2005年02月13日更新

クラッチ&ミッション(MTM/ATM)

クラッチ&ミッション(MTM/ATM)に関するトラブル・疑問

※報告はこちらにあります('04.05.15現在)

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オートマチックトランスミッション仕様

搭載エンジン 1JZ-GT
7M
1JZ-G
1G-GT
1G-GZ
1G-G
1G-F 4S 2L-T 3Y
型 式 A341E A340E A42DL A42D A43D A41
形 式 3要素1段2相形
電子制御遊星歯車式
3要素1段2相形
油圧制御遊星歯車式
オーバードライブ付き
(ロック アップ機構付き)
4速自動変速機
オーバードライブ付き
4速自動変速機
3速自動変速機
変速比 1速 2.531 2.804 2.450 2.452 2.666
2速 1.531 1.450 1.452 1.450
3速 1.000
4速(O/D) 0.705 0.688
後退 1.880 2.393 2.222 2.212 2.703
スピードメータ ギヤ比
(ドリブン/ドライブ)
20/6 21/6(後期)
19/5(前中期)
20/6 19/6 PFS11
使用オイル 名称 キャッスル オート フルード D-II
容量(L) 7.2 7.2(1G-GZ)
6.7(↑以外)
6.3 6.7 6.5 5.3
A341E
  1. 7M用は、基本的な作動は1G-GZ用A340E型と同様で、1速と後退のギヤ比を変更したものです。
  2. 1JZ-GT用は、基本的な構造・作動は7M用と同様ですが、摩擦要素の枚数を変更しています。

A340E

  1. GX71搭載の同型ミッションとは、基本的な構造・作動は同じですが、変更された部品があります。
  2. 1JZ-G用は、基本的な構造・作動は1G-G用と同様ですが、摩擦要素の枚数を変更しています。

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オートマチックトランスミッション主要構成部品一覧

部 位 項 目 A341E A340E
1JZ-GT 7M 1G-GT 1G-GZ 1JZ-G 1G-G
トルクコンバータ ストールトルク比 2.100 1.900 2.100 2.000 2.300
摩擦要素 フォワードクラッチ (C1) ディスク枚数 6 5 4
ダイレクトクラッチ (C2) 4[小径] 3[小径]
O/Dダイレクトクラッチ (C0) 2
2ndコーストブレーキ (B1) バンド幅 40mm
2ndブレーキ (B2) ディスク枚数 5 4
1st&Revブレーキ (B3) 7 6 5
O/Dブレーキ (B0) 5 4 3
クラッチ 1ウェイクラッチNo.1 (F1) スプラグ数 22
1ウェイクラッチNo.2 (F2) 28
O/D1ウェイクラッチ (F0) 24
プラネタリーギヤ フロントプラネタリー サンギヤ 歯数 42
ピニオンギヤ 19
リングギヤ 79
リヤプラネタリー サンギヤ 42 33
ピニオンギヤ 19 23
リングギヤ 79
O/Dプラネタリー サンギヤ 33
ピニオンギヤ 23
リングギヤ 79
車速検出方式 スピードセンサ


部 位 項 目 A24DL A42D A43D A41
1G-F 4S 2L-T 3Y
トルクコンバータ ストールトルク比 2.300 2.000 1.720 2.200
摩擦要素 フォワードクラッチ (C1) ディスク枚数 4
ダイレクトクラッチ (C2) 3[ダブル] 3[シングル] 3[ダブル]
O/Dダイレクトクラッチ (C0) 1
2ndコーストブレーキ (B1) ディスク枚数 1
2ndブレーキ (B2) ディスク枚数 3 2 3
1st&Revブレーキ (B3) 5 4 5 4
O/Dブレーキ (B0) 3
クラッチ 1ウェイクラッチNo.1 (F1) スプラグ数 18
1ウェイクラッチNo.2 (F2) 26
O/D1ウェイクラッチ (F0) 20
プラネタリーギヤ フロントプラネタリー サンギヤ 歯数 27 33 27
ピニオンギヤ 17 20 23
リングギヤ 60 73
リヤプラネタリー サンギヤ 27 33 27
ピニオンギヤ 17(※1) 20 17
リングギヤ 60 73 60
O/Dプラネタリー サンギヤ 33
ピニオンギヤ 20
リングギヤ 73
車速検出方式 ガバナー
※1:前期1G-Fのみ16

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オートマチックオイル(純正)

交換サイクル

・オイル(10L) 10,000円 5回目(1回:22,000km 15カ月)
・技術料 5,000円
・ 計 15,000円

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ATM オイルパン清掃

タイヤやオイルの交換をする為にショップでリフトアップされた時、クルマの下回りを見るようにしています。
※お店に了解を得る事。作業の邪魔にならない事。
以前から、オイルが滲んでいるのは知っていたのですが、滲む程度だったので、いつもどおり『放置』していました(笑)
しかし、先日チェックすると、オイルパンから滴が…(-。-;) 改めて家の車庫を見ると、オイル染みが…(-。-;) もう『放置』も限界です。
#『放置』が原因で大変な事が立て続けに起こってるモンで(^^;

オイルパンは、ぶつけたり路面と接触したりしていないので、単純にガスケットが朽ちて、そこから漏れているのだろうと判断しました。
それと、せっかく外すのだから、ついでにオイルパンの清掃もしてもらいました。言わなくても清掃するのかもしれませんケド。
以前、kur0nek0さんがオイルパンを外した時「大変な事になっている」と言われていたので、気になっていたんですよ(^^;

作業はディーラーでお願いしました。
作業自体は、オイルパンを外して、掃除して、ガスケットを組んでネジを締めるだけなので、すぐだと思うのですが、ガスケットの他にシールパッキン(液状ガスケット?)を使用するので、それを完全に乾燥させたいからという事で、1日預かりとなりました。

オイルは、抜けた分だけの補充でも良いとの事でしたが、ちょうど交換時期(というか、交換時期に持ち込んだ)ので、全替えしました。

私にしては珍しく、『転ばぬ先の杖』整備でした(笑)

ドレーンプラグガスケット(ATM) 140円
トランスミッション オイルフィラチューブ Oリング 130円
シールパッキン1218 100g (DJ) 2,800円
技術料(ATMオイルパン脱着・清掃) 13,000円
合 計 (オイル補充料金を除く) 16,070円

※報告はこちらにもあります('04.05.15現在)

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ゲート式オートマチックシフトレバー移植

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