サリング譜面作成補助ツール



 

右クリで保存→crsdata.swf
プロジェクタ形式(.exe)→crsdata.zip

使用しているところを撮った動画



サリングの譜面データ作成補助ツールです。

SA FlashPlayerの使用を推奨(あるいはプロジェクタ形式のファイルを実行)。理由は説明に。
SA FlashPlayerはAdobeや、40CH.NETからDLできます。Ver8以上を使用してください。


●説明
・start_time
フォーマット1、3、4、でデータテストをする時とseqの内容をフォーマット2〜4から1へ変換する時に使用します
・unit_time
フォーマット1でデータテストをする時とseqの内容をフォーマット2から1へ変換する時に使用します
・format
formatを 1 〜4 に切り替えます
・format変換
フォーマット1、3、4→フォーマット2  フォーマット2→フォーマット1  に、seqの内容を変換します
(フォーマット通りのデータを書いていない場合、正しく変換されないので注意してください)
・拍数
seqをフォーマット2から1に変換時に、この拍数ごとに改行します
・時間挿入
フォーマット1,3,4で使えます
seq内のカーソル位置に、演奏時間を挿入します
(フォーマット1はコメントが使用出来ないので、時間の確認のためだけに使用し、すぐに削除してください)
謎のボタン
難譜面ほど数字が大きくなる傾向があるようです
・次のリングを選択
ファンクションキーを使用してリングを配置時、自動的に次のリングを選択するようにします
(ただし最終行のリングは選択されません)
(フォーマット3の場合、小節の最後に置かれたリングが選択されません)
・対称/移動
クリックで 対称or移動 を切り替えられます

対称では、選択範囲内のリングを中央位置を基準に入れ替えます。
X、左右
Y、上下
XY、左右と上下
(ただし、フォーマット3の場合には、小節の最後に置かれたリングが処理されません)

移動では、選択範囲内のリングを、現在の位置から上、下、左、右の位置にそれぞれ移動します。
(ただし、フォーマット3の場合には、小節の最後に置かれたリングが処理されません)
・seq
譜面データを記述してください
歌詞を表示する場合は譜面データの後に、歌詞データを記述してください
(歌詞データを記述する場合は、「&lyric=」も記述してください)
・ ,→,,
フォーマット1の時に、seq内の「,」を「,,」に置き換えます
・セーブ
start_time、unit_time、format、拍数、seq、MP3ファイルのURLの内容を保存します
一時的なものとして使用してください
・ロード
セーブデータを読み込みます。
URLのMP3ファイルの読み込み処理も行います
・データテスト/データ作成
クリックで データテストorデータ作成 を切り替えられます

データテストでは、曲を再生することでseqの内容通りにサリングのオートプレイを再現します
(本家サリングとまったく同じ動作をするわけではありません)
seqの内容がformatの形式でない場合は正しく再生されないと思うので注意してください

データ作成では、曲再生時にF1〜F3、F5キーを押すことで、フォーマット2形式でデータを作成できます(内容はseqの末尾に追記されていきます)
F1、タンバリン
F2、クラップ
F3、シンバル
(F5、無音)
リングの座標はキーを押した時のマウスカーソル位置で変化します。

7x5の線を表示しているか線が非表示の場合で、右上の黒い部分にマウスカーソルがある時は11○〜75○。それ以外の部分にマウスカーソルがある場合は11○になります。

70x50の線を表示している場合で、右上の黒い部分にマウスカーソルがある時は0505○〜7555○。それ以外の部分にマウスカーソルがある場合は1010○になります。

