我慢をしない合理的な楽しい節約生活の薦め


忙しい現代社会、中々、手のこんだお料理を作ったりできませんよね。でも、美味しい物も食べたいし体にもよくありたい。

そして、バブルのころ多感な時期を生きてきた私は、無駄が1番嫌いです。日本ほど、非合理的な国はないでしょう。

そして、節約をするからといって、けちけちするのも嫌いです。それじゃ、人生なんの楽しみもない。

ここは一つ、フランス人が実践している、そして、私も実践している、ゆとりある節約ライフのヒントを提案します。


フランス人のやってのけるシステムD(デ)と、モン・ペシェ・ミニヨン(私のキュートな我侭)について

システムDとは、お金がなくても、ちょっと知恵を働かせば、それがなくとも、なんでもできる・・・正しくはDは,デブルイユ、もしくは、デメルドゥ(どうにかして目標に達する)の頭文字です。ない物は、頭を使えば、ここにあるもので作り上げられるということ。

例えば、髪の毛を濡らしたくないけどシャワーを浴びたい時にシャワーキャップがない・・・なら、ストッキングを頭にかぶっくるくるっとまとめてしのごう・・・。など。

いちいち、なくても、とりわけ不自由しない雑用品のために買いに走ったりしない、もしくは、どうしても欲しいけど高くて買えない物はリサイクルを自分でリフォームして、それらしくするなどで手に入れるなど。お金は本当にほしい物のために、大事に使いましょうと。

私のモン・ペシェ・ミニヨン

私にとって、どうしても妥協できない、小さな贅沢は、御香と、部屋でドリップさせるコーヒー、そして、一個84円で買える、黒糖饅頭です。

これだけは、何があっても譲れません。なくても、生きて行ける。でも、ないと、ココロが乏しくなる。そして、もう一つは観葉植物や、ベランダのお花。

安いものです。コーヒーの粉は、安売りの時、業務用並にグラム数の多いお徳用を用意しておきます。御香だって、いくらたいても、ひと箱、20本入っていて、210円ですから、なんとかなります。

お花だって、水を上げればそう簡単にかれる物でない・・というか、そう簡単にかれないような丈夫な物を育てています。

そして、病院へ行った時そこの最寄駅にある、100円ショップで、お洒落な雑貨を見つけたら、予算を決めて、ほしい物だけ買い集めることです。

アクセサリーなんかは、誰かに頼まれた時かなんかによけに買ったビーズの買いおきなんかで、自分で作ってしまいます。洋服だって。

髪の毛だって、突発的に切りたくなったら、自分で切ってしまったり・・・。


日常生活のシステムD

 

食生活は生きていくために、かかせませんね。でも、お金をかけないで、余計な物を極力、おかないで、おいしいものや、健康なものを作ることはいくらだって出来るのです。

うちの、やりくりの方法を伝授しますね。

お給料日になったら、父親のおこずかいと、弟のおこずかいを下ろします。そして、「夢貯金」と呼んでいる、毎月、五万円をお給料から天引きして定期預金につみたてます。それと、弟の学資保険積みたて分、一万円と。生活費は、生協の品質の良くて、値段も安い冷凍の魚肉類、焼いたりするだけでできる、手作りっぽいお惣菜少しの分をのぞいて、今、3人で、月三万で、日用品、予備費、医療費など含めてやりくりしてます。これは、全て、銀行で1000円札に崩すのです。そして、写真やさんでくれるポケット・アルバムに、一週間分として、1ヶ月4週間あるとして、二千円ずつ、四つにポケットに分けます。1回の買い物が、この予算ないに納まればOK。それと、土日費といって、私が家事をお休みする、父に出来合いの物などかってきてもらうお金を、1回分4000円と、多めに設定(父親の性格上)。あとは、残った分を別のポケットに入れ、使った分のレシートも一緒に入れます。大抵翌月にわずかですが繰越できます。

さて、買い物は、月曜日、週に一回と決めているのです。いらない物をつい買ってしまうのを防ぐためです。ポイントがたまる、全体的にお得な、スーパーで買い物を大抵は一件で済まします。が、ものによって、得意分野で、ドラッグストアでお味噌、調味料、出しのもと、電池・・など安いとわかっているものはそこで。後、祖母のおむつも。そこも、ポイントがたまります。ポイントって大きいですよ。で、100円ショップでカットわかめや、ドレッシング、デミグラソース、ホワイトソース、ラップ、アルミホイルなど、ここが最後の砦という、安いものを買います。

