2005/02/05 飯綱山で山スキー

コース


■日程:2005年02月05日(土)
■山域:飯綱山
■メンバー:たいちょ、GAIDA
■コース:瑪瑙山頂09:30−09:50コル(1634M)(シール装着)
 11:45飯綱山山頂−14:30中社ゲレンデ駐車場

登りは順調

午前6時半に戸隠スキー場に到着。下のリフトは8時半から運行開始で あったが、乗り継ぐリフトの運行開始が9時ということで開始が遅れる。

 09:30にリフトで瑪瑙山山頂へ。前方にはボードのパーティがいたので、 「俺達の前でラッセルよろぴく」と甘い考えをもっていたが、 彼らは飯綱山を目指さず、すぐに樹林帯の中に降りていった。ちぇっ。 しかたがないので(笑)我々は二人で山頂を目指して尾根沿いを登っていくが、 ある時ふと左足を踏み出したら、左足の左方30cmより左の雪庇が大きな 音を立てて崩れ落ちていった。いやー、危なかったっす。



 頂上までは上記の雪庇以外は無難に何事も無く到達したのですが、、、


 

プチ遭難

 山頂付近の尾根は雪庇や雪堤が多く非常にうねっているのでとても滑れない。 なんか「X Games」のモトクロス用コースみたいだ。登りで危うく雪庇を 踏み抜くところだったので、尾根の上を歩くのは避けて 尾根左の斜面を尾根と並行に下りていたらいつの間にか尾根を間違えていた。 本に載っていた「間違えやすいポイント」でまんまと間違えたようだ。

 

 

70Mほど降りた地点で気がつき北西に向かってトラバースしてなんとか本来の 尾根に戻ることが出来た。危ない危ない。だけどもとの尾根に戻って上を見上げたら、 そこに限って快適な斜面でやんの。悔しいーーーっ!! その後は遭難怖さに今まで以上に神経質に地図とGPSを確認しながら 降りたので、緊張ばかりで滑りを満喫することは出来なかった。



ダラダラ下る

 途中1500Mぐらい(神社の鳥居より手前)ぐらいから木にピンクのテープが巻いてあるので まだ安心できた。しかし最後に林道と出会う個所も本にあるような看板などはなく 雪に埋もれかけたミラーがあっただけであった。そこから緩い登りの林道を歩いて 無事にゲレンデに戻ることが出来た。

 これまでの山スキーは「連れて行ってもらう」スキーであったが、 今期は実質自分達だけで行く初めての山スキーだったため、ミスも多く非常に
勉強になった。自分の読図の未熟さを知ると共に、逆にGPSなどがあると安心だなと 実感した。今後も積極的に地図を見て自分のスキルを高めていきたいと思う。

翌日は志賀高原でのんびりスキー

 今日は昨日とはうって変わってのんびりレジャースキー。もんちゃんとS氏と志賀高原に行く。板を借りに某ホテルへ。

 私「レンタルスキーはありますか?」
受付「ええ、ございます」
 私「おいくらですか?」
受付「板が3300円、ストックが700円、それぞれに保険が500円ずつついて、合計5000円です」
 私「ええっ!!」

板を借りるだけで5000円なんてありえないんだけど、、、もちろんやめる。 隣の(同じぐらい豪華な)ホテルはやはり2000円(カービング)でした。ホッ。

今日はちょっと風が強かったけど、数年ぶりの志賀高原。高天原から西館、発哺、ジャイアント、東館、寺子屋、一ノ瀬と一通り滑って楽しかったー!

 

 

 



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