また、「加算」を使用することで、すべてのリングの発生時間をずらせます。
時間(マイナスも可)を入力し、「加算」を押してください

曲再生時以外の時、またはデータテスト時は、seqの現在のカーソル位置にリングデータが挿入されます。また、F4キーで「,」が挿入されます

ブラウザ上でswfファイルを再生している場合はF1〜F5キーを使用できない場合があるので、この方法でデータ作成をしたい場合はSA FlashPlayerでswfファイルを再生するか、プロジェクタ形式のファイルを使用してください
・タイミング調整
データテスト時に、リングの発生タイミングを調整します
・リング表示時間
データテスト時の、リングの表示時間を指定できます
0〜5(単位は秒)の範囲で入力してください
・線
線の表示を切り替えます
7x5(赤の線)→70x50(灰色の線)→非表示、の順で切り替わります。
また、70x50(灰色の線)の場合のみ、X、Yという入力ボックスと、「中心位置」というボタンと、円形にリングデータを配置するために使用する項目6つが表示されます。
・X、Y
値を入力することで、赤色の線で画面が分割されます
・中心位置
ONの場合、ファンクションキー(F1〜F5)を使用してのリングデータ入力の際に、赤色の線で分割されたマス目の、中心に当たる位置の5桁のリングデータを取得します。
・中心、リング数、開始角度、終了角度、半径1、半径2、変化、リング音
別ページへ
・再生時間
MP3ファイルの再生時間を表示します
バーの上にある線をドラッグすることで演奏位置を変えられます
「選択範囲を再生」時には、バーが赤で表示されている部分が再生されます
・ボリューム
MP3ファイルの音量です
バーの上にある線をドラッグすることで音量を変えられます
リング音のボリュームは変更されません
・リング数
リングの総数です
再生ボタンを押した時のseqの内容で表示されます
seqの内容によっては(フォーマット1、2の時に余計な文字列を入れている等)、本家サリングと同じ数になりませんので、参考程度にしてください
・再生/一時停止
曲を再生、一時停止します
曲の再生範囲は「曲全体を再生する/選択範囲を再生する」のオプションによります
・カーソル位置再生
seq内のカーソル位置から曲を再生します(正確には、2秒前から再生)
・曲全体を再生する/選択範囲を再生する
曲の再生範囲を指定します
選択範囲を再生する、を選択した場合は、再生時間を表示するバー上に表示される赤い線をドラッグして再生範囲を指定してください

選択範囲の時間は赤字で表示されます
・URL
読み込みたいBGM用MP3ファイルのURLを入力して「読み込み」をクリックすることで指定したMP3ファイルを読み込みます。
追加音はBGMと同じフォルダに置いてください
プロジェクタ形式の場合は、URLの先頭に「/」を入れ相対パスで指定してください。(「..」は使えないかも)
・MP3削除
読み込んだ音声データを消去します
・元に戻す、やり直し(画面右上の「<、>」)
seqの内容を1操作前に戻す、やり直すことができます
(seqが変更されたときに必ずデータが保存されているわけではありません。
戻りすぎてしまうことや、元に戻す→やり直しをしても、最後の編集状態まで戻せないことがあります。
使用前にseqの内容をどこかに保存しておいた方がいいかもしれません)



●その他
  • 使う上で支障がある部分があったら教えてください
  • こうした方がいい、ってところがあったら教えてください
  • 消せないバグがあります・・・orz
  • バグ等で大切なデータが元に戻らなくなる可能性もありますので、自己責任で使用してください
    (txtファイルに時々保存しながら使用することをおすすめします)

