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ここ旅「HOME」

2007年1月から2月にかけて、中近東、アフリカに行ってきました。友人のいるバーレーンに始まり、ぺトラ遺跡、死海のあるヨルダン、ピラミッドなどの遺跡や紅海のあるエジプト、さらにはケニアでサファリツアーに参加してきました。中近東での移動手段、宿泊したホテル情報、予算などのダイジェスト版です。また、各国ごとの詳細については各特集から、毎日の日記は「ここ旅ブログ」、さらにレストラン情報、世界の名物料理、ホテルの詳細は、ここ旅「旅ごはん&たび宿」にて紹介していますので、どうぞご参照ください。

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「夫婦世界一周旅行」 
中近東・アフリカ編ダイジェスト版

Cocochiyoi-tabi

ロンドン(BA)から
<中近東>
【バーレーン】
マナーマ

【ヨルダン】
アンマン → ネボ山/死海 → キングスハイウエイ → ぺトラ → アカバ

【エジプト】
ヌエバア → ダハブ → ルクソール → アスワン → カイロ

<アフリカ>
【ケニア】
ナイロビ → マサイ・マラ → ナクル湖


Luxor ルクソール
ナイル川を挟んで、東岸が市街地。西岸が住宅地ならびに王家の谷などがあります。東岸はスークやレストランなどがあり、客引きが続きます。西岸は多少お店はあるものの、地元の人も多いため、東岸ほど声を掛けられることは少なかったです。東岸と西岸の行き来はフェリー。約20分くらいで出航して、料金は1£。朝夕は売店も船内にできて、地元の雰囲気が味わえます。また、ナイル川の日の出、日の入りはとてもきれいで、水面に映る光景もとても印象的でした。

■インターネット■ Europa(西岸、フェリー乗り場近く)
Dahab ダハブ
紅海沿いの町の中でも、比較的物価の安いのがダハブ。特に大勢のバックパッカー・若者でにぎわう街でもあります。近年、爆破テロもありましたが、今は平穏を取り戻しています。町境に入るときも、厳しい検問がありました。さて、街の印象としては、カイロやルクソール、アスワンとはまったく対照的で、エジプトにいながら執拗な勧誘は一部のレストラン程度で、ほとんどありませんでした。本当に2週間、リラックスできました。

■インターネット■ DOWNLOAD.Net(エジプト編参照)
Aswan アスワン
駅前の勧誘はとても心地よいものではありませんが、ナイル川のフルーカーを見ていると、多少気が紛れます。ナイル川がすぐ目の前にあり、ゆったりとした光景が目に飛び込んできます。また、ナイル川を上流に向かうと、とても静かなところがあります。鳥のさえずり以外の雑音はまったくなく、心をいやしながら、自分の時間を楽しむことができました。アスワン市街は、交通量も多く、クラクションが鳴り、疲れました。

■インターネット■ PHILAE Net(フィエラH近く)
Cairo カイロ
交通渋滞、クラクション、排気ガス、客引き…。いろんな意味でとても息苦しい街のひとつかもしれません。中でも、カイロ空港とギザのプラミッド入口、出口付近は、必要以上にしつこく、どっと疲れが増します…。物価に関して言えば、物が揃っているせいか、他の観光地よりかは安く感じました。とにかく、残念ながら、今まで訪れた旅先でも、上位に入るくらい「うざい」「疲れる」町となるでしょう…。

■インターネット■ HANY internet (歩き方にあり)

【各都市の一言メモ】 

 Main Contents
776,162円(△23,838円)
1日あたり14,926円(交通費、ツアー代含む)

総支出(2007.1.9-2007.3.1 52日間)

当初予算 700,000+100,000(交通費)

国 名 日 時 期 間 レート 支 出 1日あたり
バーレーン 2007.1.9-1.22  14日間 1BD=320円 1,000,000円 7,142円
ヨルダン 2007.1.23-1.26  4日間 1JD=170円 73,100円 18,275円
エジプト 2006.1.27-2.23 / 3.1  29日間 1ポンド=21円 221,382円 7,634円
ケ ニ ア 2007.2.24-2.28  5日間 1シリング=18円 381,680円 48,120円
【予算の分析】
・バーレーンは友人宅に滞在させてもらったおかげで、宿泊費、食費が大幅にういた(支出にはアンマンへの飛行機代含む)
・ヨルダンのタクシーチャーター(1日70JD)が響いた
・ダハブの1日3,000円の宿泊費、レストランの安さが経費圧縮に貢献
・エジプトの遺跡代が思った以上にかかった
中近東・アフリカの予算(概略)

nogutti@gmail.com

目玉スポット特集はこちら!
【2007.1.9-1.22】
マナーマなど
砂漠の真ん中に立つ生命の木
Manama マナーマ
街はまだ整備中のところが多く、建設中の建物をよく見かけましたが、全体的に整然とされた感じです。ショッピングモールなどは欧米諸国と変わらない設備で、とてもきれい。ブランド品もそろっているので、ペルシャ湾岸のアラブの国にいながら、欧米にいる感じで、安心して過ごすことができました。また、道路沿いには、王様の看板をよく見かけます。最初は圧倒されましたが、見慣れてくると、景観の一部として見えてくるからとても不思議です。

