フリークライミングってどんなもの?

 最近では、日本でも趣味としてフリークライミングをされる方も増えています。
私もその一人です。しかし、やってみたいけどどう初ればいいかわからないとうこともあり、敷居が高いスポーツだと思われいる方も多いのも事実です。
当サイトでは私が体験したこと通じて、クライミングを身近なものに感じて頂き、日本のクライミングシーンを盛り上げていきたいと考えております。

 自然と向き合うアウトドアスポーツです。
ルールは簡単。大雑把に言うと、さまざまな難易度の課題があり、道具の力をかりず自分の手足だけで、スタート地点からゴールまで登るというもの。
とにもかくにも、のぼりきれば良いのです。もちろん、コツはあります。コツをつかんでいるクライマーのクライミングは、見ていて心地よい安心感があります。
そういうクライマーを見かけたら、真似してみましょう。コツがつかめるかも知れませんよ。

 日本ではあまり認知されていないスポーツですが、アメリカ、ヨーロッパではかなりメジャーなスポーツです。一口でフリークライミングと言っても、いろいろなジャンルに分かれています。たとえば、命綱をつけて登るフリークライミンや、ロープを使わず落ちても死なない程度の高さを登るボルダリング。雪山をアイスピックをもって登ったり、人口の壁をどちらが早く登りきるかという対戦形式のものなど。

 私はクライミングに知恵の輪のような面白さを感じます。パワーも必要で有効です。しかし、今から挑戦する壁をどう攻略するかを考えて実践するのがクライミングです。同じルートでも登り方には個性がでます。それは人の持ついろいろな要素が影響します。
たとえばリーチや、体重、パワー、柔軟さ、重心バランス、ガッツ、スタミナ、筋肉のスタミナ、勇気、慎重さ、体調、体温、汗などあげればキリがありません。
しかも、クライミングにおいて手足のリーチが長ければ長いほど、有利かと言えばそうではなく、またクライミングでのリーチは単に手足の長さではなく、背筋力や柔軟さが影響します。(これについては別で説明しましょう。)
力技で豪快飛びつくように登る人もいれば、バランスで涼やかに登る人、足癖悪くテクニカルに登る人、いろんな人がいますが、とにかく怪我無く登れれば良いのです。あなたはどんなクライミングをするのでしょうか。きっと性格がでると思いますよ。

・ボルダリング
最近人気が出てきました。室内ジムでも十分に楽しめ、道具もあまり必要としないため初心者でも取っ付き易いクライミングスタイルです。
・フリークライミング(リードロープ)
フリークライミングといえば、普通リードロープでのクライミングを指します。自分で命綱をかけながら高い壁を登るクライミングスタイルです。
・フリークライミング(トップロープ)
リードロープ似ていますが、ロープをクライマーが自らかけることが無いため
初心者向きです。
・フリークライミングでの常識
近年、若者を中心に人気の穴場的なスポットである磯上通り近辺をご紹介します。
・フリークライミングのコツ(初級編)
フリークライミングのコツ(
クライミング用語
クライミング用語。
クライミングで使う道具
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クライミングジムって?
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