Music




日付は私が買った日デス




  2000 年 10 月


2000/10/30
■G3 Live in Cocert / Joe Satriani・Eric Johnson・Steve Vai (DVD)

Video 版では無く、輸入盤 DVD で発見。
まずはエリック・ジョンソン。真剣なプレイが拝めて幸せになれる。 特に名曲 [Manhattan] ではピッキング場所を細かく変えるこだわりが必見。
スティーブ・ヴァイは流石、余裕のプレイ。ライブにも関わらずミス・トーンも見当たらないのがやはり天才。 特に名曲 [For the Love of God] におけるマシーンのように正確なピッキングとリズム感を持ったプレイは圧倒で溜息しか出ない。


2000/10/30
■Live & Loud / Ozzy Osbourne (DVD)

LD 盤では無く、輸入盤 DVD で発見。
2 時間くらいのくせに DVD 両面使用にはブっ飛ぶ。意図的なのかどうかは不明。
内容も LD 盤と全く同じ、何度見ても映像加工し過ぎで不満大。ザックのギタープレイも見えないという有様に閉口。 なんじゃコりゃー。 ◎(`-')o 


2000/10/21
■Play Loud ! / Yngwie Malmsteen (DVD)

以前 3 部作として出ていた奏法 Video を DVD 1 枚にしたもので、文句無しのプレイが炸裂。
名曲 [Far Beyond the Sun] や [Never Die] の難解フレーズを余裕で引き倒すその姿に良い意味で本当に呆れる。
Video 3 本分の内容と譜面も付いていてお買い得感は◎。しかし、奏法観たからといって弾けないゼ・・・コレ。


2000/10/21
■The Dark Ride / Helloween

[All Over the Portal] のスピード・メタルはまるでアングラ?昔のハロウィンを思い出す。私は嫌いだが。
[Mr.Torture]・[Escalation 666]・[If I Could Fly] 等素晴らしい楽曲も多いのだが、《Master of the Rings》 から続く名盤ラッシュはここに来てパワーダウンした感じ。
ヘヴィなリフが印象的な [Escalation 666] のピッキング・ハーモニクスはまるでザックを彷彿させる。


2000/10/10
■Neei / Masami Okui

このお方のグループは謎が多い。 それは今回、スティーブ・ルカサー師匠とビリー・シーン師匠という豪華メンバーが参加していることからも伺える。 これではボーカルよりギター及びベース・パートが気になって仕方が無い。う〜ん、やっぱ格が違う。
ところで、奥井 雅美 のアルバムでは Gota Wakabayashi というギタリストがバックを務めていることが多い。 ギター・ソロになるとレガートを駆使した速弾きフレーズ (あまりヒネリは無い) が大抵入っているのでギタリストはチェックする価値有り。






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