■インターネット■ 友人宅にて

【各都市の一言メモ】 



日 時 訪問地 備 考
2007.1.23 アンマン旧市街 空港から 20JD
2007.1.24 マダバ、ネボ山、死海 タクシーチャーター 55JD
2007.1.25 キングスハイウエイ タクシーチャーター 70JD
2007.1.26 ぺトラ遺跡 ぺトラ入場料 42JD(2人分・1日券)
2007.1.27 アカバ(エジプトへ) 出国税10JD フェリー40JD(各2人分)
Amman アンマン
旧市街にいましたが、とにかく排気ガスが漂い、目と鼻、のどにはつらかったです。街中は小さな店が入り乱れ、生活の一部を垣間見ることができました。訪れた2月は気温が低く、特に朝晩は冷え込みました。しかし、観光するにあたっては、マダバ、死海、イスラエルやシリアなどが近く、拠点となる街でもありました。新市街は現在、新たなまちづくりを進めている途中でした。

■インターネット■ FIRAS PLACE HOTELにて(有料)

【各都市の一言メモ】 

【Koichiro&Miho】★★★☆☆
値段は交渉して25から22JDに。オーナーはうさんくさいですが、それが気にならなければとても素敵できれいなホテル。夕食はオーガニックのオリジナル料理を作ってくれます。7JDとふっかけてきますが、交渉で5JDに。ネットは少々高め。
Valley Stars Inn
P.O.Box "88" Petra-Jordan
Tel 00962-3-2155-733
vsinn_petrajo@yahoo.com
1泊22JD(シャワー・トイレ付、朝食付)
ぺトラまでの送迎あり、ケーブルテレビあり
インターネット 1時間3JD(カフェは2JD)
【Koichiro&Miho】★★★☆☆
オフシーズンということもあって閑散とした感じでした。中央部分が吹き抜けになっているため、l冬では寒かったです。しかし、フロントやスタッフはとても親切。古城付近から昇る朝日を眺めながら1日が始まりました。旧市街まで歩いて7〜8分ほど。
FIRAS PALACE HOTEL
P.O.Box:9119 Amman-Jordan
Tel 00962-6-4650404
info@firaspalace.com
http://www.firaspalace.com
1泊40JD(シャワー・トイレ付、朝食付)
タクシーのチャーター手配あり
インターネット 1時間3JD

■ヨルダンのホテル Hotels in Jordan

日 時 訪問地 備 考
2007.1.27 ダハブ ヌエバア経由
2007.1.28-2.10 ダハブ 体験ダイビングなど
2007.2.11 ダハブ→ルクソール バスで移動
2007.2.12 ルクソール   
2007.2.13 ルクソール西岸 チャーター
2007.2.14 ルクソール東岸   
2007.2.15 ルクソール   
2007.2.16 アスワン(ナイル川中流) 電車で移動  
2007.2.17 アスワン(ナイル川中流)   
2007.2.18 アスワン→カイロ ワゴンリーで移動
2007.2.19 カイロ   
2007.2.20 カイロ ギザのピラミッド  
2007.2.21 カイロ   
2007.2.22 カイロ 音と光のショー  
2007.2.23 カイロ→ケニアへ   
2007.2.28 ケニアから入国   
2007.3.1 カイロ→バルセロナ   
音と光のショーより
【Koichiro&Miho】★★★★☆
トランジットのために利用しました。空港からすぐなので、とても便利でした。楽天で申し込んだら、チェックアウトが14時(通常12時)になっていました。ネットはWi-fiの1日券が90£。朝食はビュッフェ形式。
Novotel Cairo Airport
In fornt of Air Port
Tel +20 22918520
http://www.novotel.com
1泊90USD(バスタブ・トイレ付、朝食付)
楽天トラベルで申し込み
空港からの無料送迎あり
Mohamed Geust House
houseboat on the Nile
Tel +20 123837725
bomhei@gmx.de
http://www.hausboot-am-nil.de
1泊181£(シャワー・トイレ付、朝食付)
アスワン駅からの送迎あり(有料)
【Koichiro&Miho】★☆☆☆☆
ロングツアーを申し込んだら、従業員の手配違いで行けなくなる羽目に…。スークに近い一方で、夜もクラクションの音などがうるさく、老朽化が進んでいることなどが気になる人にはあまりオススメしません。
El-Salam HOTEL
101 Shaari' il-Korniish
Tel +20 972302651

