DVD内容紹介
ジャンル別 - 外国映画 - ドラマ - ヒューマン(2003/08/22)
     
 
人気スター、ケヴィン・コスナーの第1回監督主演作品で、アカデミー賞作品、監督、脚本、音楽賞など7部門を制覇、またベルリン映画祭でも銀熊賞を受賞したスペクタクル西部史劇。 南北戦争で英雄となった北軍中尉ジョン(K・コスナー)は、戦後フロンティアを夢見てダコタ最西部の砦に赴任し、ネイティヴ・アメリカンのスー族と親しくなり、やがて彼らから「狼と踊る男」と称されるようになる…。 白人側からではなく、あくまでもネイティヴの側からアメリカ史を見つめつつ、西部劇ならではの景観とスペクタクル性を同居させた、堂々たる一大エンタテインメント大作に仕上がっているのは、やはり映画人コスナーの真摯な姿勢ゆえだろう。スー族の「蹴る鳥」に扮したグレアム・グリーンが素晴らしい演技を見せる。(的田也寸志)
作品レビュー 
気になる作品評価は5点満点中・4.53点
    
読者の声 
読者の採点:5点満点中・5点
    
読者の一言:傑作
読者の感想:南北戦争中、北軍の兵士(Kevin Costner)は、負傷した脚を 切断されると宣告されるが、嫌で脱走。南軍の集中砲火の中を 潜り抜けて武勇を立てたということで、本人の希望どおり、 最西部の原住民居住地の近くの要塞で兵役に就くこと なり・・・。今までのハリウッド映画にありがちな、「インディアンが白人を 襲撃して」というパターンから完全に脱却した画期的な映画。 原住民の「聖なる男」を演じるグラハム・グリーンは、カナダ 出身の原住民の俳優ですが、大変存在感があり、威厳すら 感じさせます。この映画撮影のために、原住民を演じる 演技者たち(全員様々な部族の原住民)は、皆この種族の 原語を学んだそうです。 Costner演ずる兵士とMary McDonnell演ずる原住民に育てたれた 白人女性の心の交流もとても繊細に描かれており、 Costnerという人の人柄が察せられる映画です。
読者の採点:5点満点中・5点
    
読者の一言:長い!と思ったけど・・・
読者の感想:私はこの映画を最初る前に、正直、「長い割には面白く無い映画なのかな。」と思っていました。 昔の時代の外国が舞台の映画を見て、面白いと思ったことが無かったからです。 しかし、そんな私にもこの映画は例外でした。 一人、辺境へ飛ばされてそこで生活していく男の生き様。 そこで築かれる原住民との友情。 そして、そして・・・。気がつけば長いと思っていた時間があっという間に過ぎていました。 この映画は私が今まで感動した中でベスト3に入ります。 そして、みなさんの心にもきっと深い感動を与えてくれると思います! 是非見てください!
読者の採点:5点満点中・5点
    
読者の一言:Dances with wolves -special edition
読者の感想:待望のDVD化です。映画の3時間バージョンと4時間バージョン、それに 特典CD版がついており、全部を一日で見るのは難しいほどの充実版です。 何より面白いのは監督・主演のケビン・コスナーと製作のジム・ウィルソンの ふたりがオーディオコメンタリーとして各場面を興味深い裏話で綴っているところでしょう。特典CDにはグラハム・グリーンやメアリー・マクドネルら 出演者たちの現在の姿も見れて楽しいですよ!
国際評価
シネマゾン推薦映画
『上映時間・約4時間にも及ぶ超大作』
 | 風と共に去りぬ スペシャル・エディション 〈4枚組〉
DVD内容紹介 |
(2004/11/19)
1861年、南北戦争寸前のジョージア州。情熱的な女性スカーレットは、従姉と結婚したアシュレーが忘れられない。そこへ戦争が始まり、大きな世の中の動きがスカーレットの運命を変えた…。 マーガレット・ミッチェル女史による人気小説を映画化し、映画史上に残る記録を作ったヒット作だ。アカデミー作品賞ほか全10部門で受賞している。スカーレットには、2年4か月かけて探し当てたヴィヴィアン・リーが扮し、うわさの多いレット船長にはハリウッドの「キング」、クラーク・ゲーブルが扮している。製作者デヴィッド・O.セルズニックが、超人的な情熱と巨額の製作費を投じて完成した。名作が多い39年作品のなかでも、ひときわ目立つ存在のエポックメーキングな大作だ。(アルジオン北村)
 | 七人の侍
DVD内容紹介 |
ジャンル別 - 日本映画 - 時代劇(2002/10/25)
時は戦国時代。夜盗化した野武士の横暴に苦しむ農民たちは、侍を雇って村をまもろうとする。かくして集められた7人の男たちの活躍をダイナミックに描いた、巨匠・黒澤明監督の堂々3時間30分に及ぶ、古今東西の映画史上永遠に残る名作中の名作。 合戦シーンのすさまじさとリアルさは言うに及ばず(三船敏郎が「1本の刀では5人も斬れん」とストックの刀を用意するところはゾクゾクした)。7人の個性的面々のキャラクターの見事な描き分けもすばらしい。個人的には、リーダー格の志村喬のおおらかな威厳と、無口な剣の達人・宮口精二のニヒリズム、ユーモラスな加東大介が好みだ。農村の自衛を描いていることから、公開時は自衛隊礼讚映画といった批判の声もあがったが、無論今ではそんな無粋(ぶすい)なことを言う者はいない。(的田也寸志)
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