〜その◆ー書ソフト〜




やはり、日常生活においても医療現場においても辞書は必需品です。 僕は漢字を忘れてしまったときには、携帯で適当に変換変換させて漢字検索をしています。携帯を持てない医療現場において漢字の確認ができるCLIEは特にソフトを使わなくても辞書として活躍してくれてます、ありがたいです。
カルテ書いてて漢字間違えたくないですよね・・・。

KDIC<download>
最初に導入した辞書ソフトで一番よく使ってます。
英辞郎、和英辞郎、pdrug、labdatなどを入れていて主に英和辞典として利用しています。
英辞郎は医学英語もかなり収録していてかなり使えます!
特に臨床現場は医学英語と略語の洪水なので医学英語を調べられないと大問題です。
略語については後ほど・・・。
WDIC<download>
PCと同じPDIC形式の辞書を利用できるのと、インクリメンタルサーチができるというのが売りの辞書ソフトです。僕は最初に使ったKDICの方を愛用しています。
と書きましたが、久しぶりに使ってみたらこれけっこう使いやすいです。
PDIC形式の方が辞書もそろえやすそうだし。
何よりも文書を読み込んでタップして意味を調べながら読むことができるのはよいと思います。
ステッドマン医学大辞典(有料)<download>
医学英語を調べるなら誰もが思い浮かべる辞書といってもいいのではないでしょうか?
しかし、英辞郎で不便してないのと入力した文字を一発で消せないことからあまり使ってません・・・。
あまりお金を使いたくないなら英辞郎だけでもいいかも・・・。
WordSeeker(有料)<download>
このソフトのおかげで南山堂医学大辞典を快適にPalmOS5で利用できるようになりました。
NX70Vを手に入れたときには利用する手段がなくて袖を涙で濡らしてたものです。
本気で作者に感謝です。
南山堂医学大辞典などのEPWING形式のものをEB Player形式に圧縮して利用します。
EB PlayerでもパッチをあてたりすればPalmOS5で利用できるのですが、ジャンプ機能(解説文中の色の変わってる文字をタップするとその語句の説明へのジャンプする機能)がないので2.500円を払ってでもこちらの利用をおすすめします。

お金もあって、面倒なことをしたくない方は→コチラ
PooK<download>
基本的にはPalmの文書形式の一つであるDOCデータを閲覧するためのDOCリーダなんですが、ちょっと工夫して略語辞典として利用してました。
医療の初心者にとって略語ほど意味のわからないものはありません。
略語がわからないために何の話をしてるのかわからないといった経験はないですか?
そんなときにぱっと略語を調べたらその話がわかるようになり有意義な時間になるかもしれません。
これはソフトよりもデータの方が重要なので自作のデータですがよかったら使ってみて下さい。

Download(医療に使える略語辞典)



医療に使える略語辞典のPooKでの使い方の説明です。



設定をちゃんとしておくと、ホーム画面からPooKをタップするとこの画面になります。
(設定はdownしたファイルのread meを見て下さい。)

では、試しにCHDという略語を検索して見ましょう。

画面のCをタップです。





CをタップするとCで始まる略語のトップが表示されます。

後は、ジョグダイヤルをグルグルやって目的の語を探します。

内容が多いため動作が若干ゆっくりなんですが、我慢しましょう。





目的地に到着です。

実際なかなか便利ですよ(^-^ )



ちなみにうまくやれば検索とかもできるんでしょうが、辞書を引いていると思えば十分使えるレベルなのでこれで満足してます。




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