1泊68£(シャワー・トイレ付、朝食付)
ロングツアーの申し込み可。
ナイルビューの部屋もあり。
<ダハブ>
【Koichiro&Miho】★★☆☆☆
歩き方から消えてしまいましたが、大勢の日本人、韓国人をはじめ、各国のパッカーが滞在していました。ダイビングの取得は他のショップと比べて安く、宿泊者はシュノーケング器具の貸し出しが無料。
Seven Heaven
il-Masbat Dahab
Tel +20 693640080
http://www.7heavenhotel.com
1泊60£(シャワー・トイレ付、朝食なし)
ダイブショップを併設
インターネット 1時間4£
【Koichiro&Miho】★★★★★
値段は交渉して150£に。毎朝、オムレツやクレープを焼いてくれます。目の前にはプール、紅海が広がり、対岸のサウジアラビアから昇る朝日を見ることができます。最長となる2週間、滞在しました。
NEW SPHINX HOTEL
il-Mashraba Dahab
Tel +20 693640032
info@sphinx-hotels-dive.com
http://www.sphinx-hotels-dive.com
1泊150£(シャワー・トイレ付、朝食付)
ダイブセンターを併設/朝食はビュッフェ式
<アスワン>
【Koichiro&Miho】★★★★★
アスワンからボートで15分ほどいった上流に停泊している船が宿泊先。ヌビア人のモハメッドはとても親切で、手料理も最高においしいです。雑多なアスワンを離れ、ナイルのほとりでゆったり過ごせます。
<ルクソール>
【Koichiro&Miho】★★★★★
Lonly Planetの一押しホテル。中庭には緑が広がり、心地よい空間が広がっています。料理のレベルも高く◎。場所は西岸ですが、東岸のようなうっとうしさがなく、静かに過ごすことができました。
AMON HOTEL
Luxor West Bank Geziret El Bairat
Tel +20 952310912
amonhotelluxor@hotmail.com
http://www.amon-hotel-luxor.com
1泊160£(シャワー・トイレ付、朝食付)
バスターミナルまでの送迎あり
<カイロ>
【Koichiro&Miho】★★★★☆
部屋が広く、天井も高いので、ヨーロッパのホテルに泊まっているような感じでした。朝食のビュッフェは普通。中心部から少し距離はありますが、地下鉄のアタバ駅も近いので、あまり苦になりませんでした。
VICTORIA HOTEL
66 Gomhuria St.Cairo
Tel +20 25892290
info@victoria.com.eg
1泊41USD(バスタブ・トイレ付、朝食付)
ランドリーサービスあり
インターネット設備あり
日 時 訪問地 備 考
2007.2.24 ナイロビ
→マサイ・マラ
移動日
2007.2.25 マサイ・マラ ゲームサファリ(終日)
マサイ族集落
2007.2.26 マサイ・マラ ゲームサファリ(朝夕)
昼間は休息
2007.2.27 マサイ・マラ
→ナクル湖
ゲームサファリ(朝)/午後移動
2007.2.28 ナクル湖
→ナイロビ
ゲームサファリ(朝)/午後移動

■エジプトのホテル Hotels in Eygpt

【Koichiro&Miho】★★★★★
部屋はこじんまりとした感じですが、バーからはナクルの大草原を見渡すことができます。食事は全般的にレベルが高く、フルーツも豊富。接客もとても丁寧で心地よく食事を楽しむことができました。
Lake Nakuru Lodge
Tel +254 50 20611
reservations@wananchi.com 
http://www.lakenakurulodge.com/
lake_nakuru_lodge/index.html

夕食・朝食・昼食/ランチボックス付き
食事はビュッフェ形式
【Koichiro&Miho】★★★★★
部屋は広くて快適でした。清潔感もあって、くつろげるロッジ。食事は毎日いろいろなパフォーマンスがあり、マサイの牛肉は最高においしかったです。夜にはマサイ族のショーやハイエナの餌付けなどがありました。
Mara Sopa Lodge
Tel +254 50-22196
sopa@africaonline.co.ke
http://www.sopalodges.com
夕食・朝食・昼食/ランチボックス付き
食事はビュッフェ形式

■サファリのロッジ Lodge in safari

Nairobi ナイロビ
サファリツアーを申し込んだ「プラネット」周辺のみしか歩いていませんが、朝昼に関しては、普通に歩けました。しかし、現地の話では、やはり夜になると物騒さは増すそうで、特にバス乗り場付近はかなり危険のようです。あと、スーパーなどに足を運びましたが、ナイロビ市内では欧米と同じように品揃えがしっかりしていて、キレイでした。しかし、ナイロビを離れて田舎の市場になると、まったく別世界でした。とりあえず、世界でも一番危険な町のひとつにいたことには違いないのかもしれません…。

【各都市の一言メモ】 

ここたびでは、
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