2008年04月09日更新

クーリング

目次

冷却水

冷却水容量

よくわからないのですが(^^; 通常交換される冷却水の量は、ラジエーター内に溜まっている分のみなのだと思います。
エンジン内に循環している冷却水を含めた量(全量)は、下表のとおりです。

7M  
1JZ-GT 8.3L
1JZ-G 7.5L
1G-GT  
1G-GZ 7.0L
1G-G  
1G-F 6.0L
4S-Fi 6.8L(ヒーター含む)
2L-T 9.6L
2L
3Y-P  

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冷却水(含むLLC不凍液:純正)取替

・冷却水(2L) 2,600円 4回目
 (1回:34,000km 24カ月)
車検毎
・技術料 1,800円
・ 計
(値引き等後)
4,400円
(4,000円)

※こちらでも報告されています('04.04.12現在)

  • LLC交換とラジエータ内部洗浄
    マーク2のページ > 入る > ヒーター不調
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    クーリングファン

    仕様

      7M 1JZ 1G 2L 3Y-P 4S
    GT G GT GZ G F T (NA) FE Fi
    430×9(油圧駆動)+170×7(電動)                        
    430×7+電動3個                        
    430×7/93mm+電動2個                        
    430×7/90mm+電動2個                        
    410×7/106mm+電動2個       A                
    410×7/106mm+170×7(電動)       M   A A          
    410×7/106mm           M M          
    410×7+280×4(80W)               A D      
    410×7                    
    380×7+280×4(80W)                     教AD    
    380×7                        
    300×4(80W)+280×4(80W)                       A AD
    300×4(45W)+280×4(80W)                       M MD
    300×4(80W)                       教A A
    300×4(45W)                       教M M
    『300×4(45W)』の"300"はファンの外径mm。"4"はファンの羽根枚数。"45W"は電動ファンのワット数。
    『+電動2個』は、エアコン用電動ファンが2個付いているという意。
    『410×7+280×4』は、一つのラジエータに対して、空気を送り込むファンと吸い出すファンの2個が付いている。
    教=教習車・M=M/T・A=A/T・D=DOP("教AD"は「教習車A/Dのディーラーオプションの意」)
    ※主な設定。グレードにより異なる場合アリ。

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    電子制御油圧駆動クーリングファン&
    プレッシャーホース漏れ交換

    はじめに

    2.5GTには、エンジン負荷およびファン騒音低減および風量アップのため、電子制御油圧駆動クーリングファンが採用されています。これは、専用油圧ポンプにより得られる油圧で、油圧モーターを駆動してクーリングファンを回転するものです。
    クーリングファンコンピューターが冷却水温、エンジン回転数、エアコン高圧信号、スロットル信号を検出し、油圧モーターに流れる油量をソレノイドバルブで調節してファン回転数を無段階に制御します。

    他車では、エンジン回転を直接利用しクーリングファンを回転させていますが、油圧駆動にすることでエンジンの回転数と関係なくファンを回転させることができますので、例えば水温が高温になっていればエンジンが低回転時(アイドリング等)にファンを全開作動することができます。

    ちなみにその油圧は、ウォーターポンプと一体化された「電子制御油圧駆動クーリングファン用ハイドロリックベーンポンプ」で発生します。
    ウォーターポンプと一体なので、どちらかかが壊れても一緒に交換しなければならず、他グレードに比べとんでもないことになります(T^T)

    状況

    普段、ボンネットなんぞ開けたことがないもので(^^;) それ以前がどういた状態だったのかわかりませんが、サーキット走行時にクーリングの為にボンネットを開けたところ、ボンネットフードインシュレーター(ボンネット裏の布?)とエアクリーナーボックスの側面にオイルがベッタリと…
    ディーラーにてチェックしてもらったところ「ファンのホースから漏れてますねぇ」との事。しかし、リザーバータンクを見たところ著しい減少は無かったので、「ま、そのうちダーダー漏れだしたら交換でイイや」と放置を決定しました(笑)
    その後もフルード量が極端に減る事は無かったのですが、思わぬ伏兵が(^^;

    ハイドロリックモータ プレッシャホース3カ月後・サーキット走行3回目にて、別記のように、このフルード漏れがオルタネーター焼き付きの原因となったようです。
    放置はいけませんなぁ(^^;

    修理金額

    • ハイドロリックモーター プレッシャーホース 他 ホース類全替え(6本) 13,000円
    • 他消耗品 2,000円
    • 交換工賃(オルタ交換含む) 15,000円

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    その他の熱対策

    ※報告は、こちらにあります('04.05.15現在)

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