バブル時代に多感な時期を迎えた私は、母や、祖母の無駄な買い物を見て、いつも、使いきれないのに勿体無い・・と思っていたので、同じ失敗は繰り返しません。必要な文だけ、なくなったら、買うのです。買いだめするより、そのほうが結果的にお徳なのです。

さて、次のストックを使おう・・・と、消費期限を見たら過ぎていた・・なんてことのないように。

うちの、常備品リストを書きますね。

塩、しょうゆ、塩こしょう、料理酒、みりん、酢、あわせ味噌、ケチャップ、ソース、だしのもと、ブイヨン、イタリアンドレッシング、ポン酢、めんつゆ、オイスターソース、トマトソース

サラダ油、オリーブ油、ごま油、バジルペースト

七味唐辛子、ナッツメグ、パセリ、バジル、オレガノ、シナモン、のり、ごま、何がしかのジャム、コーヒー、お茶漬けのり、たきこみわかめ、豆腐、なっとう、冷凍カットあぶらあげ

バターか、マーガリン、シュレッドチーズ、パルメザンチーズ、牛乳、卵、食パン、または、ライ麦パン、米

ホールトマト、ツナ缶、100きんのレトルトデミグラスソース、ホワイトソース、ミートソース、レトルトカレー、パスタ、カレールー、パックのご飯一組

チューブしょうが、にんにく、わさび、カラシ、マスタード、ミックスベジタブル、豚挽き肉バラ凍結、生協肉、魚類

トマト、もやし、つまみな、きのこ、キャベツ、レタス、大根など、季節の野菜。ジャガイモ、たまねぎなど日保ちする根菜類

スライス干ししいたけ、乾燥にんにく、切干大根、ひじき、カットわかめ等の乾物

ラップ、アルミホイル一組、ティッシュ、トイレットペーパー、生協の洗剤、せっけん、酸素系漂白剤等など・・・。

これだけあれば、十分に暮らせますよ。

 

簡単美味しいレシピ

野菜のスープ煮

ブイヨンで、乾燥にんにく、たまねぎ、人参、ジャガイモ、冷凍のソーセージやベーコン、またはこんビールなど、キャベツ、ローリエ、ひたひたの水を入れて仕上げに料理酒で、とにかく煮こむ。ソーセージがぱっくり割れるまで。カットトマトなどを入れても良い。

フライドポテトなどのミートソースグラタン

フライドポテトを解凍し、四半のミートソースひと袋と、フライパンであえて、耐熱皿に入れ、シュレッドチーズ、パン粉、を書け、予熱したオーブンでじっくり焼く。夏は、炒めたナスで作っても美味しい。

ドライカレー

ミックスベジタブルと、あれば、微塵に切った、ナスとピーマンを炒めたの、冷凍のぶたバラ凍結をいれ、更に炒め、カレールー中箱半分を割り入れ、適量な水で伸ばしもったご飯にかけて食べる。

いわしのトマトグラタン

冷凍または生のいわしの、はらわたを取って、オーブン皿に並べ、乾燥にんにくと、ホールトマトを炒め、ローリエで味付けしたソースをかけ、上に、シュレッドチーズをかけてオーブンで焼く。

具沢山のみそしる

切干大根、スライス干ししいたけ、つまみな、味噌を入れ、沸騰したら、卵を人数分おとし入れ、卵が固まったらどんぶりに盛る。

後は、チラし寿司のもとで簡単豪華風にしたり、どんぶりものや、たきこみご飯、しゃけのホイル焼き、(さか蒸し)、火を通し、七味で味付けした秋刀魚の蒲焼缶を乗せたうな丼風など。

サラダは、つまみなと、冷凍のコーンを戻したのと、シュレッドチーズを、イタリアンドレッシングであえ、ミニトマトを半分に切ったのを散らしてもりつけたり。

とりの手羽先とトマトホール、大豆の水にのかんズメをにこんだシチュー風も美味しい。

お弁当は海苔を多めに持っていって、お結びと、インスタント味噌汁で済ましても合理的。


おしゃれは、自分を好きになること、すくなくとも、受容すること、一つでも、チャームポイントを見つけて、それをいかしたメイクや髪型にすること・・・いつまでもきれいでいたいと思い続けること、水をよく飲んだり、モン・ペシェ・ミニヨンを大事にする、プチ・ヨガなどをする、目を肥やすこと・・・色んなことに付いて自分の意見(アイデンティティー)をしっかりもち、語尾を人に委ねないで、最後まで言いきって喋れる人になること・・・など、かな?