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最終更新日:平成24年10月19日

GNRI:Geriatric Nutritional Risk Index

GNRI = 14.89 × 血清アルブミン値 (g/dl) 41.7 × (ドライウエイトkg 理想体重kg)

GNRI 92未満:栄養障害リスクあり (血液透析患者用)

GNRIの理想体重算出は本来Lorentzの式を用いますが、我々が報告したHD患者用GNRIはBMI=22を用います。Bouillanneを引用するのであれば、Lorentzの式を用いるのが正しいです(管理栄養士山田)。

【論文】血液透析患者用GNRI 原著論文Am J Clin Nutr 2008(PubMedに飛びます)

その他、管理栄養士山田らがこれまでに発表したGNRI関連の研究業績

【論文】血液透析患者の栄養スクリーニング法、臨床透析,23(13),p105-112(2007)

【論文】透析患者の栄養評価の進め方(栄養スクリーニング)、栄養-評価と治療,23(4),p40-44(2008)

【国際学会発表】GNRI is a reliable nutritional screening tool for hemodialysis patients. 15th International Congress of Dietetics. (2008)

【国内学会発表】血液透析患者の栄養スクリーニング-MISと種々のツールの有用性、日本病態栄養学会(2007)

【国内学会発表】GNRIを用いた血液透析患者の栄養スクリーニング、日本病態栄養学会(2008) → この発表は医学新聞Medical Tribune紙にて記事になりました(2008; 2/28号,p20)

【国内研究会発表】誰でもできる血液透析患者の栄養スクリーニング、日本メディカルダイエティシャン研究会(2008)

【その他】一流雑誌であるnature誌(nature reviews nephrology)にて研究内容がレビューされました Simplifying nutritional screening in patients on hemodialysis. nat rev nephrol 4(5),p240(2008)

【その他】フランスで開催された国際学会にて、Kalantar-ZadehらがGNRIを取り上げました(2008)。この発表に際して、管理栄養士山田がパワーポイントスライドを提供しました。

【受賞】一連のGNRI研究が日本静脈経腸栄養学会において賞を受賞しました(2009)。

【外部研究資金調達】GNRIの研究を実施するにあたり、日本静脈経腸栄養学会、日本腎臓財団、旭川医科大学から研究助成の対象に選出されました(2008-2010)。

 

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平成24年8月17日放送:爆報!theフライデー (TBSテレビ:全国放送)

タレントの健康の秘訣について、番組にて客観的なコメントを行いました。(管理栄養士山田)

 

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平成24年8月11日:日本経済新聞(朝刊:全国版)に夏バテ予防に関する記事が掲載されました。管理栄養士山田が情報提供しました。

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平成23年9月3日:日本経済新聞(朝刊:全国版)に記事「朝食に果物を食べよう」が掲載されました。管理栄養士山田のコメントが引用されました。

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平成23年8月4日放送:スーパーJチャンネル (テレビ朝日:全国放送)

女性の間で「飲む油」が流行っているというニュース報道に対して、専門家の意見として「健康に良いと信じて飲み過ぎるとエネルギーの摂りすぎにつながる」とコメントしました。また、妊娠中・授乳中の方は「飲む油」を飲まないよう注意喚起しました。(管理栄養士山田)

 

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平成23年7月27日放送:ゆうどきネットワーク(NHK:全国放送)にて、「塩豆腐」について技術監修を行いました(管理栄養士山田)。

 

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 この度の大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ご支援、ご協力を賜りました皆様、この度は誠にありがとうございました。おかげさまで、平成23年8月末日、日本栄養士会による東日本災害支援活動は終了することになりました。(平成23年8月配信)

↑日本栄養士会から派遣された災害支援管理栄養士 I さんです。気仙沼市の物資集積所に集められた物資の中から、特殊な医療用補助食品や福祉避難所で使える食材を探している様子です。病院や診療所から送られてくる医療用の食品をピックアップし、必要なところへ届けられるように橋渡しをしています。その場にある限られた食材と、限られた調理環境を踏まえ、その場で「何を作って何を提供できるか」というアイデアが次々に湧いていました。さすが、現役の病院管理栄養士です。

 

↑4月6日にマスコミを通じて缶詰とレトルト食品の救援依頼を行いました。それに応え、4月8日に静岡県から大量に救援物資が届きました。4/8撮影:気仙沼市救援物資集積所、トラックは鈴与のもの。静岡ナンバーのトラックが入って来た時は、何ともいえない思いが湧きました。ただ、食品に関しては、これだけ入ってきてもすぐ無くなります。「冬服衣料が余っている」という報道がインパクトのある画で紹介された結果、食品の救援物資も余っていると誤解された側面も少なからずあるようです。避難者が減少してきたとはいえ、気仙沼市だけで4千人以上(5/13時点)の食料を用意しなければなりません。単純計算で、一日1万食以上が消費されるのです。災害時とはいえ、これだけ時間が経っても、例えば介助が必要な高齢者にカップラーメンを支給しなければならないような状況です。被災者は我々と生活水準が同じ日本人であることも忘れてはならないことだと感じています。ここは日本なのです。一歩被災地に入れば全く違う世界があることを、常に意識して行動する必要があると思いました。

当HPは現在リニューアル作業中です。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

  

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ホームページ開設 2005年5月4日