2004年10月01日更新
※報告はこちらにあります('04.05.15現在)
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※報告はこちらにあります('04.05.15現在)
- 交換
- 1JZ-GT:DENSO IRIDIUM タフ
- 1JZ-G:DENSO IRIDIUM タフ
- 1JZ-G:NGK IRIDIUM MAX
- 1G-GT:TRUST GReddy Racing Plug Iridium
Tune
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仕様
ICレギュレーター一体式、徐励発電機能付
(1JZ-G、後期7Mと同型) |
| 型式? |
L3A-ME |
| 定格電圧-出力(V-A) |
12-100 |
| 調整電圧(V)[5000rpm,10A,115℃] |
13.5〜14.3 |
| 出力開始回転数(rpm) |
1500以下 |
| 許容最高回転数(rpm) |
18000 |
| プーリー径(mm) |
62.5 |
※徐励発電機能とは…
アイドリング時にヘッドライト等を作動させるとオルタの発電量が増加し、エンジン負荷が急増するため一時的にエンジン回転数が落ち込む。この時、オルタ発電量を徐々に増加させる事により一時的にエンジン負荷が集中するのを避けエンジン回転数の落ち込みを防止する。 |
状況
ジムカーナの練習会に参加していて、まずABS警告灯が点灯。以前点灯したときは一度エンジンを切れば消えたので、今回も同様にエンジンを切ったところ、二度とエンジンは掛かりませんでした(T^T)
ちなみに、スタートラインに並んでいました。
チャージ警告灯(バッテリーの形をした警告灯)が点灯していたので、バッテリー上がりではなく、オルタネーターが壊れたことは明らかでした。
4月中旬とはいえ、水温はヒーター全開で97〜110℃、1速5,000回転以上を多用する過酷な使用条件。警告灯が点滅する等予兆が全く無かったので、オルタネーター自体のオーバーヒートか熱でICチップがオーバーヒートしたのか…と思い、1時間ほど冷ましてみたのですが、関係無かったようです(-。-;)
結論を言うと、別記のように、オルタネーターの上に油圧ファンのパイプが通っているのですが、ここからフルードが漏れ(漏れていたのは知っていましたが、フルードの減りが少なかったので放置していました(^^;)、そのフルードがオルタネーターに掛かり、熱で焼け、焼け付いたのではないかということです。
ちなみにオルタネーターとは、エンジン回転を利用した発電機の事です。
発電機が壊れると、バッテリーの電力だけでクルマを動かす事になります。電気関係を全てOFFにしたとしても、スパークプラグを着火させるのは電気なモンで…
チャージ警告灯が点灯(点滅)したら、速やかに電装(エアコン・オーディオ・レーダー探知機・イルミネーション等)の電源を切り、安全に停車できる場所を探してください。間違っても「止まるまで行く!」と考えないように。新品バッテリーでも30分も保たないでしょうから。それと、停車できる場所に着くまで絶対にエンジンを切らないコト(渋滞等で電力節約のためにトカで)。何故なら、セルモーターの消費電力はとてつもなく大きいので、「エアコンは効くがセルは回らない」コトになります。
HPを検索し他の方の体験記を読んでみると、「ガソリンスタンドでバッテリーを買い込み、家に帰った」というのが何件か見られました。外国車等の特殊な場合はしかたが無いのかもしれません(後の修理を考えると、修理できるお店が限られますからね。国産車で、大衆車で、81でヨカッタ・笑)が、レッカー代と相談しても良いかもしれません。ちなみに僕は、懇意にしているショップさんの積載車でお持ち帰りしました。
いろいろとHPで検索してみると、オルタネーターは、通常の使用だと10万キロでの点検交換を推奨しているようです。
しかし、無責任な事を言うと、
- 私の場合、ほぼ夜間&スポーツ走行のみの使用で13万キロ。しかも、ブラシの摩耗ではなくオルタ以外の原因による焼き付き。
- kur0nek0さんは(前所有者が交換していなければ)20万キロ超。
- tefutefuさんの定期的なチェック状況。
を勘案すると、20万キロくらいは保つのではないのかなぁと思います。もちろん、電装品を多く付けていたり、市街地走行(渋滞&アイドリング)の多い方はこの限りでは無いでしょうけど…
ま、オルタネーターもタイミングベルトと同様に、10万キロでの交換(またはチェック)項目とした方が安心のようです。
あと聞いたところによると、オルタネーターの上にパワステポンプ・パイプ等がある車種だと、パワステのオイル漏れからオルタネーターにフルードが付き焼き付く事は、よくあるコトだそうです。“放置”はいけませんねぇ(^^;
なおオルタネーターは、アイドリング状態でヘッドライトを点灯し、アクセルONで明るくなれば正常です(バッテリーは弱っています)。明るくならなければ、壊れています。
これは、バッテリーが弱って足らない電流(暗いライト)をオルタネーターが発電して補助しているからです。(この方法って、H.I.D.でもできるのかな?)
あと、ウインカーの点滅間隔でも見ることができます。
修理金額
- オルタネーター(リビルド品) 32,000円
- 交換工賃(ファンホース交換含む) 15,000円
※報告はこちらにもあります('04.05.15現在)
- オルタネーターについて
- 故障
- オルタネータブラシ交換
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※報告はこちらにあります('04.05.15現在)
- エンジン始動時に、スターターがギヤ鳴きをする。
- 交換
- 寒冷地仕様のスターター
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エンジンコントロールシステム
※報告はこちらにあります('04.05.15現在)
- Greddy プロフェックB&サブコンピュータ取り付け(1G-GT)
アイドル回転数制御(ISC)
※報告はこちらにあります('04.05.15現在)
- ISCV(アイドル スピード コントロール
バルブ)とは?
- ISCV清掃(アイドリング不安定対策)
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※報告はこちらにあります('04.05.15現在)
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