ロボットカメラを作ろう
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Rev.
03
Original : Mon.Sep.17'07
Updated :Wed.Sep.19'07

手作り作品のための Tips  

2007-09-17 Mon.
 Pride & Joy と言う言葉がある。そして、私の趣味の野鳥観察・記録に
役立ってくれる数々の手作り作品を私は密かにそう呼んでいる。
 大きな企業の R&D divison で開発され販売される商品とはデザインも
性能も大きく劣っているが、私が私のために作り上げた文字道理 Only-
one なのだ。

 同じ趣味をお持ちの方の参考までに部品についてすこしづずつ記して
ゆくつもりだ。

 フィールドで酷使すると想定外の事象に遭遇する事がある。たとえば
壊れたスイッチの事例を記そう。

 A〜D は全て同じ機能のプッシュスイッチだ。A は外観、B はトップと本体
を離した状態でトップを変えれば簡単に好みの色に変換可能だ。C は本体
のステイが折れた例だ。フィールドでスイッチのトップが何かにぶつかって折
れてしまったのだ。
 この様な事故を防ぐために D の様なガードもスイッチメーカーから入手する
事は可能だ。このガードは破損を防ぐためだけのものでは無い。


 これは私が 25年以上昔に自作したロムライターだがプッシュスイッチは
全て沈胴化して無意識に手が触れる事による誤動作を防いでいる。

トップは沈んでいるため意識して押さないと動作しない。
 スイッチトップは沈んでいるため意識して押さないと動作しない。

誤操作を防ぐ Model-13 のリセットスイッチ。
 同じアイデアをロボットカメラ Model-13 でも採用している。


 トグルタイプのスイッチでも誤操作を防ぐ機能を持つ製品は存在する。
[ レバーロック型トグルスイッチ ] の様に呼称されている部品で普通の
トグルスイッチの様に操作してもロックされていて動かないのだ。
 上画像 #07-9170013 の 2個のトグルスイッチがそのスイッチで、
一旦レバーをつまんで持ち上げないと操作できないのだ。
_
以前の作品を解体して部品を得る。
 この種のスイッチは高価なので(私の場合)持ち合わせが無いと過去に
製作した作品を解体して取り出すことも珍しくないのだ。
 2007-09-17 小さなスイッチの手持ち在庫がなく作業が進まぬため以前
( 2005年12月)製作した Semaphore を2セットと Model-3(旧)を解体した。
事例。





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