●すぺしゃるさんくす
 D4UさんからMP3ファイルをお借りしました


●更新履歴
 2011/7/31 Ver0.88
  • 「#BPM」使用時にカーソル位置再生ができなかったのを修正
 2011/4/3 Ver0.87
  • とっちゃダメリング以外の特殊リングを謎数値に反映(通常リングと同じ扱いです)
 2011/3/27 Ver0.86
  • format3,4で「BACK」「#BPM」「|」を使用できるようにした
 2011/3/21 Ver0.85
  • 対称/移動使用時のバグ修正
 2011/2/24 Ver0.84
  • バグ修正
 2010/9/22 Ver0.83
  • 同時リング("と"、"_"、"-")に対応
  • 内部のソート方法を変更
 2009/4/17 Ver0.81
  • リング音を鳴らすタイミングを本家にあわせるために、リング判定の基準になる時間とリング音を鳴らす時間を修正しました(0.025秒→0.05秒)
 2009/3/6 Ver0.80
  • 円配置の中心座標を1つしか指定していない時、画面外リングの座標書き出し処理が除外されていなかったので修正
 2009/1/31 Ver0.79
  • FlashPlayer10使用時、円配置等でクリップボードにデータが貼り付けられない事があったのを修正
 2008/12/10 Ver0.78
 2008/11/9 Ver0.77
  • 謎のボタンを追加
 2008/8/11 Ver0.76
  • seq読み込み時に文字化けしていたので修正
 2008/7/25 Ver0.75
  • 円配置に、半径を変化させる設定項目(螺旋)追加。
    (使い方はリングデータを円形に配置するための補助項目を見てください)
  • 時間挿入ボタンを追加。フォーマット1,3,4で使えます
    (フォーマット1はコメントが使用出来ないので、時間の確認のためだけに使用し、すぐに削除してください)
  • カーソル位置から曲を再生出来るように
  • やり直し、戻るボタンをつけた
  • 一時停止→再生した時に、画面上にリングが残ることがあったバグの修正
  • 歌詞が表示されないことがあったので修正
  • 次リング選択がONの時、ファンクションキーを使って5桁のデータを入力すると次のリングが選択されなかったのを修正
  • プロジェクタ形式(.exe)で、seq読み込みが出来なかったのを修正
 2008/1/29 Ver0.74
  • X、Yを入力+中心位置をONにしてファンクションキーでリングデータを入力時、座標が1010〜7050の範囲内におさまるように修正
     (以前までのVerとは、算出される座標が違っています)
 2008/1/26 Ver0.73
  • 回転編集>中心位置OFFが正しく機能していなかったのを修正
  • seq読み込みボタン追加
    カレントディレクトリのdata.txtから、start_time・unit_time・format・seqを読み込みます。
  • リング表示時間のデフォルトを1秒に
 2008/1/17 Ver0.72
  • 回転の機能追加
    「線」ボタンをクリックすると項目が出ます(円形配置の次)
    中心位置と角度を入力して、seq部分の元となるリングの配置を選択し、実行をクリックするとクリップボードに結果が入ります。
    貼り付けて使用してください。
  • 対称・移動ができない場合があったのを修正
 2007/12/20 Ver0.71
  • 選択範囲の再生開始位置が曲の最初になっていたのを修正
 2007/12/18 Ver0.70
  • フォーマット2で、リングデータが3桁の場合に対称・移動ができなかったのを修正
 2007/12/9 Ver0.69
  • 対称・移動時にリングデータが正しく置き換えられない場合があったのを修正
  • 5桁のリングデータを移動時の単位を10から1へ
  • 中心位置のデフォルトをOFFに
 2007/10/29 Ver0.68
  • リングの自動消去を3秒から2秒に
  • データテスト時、999以降のリングデータが再生されていたので修正
  • 動作が軽くなるよう処理を見直し
    (DL→.swf .exe(.lzh)
 2007/10/17 Ver0.67
  • Ver0.66で追加した項目の表示位置を変更
  • データテスト時のリング消去部分を見直し
 2007/10/16 Ver0.66
  • 円形にリングデータを配置するための補助項目を追加
 2007/10/10 Ver0.65
  • データテストの動作が軽くなるよう処理を見直し
  • リング表示処理を変更
  • 中心位置のデフォルトをONに
 2007/10/4 Ver0.64
  • データテストの動作が軽くなるよう処理を見直し
 2007/9/29 Ver0.63
  • 演奏開始位置指定時、指定場所から音声ファイルを再生するように修正
  • ファンクションキーを使用しての、5桁のリングデータ入力補助
    (「線」のボタンを押していくと表示される、灰色の線が表示されている時のみ使用可)
 2007/9/21 Ver0.62
  • 追加音、座標の拡張 、演奏開始位置指定、リングの自動消去 処理を追加
  • (追加音はBGMと同じフォルダに置いてください)
  • F5キー使用時の無音リングの効果音指定が4になっていたのを0に
 2007/9/10 Ver0.61
  • リングのサイズを選べるように
  • 「 ,→,,」使用時、歌詞データが存在しない場合に「&lyric=〜」が付け足されてしまっていたのを修正
 2007/7/14 Ver0.60
  • 歌詞を表示できるように変更
  • 選択範囲内のリングのデータを上、下、左、右、の位置に置き換える機能を追加
 2007/6/10 Ver0.58
  • start_time、unit_timeが入力されていない時などに、0ではなく、start_time=1、unit_time=0.1を入れるように変更
  • 選択範囲内のリングのデータを対称位置に置き換える機能を追加
  • 同時発生リング、画面外リングの表示処理を修正
 2007/6/7 Ver0.57
  • リング表示時間を入力できるように
 2007/6/6 Ver0.56
  • ボリューム上限を100までから400までに変更
    (data.txtのbgm_volは100までにするべきでしょうけれど)
  • 自動的に次のリングを選択する機能を追加
  • F5キーで無音リングを(ry
 2007/5/19 Ver0.55
  • バーの再描画がされない場合があったので修正
 2007/3/28 Ver0.54
  • 動作が重かったので、AS見直し
 2007/3/23 Ver0.53
  • リング数表示
  • ロード時に乗算ボタンが消えてなかったので修正
 2007/3/21 Ver0.52
  • スクロールバー、乗算ボタン追加
  • MP3ファイルを読み込んでいない時、再生位置の変更が出来なかったので修正
 2007/2/12 Ver0.51
  • リングが出ないことがあったので修正
 2007/2/4 Ver0.5
  • 色々と報告をもらったので、修正&見直し
 2007/1/26 Ver0.4
  • format3,4に対応
  • seq編集後、データテストに反映されない場合があったので修正
  • カーソル位置見直し
 2007/1/24 Ver0.3
  • format2データテスト時、途中再生でリングが出なかったのを修正
  • format2データテスト時、seq内に/が含まれないデータがある場合にリングの発生が止まっていたのを修正
  • format2から1へのデータ変換方法を修正
 2007/1/24 Ver0.2
  • リングが正しく発生していなかったので修正
 2007/1/22 Ver0.1
  • 公開



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