暮らしの小さなヒントたち


バッグをコンパクトにする

バッグは、プライベートでお出かけするならコンパクトに小さいバッグを持ってスマートに歩きたいですよね。

ここでは、バッグのコンパクト化のアイディアを紹介します。

リサイクルで、500円で手に入れたスマートな革の小さな外国製のバッグです。ストラップをはずせばクラッチにもなります。ストラップの調節でポシェットにも、斜めがけにもなります。

左についているのは、ちょっと予想外のかさばるお買い物に、100円ショップで見つけたコンパクトな折りたたみのナイロンのお買い物袋です。結構入ります。これで余計なビニールの節約になりますね。

バッグの中身は、3wayシャープ・ボールペン、手帳、お薬手帳、定期入れ、診察券などのカード入れ、コインケース、口紅、コンパクト、アトマイザー、ティッシュケース、ハンカチ、印鑑、喘息の吸入薬スプレー、その他、など、ひととうり入ります。これだけあれば困りません。

 

中には、リサイクルで買った、バティック・ケリの、ティッシュケース、スワトーのハンカチ。

(本当はミニハンドタオルが使いやすくてすきですが、ちょっとかさばるので。)傘やお弁当以外はこれで大丈夫です。

 

100均手帳一工夫

手帳って、やっぱりないと困りますね。けどかさばって入らないと困ります。毎日の体重の記録含め予定、カレンダー、アドレス。

私は100均の、小さな手帳を一工夫してお洒落にして使っています。

こんな、チープな手帳ですが・・・。

分解するとこうなります。

好きな包装紙や、きりぬきを用意します。前面でも、片側だけでも良いです。

私は、適当な包装紙が見つけられなかったので中原淳一展の多めにもらってきたパンフレットのきりぬきを利用します。

手帳のカバーと同じサイズにきります。

こんな風になります。

 

気分転換に、いつでも、好きなプリントにかえることができます。上質な薄いボルドーの紙なんかも革っぽくていいし、

新聞の画像の切抜きや、マーブリングペーパーなどもいいです。布でもいいです。

 

こたつの優しい入り方

アトピーが酷い私はこたつに入って直接あたったり、むれたりすると足が痒くなり、傷だらけになり大変です。

そんな悩みをお持ちの方へ・・・。

こたつの下にはアルミブランケットみたいな熱を反射する物を一枚敷くだけで弱い熱で驚くほど暖かくなります。

こたつに入るときは、必ず、フリースのひざ掛けなどで足を覆って入ってください。そうすれば快適です。

 

おやつを生活リズムの中に組み入れ

(リバウンドしらずの健康楽ちんダイエット)

 

ダイエットというと、期間中はお菓子などの間食は厳禁!!と思いがちで、甘い物が好きな人にはかなりのストレスになります。

少し体重が減って喜んで解禁したようにもとの生活に戻ると必ずリバウンドします。

ここで、私自身が酷い過食からはいあがって体験してきて一番どか食いが減ったな・・と思ったとき、理由は1日和菓子を一個だけコーヒーと一緒におやつタイムを欠かさず習慣つけるようにしていた事がよい結果に繋がったのではないかと思います。

まず、食事。朝、昼はしっかり食べましょう。朝は早めに起きて食欲が出る時間まで間を作ってその間に身支度をします。

そして、空腹な時に毎朝体重計に乗り手帳に記録をつけています。ちょっと増えたな・・と思ったら何が原因かみなおし、今日は食べ過ぎないようにすると頭にインプットします。

ダイエット中の女性は1日1200キロカロリーを目標にわけて食べるのがいいようですが、よく動く人は1500キロカロリーとっても大丈夫です。

ルールは、朝、昼は炭水化物(ご飯、パン、麺類などのエネルギー源)を、多めに取っても動くので消費されるのでしっかり食べましょう。

夜は炭水化物をなるべく取らずに、たんぱく質や野菜を多く取ります。私は、夜はお米のご飯の変わりにお茶碗いっぱいの寒天にきな粉をふって食べます。そうするとひもじい思いをしなくて済みます。

なるべく夜の8時前に食べ終わりたいですが(早めに歯を磨いてしまうとよいです。)仕事などの都合でそういうわけにはいかない場合は机でも食べられるような手軽に食べられる間食を取ります。サンドウィッチなど。

家に遅く帰って来たら夜はあまりご飯を食べるのは止めてその代わり朝しっかり食べます。

おやつタイムは3:30から5:30(夕方の)間が適当で、私はスーパーで84円で売っているお饅頭か、金つば、または大福をその日の気分で一個だけコーヒーと一緒にゆっくりいただきます。至福の時間です。

おやつの時間を毎日一回取れると思えば規則正しくストレスフリーでダイエットできます。

加えて、私は週に一回だけプチ断食をしてリセット日にします。朝だけ軽く食べて、お昼、夜は固形物は取らずにホットミルクかお味噌汁を飲みます。

1日の中でお腹がすけばだらだらとお菓子などを間食するのが一番ダイエットの大敵です。おやつは1日一回一つだけ食べたい物を食べます。

子供のころの習慣て、理にかなっていたんだなあと思います。

 

冬でも暖かく足もとのお洒落うら技

冬になるとつい寒くて厚手のタイツにブーツになりがち。

冬でもお洒落でいたい物。でも底冷えは絶えられないあなたに。

レースのタイツのしたに、薄手の肌色ストッキングをはけばあったかくお洒落で、とんがりパンプスも履けます。お試しあれ。

 


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