の朝食。白いごはんにおみそ汁、卵焼きに焼き魚、白菜のお漬物に緑茶は最高でした。南米最長の7泊お世話になりました。
La Paz 一番ホテル
Avenida.Landaeta 730 Esq Eduardo
Berdecio Casilla 4319 La Paz
Tel 0591-02-2487091
http://ichiban.etizu.com/
ichibanhotel@acelerate.com
1泊40USD(シャワー・トイレ付、和食付)

【交通費】 1ボリビアーノ=15円で計算(2006.10現在)

コパカバーナ→ラ・パス ホテルで申込 約4時間半 16ボリ
太陽の島ツアー ホテルで申込 約6時間 24ボリ
ラ・パスツアー ホテルで申込 約4時間 6USD
ラ・パス⇔ウユニ Todo Turismo 約10時間 45USD(往復)
ウユニツアー OLIVOS  2泊3日 65USD
ラ・パス→アリカ Pulleman 約7時間 15USD
10.17  Copacabana バス(tour PERU)で入国
10.18  Copacabana
10.19  La Paz バスでラ・パスへ
10.20  La Paz
10.21  La Paz
10.22  La Paz
10.23  To Uyuni 夜行バス(Todo Turismo)で移動
10.24  Uyuni ツアー(OLIVOS TOURS)で移動
10.25  Uyuni
10.26  Uyuni 夜行バス(Todo Turismo)で移動
10.27  La Paz
10.28  La Paz
10.29  La Paz
10.30  To Chile バス(Pulleman)で出国

【各都市の一言メモ】 

【ホテル】 (ダブル料金)

 Main Contents
南米の予算(概略)
738,400円(▲138,400円)
1日あたり18,975円(交通費、ツアー代含む)

総支出(2006.10.3-2006.12.5 64日間)

当初予算 500,000+100,000(交通費)

国 名 日 時 期 間 レート 支 出 1日あたり
ペルー 2006.10.3-10.16  14日間 1ソル=36円 179,400円 12,815円
ボリビア 2006.10.17-10.29  13日間 1ボリ=15円 87,840円 6,757円
チ リ 2006.10.30-11.12  14日間 100ペソ=20円 169,310円 12,094円
アルゼンチン 2006.11.13-11.30  18日間 1ペソ=40円 263,850円 14,658円
ブラジル 2006.12.1-12.5  5日間 1レアル=50円 38,000円 7,600円
【予算の分析】
■予算オーバーの要因■ 移動手段の誤算/チリの食費
・「プエルト・モン(チリ)」→「バリローチェ(アルゼンチン)」 (▲37,400円)
    → ツアー320USDも使ってしまったこと
・「ウッシュアイア」→「ブエノスアイレス」 「ブエノスアイレス」→「プエルト・イグアス」(▲83,000円)
    → ワンワールドエクスプローラーで航空券利用可能区間に含まれていたのに、別途航空券を購入してしまったこと
・サンティアゴ(チリ)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)で1泊50USDかかったこと  などなど