
#X100ツアラーシリーズ用ゲート式オートマチックシフトレバー移植はじめに「ゲートによってシフトをガイドするため、ドライバーはレバーの動きをより容易に確認することが可能になります。加えて、従来ノブボタンで行っていたセレクト操作をシフトレバーの横方向の動きに置き換え。レバーの動きを、前後方向のシフト操作と横方向のセレクト操作の2方向に整理し、シンプルな操作で的確なシフトチェンジを可能にするゲート式A/Tシフトレバーを採用しました。今まで味わえなかったスポーティーな操作感と、走りの世界が開けます。」(某車カタログより) 今どきのクルマはゲート式です。負けていられません(笑)。 以前から、81に装着できないかなぁと思ってはいたのですが、そんな未知の世界に踏み込む勇気など無く、悶々としていました。 取り付け ('05.02.11)全体的な取り付けの流れは、 がとても参考になります。X90への移植レポートですが、作業時の注意事項や手順等、とても詳しく解説しています。 また、81へ移植する為に必要な特有の加工や配線の情報は、 を参考にしました。とても参考になりました。というか、このレポートが無ければ、私には移植はムリですm(__)m このお二人に敬意を表して、私は装着レポートを作りませんので悪しからずです。手抜きじゃないです(笑)。 用意する物
加工・取付
費 用
使ってみていやぁ、面白いですね(^_^) ゲート式の機構上仕方ないのですが、Pレンジがやたらと遠いです。
'05.10.11.シフトレバーを動かした時に、なんとなくグラついている感じがします。
が原因として考えられるので、今回対策をしてみました。 フロアシフト コントロールロッドJZX90用とJZX100用ツアラー用のコントロールロッドを用意してみました。あまり根拠はないのですが、
というだけの理由です(笑)
…が仮組みすると…長過ぎました(^_^;
最初に装着していた市販ステーですが、微妙に曲がっていました。結構固いと思っていたんですけれどねぇ(^_^; 今回はコントロールロッドを、JZX90用とJZX100ツアラー用の2本購入して比較してみましたが、例えば「90用」でもミッション形式により数種類ありますから、探せば"ドンピシャ"なのがあると思います。が、私もそこまで探す心の(とフトコロの)余裕が...(^_^; 言い忘れましたが、この作業は、クルマの下に潜れる環境がないと作業できません。(ステーだけ先に加工して、修理工場で作業して頂くことは可能だと思いますが、要事前確認で。) シフトASSYの固定シフトASSYの後ろ2本を留めるネジ穴。この位置は鉄板が1枚だけなのでボルト用ネジ山を作る(いわゆる「タップを切る」)ことができません。 結果良い感じで「カッチリ感」が出ました(^_^)v おまけシフトレンジの「Pレンジ」が前のほうになったうえにレバーが前倒しになるので、オーディオパネルに接触しそう(シフト
ノッブを持って操作すると、「Pレンジ」に入れるとオーディオパネルに指が挟まる)だったので、シフトレバーをぶった切りました(笑)
MR2やユーノスロードスターのようにショートストロークになって良い感じです(笑) おまけ2リフトでクルマを上げているときに確認していたら、シフトレバーブーツ(防水ゴム)の端が少しめくれていました(汗 コンソールボックス 加工・取り付け ('05.04.09)そろそろ(笑) コンソールボックスを取り付けてみる事にしました。 |
コンソールボックスの加工
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問題点 その1
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問題点 その2
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コンソールパネル UPR & シフティングホールカバー 加工・取り付け ('05.04.17)妙に勢いづいているので、次の作業をしてみました(笑) 最大の問題点である『ゲート式シフトASSYのはみ出し(約2cmの高さ)』を、いかにさり気なく誤魔化すか...
事から、『4気筒用「コンソールパネル
UPR」と「シフティングホールカバー」』を使って、『マニュアルシフト風に』してみます。 |
コンソールパネル UPRの加工
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シフティングホールカバー装着
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装着完了! |
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問題点
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おまけ
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シフトパターン設置('05.06.01)はじめにマニュアルシフト車は、「シフトパターン」を運転席から容易に見える場所に掲示しなくてはなりません(車検に通らない)。ノーマル シフトノッブの場合は、ノッブの上部に刻まれていますが、社外品には表記されていない物が多くあります。その場合は、別にシフトパターンを記したステッカー等をシフト周りに貼り付けなくてはいけません。 ゲート式シフトASSYに交換しただけならば問題無いのですが、私は『マニュアルシフトもどき』にしてしまい、シフトパターンが記されたパネルが、シフティング
ホールカバー(シフトブーツ)に隠れて、見えません(^_^; そこで、念のためにシフトパターンを掲示することにしました。 というわけで
フォトショップで画を描き、普通のシール用紙にプリントし、透明プラ板に貼り付けただけです。
右がベースになった物です。 「車検に必要なシフトパターン表示をイルミネーション機構で実現。夜の走りを鮮やかに演出。」パッケージより 廃盤となっていたので、インターネットオークションで購入しました。 |
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